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保育園は実情にあっているのか?

平川
2018年2月10日 22:24
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レス数:125本

タイトル 投稿者 更新時間
もんじゃ焼きさん、トピ主さんへ
みかん
2018年2月26日 23:02

もんじゃ焼きさんは大学生なのでまだ未知の世界だと思いますが、理想と現実はこんなものです。

私も企業の人事をしていましたが、出産前って働けない事ご存知ですか?
そして産後1ヶ月までは家から出られないものです。
復帰しても産前産後育児休暇をとる前のポジションに戻れる可能性は低いです。
その間に新たな新人さんを雇った場合がありますからね。
復帰しても16時には退社で周りにはペコペコ謝り
子供の熱などで保育園が預かってくれなければ休むしかない→会社に迷惑かける、という世の中のママの流れです。

声をあげることも大事ですが、企業は組織でもあるので社長や会長、株主全員を巻き込まなければいけません。
そして良い返答があることなんか、ごくわずかです。
何度私も肩を落としたかわかりません。
なので、あれもこれも手に入れることは難しいのですよ。

そしてトピ主さん

奥様がシンガポールに飛び立たれたとのことですが、おそらくその生活では妊娠もできないと思います。
CAさんの多くも不妊というので、飛行機の電磁波を頻繁に浴びることは妊娠から遠ざかっています。
実際、妊娠中の飛行機搭乗はあまり推奨されていません。なので、他の方もおっしゃられているように、仕事をセーブして妊娠しやすい体にすることがまず一番大事です。

ちなみに私がトピ主さんの考えるような24時間保育園→全寮制の学校にいれられたら、
「私は何のために生まれてきたんだろうか、両親は私を愛していないのに」と思います。
私も0才の赤ちゃんを育てていますが、子育ては24時間ですし、赤ちゃんはお母さんを求めます。

仕事もセーブできない、仕事量を減らせない両親の元に生まれてくる赤ちゃんの事を考えてください。
女性は出産できない年齢になってから子供が欲しくなったりするそうなので、子供の立場を考えてから行動して下さい。

ユーザーID:2357604124
レスします
50女
2018年5月1日 22:12

夢想の中で。
子が出来たら今迄のスタイルなんて
捨てて必死で育てるのに

せいぜい会社と相談されれば?

思考が、なんだか甘えすぎだとおもいます。

ユーザーID:8065152991
子育てとは
さくら
2018年5月8日 0:13

子育てとは自分を犠牲にして子供も守ることです。
これができなければ親ではない。

子供ができても、今迄と同じ生活は無理です。180度違う生活。
私も勤務後はショッピングしたり、休みの日は遠出してランチを楽しむ生活をしてました。

しかし子供が生まれると一変。
ランチどころではない、泣くので基本家での食事。
どこか出かけるなんてスーパーと公園、児童館くらい。
都心に住んでますがみんな同じようです。

子供はペットではありませんので責任が生じます。
子育てできる環境に身を置くことをお考えください。

ユーザーID:2357604124
もんじゃやきさん
うむ
2018年5月8日 18:43

子供の問題は女性蔑視とはまた違う側面があります。

もちろん家庭によっては男性が仕事をセーブしたらいいと思います。そういう家庭は少ないかもしれませんがあります。
そしてこれからは女が、と決めつけるのではなく、男女どちらかが、あるいは双方が、仕事をセーブするか話し合う時代が必要だと思います。

でも妊娠出産は女性しかできません。
健康に産むのが当然のように思っているかもしれませんが、死亡そのものは少なくても出産で体を痛める女性はやはりいるのですよ。
もちろん妊娠中は、妊娠前と同じわけにはいかず、妊娠から産後3か月ほどまでは、ホルモンの関係でかなり体にストレスがかかっていると感じました。そこに仕事上の大きなストレスが加われば赤ちゃんが無事で生まれる保証はないとも思います。

別の問題として、本能として女に組み込まれた、赤ちゃんを育てる、という願望は、そこまで簡単に無視できるものではないですよ。また赤ん坊も本能的にお母さんを求めます。目が見えませんからにおいでです。安心するにおい、安心する心臓音、安心する声、がお母さんなのです。胎児のころから母親の声を聴き分けているのです。

DNAに組み込まれた種の保存本能を軽く見ないほうがいい。

こちらのご夫婦は現状子供はもてないでしょう。
ただ心の奥で子供が欲しいと思っているなら、10年後、狂おしいほど、離婚すら考えるほど、後悔する可能性はある、と思います。

日本の女性が仕事を持てない諸悪の根源は、日本独特の新卒一括採用と正社員という身分制度です。
22で卒業して就職、一度やめると二度と同じ職にはつけない、で踏み切れずどんどん高齢化、あるいは退職という両極化になる。退職したら終わり、という日本独特の風土が女を追い込んでいる。
海外だって子供が幼い時は女性が仕事をセーブしてますよ。でもキャリアがあればまた復活できるのです。そこが違いです。

ユーザーID:1122342150
育児をするのは保育園じゃなくて親です
たこ兄弟の母
2018年5月9日 10:58

子供はアクセサリーじゃありません。

親と子が一緒にいる時間が長いほうがいいとは言わないけれど、育児を保育園に丸投げするような考え方はやめたほうがいいです。
育児をするのは親です、保護者です。

保育園やベビーシッターで乗り切ろうと考えるのも良いけれど、子どもの心を置き去りにしないでください。

ただ「産んだらなんとかなるよ」は、真実です。

子供を産むと、あぁ、人間は一人では生きていけないんだ、周囲の助けが当たり前で大切なんだと思い知ります。
周りに頼ることは決して悪いことじゃありません。

それに育児は保育園時代が終わったら、終わりじゃありません。

一人で留守番ができるようになると、子供に対して関心が薄れがちです。
お友達や学校生活のこと、いろんなトラブルを一緒に乗り越えなくてはいけません。
勉強のことも大切です。

でも子供と一緒にる時間は何事にもかけがえのないことです。

保育園の送り迎え問題なんて、本当にちっさなことです。

ユーザーID:0551837287
 
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