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発言小町

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子供の頃の懐かしく忘れられない思い出

ペトラ
2018年2月19日 15:47

公園の石が宝石よりも輝いていたあの頃。
ポケットに手作りのネックレスを入れていたあの頃。
お母さんが手作りしてくれたおにぎりの、忘れられない美味しさ。
日が暮れるまで夢中でトンボやセミを追っていた、あの頃。
初恋のあの人と見た花火……

現実の歩みをちょっと止めて、思い出してみませんか?
純粋だったあの頃を。子供ならではの不思議なあの気持ちを。

今、あなたの心の中には何が映っていますか?
誰と一緒に、笑っていますか?
あなたはそこで、何をしていますか?
子供のあなたは、大人の今のあなたに何と語りかけていますか?

ユーザーID:7854887641  


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タイトル 投稿者 更新時間
いじめられてた
カンタ
2018年2月20日 2:30

幼稚園から小学校低学年までいじめられてた。
本当に死のうと思ったとき、
辺りの風景がビックリするくらい美しく見えた。
雨上がりの田んぼ、水滴が全部クッキリとダイヤモンドみたいに光ってた。
ビックリした。
なんか綺麗すぎて怖くなって死ぬのやめた。

大人の私からあんときの私へ。
「学校休めやアホか」

ユーザーID:8057627027
青い鳥はすぐ側に携帯からの書き込み
そうでしょうか
2018年2月20日 5:06

物に価値は見出だせません。
宝石もツヤツヤの泥団子も私には同じ物だと感じます。
小学生の時、キャンプ場で早起きしてみんなで見た朝日も、8Kのテレビで見た朝日も同じ物です。
大事なのは、気持ちです。
義務感で早起きして見た朝日よりも、心許せる相手と一緒に見た映像のほうが価値があり、
適当に買った宝石より、親友とどうすればよりツヤツヤになるか思考錯誤して作った泥団子のほうが印象深く、記憶に残るものです。
物の価値は物そのものにはなく、それにまつわる人と人の絆にあると私は考えます。
思い出すなら、悔しく悲しい記憶でなく、嬉しくて楽しい記憶であることは間違いないですが。
子供の頃の私が笑っています。
幸せになれて良かったね!おバカでおっちょこちょいなのに!本当に大切なもの、良い人はちゃんと見分けようね!

ユーザーID:0554270600
静寂が何かを怖がっています携帯からの書き込み
窓の外から汽笛
2018年2月20日 7:42

私は二歳半から一部屋に留守番していて、音がない中で本を見たり、昼寝をして起きたりして、何かが気持ちの中でいつも広がっていて、「寂しい」という言葉は知っていたけど、今にして思えば、小さいときの私はいつも不安を訴えていたんだと今回のトピで気づかせてもらいました。 両親揃ってましたが、母は「お金のある生活が大切」と全く子供に無関心で、愛情は与えず、ただ贅沢させたかったようです(贅沢と我が儘を勘違いしているようでしたが)ずっと不安定だった自分、自信がなかった自分、子供を産んで、子供に育てられてなんとか大人にしてもらった感じですが、今でも不安症を抱えている私は、結局、あのときから変わらないような感じすらします。いや、若い分だけ、友達がいただけ強かったかな・・あのときの私の方が強かったような気がするこの頃です。 いつも私はあの頃の私を抱き締めてあげたいと思っていたけど、むしろあの頃の私に抱き締めて貰えば元気を貰えるような気がしてきました。 寂しくても不安でも、あんな小さいのに頑張っていた私にもう一度戻りたいです。

ユーザーID:5599066367
小学六年生
39年生まれ男
2018年2月20日 9:25

父の転勤で一年間だけ過ごした某県。
たった一年だったけど多くの友達が出来てたくさん遊んだ。
初めてのガールフレンドも出来て、人生の中で一番幸せだった。

人生53年目に突入しましたが、いまだに夢の中でクラスメート達が出てきます。
あの頃の友達、今はどうしてるかな。
中学、高校の友人らとは今でも交流がありますが、正直この六年生の時のクラスメート達が一番大切な思い出になってます。

ユーザーID:7365719863
楽しい思い出です。
ぎんぽ
2018年2月21日 13:29

 子供の頃ですか?
弟、同級生、上級生、誰彼構わず片っ端からけんかをしていました。当時歯科矯正をしていたので、前歯には金属が着いていて殴られるとすぐに口の中が血まみれになっていました。当然大した友達はいない。
 そんな私が今は医者をやっています。子供の私から今の私に?そうですねぇ、「嫌われ者でも生きては行ける」でしょうか(笑)。過去の甘い夢に溺れているような奴はろくなもんじゃない。

ユーザーID:7908832864
目に焼き付いています
bit
2018年2月22日 8:30

山々に囲まれた自然の中で育ったので、
風景、匂い、焼き付いていますね。

この時期なら、山へ山菜を採りに出かけた。
ミカンもって、犬連れて。
山の隅に秘密基地などを作り、漫画などを隠したが台風であっさり流れた。

夏は今では遊泳禁止の川へ出かけ、子供達だけで泳いだ。
近所のお姉さんやお兄さんが泳ぎを教えてくれた。アユも一緒に泳いでいた。
雷の音でふるえながら帰った。

当時の親は、厳しく反抗などできない存在で、子供たちは近所で仲良く遊んでいたな。沼に住む腹の赤いヤモリ。遠くでないているキツネ。暗闇に光るマムシ。
自然が近かった分、心が澄んでいたのかな。

ユーザーID:8047543362
母の思い出
団塊じいじ
2018年2月22日 14:53

 母は、自分が小学校の1年の夏に、急逝しまし
たので、感傷的になるほどの思い出はないのです
が、亡くなる1年ぐらい前でしょうか、つまり
自分が、5歳ぐらいの時だったと思います。

 家の向こう側に線路があるのですが、その線路
伝いに、小走りで走り去ってゆく女性がいました。

 なぜでしょうか、自分は、母が遠くへ去って行
くように見えて、「かあさーん、かあさーん」と
泣きながら叫んでおりました。

 そこに、後ろから母が、「どうしたの」と声を
かけてきました。あのときの照れくささと、安堵
の気持ちは、60年以上過ぎた今も、忘れられま
せん。

 あれは、1年後に急病で亡くなる母が、自分に
、覚悟することを教えたのかと、後年思い出し
ては考えたものです。

ユーザーID:0710716049
トピ主です
ペトラ(トピ主)
2018年2月23日 12:47

皆様興味深いレスをたくさんお寄せいただきまして、ありがとうございます。

カンタ様
私もいじめられていた過去がありました。
それでも、学校に行っていた自分を思い出すと、確かに「休め」と言いたくなりました。当時は親に言えなかったんですよね。
カンタさんが今生きていてくれてよかったと思います。

そうでしょうか様
なるほど。「気持ち」ですか!
子供のあの頃の思い出たちが輝いているのは、気持ちによるものも大きいのかも。
私は、どちらかと言えば一人で遊んでいるのが好きな子供でしたが。
そうでしょうかさんが幸せになれてよかったです。

窓の外から汽笛様
頑張っていた小さな頃の過去がおありなんですね。
その頃を思い出して、元気や勇気を貰ってくだされば、トピ主として幸いです。

39年生まれ男さん
ガールフレンドが居たあの頃を思い出されたようで。
文章から生き生きとみずみずしい青春の息吹が感じられました。
ありがとうございました。私もつられて小学生時代を思い出しました。

皆様ありがとうございました。
引き続き募集します。

ユーザーID:7854887641
横ですが、カンタさん。
ぎん
2018年2月26日 12:54

作家の林芙美子さんも同じような事を本に書かれていました。

余りの貧しさに、着物に石ころを入れて入水しようとした所
全ての情景が美しくて死ぬのを止めたそうです。

ユーザーID:9454448927
 
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