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交通事故で人生が急変。どう生きていけばいいのか…。

ぽむ
2018年2月5日 20:29

50才女性、バツイチの会社員です。

昨年、トラックにはねられ、大怪我をしました。
損傷が激しいところは、体の他の部分から皮膚、血管、筋肉などを何回もの手術で移植し、再生されました。
6ヵ月の入院生活の後、通院リハビリとなりました。

足は何とかほぼ普通に歩ける程度まで回復したものの、右腕と手の機能があまり戻らず、更に手術を受けることになり、お正月明けに病院に戻りました。
更なる移植手術で、7時間にも及ぶ長い手術もありました。また体のあちこちにメスが入り、ずっと寝たきりで筋力も体も弱ってしまい、また一からやり直しの気分です。

命が助かって良かったね、不幸中の幸いだね、と言われますが、死んでしまった方がラクだったかもと、罰当たりなことを考えてしまったりもします。
生活が大変になるだけでなく、事故に遭うまでやっていた大好きだった趣味やスポーツも、もうできなくなってしまいました。
旅行に行ったりすることも難しいだろうし、体中傷だらけで温泉なんかにも入れません。

事故や病気で生活が急に大きく変わってしまった方、どうやって生きてますか?
前向きに頑張らなくてはと思うものの、今はまだ暗闇の中で光が見えません。

ユーザーID:0206344342  


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タイトル 投稿者 更新時間
出来ること‥…。
reko-Lime
2018年2月6日 1:01

大変な事故、何度もの手術に、絶望の思いをされた事でしょう。
本人にしかわからない苦痛、辛さで、一杯なんでしょうね…‥。
アレも出来ない。コレもダメ、と悲観的に。
なら、出来ることは?出来る事も、数えれば、案外沢山、浮かびませんか?
リハビリで、歩けそうですか?杖で?‥…ヨガ的な動きは?ゆっくり、無理のない伸ばし方で‥…。
私、この半年、500メートルが精一杯。バス移動です。図書館と、コンビニ、郵便局。
パソコンと、テレビ。
少しずつ、椅子に座り炊事。調理挟みで…‥。簡単に、掃除。。クイックルで。
ゆったりズボンで。
たまには、お化粧も。
他にも、貴女ならでは、思い付きませんか?
まだ50歳。私より、回復力あると思いますよ‥(57歳です)。…運動されてたなら、なおの事。
きっと、今も細胞が、頑張ってくれてますよ!!
回復は『気』から。『笑える、落語&漫才』なんていいですよ。

ユーザーID:3727810998
怪我は治ります携帯からの書き込み
モリミー
2018年2月6日 1:23

ほんとうに大変な怪我でしたね。悲しい気持ち理解出来ます。
私の場合、上顎が完全に割れ、頬も骨折し、鎖骨も折る重症で、抜釘を含め4回ほど手術をしました。
鎖骨が皮膚を破りそうで、最初に手術しましたが、上顎は何日も折れたままで、上顎の手術が終わるまでお化けのような顔。
私もどう生きて行けばいいか、何も考える事が出来なかったです。泣きもしたし、ある時は涙も出ないし、現実を生きている感覚もなかったです。

事故の相手方の司法の場でのやり取りも、かなり消耗しましたよ。(これは怪我と同じくらいに苦しかったです)

こんなに苦しいのに、命を落とさなかったことを感謝しないと、とわざわざメールで励ましてくる知人もいました。
物事の良い側面を見れば、確かにそうかもしれませんが、その時は私もかなりのショックの中にいましたので、当事者の気持ちを逆撫でするよな、とイラッとしました。

一方で、愚痴を言ったり、泣き言を言ったりする私に、いつも励ましてくれる友人がいました。
その友人は事あるごとに「治癒できない病気と違って、怪我は絶対に治せるし、やれる治療は全部やろうよ」と言ってくれました。全て元どおりになるとは思わなかったけど、その言葉がある意味、救いになりました。

私も運動が好きで、事故で全てが無くなってしまった気がしていましたが、「カラダを作り直す良い機会と思って頑張ろう」と励ましてくれるトレーナーさんもいました。

だからトピ主さんにも、同じ言葉を送りたくてコメントしました。(この言葉が負担にならなければ良いのですが)
現状を克服するのは並大抵の事ではないし時間も掛かると思いますが、医師と相談しながら、諦めずに、ご自分の体と心を労って下さいね。

私は不幸中の幸いで、手術とその後の歯列矯正で、随分と良くなりました。右肩が時々痺れる時もありますが、痺れも年々減って来ています。

応援してます。

ユーザーID:9738042226
ネガティブで考えず。何事もポジティブに
ぷ〜にゃーパン
2018年2月6日 8:27

大病をやってものです。トピ主さんに言う言葉はタイトルです

この言葉は、元俳優さんから私に言ってくれた言葉です。
私が大病をやり3か月間の入院半年の自宅治療最中でした
退院しました報告をしたら、タイトルを言ってくれました。

頑張ったね、大変だったねと言う言葉より、この言葉は始めは冷たいと感じましたが
時間に経つにつれ、理解してきました。
病の時軽い鬱もやったため、どうしてもここで命を消したいとかネガティブに考えてしまってました。
でもそんな時、この言葉を思い出して、大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせてきました。

そしてもう一つの言葉「なんくるないさ〜」の言葉を自分で唱えるようになりました
辛い時でもなんとかなる。大丈夫。大きな山(痛み)を乗り越えたんだから、大丈夫。なんくるないさ〜
そう自分に言い聞かせてます。
まだまだ私の病は現状維持状態、いつか大きな手術になると思います。なんくるないさ〜を唱えて行こうと思ってますよ。

やったばかりだと、ネガティブに考えがちだけど、ポジティブに

歩けなかった足が歩けたんだもん。歩けたなら、買い物できるじゃん
オシャレも出来る!そんな感じで少しずつ楽しいことを見つけていきましょ。

温泉も個室露天風呂と言うのがあるよ。大きな温泉は、人のいない時間帯がいいがタイミングはかるのも面倒だから、個室にあるお風呂を選んで入ればいいと思うよ。
楽しみが1つで来たんじゃない?

ユーザーID:2269052592
生きていれば光はあります
前は山っ子
2018年2月6日 11:42

約10年前に交通事故に遭い、3カ所の病院での計7ヶ月の入院、2年のリハビリ通院を経て社会復帰した50代・独身のフリーランサーです。
トピ主さんのお悩み、私も当時は同じような事を考えていましたからよく分かります。

私もその交通事故い遭ったせいで事故前のほとんどの仕事を失い、趣味(スポーツ)が出来なくなり、「どうやって生きていくの…」と悩みました。
その当時の私の心を支えていたのは「裁判」でしたね。
事故の加害者に社会的な制裁を与え、自分自身も見通しの立たない生活の手助けとなる賠償金を勝ち取らないと!と思い
交通事故に強い弁護士に委任して、弁護士事務所と供に闘いました。
主治医も数多くの患者の事例を通して裁判の重要性を理解していたので、協力して下さりました。
そして心から満足できる判決を勝ち取ったのです。
まずは賠償金で金銭的な不安を取り除いてから、生活の立て直しを始めた訳です。

そうは言っても今もまだ模索中の人生です。
でも当時を思えば比べものにならないほど前向きになれているし、“これから”の生き方を考えられています。
事故後はその時その時で自分で出来る事を選別し、自分にとって無理な選択をしないようにしてきたからでしょう。
「ここまでは大丈夫」と小さな事から自信を持つ事から始め、少しずつそれを大きくしていきました。

トピ主さん、今はつらい日々が続くかと思いますが、きっとうっすらと光が見えてきますよ。
そして民事訴訟、考えてみてね。

ユーザーID:8821057158
神様はいる きっと
春一番
2018年2月6日 15:55

本当ににお辛いと思います。世の中には思いもかけないことが起こりますね。

私は主様のお辛さから見れば本当にたわいもないことですが 20年前思いもかけないことが起こり20年うつ病で苦しんでいます。

死にたいと何万回思ったかわかりません。でも周りの人たちのことを考えると出来なくて今61歳になりました。

どんな励ましの言葉をかければいいかわからないですが あなたが生きているだけで幸せな人もいます 医学の進歩で何が起こるかもしれない

あなたは強い!応援したくてレスしました

ユーザーID:3812504273
お気持ちわかります
いちご
2018年2月6日 17:42

私は53才、一昨年もやもや病から脳梗塞を起こし、半身麻痺の状態です。
後遺症はだんだんと回復して杖があったら歩けるぐらい回復しましたが。
来年子供が大学を卒業したら あちこち旅行に行ったり 映画を見たり ショッピングをしたりしようと思っていたのに
それは難しいかもしれません。とても悔しいです。
脳梗塞を起こす1か月前にもやもや病と診断されました。
前日にちょっとおかしいと思って外来受診をしたのですが
大丈夫と言われMRIすら取ってもらえませんでした。
地域では旧帝大学病院に匹敵する病院だったのですが。
あの時、MRI取ってくださいと言えば良かったと後悔してます。
あの藪医者と思っていると、血圧もあがるしよくないので
努力して考えないようにしています。

どうやって前向きになればいいかは、私も試行錯誤していてわかりませんが
探すと杖や車椅子でも行けるツアーもあるようなので
それを目標にリハビリや英会話をやろうかなと思っています。

トピ主さん、お大事に元気になってくださいね。
お互いリハビリ頑張りましょう。

ユーザーID:7438466149
わかります携帯からの書き込み
まい
2018年2月7日 6:33

私も昨年の2月に、朝方大好きなランニングをしていたら、後ろからトラックに跳ねられ、大怪我をさせられました。


両肘、解放骨折と複雑骨折で手術をして
プレートとボルトで固定されています
骨がくっつき、両肘の状態が良くなったら
また、手術をして、プレートとボルトを抜かなくてはいけません。

脳挫傷と左足も負傷しましたが
それは完治しました。

とにかく、今は両肘の問題です

私も、生きていただけ良かった。
不幸中の幸いと言われましたが
本当は死にたかった。

こんな身体じゃ、生きている意味がない
何故?死ななかったんだと悩み、絶望的でした。

なんにもやる気がおきない
ただ、生かされているだけみたいな日々が
続いています。

とにかく、リハビリも大変だし、体調もすぐれない、生きているだけで精一杯。
仕事も出来ず、自分の好きなことさえ出来ない

これじゃ、いけないのはわかっていても
どうしても納得できない自分がいるだけです

だって、自分が悪いわけではないから
加害者にやられたことだから

自分が原因で病気や怪我をした場合は
自分が原因なのだから
頑張るしかないと思うけど

人にやられたのは納得出来ないし
どう?理解していいのかもわかりません。

加害者はピンピンしているのに…
仕事も出来て、自分の好きなことも出来ます

ただ、ただ、加害者が憎い
同じ苦しみを味合わせたい
加害者を殺したいと何度も思っています

保険でお金なんか、いらないから
もとの身体にかえしてほしい

望みはそれだけです



ごめんなさい。全く違う回答になってしまいましたね。

どう?言葉をかけてあげればいいのか、
私にはわかりません。
ごめんなさい。

お身体大切になさって下さい。



ユーザーID:0922340431
ただただエールです
KM
2018年2月7日 7:56

きっと想像できないくらい痛い思いをして治療に耐え頑張ってきた方なんですね。
気軽にもっと頑張れなんて言えません。
ただ少しずつでも良くなることをお祈りしてエールを送らせていただきます。

ユーザーID:4876200798
確かに・・・・
ばろん2
2018年2月7日 15:15

命が助かって良かったね、不幸中の幸いだね、と言われますが、死んでしまった方がラクだったかもと、罰当たりなことを考えてしまったりもします

手術後 私も同じことを考えました

何度も手術をうけると 本当に不安になりますよね

ただ 時間薬といいますが  だんだん身体がなおっていくにしたがって
心も安定してきました

まだまだ不安要素はなくなりませんが  直ることを信じてがんばっております

あなたもあきらめないで・・・  信じて養生なさってください

ユーザーID:1822643189
前向きにする必要ないかと
one
2018年2月8日 0:52

思っています

私は交通事故ではないですが若くして持病発症してしまい
友人たちが若くて楽しい時間に私はなるべく友人に会わないように
生きてきました(ちなみに昔はハードな体育会系女子でした)

つらさ共有できるのは持病でも同等の人達だけです
同じ持病でも発症時期が中年以降の方などとは話も合いません

事故も同じかと思います 同等の事故被害に合われた方同士でないと
苦しみは共有できないかもしれません
そのような会などがあるかもしれませんね
SNSを積極的に利用してみては如何でしょうか

でもネガティブに生きる中でも得られた友人や大事な経験や不思議な縁は沢山あります

人の細胞は日々再生を繰り返してるとも聞きますし
ずっと同じ日々ではないと思います

まだ事故のショックのが大きいと思います
PTSDのような症状がおありなら積極的にカウンセリングも利用したほうが良いような気もします

結局、人って感情の生き物なので 肉体が生かされたところで
精神的にすぐ楽になれるわけでもないと思うので
充分ご自分のケアに励まれる時間が大事かと思います

ちなみに私は持病発症後、7年後くらいに それまでとは全く違った趣味を始めましたが それがとても自分自身の癒しに繋がりました

ユーザーID:1331448810
同じような状況です
ハローベスト
2018年2月8日 0:55

40代男性です.

私も昨年1月,バイク乗車中に衝突されました.
頭から足先まで,大小合わせ数え切れない怪我をしました.
5ヵ月半入院,現在は社会復帰に向けて通院リハビリ中です.見た目は事故前と変わらないところまで回復していますが,歩行や動作,体力など,まだまだ時間が掛かりそうです.

私の事故は相手側の一方的な行動によって引き起こされました.
緊急入院当初,生死をさまよったこともあり,家族は正気ではいられなかったそうです.

自分は,事故の前後を全く覚えていなかったので,状況が把握できるようになる約1ヵ月後まで,現実と妄想の世界を行ったり来たりの不安定な状況でした.

私も,趣味のバイクが乗れなくなり,今まで不自由なくできていたことができなくなりました.悔しい思いで胸が張り裂けそうになったり,絶望を感じたり,この1年,辛いと思うことも多かったです.

入院中,悲観的な考えで夜寝られなかった時,ふと思いました.
「どす黒い感情で過ごす時間って,もったいないな…」

そう思ってからは,感情が負の方向に向かおうとする時,無理やり思考を変える努力をしました.たとえば,
・家族と共に旅行に行った楽しかった場所を思い出す
・お笑い番組を見る,やってない場合は,面白かったネタを思い出す
・病院スタッフさんと他愛の無い話をする.その話を思い出す.
などなど.

心が悪い感情で支配される前に,無理やり,楽しい感情に置き換える.
このことを心がけるようになり,前を向けるようになりました.

また,母親世代の病院スタッフさんに,
「辛いときは泣いてもいいんだよ.」
と言われた日の夜は,不覚にも泣いてしまいましたが,この言葉に,ものすごく救われました.


今はまだ暗闇との事ですが,小さなことでも幸せを感じる事ができる時が必ずくると思います.
今はあせらず,ゆっくりと行きましょう(お互いに)

ユーザーID:9631360119
明けない夜はないというけれど携帯からの書き込み
2018年2月8日 1:32

今は、辛い時期ですよね。 私もトピ主さんほどの大怪我ではないですが、現在リハビリ中です。 今は、あまり良くなっていなくて不安な日々を過ごしています。怪我って肉体的には勿論ですが、精神的に辛いって知りました。 今まで出来ていたことが出来なくて、不安になったり落ち込んだり、痛みも憂鬱です。私は最初は痛みで寝れなくて辛かったんですが、眠るのって大事だと思います。寝ると一時でも怪我を忘れることが出来るし、体も心も休まります。今は、睡眠中が一番幸せな時間です。現実逃避も必要だと思うんです。 あとは好きな癒し系の音楽を聞いたり可愛い絵を見たりします。トピ主さんが癒される何かをしてみてください。 私も乗り越えてないのでアドバイス出来ないけれど、トピ主さんは大きな手術もして体力を消耗しているから、今は、無理せず休養が必要だと思います。不安に押し潰されそうになるけど、怪我が少しずつ良くなれば、心に余裕が出来て、気力も湧いてくるんじゃないかと思います。 お大事になさってください。

ユーザーID:4252661492
トピ主です。
ぽむ(トピ主)
2018年2月8日 21:35

トピ主のぽむです。

今回の泣き顔のアイコンは、感謝の涙です。
ビックリするほどたくさんのエールをいただいているのを見て、涙がボロボロとこぼれました。
私の泣き言トピに目を留めていただき、こんなにたくさんの方が頑張れ!と応援してくださっていると思うと、心が温かくなります。
涙ぽろりに投票してくださった方も、共感してくださり、ありがとうございます。

そして、ご自分の経験談も含め、お時間を割いてレスを下さった方、本当にありがとうございます。

去年、10回の手術を乗り越え、リハビリも1回も休むことなく続け、少しでも回復したいと頑張りました。
年明けに手術をすることが決まった時も、こわい気持ちもあったけど、これでもっと機能が戻るのなら、と前向きに手術を受けることができました。

でも、手術は想像した以上に大変な手術でした。移植範囲も思ったより大きく、体もすっかり弱ってしまいました。
去年、10歩前進したとして、3歩くらいの後退で済むかと思っていたのに、8歩戻ってしまった感じです。
傷の痛みは鎮痛剤で何とかなりますが、リハビリの激痛と精神的ストレスをまた乗り越えなくてはならないのかと思うと頭がおかしくなりそうで、誰かに励ましてもらいたくて投稿しました。
まさかこんなにたくさんの方にトピを読んでいただけ、応援していただけるとは思っていませんでした。

今回事故に遭って、本当に色々な方に助けられ、励まされ、支えられてきました。そして今回、このトピにエールやレスを下さったみなさんにも。
辛い時は、応援してくれる人がいることと、感謝の気持ちを思い出さないとダメですね。

明日もリハビリ頑張ります。

ユーザーID:0206344342
気持ちわかりますよ
匿名
2018年2月9日 17:01

今日偶然「中村久子」さんという人を知りました

私もなかなか厳しい人生を歩んでるつもりでいましたが

この方の人生には遠く及びません・・・

主さんも動画を見てください

すぐ見つかるはずです

ユーザーID:1793104974
エールを!
2018年2月10日 0:04

沢山の温かなレスがあって、本当に嬉しいです。

誰か言葉を、と毎日願いながら、せめてエールを毎日押していました。

きっと、そう思ってエールを押しているのは、私だけではないはずです。
毎日毎日エールの数だけ、増えていましたから。


せめて沢山のエールと、沢山の新しい出会いと世界が、トピ主さんにありますように。

心から、願っています。

ユーザーID:7917974728
無駄はありません
開腹手術経験筋トレ女
2018年2月11日 6:27

トピ主さんが去年頑張ってきたリハビリは、決して無駄になってはいません。
筋肉、及びそれを動かす神経能力は、使ってないとあっという間に落ちていきますが、筋肉にはマッスルメモリーという物があり、前にあった筋量・筋力までは、比較的簡単に戻ります。
正月明けから現在ですと1ヶ月位の寝たきりでしょうから、落ちたのは筋肉ではなく筋力、つまり神経系です。使い方を忘れちゃったということ。これは比較的短時間で戻ります。筋量が落ちる為には、少なくとも3ヶ月は安静が必要です。
去年リハビリを頑張っていなかったら、トータルで数ヶ月の寝たきりとなり、筋量もかなり落ちていたことでしょう。頑張った分の筋肉は残っていますよ。
そして、筋肉を落とさない為には、積極的にたんぱく質を取ること、体重を落とさないことです。筋肉は脂肪よりもエネルギー(カロリー)を食うので、使ってないと人間の体は燃費の悪い筋肉を先に落としてしまいます。(つまり、脂肪だけが残ります)しかしそれは、体重維持であればある程度防げます。
リハビリを再開したら、プログラムにそって頑張るのはもちろんですが、太りすぎない程度にたんぱく質と炭水化物を摂取して、体重を微妙に増やして行ってください。(月300g〜500g程度まで、もし現在標準体重以上に太っているならこの限りではありません)リハビリの効果が出やすいと思います。
トピ主さんが好きだったスポーツが、どの程度テクニックを要するものか分かりませんが、マラソン・登山・水泳など有酸素系であれば、数年経てばほぼ元通りにできるようになれます。テニスやバドミントン、バレーボールのような球技や、スキーやスケート、体操やダンス系なんかは、物によっては難しいかもしれません。

ユーザーID:4605676547
2回目の投稿です
ハローベスト
2018年2月11日 23:59

ぽむ様のトピックに出遭え,同じような境遇の皆様の貴重な経験を聞くことができた事を感謝しております。
辛い経験をされた方の体験談を聞くことは,今までどおりの自分の生活をしていたら,無かったことです。

そして,自分の経験したこと,辛い思い,頑張っていることをトピックに書き込み吐き出すことができ,少し心の整理ができました。

自分の場合は,今回遭遇した事故のことを周りの人(会社の同僚や友人,知人)に話すことが使命なのではないか,と考えております。
・公道での危険予知,防衛運転の重要性
・患者として入院している時の感情,やって欲しいこと
(お見舞いは嬉しいが,体力的に対応がきつい時もあること)
・近親者が入院になったときの対応方法
・リハビリのこと

何人かの友人に話しをしましたが,皆興味を持って聞いていただきました。10話をした内の1,2のことを何かの際に役に立ててもらえれば幸いと思ってます。


10歩前進・8歩戻る,とのことですが,私も同じです。
むしろもっと悪いときもあります。
※ 先々週,1週間頑張って動いた最後に腰を痛めて
  2週間たっても痛める前まで戻っていません・・・

会社の尊敬できる先輩から以前にいただいた言葉
「あせっているときほど,ゆっくりやれ!」
今この言葉をかみしめています。


人生の試練というものは,その試練を乗り越えられる状況でしかやってこない,と聞いたことがあります。
自分の場合は,まだその試練の山の8合目付近を登っている最中で,頂上が見えてきたかなくらいの状況です.
あとは登りきって,麓まで降りる。
まだまだ先は長いですが,ゆっくり行きたいと思います。

トピックに参加させていただき,ありがとうございました。

ユーザーID:9631360119
ありがとうございます
ぽむ(トピ主)
2018年2月12日 13:56

更にレスをいただき、ありがとうございます。
レスを下さったみなさんと、直接会ってお話しできたらいいのに、と思いつつ、いただいたレスを何回も読み返しています。本当にありがとうございます。

1月の大きな手術から4週間が過ぎました。
自然治癒力ってすごいですね。
手術では腿の血管を右腕に移植、腹部を大きく切り取り(おへその位置も移動されました)右腕に移植されました。手術後、腕は絶対安静で固定され、お腹の両脇にはドレーンチューブが刺さり、ちょっと身動きするだけであちこち痛くて、本当に辛かったです。
それが、ベッドに起き上がれるようになり、チューブも取れて、人に支えられて立ち上がれるようになりました。そして何とか自力でトイレに行けるようになり、今は病院内を自由に歩くことができます。
お腹が突っ張ってまっすぐに立てなくて、すぐに腰が痛くなってしまいましたが、今は姿勢もほぼまっすぐになりました。

でも、問題なのは右腕です。右腕の下側が腿(去年の手術)、上側は腹部からの移植で、今右腕は左腕の倍以上の太さで、これから4〜5回の手術で整形していくそうです。
右手の指はほんのちょっとだけ動きますが、まだ何もできません(右利きです)。でも、拷問のような指のストレッチは毎日あります。強い鎮痛剤が処方されますが、それでも息が止まるほど痛くて、全身に力が入り、冷や汗が出ます。

ユーザーID:0206344342
ありがとうございます(続き)
ぽむ(トピ主)
2018年2月12日 13:59

また歩けるようになって良かった、また友達と会っておしゃべりしたり、おいしいものが食べられるようになって良かった、とは思います。
でも、事故に遭わなければ、こういう普通のことを普通に楽しめたのに。
何でこんな苦しみや痛みに耐え、楽しんでいた趣味も全部取り上げられなくてはならないのでしょう?あの日、いつも通りに青信号を横断してただけなのに。

これが夢だったらいいのに、としょちゅう考えます。でも、残念ながらこれが現実。
まだまだ現実として受け入れ、適応していくには時間はかかりそうですが、とにかくできるだけ少しでも回復して、元の生活に近づけるよう、頑張るしかないですね。
そして、また何か楽しいと思えることがひとつでも見つかるように。

同じようにケガや病気で苦しんでいる方、一緒に頑張りましょう。
応援してくださっている方、ありがとうございます。

午後のリハビリに行ってきます。

ユーザーID:0206344342
応援しています携帯からの書き込み
ルイボスティー
2018年2月13日 14:45

私は手術経験もないし気休めにもならないかもしれませんが、応援しています。

温泉はぜひ貸切ができる宿で貸切にして楽しんでください。お金をかけずに貸切できる宿もあります。

ゆっくりでもできることが少しずつ増やせるといいですね。

ユーザーID:3568273842
 
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