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ずっと思考してしまう。自分に引きこもる。 携帯からの書き込み

悩むヒト
2018年2月12日 18:18

初めて投稿します。
私は30代後半のパート主婦です。
私は日頃、頭の中に常に考え事や雑念のようなものがあり、そのまま生活をしています。何か行動をしていても「考え事」の方への意識が強く、常に自分の内側にいるような感覚で、外側への意識が薄いなと感じます。
例えば、人と会話をしていても、言葉を発しながらも頭の中では何かしらの思考をしているので、そっちの「思考」の方へ意識が行ってしまいます。会話は一応、成立していると思うのですが、相手に自分の様子が「何かおかしい」「ちゃんと聞いているのか?」などと不快に思われていかないか不安です。
会話をしていたり、何か行動しているなら、そちらに本気で集中すればいいことだ、とは思うのですが、それがうまくできず、本気で向き合うことを避け、「思考」に逃げつつ、物事をこなしているという感じがします。
このような状態で、日々を暮らしているので、現実を生きれていないな、仕事などもしているが「自分の中に引きこもっているようだ」など思い、つらいです。人との関わりも、億劫に感じます。

きっと、伝わりづらい内容だとは思うのですが、、、上記を読んでみて、私と同じだ、似ている、という方いらっしゃいますか?
また、同じような方がいらしたら、こうしたら解決した、少しは良くなった、ということがあれば、教えていただけたら嬉しいです。

日頃から、私のような人はいるのだろうか…と気になっていたので投稿しました。

ユーザーID:5939543525  


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タイトル 投稿者 更新時間
ユング心理学
ヨッシー
2018年2月12日 21:29

人間には、生まれ持って内向的なタイプと外交的なタイプがいます。
およそ4割の方が内向的なタイプと聞いた事があります。
トピ主さんは、内面に意識が向かうタイプという意味です。

それらを発見し、世の中に知らしめたのは、ユングという約100年前の、
天才的な心理学者です。彼の心理学を応用したMBTIという自己分析方法は、
アメリカの大企業を中心として自分自身を知る方法として世界中で応用されています。

こういう話で面白いのは、人は外交的であるべきという、一般論がある中で、
本質的に内向的な人が多くいるという事です。内向型人間の時代、という本が一つオススメです。
自分をよく知るためには、こうした心理学の書籍がオススメです。

ユーザーID:7682320872
私も同じ、知りたいです。
40代主婦
2018年2月13日 7:45

私もそうです。
集中しているようで集中していません。
いろんなことが頭に浮かび過ぎて集中できないこともあります。

私の場合、幼少のころから両親が共働きで放置子だったため、
小学校から帰宅すると誰もいない家でたった一人で過ごす毎日を送ってきたからではないかと思います。
両親は出張も多かったので、家に帰ったら一人、晩御飯も自分で温めて食べ、そのまま誰とも口を利かずに翌朝通学するという日々が日常でした。
自分が孤独だということに気が付かないぐらい、一人でいるのが当たり前の日々でした。
親と顔を合わせるのは週に2度程度、10分以上話すのは10日〜2週間に一度だったと記憶しています。
話すときも親が一方的に私に「変わったことはないか」「こまっていることはないか」という事情聴取の後
「来週は参観日だけど」とか事務的な打ち合わせだけでした。
その後時間が余ると母の仕事の愚痴と相談。
おかげで母を取り巻く人間関係については良く把握していましたが、母には友人の話もクラスの話も時間がなくてしたことがありませんでした。
学校でいいことがあっても嫌なことがあっても
誰もいないから頭の中に架空の家族や友達を作ってその人相手に話す妄想をしたり、
クラスメイトに「今度もしこういうことを言われたら」とひたすら妄想したりしてました。

私もかねてから普通に親とコミュニケーションの取れる家庭で育った人はどんな風なのかな、と思っていました。
妄想しなくても目の前に話す相手がいる中で育った人って大人になって職場にいてもやはりコミュニケーションや人の心を察するのが自分より上手だと思います。
どうしたら考えなくて済むのでしょう?
子供のころから人と話しながら生きてきた人は、こんな風に四六時中自分に思考にとらわれるということはないのだろうか?

ユーザーID:2956463438
似てるかも携帯からの書き込み
わたしも
2018年2月13日 10:29

人間は1日に5万〜7万もの思考を頭の中でしているらしいですよ。
あなただけでなく、他の人も黙っているようでずっと何かしら頭のなかにあるのです。それをポジティブなものにするのが良いらしいのですが。

友人と話しているときに、聞いているんだけど頭に入ってこないことがあって、今の返事でおかしくなかったかな?と思うときがよくあります。

でも大事な話って分かって聞くときには意識を集中してるので内容が入ってくる。だから理解力がないわけではないんだなと。

他人や回りに関して、興味が余りないんだと思います。トピ主さんも人との関わりが億劫に感じるとありますから、他人に興味がないほうですよね。

仏教の考え方で、常に「今」していることに意識を集中するというのがあるらしいです。瞑想も雑念を追い払って呼吸に集中し頭のなかを空っぽにするとか。

人と話すときは、集中しよう!と意識する。
どうでも良い大勢での雑談はほどほどに。

話のうまい人は、「そうなんだ!」「それで?」とか、相づちが上手い。相づち打つにはちゃんときいてないと駄目だし。それも集中する練習になるかもしれませんね。

悩んでらっしゃって改善したいのなら、やっぱり場数を踏むことでしょうか。人と話す機会を増やすよう努力してはどうでしょう。

つたない文章ですが、これを読んで頭に入ってきました?興味をもって読んだり聞いたり動作したら、思考は邪魔しないかと思います。お互い頑張りましょう。

ユーザーID:3276947688
同時に出来るようになる
ayh5
2018年2月13日 10:53

人というのは、四六時中思考している生き物で、皆、その思考を意識出来ないだけです。

一日に、何億、何十億と思考していると言われています。
それを全て把握することは至難の業ですが、例え一割でも意識出来るのであれば、人生を好きなようにコントロール出来るでしょう。

ただ恐らく、今の主さんは、
「感じている事」を正しく分析出来ず、
「これは何だ?」と、いつまでも考え込んでいる印象を受けます。

思考とは、一瞬一瞬で通り過ぎてしまうくらいのもので、
「考え事」とは異なると私は思います。

ではどうして正しく分析出来ないのか、というと、
「こういう考えを持っててはいけないのでは」
という思い込みで、ご自分の中に湧いた思考を遮断してしまっているからではないかなと思います。

例えば、同僚に話し掛けられて、主さんの中に
→あ、口元にコーヒー付いてる
→この人、だらしない所あるのよね
→そういえばこの前も
→一体どんな生活してるのかしら
→お子さんがいらっしゃるようだけど、ちゃんと育ててるのかしら

などととめどなく思考が流れ始めるのですが、
二つ目くらいから、「こんなこと思っちゃいけない」と思考封鎖が入り、しかし、何かを思考していることは感じるので、その正体がつかめず、ベールの向こうの思考をいつまでも気になっている、ということはないでしょうか?

もしそうなら、

そういう思い込みを捨てて、
とにかく湧いてくる思考を処理し続けながら、人とも会話する、
という「同時通訳」のスキルを磨くことをおすすめしたいです。

ユーザーID:0964802765
私もです。携帯からの書き込み
もも
2018年2月13日 12:44

楽しめないです、何においても。

いや、一応楽しいのは楽しいんですが、なーんか常に色んな事を悶々と考えてしまい、心から楽しんだり笑ったりが出来ないです。

笑っている時も、なんか腑に落ちないような笑顔なのが自分でも分かりますしね。
あ〜笑えてないな〜、って。

私の場合は、自分に自信がなく、自分を好きじゃないのが原因だと思います。

自分の全てがダメだと思っていて、周りが無駄にキラキラして見える。

でも今すぐ直そうったって無理だから、ゆっくり向き合っていく事にしています。

ユーザーID:0554400795
私もそうですよ。
ココ
2018年2月14日 4:04

内向的で、意識が自分の方に向いてます。
考え事も常にしてますね。

傍若無人になれたらいいんですけどね。
なかなか。

生きにくい。

前はそんなんじゃなかったんだけど。
もう昔みたいに無邪気には戻れないですね。


忙しく仕事してると、我を忘れて「いいな」と思える瞬間もあります。


今38才なので、もうちょいしたら壁を越えて楽に生きられるんじゃないかと期待してます。

ユーザーID:3348180927
大きな心配事があると、誰でもそうなるのでは?
mika
2018年2月14日 10:44

私は子供が病気だった約5年間、ずっとそんな状態でした。自家中毒のようだったのですが、症状がひどく高熱が下がらなかったり、ぐったりしてるのを見てるので心配しないではいられなかったです。

日常はこなし、友人とも会い普通に話をしてるけれど、私の頭をずっと占めているのは子供の病気の事だけでした。友人には軽く話してましたが、細かく話すのも神経質だと思うだろうと言えなかったです。

「熱が出ないか」「明日も学校へ行けるだろうか」「どこかで何か口に入れてしまわないか・・」

等々、キリがない事を考えてしまうのです。「神経質」「心配しすぎ」「お母さんが心配しすぎると良くない」とずっと言われていました。

でも高学年になり病気が起きなくなると、もうそんな事は全く考えなくなりました。

母が闘病中も同じような状態になりました。段々悪くなっていくと言われてどうにも出来ず、何か楽しいことをしてても

「母はどうしてるだろう」「苦しくないだろうか」「何か少しでも喜ばせて上げたい」

とか綿々と考えてしまって、目の前の事には集中出来なかったです。

大きな心配事があれば誰でもそうなるのでは?と思ってます。

ユーザーID:0838298344
似ています
ponta
2018年2月14日 14:13

 人と話しながら別の事考えている。
 女性の脳って、同時に色々できるようにできているんですって。
 だから、おかしくないですよ。

 私は、本を読みます。
 難しくて、考えないと読めないような本。
 簡単で、気持ちにストレートに訴えてくる本。
 くだらないことを、真剣に書いた本。
 本を読んでいる時は、ほぼ、本のことを考えています。時々、自分の考えが頭にのぼる時もあるけど、私はこう思うんだなって、ちょっと外から見ています。

 まじめに会話していても、かみ合わない時ってありますよ。
 相手のバックグラウンドが異なるんだし、言葉だけでは、伝わらないときもある。そんな時は、一歩ひいて、相手の言うようにした方がスムーズに行くこともあります。なので、まじめに聞くことが良いばかりでもありません。
 正しいと思うことが全然違う人たち同士で、まじめに話あって、世の中に戦争が起こることもあるんですから。

 あなたは、あなたのままで良いですよ。
 人を傷つける言動を必死で考えている人もいます。そんなこと、真剣に考えたいと思いますか?

 私は、まじめすぎて、人を傷つけてしまいます。
 正しくて良いこと、であっても、何かを変える時には代償が伴います。
 それに考えが至らず、人を傷つけた後で、後悔して、自分の殻に閉じこもってしまいます。本気で向き合って、行動して、助かる人もいれば、それによって傷つく人もいる。全部がうまくいく方法もあったかも知れない。ぐるぐる考えが回り始めると、人との関わりを億劫に感じます。

 自分の考えを書いてみてはいかがでしょうか?
 自分の思考が何であるかを突き止めるために、そしたら、次へのステップの手がかりが見つかるかも知れません。

ユーザーID:2987532004
トピ主です。携帯からの書き込み
悩むヒト(トピ主)
2018年2月15日 19:09

ポチを押してくださった皆さま、ご意見くださった皆さま、本当にありがとうこざいます。
皆さまそれぞれの意見に、気づかされる部分があり、本当にありがたいです。お陰で、悩む自分を客観的に見ることができます。
本当は皆さま個別にじっくり返信をしたいくらいなのですが、、かなり長くなるし、小町の機能的にも向いていないようなので、割愛させていただきます。すいません。。

でも、ご意見いただいた中で、40代主婦さん、が私的に「1番近い気がする!」と感じたので、レスさせて下さい。

40代主婦さん
そうなんです!集中しているようで、集中していない、そんな感じです。主婦さんは、そのような幼少時代を過ごされたんですね。それを聞いて、「あ、これは環境の問題があるんだな」と思いました。私の場合、今、夫と2人で暮らしていて、夫がいない時はもちろん1人きりです。また、転勤族のため、人間関係を築き上げることが億劫になり、いつからか、1人でいることが本当に多くなりました。1人は寂しい、という感覚はあったのですが、その寂しさから逃れるため、1人が平気になりたい…となり、自分の思考に入り込んでいくうちに今の状態になった、という気がします。
実家にいた時は、家族が常にいたので、今のような状態ではなかったと思います。でも、今思えば私以外の家族がよくしゃべり、私が聞き役、というのが多かったと思います。
主婦さんのおっしゃるように、常に話す相手が目の前にいる生活が続けば、違ってくるように思います。主婦さんは、お子さんはいらっしゃいますか?差し支えなければ、教えていただきたいです。ちなみに私は子供はおらず、もし今後授かることがあれば、また変わってくるのかなぁ、とも。。
他の方がおっしゃっていたように、解決したいのならば、人のいる場に自分から身をおいて、場数をふむしかないのだろうなぁと思いました。なかなか難しいですが。。

ユーザーID:5939543525
 
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