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山間部に住んでる(いた)人、集まれー! 携帯からの書き込み

ムミン
2018年1月13日 21:07

私は大学生の頃、山の中腹に下宿しておりました。
季節の移ろいを感じられ、夜景が大変美しく、海の眺めも最高でした。
山道は、足腰を鍛えることができて良かったと思います。
しかし、車や原付を持っていなかったので、移動手段がバスだけだったのは少し不便でした。
今は平地に住んでおりますので、時々懐かしく思い返します。
みなさんで、山間部での暮らしのあれこれについて、語り合いませんか。

ユーザーID:8871222540  


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それって・・携帯からの書き込み
のりのり
2018年1月14日 0:07

夜景がきれいに見えて、バスで行き来できる所は山間部と言えますか?

私の育った所は、バスは自転車で20分走らないと乗れません。
夜景?は満天の星空です。
鎌倉時代の落武者が住み着いたと伝わっている場所ですが、真偽はわかりません。
でも周囲数件は姓が同じなので、一族なのは間違いないと思います。というか、その姓しか住んでいません。
「裏山」とは家の後ろの山のことですが、そこは前も左右も山です。それが山間部と言うことです。

田舎自慢では誰にも負けません。私より山の中に住んでいた人を知りません。

でも、そこの住人は皆さん高学歴で、兼業農家ですが様々な職業についています。田舎ならではの行事(神事)などは欠かさず行います。
田舎すぎて災害時に情報が滞ると思われ、自治体がケーブルをひいてくれました。ネットなどサクサクできます。
ケイタイの電波は2、3年前にアンテナを立てることができ、やっと使えるようになりました。

あるんです、そういう所。
自家用車はひとり1台。敷地には母屋の他に、蔵や味噌部屋や倉庫や車庫や飼料小屋などあり、必ず庭に池があります。

想像すらできないでしょう…
でもそこで生まれて、進学で都内にでるまで普通に生活していました。
田舎に憧れる人もいると思いますが、山間部は厳しいですよ。

大好きな故郷ですが、今は猪・鹿よけのネットだらけで風景が変わりました。

ユーザーID:5024673412
高校まで
火球
2018年1月14日 9:25

実家が山間部。ど田舎の山あいの小さな町で高校まで暮らしました。
生まれた時からずっと同じ環境だったので全く普通のことだと思っていたけど、東京に出てから地元に帰るたびに、空気の違いに驚かされます。景色も風も水も音さえも全部空気が違うんだなーと実感。
目が良くなったのかと錯覚するくらい、視界が変わります。澄んでいるということなのかな。
東京でも街中に季節の移り変わりが見えてホッとしますが、小さい頃はそういうものに囲まれて生きていたという感じかな。

アラフィフですが、コンビニやファミレスもなく過疎化著しいあんな田舎でよく高校生まで暮らせてたなーと思いますが、それなりに楽しくやってました。東京に出てからしばらくはホームシックがひどかった。今でもあの空気は恋しくなります。
高校は小山の上にあったので、自転車で通学すると行きは40分くらいかかり帰りは5分、、、。大変すぎるので大抵バスで通いました。
遊びに行くのも1時間に一本の電車で隣の県の県庁所在地へ。
海抜が高いのでそこらへんに普通に高山植物が生えてます。

帰りたい気持ちはあるけど、年をとったら便利な都会の方が無理なく生活できるなあと思います。

ユーザーID:5259809953
不便極まりない
はな
2018年1月14日 17:29

電車はおろか路線バスもなくなった山の中住まいです。

自然に囲まれ緑深く、星が綺麗です。
月夜は明るく朝焼け夕焼けは都会では見られません。

しかし冬は雪でタイヤが埋まりオシャレなフラットシューズやヒールの靴は危なくて履けません。
車なしではコンビニへも行けず、デパートなど市街地は車で1時間。
病院もショッピングモールも遠い。

街中で育ったので不便極まりないです。
ここで育った夫と子供は多少不便くらいに思ってるようです。
いつか街中に戻って住むという目標が、今頑張れるモチベーションです。

たまにレジャーに行くならいいところです。

ユーザーID:2422231405
酸素濃度が高い気がする
ハイジ
2018年1月14日 18:23

山間部って、陽当りがいいですよね。
どのお家にも公平にお陽さまが光を注いでくれる。

土地がひな壇状の放射状だから、プライバシーも守られご近所トラブルもないですね。

似たような価値観の人が集まっているのかな?

子どももたまに実家帰って来ては、ここがいいわーって言ってますね。

イノシシのかわし方にも慣れました。

夜景は来客にはやはりウケがいいですね。

ただ、いつかは免許返納して下界に降りる日は来るかもしれません。
それ迄は満喫します。

ユーザーID:3531425011
平地に近い山間部ですが
ふぁ〜ぃ
2018年1月15日 7:15

それでも
バス停まで歩いて20分
バスは朝と夕方のみで
昼前後は走ってない
あるいは1本だけとかね

なので自動車は必需品に近いのだ

そして気温も大違い
山間部ですと夜は
冬の場合、都内で氷点下になったときには
外気は-10℃くらい
車内は-5℃
家の室内は3℃くらいですね

なので寝室は、あまり室温が
下がらないような対策が必要です

一方、夏は
極端に言うと熱帯夜がない
ということです
山の木や植物が気温を下げてくれて
寝苦しい日はありません

自分としては
概ね満足である
当然固定資産税は安く
平地の半分以下といったところか

ユーザーID:6605941932
自転車
たまご
2018年1月15日 10:07

瀬戸内海に面した、山と海がぐぐっと近い町の山で育ちました。

中学高校と自転車通学でしたが「行きは一度も漕がず」「帰りは一度も下りず」に命を懸けていました。どちらも最後がよれよれ。

今は首都圏に住んでいますが、先日改めてネットで生家を周辺の地図を見ました。
ばばばばばっと等高線が密に引かれていて笑っちゃいました。

ユーザーID:7617836410
山間部というか、山奥に住んでます!
tomoko
2018年1月15日 10:19

事情がありまして、東京から山奥に移住して約5年になります。
山奥なのは承知の上で移住したのは確かですが、想定外の出来事ばかりでカルチャーショックの連続でした。
最近はさすがに慣れてきましたが・・・

庭にシカやサルが来る。
バスは一日4本(一時間じゃないですよ)
歩いて行ける範囲には何もないので車生活になり超運動不足
誰も家に鍵をかけない
コンビニ・スーパーまで車で25分
夏に窓を開けておくとクワガタが飛び込んでくる
床下に、小動物が入ってくる(たぶん、アナグマ)
小中学校の校舎でたまに宴会をする(酒あり)
水の豊かな町にもかかわらず、貯水タンクが小さいのでしょっちゅう断水
仙人みたいな人がいて、たまに山にこもりマムシなどを捕まえて食べているらしい
テレビが映らない・ラジオも雑音が入る

ここには書けないグレーなこともたくさんあります汗

不便も多いですが、星が異常にたくさん見えるし、景色も素晴らしいです。

ユーザーID:6817349923
山間部じゃない&短期間だから懐かしい
2018年1月17日 10:21

地方都市の外れに住んでいた人間ですが、妻の実家は山間部でした。
最寄りバス停(一日6〜7本しか来ない)まで10キロ、最寄り駅まで20キロ、一番近くのコンビニ(深夜は開いてない)は車で10分自転車で30分。
「絶対に田舎には住みたくない」と妻は言います。
妻が言うことはとても良く判ります。山間部には住んでいませんでしたが一日3本しかないバス路線とかバス停まで5キロ以上離れてる家とか普通に見てますから。
実際に山間部を見たことがある人間としては、大学がありバスで大学に通える様な全く山間部ではない場所だからその暮らしを懐かしく思い出せるのではないか?と思いました。

ユーザーID:2674662021
中腹には住んでました。
ちらむん
2018年1月18日 14:06

山間部は山と山の間の部分の事なので山の中腹とは違いますが、同じく大学時代六甲山の中腹に下宿してました。
麓からの道が徐々に狭くなり、途中からは自動車がすれ違えないほどになり、道の終りに下宿がありました。
大学自体も高地にあるため通学は一旦下山してまた登山(というほどおおげさではないが)する生活でした。
バス道まで降りるとそれはそれで面倒なので一学期間は徒歩で通学したものの、夏休みに小型自動2輪免許を取って第2種原付で通いました。
原付もギア付ならなんとか昇れますが、ラッタッタ(今のスクーターみたいなもの)では馬力が足りず登坂できなかったからです。
夜景と海の眺めが美しい六甲山ですが、下宿の周りは気に囲まれ残念ながら眺望は望めませんでした。
バイクを手に入れてからはよく山頂に行って景色を楽しんではいましたし、大学正門前からの眺望も素晴らしかったので別に悔やんだことはありませんが。

自然だけは豊かだったですね。
リスや野鳥は良く見かけましたし、下宿前の畑をイノシシの親子が夜に荒らしに来てました。
懐中電灯で照らすと声を上げて逃げて行きましたねえ。
下宿の裏には沢があり、軽くトレッキングするにはもってこいの場所でもありました。
とても神戸市とは思えないところでした。

懐かしいですが、おかげで二度と坂の上には住むまいと思い、今は平地に住んでます。

ユーザーID:8030285218
霧に沈む街角
キリー
2018年1月20日 9:16

霧がしょっちゅう出ます。

特に登校・通勤時間など、あれは朝もやというのでしょうか、山と山の間の谷が一面もやもやと白いものに包まれます。
山肌からぼわ〜っと立ち上ってるのを見ると百人一首を思い出し、
「霧立ち上る秋の夕暮れ」
なんてつぶやいてしまいます。
秋じゃないし朝だけど。

べつに霧があってもいいんですが、山間部って建造物は谷間にありますよね。
学校がね、霧に埋もれるんですよ。

道を歩く分にはなんの邪魔にもなりませんが、高校のグラウンドなんかが霧に包まれてると、運動部が朝練しにくいじゃないですか。
野球のボールなんか見えないだろうし。
どうせ朝練なんかしないけど。
通学路遠いし。

昨日も霧が出てました。
すっぽりと乳白色の霧に包まれた幻想的な光景を見る度に、弱小野球部の悲哀を思い、
「霧立ち上る秋の夕暮れ」
とつぶやいています。
朝だけど。

ユーザーID:3087421836
 


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