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発言小町

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いつか大きな花を咲かせたい 携帯からの書き込み

のん
2018年2月12日 19:59

私は中学1年生の時に拒食症になりました。
今は回復傾向ですが学校へは行けていません。
この病気は周りからの理解が難しく、「ぜいたく病だ」などと言われることもあります。しかし、死亡率が高く、とても恐ろしい病なのです。今の社会は痩せている方が美しいや、糖質オフの食べ物もたくさん出ています。私は今後、この病気になる人は増えていくと思います。知り合いにこの病気の人がいる時は「食べなさい」と言うのではなく、本人の話に耳を傾けてあげてください。そして、認めてあげてください。受け入れてあげてください。私は自分のことを理解し、受け入れてくれた両親にとても感謝しています。今、私は中学3年生ですが、まだ、完治とは言えませんし、とても良くなっているとは言えません。だけど、食事は食べれているし、笑うこともできます。ここまでこれたのは、周りの人の助けや、1番は、何度泣いても怒っても暴れても私を見捨てることなく一緒にいてくれた両親のおかげです。両親のためにも早く病気を治さないといけないと思っています。しかし、食べた後は怖くなります。自分に生きている資格があるのかも分からなくなります。でも私には大きな夢があります。それはいつか病気が完全に治って臨床心理士になりたくさんの同じ病の人の話を聞き、病気が治るような手助けをすることです。そして、世界中からこの病気を少しでも無くしたいと思います。私はこの病気が憎くて大嫌いです。しかし、病気になって自分の弱いところなど気づけたところもたくさんあります。なった人にしか分からないものも沢山あると思うのでこの経験を生かして、摂食障害の人々を救いたいです。

ユーザーID:5150865489  


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タイトル 投稿者 更新時間
応援します。
fleur
2018年2月13日 20:15

トピ主さんが将来夢を叶えられるように応援したいです。辛い時を乗り越えてきたトピ主さんはきっと多くの悩める人を支えてあげられる大人になると思います。焦らず、着実に将来に向かって行ってください。

私は医療関係者にはなりませんでしたが、多くの若者と接触のある職業に就いています。大人から見たら単なる甘えや贅沢に見えても、死にたいと思うほど悩む若者はたくさんいます。それぞれのケースにどうやって寄り添うべきか悩むこともあります。私のような教育関係者に臨床心理士などの医療関係者との提携があればと思います。

高校2年のときに拒食症だった友人が亡くなりました。冷え切った家庭での問題が彼女を壊しました。誰も助けてあげられませんでした。彼女のような若者をぜひトピ主さんが助けてあげられるようになってください。

ユーザーID:7370826168
 


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