現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

理系の翻訳通信、通学講座について 携帯からの書き込み

もこもこ
2018年2月7日 10:02

翻訳の講座を受けるかどうか迷っています。
翻訳を仕事とされている方や、実際に講座通った経験がある方にアドバイスをいただきたいです。

私は現在、薬学生(実務経験なし)なのですが、昔から語学が好きだったことや一年留学したこともあり、語学に携われるフリーランスの医薬翻訳を目指したいと思いました。
英語はTOEIC800点ほど。
翻訳はノウハウ本をざっと読んだだけで、未経験です。

色々調べたり、ブログを読ませていただいて勉強し、何社かの翻訳通信、通学講座に資料請求しました。
しかし費用もかかるので、どれもこれもというわけにもいかず、どのコースを選ぶべきなのか迷っています。
主に、
1翻訳基礎コース
2医薬翻訳特化のコース
の2種類であることが多いのですが、
どちらかを受講して、もう一方は自力(ノウハウ本、論文サイトで練習等)しようと思っています。
例)翻訳基礎を講座で学ぶ→医薬などの専門分野の翻訳は独学。

翻訳の基礎を講座で学んで医薬は自力で練習すべきでしょうか?
それとも独学の後、医薬翻訳を講座で学ぶべきでしょうか?
もちろん、語学力はまだまだなので英語の勉強は並行して続けていくつもりです。

長くなってしまい、申し訳ありません。
どうかアドバイスお願い致します。

(実際のオススメ練習方法、講座があれば教えて貰えると嬉しいです。)

ユーザーID:8723855305  


お気に入り登録数:23
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:9本


タイトル 投稿者 更新時間
まずは敵を知る
みつ
2018年2月8日 21:27

フリーランスの医薬翻訳を目指しているのであれば、まずは、ネットで「医薬翻訳 翻訳者 在宅」で検索してみて、
そもそも翻訳会社のトライアルを受けるのに、どんな条件を満たしている必要があるのかを確認してみてください。

大体、「製薬会社」や「CRO」等での実務経験が主な条件になると思います。

トピ主さんが迷っている学習の順序は特にどれからでも大差ないです。

実務経験抜きで学べることは、ごくわずかですので。

ユーザーID:8353809859
???
半月
2018年2月10日 15:08

薬学生ならば、翻訳などの脇道に寄らず、薬剤師資格や関連研究職を目指すのがいいと思いますが。

一年留学というのが英語の国だったとすれば、それでもTOEIC800点では、これから勉強しても英語力で食べるプロになるのは厳しいでしょう。

国際業務を行う職場でも、TOEIC800点台というのは、「英語はできない」と言っていることです。
うちなら、なんど受けても満点の人でないと、翻訳は頼みたくない。
(だってそうでしょ? 薬の文献でひとつでもミスがあったら重大事故が起きかねない。)


そもそも薬学生なら、英語で薬学の論文日常的に読んでいないのですか。まだ薬学の方がそこまで達していないのなら、まずそちらが先でしょう。

今の時代、理科系の専門で英語論文を日頃から読まないことはあり得ないですから。

まず薬学を十分学んで、薬学の論文をすらすら読みこなせるようになってからです。
その後、他人より英語論文が大量、高速に読みこなせる能力があると気づいたなら、翻訳に興味を持つのもよいですが。

ユーザーID:3250217939
勉強がんばってくださいね。
みみよ
2018年2月11日 11:26

社内で(日本語・英語で)執筆したり
翻訳会社に(ネイティブチェックを)発注したりする立場にいます。

勉強が好きで高額な講座を受講したいのを止める気はありません。
どうぞ頑張って調べて申し込んで下さい。
でも先に申し上げます。トピ主は学習講座のお客です。お忘れなく。

言語はツールです。
英語「で」何をするか、職業において大事なのはそれです。

1年の留学?どんな学位をとったのですか?まさか親の金で行っただけ?それ旅行。
しかも語学自信ありますとも書けない状況で胸張って
「語学力はまだまだなので英語の勉強は並行して続けていくつもり」???

薬学生、大卒でなく、薬剤師免許ももってない。臨床の現場も知らない。
製薬会社にはTOEIC高得点のサラリーマンごろごろいる。
風邪ひいて高熱で朦朧として2問間違えちゃった!なんていうことを言う人はざらにいる。
日本語より英語が得意な帰国子女が大量にいて、さらに実務経験つんでる。
グローバル開発が当然で、資料がそもそも英語、申請も海外当局の調査対応も英語普通。
そんな業界がトピ主に用事あると思います?今からネイティブにはなれませんよ。

トピ主が英語で勝負できる公算は大きくないと思います。
まずきちんと国試に合格してマスターまでとって、メーカーの内定を得たほうがいいです。
英語できないと入れませんし、入れても昇格要件にTOEICの点数があるのが普通です。
そうやってでもしないと、翻訳だろうが開発だろうが、業界に潜り込む自体が難しいのです。
知り合いがフリーで受けてる?社内翻訳になれた人がいる?
そんなエピソードを出してくる人がレスするでしょう。
ツテがあるんでしょう。翻訳学校出身の未経験者ではないはずですよ。
トピ主は現時点で英語力不足ですから、勉強が必要な状況には変わりありません。
きちんとしましょう。

ユーザーID:2627838839
まずは英検一級を取りましょう。
海外WM
2018年2月16日 8:23

TOEIC800点は、まだ英語の基礎力が十分でないということです。
英語のプロを目指すなら、翻訳のノウハウを学ぶうんぬんより、
まずは英検一級取得を目指しましょう。

英検一級が、プロの入り口です。
すべてのプロの通訳翻訳者が英検一級を持っているとは言えませんが、
だいたいそういう方は、帰国子女で幼少時に海外で英語を覚えた人たちです。
トピ主さんのように普通に日本で英語を覚えた程度なら、英検一級は必須です。

それを取ってから、翻訳基礎、専門コースと進んで行っても遅くないです。
(翻訳の独学って結構難しいですよ。結局は自分が訳した文章を誰かに見てもらって評価をもらわないことには何も学べませんから。)

あと、実務経験は翻訳者になっても非常に役に立ちます。
翻訳をしながら、「この文章は、実際の現場の人たちがどういう状況で使った言い回しなんだろうか?」と疑問に思うことが多々あります。

なので、今後医薬関係の仕事に就けるチャンスがあるなら、
そのチャンスを無駄にしないでください。

フリーの翻訳者でも、最初は企業に勤めて社内で翻訳関係の仕事を何年か経験してから、
独立したという人もたくさんいます。翻訳講座を取ってすぐにフリーになれる人は極わずかですので、今できることを少しずつ、細く長く目標に向かって邁進してください。

応援しています。

ユーザーID:4309899888
検定や資格は参考程度であって、必須ではありませんよ
レイチェル
2018年5月16日 17:11

医薬翻訳者を目指しているんですね。がんばってください。
翻訳者に必要なのは、原文を忠実に理解する「語学力」と、それを適切な日本語に訳出する「日本語力」です。英検やTOEICは語学力を測るいつの物差しではありますが、それは絶対条件ではない。そもそもそれらの試験は翻訳力を測るものではないということをご存知ない方もいらっしゃるようですね。
翻訳の基礎的テクニックは参考書やサイトでしっかり学ばれて、翻訳系の資格の基礎レベルをまずは力試しで受け、それから専門翻訳講座を学ばれてはいかがでしょうか?

英日翻訳者(または希望者)は数が多いので、新規参入者の足を引っ張ろうとするような意地悪なことをいう人も多いですが、そんな声は無視して勉強をがんばってね。

ユーザーID:3892487792
稼げません
risarisa
2018年5月22日 0:12

製薬会社に勤めていたのですが、時間的に自由な仕事をしたいと思い医薬翻訳のトライアルを受け、合格して仕事を始めました。
しかし、勤務時代に比べると年収で約1/8くらいしか稼げません。

再度、製薬企業に勤めなおしました。翻訳の仕事は、定年後のお小遣い稼ぎで進めるのが良いと考えています。

お金だけではないのかもしれませんが、翻訳業に対する世間の評価やいわゆるソースクライエント(依頼企業)は、翻訳に対してあまり専門職とはみなさず、事務のアウトソーシングと同じ感覚です。

また、通訳もそういう面はありますが、翻訳は通訳のさらに下に見られているという感じです。
あまり、希望をもって夢となる仕事ではないと感じました。

もし通常の就職ができるのであれば、たとえ時給が2000円程度でも一日8時間で、ボーナスやそれなりの社会的勉強、世間とのつながりが持てるのであれば、あえて翻訳者を目指す必要はないのではと思います。

ユーザーID:6683319902
英語の論文を読みこなせますか?
へっぽこ薬理学者
2018年5月22日 11:19

以前、外資系企業にいた際に時折翻訳を依頼していた経験があります。
外注先がわるかったのか出来が悪く、結局自分で翻訳し直していました。
また、その企業にいた時の同僚が、結婚を機に職場を辞め
自宅で翻訳の仕事をしていると聞いています。

TOEIC800点なら一般的な英語の能力はまずまずですね。
ですが、理系の技術翻訳は、一般の文章とは全く違いますので
英語の論文が訳せるかどうかが大事かと思います。

薬学の何年生かはわかりませんが
卒業研究をやっていれば、関連する英語の論文を読んでいるはずです。
それがすらすら読めれば、問題ないと思います。
もし、まだ卒業研究を始めていなければ
図書館に行って、薬学、薬理学、医学系統の英文の研究誌を読んでみて下さい。
これがスラスラ読めるようでないと、翻訳は難しいです。
単語は一般の英文と違う専門用語が多いので、そこは飛ばしてもいいですが
文章の意味が全く取れないようであれば、向いていないと思います。
逆に言えば、薬学生のうちは、同時進行で通信教育を受けるのではなく
(そもそも、薬学でそんな時間ありますか?講義実験でビチビチに詰まっているはずなのに?)
大学図書館にある、関係する論文を手当たり次第翻訳する方が
安上がりだし力になると思いますが。

あとは、翻訳一本で生活できるかというと、難しいのでは?
私の元同僚も、結婚相手の収入がメインだから、翻訳の仕事ができていると思います。
また、いきなりフリーランスの翻訳も難しいです。
どうやって仕事を取ってくるつもりですか?

さらに、製薬会社や企業などでの実務経験があった方が良いように思います。
実務でやっておくのと、机上で得た知識は違いますので
よりわかりやすい訳ができると思いますよ。

ユーザーID:9282929620
母語の読解力、応用力、コミュニケーション力
あらかん
2018年5月23日 10:42

希望する職種がなく、しばらくITの企業内翻訳に従事したことがあります。
現場の母語(トピ主さんなら日本語?)の会話、メール、メモを理解できる経験と知識が必要です。
ためしに、このトピックのレスを英訳してみてはいかがでしょう?
結構困惑することが多いと思います。
様式にのっとった、申請書、学術文書、契約書などはどんどんAIがやってくれるようになりますので、人間が必要なのは上記のような、文法からしたらめちゃくちゃな文章の翻訳です。
みつさんがおっしゃる実務経験、同意です。

ユーザーID:1181914837
実務経験はあったほうが有利
OneBigBite
2018年5月23日 18:25

最終的にフリーの医薬系翻訳者になるとしても、そこまでのプロセスとしては、製薬会社等での実務経験、翻訳会社での実務経験はあったほうが有利でしょう。むしろないと不利というほうが正確かもしれません。

基礎系ならテクニカル中心なので、テクニカルタームの知識だけですむでしょうが、製薬の開発系のペーパーなら統計学や法的要求の知識が必要で、しかも相手国における上市までのプロセスがわかっていないと、誤訳が続出します。やっぱり製薬会社の実務経験が必要だと思います。

また、いきなりフリーになっても顧客は来ないので、ある程度の知名度は必要でしょう。そういう意味では翻訳会社に所属しておくとよいと思います。

ユーザーID:4791158820
 


現在位置は
です