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早期リタイヤについて

だいさん
2018年2月28日 14:34

早期リタイヤにはいくらくらいあればよろしいでしょうか?
現在47歳 1兆円企業の子会社の役員をしております。妻(48歳)も本社で働いており子供なしのいわゆるDINKSです。年収は私1100万、妻700万ほどです。家もローンを全て返し終わり、金融資産4000万強あります。仕事的にも評価されていて特段の不満はないのですが、子供もいないしこのまま定年まで働かなくても早期リタイアして悠々自適な生活が送れないかなと思う今日このごろです。そこで質問ですが55歳でどれくらいあればいいのでしょうか?諸先輩方のアドバイスがいただければと思いました。
【前提】退職金 早期退職時で夫婦併せて4000万 毎年の貯金 年間400万程度は可能だと思います。 リタイア後は各地のクラシックコンサートやロードバイクなど自転車で旅行、世界各地のクラシックの音楽祭などにいきたいと夢を見ています。

ユーザーID:3941879902  


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タイトル 投稿者 更新時間
夢見るようなハッピーリタイアは無理だと思う
兼業猟師
2018年2月28日 17:45

毎日が日曜日になって「各地のクラシックコンサートやロードバイクなど自転車で旅行、世界各地のクラシックの音楽祭」に参加していたらどうなるか?

そもそも現状の生活。
世帯年収1800万でも、手取りにしたら1000万くらいかな。
400万貯金しても600万は使っていることになる。
これに冒頭の世界旅行が加わるから年間800万は使ってしまう。
55歳で現在の4千万+退職金4千万+貯金増加400万×8年=11200万円
65歳からの老後資金を横に置くと約8千万円が55歳からの活動費になります。

つまり今の生活パタンだと10年しか活動費がないことになります。
ハッピーリタイアのハッピーでいられる期間が10年ということです。
しかも65歳からは年金と貯金3千万の取崩し。
子供のいないトピ主さんは介護の期待はできないから、自己で準備しなきゃいけない。
実質的にはハッピー期間は5年程度でしょう。

本当にハッピーリタイアしている人は不労所得がタップリある方です。
人気地域に賃貸マンションを持っているとかね。

トピ主さんにお勧めしたいのはセミリタイア。
多少は仕事をしながら、時間的には十分余裕を持たせるのです。
私の場合は都会の暮らしに疲れてリタイア。
トピ主さんのようにお金のかかる趣味はなかったので田舎暮らし。
前から興味のあった山林の仕事をバイトでしている。
山林の勉強が給料をもらいながらできる。
狩猟で収入もある。(害獣駆除の報奨金や猪鹿肉の販売)
時間的にはかなり自由がききます。

同じ早期退職組の友人は、アパート経営を始めました。
管理会社に任せるとお金がかかって手取りが減るので、一旦清掃会社やリフォーム会社でバイトしてノウハウを学び、何でも自分で管理している。
毎年海外旅行に行ける程度の余裕はあるようです。

ユーザーID:4837342417
最近だれかと話ししてる?
自称顧問
2018年2月28日 17:51

トピ主さんと異なり定年退職しました。
悠々自適な生活を夢見てましたが、現役時代と異なり人との交流が途絶えた。
電話も電子メールも途絶えて・・・暇なこと、暇なこと。
携帯電話が鳴るのは1ヶ月に1回くらいでした。
妻に「最近だれかと話ししてるの?」と問われて考えると、愛猫としか話してない。

>リタイア後は各地のクラシック・・・
色々の希望があるでしょうが、人との交流を欠かさない工夫をしましょう。
コンサートやロードバイク・・一人ですよね。

ボクも一切の借金がなく、貯蓄金も多いです。使い切れない。
定年退職した企業のOB会を作り上げて交流が増えました。
いつも笑顔が絶えない交流です。

ユーザーID:2146507924
1億〜2億くらい?
チュン夫
2018年2月28日 19:09

収入も貯金も多いと思いますが、世界各地のクラシックコンサートや音楽祭って、いくら必要ですか。

オーストリア&ドイツ8〜11日(チケット5種込み)のツアーで70万〜90万くらいのようですね。自由行動の食費なども含めて平均90万としても2人×年5回として900万円。

ロードバイクで世界を走るなら、バックパッカーが使う安宿も選べますが、マウンテンバイクとは違い、荷物はたくさん積めません。各地での荷物の輸送や食費、宿代、故障時の費用も考えると、それなりの金額が必要かと思います。欧州には荷物も運んでくれるサイクリングパックがあるそうですが。

往復の飛行機料金と途中の宿、食費などで1回×2人で200万くらい?

飛行機輪行はロードだと壊れるので専用段ボール箱が必須だし、空港から走り出すときに、その箱をどこに置くのか。

ホテルに預けて10日後にホテルに戻るなら良いけど、別の空港から帰国するのは難問ですね。

ホノルルからマウイ島まで日帰り飛行機輪行したときに悩みました。(頑丈なランドナーなので、プチプチで包みプチプチ持って走ったけど、泥よけがへこんだり、かなり傷がつきました)

秋の1泊2日ロードバイクでの国内旅行も、雨や寒さも考えて大荷物でした。トピ主さんはロードバイクで何泊もの旅をしているのでしょうか。荷物や着替えをどうしたのか知りたいです。

生活レベルはリタイヤ後も極端には落とせません。新車購入などの支出も含め、現在毎月45万とすれば、40万に落として95才までで40万×12月×40年=約1.9億なので、そこから予定年金額を減算すれば生活に必要貯金額はほぼわかります。

ロードバイクの旅と音楽ツアー含めて年に1000万としても、10年で1億なので、さらに1億以上の余裕資金が必要ではないでしょうか。

LCCで立ち見席、安宿を使えばもっと安いのでしょうけど。

ユーザーID:6239692453
待っているのは思っていたよりかなり惨めな老後だろう
元名ばかり管理職
2018年2月28日 20:57

>現在47歳 1兆円企業の子会社の役員をしております。
>妻(48歳)も本社で働いており子供なしのいわゆるDINKSです。年収は私1100万、妻700万ほどです。

ビックリしました。
意外に役員報酬って少ないですね!

>金融資産4000万強あります。

少ないですね。消費生活をエンジョイしてましたね(笑)。

>退職金 早期退職時で夫婦併せて4000万 

少なさにビックリです。

その程度でなら、早期退職はおよしになった方がいいと思います。

リタイア後に現在の消費生活を維持するのは難しいのではないですか?

何歳まで生きるつもりかによって異なりますけど、おそらく一番大きなファクターを知らないか、知っていても目をつむっているのではないでしょうか!「1兆円企業の子会社の役員」ほどの人ですから、その程度のことは想定の範囲内だと思いますが、いかが?

ユーザーID:1000931559
遊興費をまず計算
ハロン
2018年2月28日 21:31

いくらあればリタイヤしてもだいじょうぶかは、リタイヤ後、どういう生活を送るかによると思います。

今は仕事があるから、好き勝手に旅行に出掛けたりイベントに出掛けたりすることは出来ない。
でもリタイヤして毎日が日曜日になれば、お出掛けは自由自在。

そしたら今以上にお金が掛かるだろうなあと思う。

今だと仕事があるからそう頻繁に海外旅行は出来ないが、リタイヤすれば毎月だって行ける。でもそうしたらどれだけお金が掛かるか。現役時代の生活費の比じゃない。

旅行とまで行かなくてもちょっと近場の美術館や神社仏閣に行こうと思っても、交通費、入場料など掛かるわけです。勤めている間は街中に出るのに交通費も掛からないだろうが、リタイヤしたら少しの移動に交通費も掛かる。出掛けたら出掛けた先で外食になる。毎日が日曜なら週に最低2回はお出掛けしたいでしょう、そしたらその都度、万単位?

とにかく、リタイヤして「毎日が日曜日」となった時、どんな頻度でどういうところに行きたいか、どういう生活をしたいか具体的に考えてみてください。それを実現するには年間いくらかかるか。

55歳ならまだまだ若い、80過ぎても海外旅行に飛び回っている人もいる、そんな生活を望むなら遊興費いくら必要か。

もちろん、不測の医療費のことなども考えておかないといけないし。

とにかく「あちこち出掛けて楽しみたい」希望があるなら、その費用を具体的に計算してみるといいと思います。

ユーザーID:6447909816
へ?
ぽんしゅう
2018年2月28日 21:55

何か、聞くまでもないような愚問と感じるのは私だけ?

夫婦の年収1800万円で年間貯蓄額が400万円。
ってことは年間使ってるのが1400万円。
金融資産+退職金+貯金積み増ししても、10年も持たないじゃん。
しかも生活レベルを落とすどころか、散財を夢見てる。

ユーザーID:1102479877
なぜ自分で計算しないのでしょう?
mints
2018年3月1日 0:17

他人に聞いても推測でしかないので↓のような感じになっちゃいますよ。

年収が1800万もあるのに貯蓄は年400万ということは
1000万は年間使ってますね。

80歳までお望みのアクティブな生活ができるとして55歳からだと25年。
今と同じ消費をするとしたら
1000万+レジャー費(200万くらい?)=1200万×25年=3億ですかね

あとお子様がいない場合は有料老人ホーム入居費もあると安心ですね。

ユーザーID:9959650165
自分で人生設計をできないのであれば
ヤマダ
2018年3月1日 2:29

 早期リタイアは考えない方がいいのでは?
現在のステータスを自慢されて、リタイアしたあとのことについて評価しろと言われても無理でしょう。
まずは、リタイア後の計画を作成し、それを実行するのに現時点での資産は十分なのかをレビューしてみては如何でしょうか。

ユーザーID:7404261316
無理
餅屋
2018年3月1日 12:24

それだけリタイア後のビジョンがはっきりしていて貯金できる金額の計算もできるのに、いくら必要かを自分で算出する自信がなく、にもかかわらず他人に言われた金額なら安心するような人には早期リタイアは無理だと思います。

ユーザーID:1930131845
長期事業計画だよね
あらまあ
2018年3月2日 1:36

前提事項にある海外旅行や悠々自適の規模などから、リタイア後の存命年数を仮置きすれば試算可能ですだと思いますよ。
長期事業計画を見るときと似たように、目標と投資などを数値に落とし込んでください。役員さん

ユーザーID:9689335602
最低2億
モモンガ
2018年3月2日 6:27

年間の支出とリタイヤ以降の年数を考えれば、簡単にわかります。
55歳でリタイヤして85歳まで生きると想定して、
トピ主さんの望むような生活をするならば、3億は必要です。
最低2億です。
それに、47歳子供無しで、金融資産が4000万は、かなり少ないです。
通常なら1億位はあると思います。
支出が多い生活をされて来たのでしょうか。
その収入でリタイヤを考えているなら、私だったら年間700万は貯金します。
でも、貯金だけではお金は増えません。
株の配当など、年金以外の収入を年間300万程確保できれば安心です。

ユーザーID:3958491325
ちょっと甘すぎると思う!
経験豊富
2018年3月2日 13:56

 タイトルの通りです。
 55歳で早期退職したら年金が支給される65歳(今後さらに繰り下げが検討されている。)まで無収入ということですよね。
 かりに年間500万で生活するとしても65歳までに5000万が無くなり、財産は3000万しか残らないんですよ。
 しかもコンサートや外国旅行などしていたら、年間500万でも足りないと思います。
 早期リタイアして趣味の世界を満喫するためには1億円でも足りないと思います。

ユーザーID:9366476987
4億円
FP
2018年3月2日 14:16

男性の平均寿命 81歳
女性の平均寿命 87歳
男性の健康年齢 72歳
女性の健康年齢 74歳

55歳から健康年齢の72歳まで今の生活パタンを続ける。
1800万−貯金400万=1400万円(年間支出)
1400万×17年=2億3800万円
但し、旅行代が多くかかりますから、今までよりは日々の贅沢は謹んで下さい。

お子さんがいないので健康に不安を抱える72歳以降は高級老人ホームへ
人気ナンバーワンの老人ホーム。
一時金5000万円
月額利用料22万円

トピ主さんの分
(22万×12ヶ月×9年)+5000万円=7376万円
奥様の分
(22万×12ヶ月×15年)+5000万円=8960万円

老人ホーム入居後も娯楽費等はいるでしょうけど、年金や自宅の売却で賄えると想定しています。

ということで4億136万円。
高級老人ホームじゃなくても良ければ、一時金が圧縮されますから3億円でもいいでしょう。
でも入っている老人の質というか品格と言うか、かなり違うみたいですけどね。

年収の割りに貯金が少なく、贅沢な暮らしぶりだと自覚した方がいいでしょうね。
残念ながら、リタイア後に確実な副収入でもない限り、早期退職をしてもいい暮らしぶりではありませんね。

恐らく、1億円もあれば・・・とお考えなのでしょうけど、正解でもあり不正解でもある。
早期退職後、悠々自適ながならも節約生活を送り、慎ましい趣味程度でのんびりしたいって人にとっては正解です。
お金のかかる遊びをして、贅沢に慣れ親しんだ生活をしたい人にとっては不正解なのです。
世界各国を巡るような趣味は、後者に該当するでしょう。
エコノミーと安ホテルじゃ満足しないでしょ?

ユーザーID:0540192983
収入に見あった人生の楽しみ方を見つける
ドン・ガバチョ
2018年3月4日 10:47

どれくらいあればよいか?というより、55歳時点の金融資産の合計は、4000万+これからの貯蓄額3200万+退職金4000万=1億1200万 ですよね。だったら、そのレベルに合わせた生活を楽しめばよいだけのことだと思います。

年収が1800万で貯蓄がこれから年400万しかできないということは、生活費が年1400万(月116万)もかかるということでしょうか?
多分違うと思いますが・・・ いずれにしてもまずこれを大幅にダウンサイズ化する必要があります。

年金がいくらもらえるかわかりませんが、夫婦で500万なら、それで基本的な生活費を賄えるようにしましょう。55歳から64歳の無年金の10年間はどうされますか? 基本的な生活費500万×10年間=5000万が必要です。55歳の退職時資産1億1200万から5000万を引くと残りは6200万です。

年老いて本当に動けなくなったときのことを考え、介護の費用や施設に入る時の費用をどの程度残しておくか?それはその人の生き方にかかわることで、自分で決めなくてはいけません。それらの費用が心配だからレジャーにはあまりお金をかけず、そのままその資産を保持するのも選択の一つだし、「世界各地のクラシックの音楽祭」などに行って楽しんでしまうのも選択の一つだと思います。

要はこれで良かったんだ!と思える選択をすることではないでしょうか! 「世界各地のクラシックの音楽祭」へ出かけるとしたら、LCCを使ったり、格安ホテルを独自にさがしたり、それなりに工夫をしたらよいと思います。 限られた予算の中でこんなにも楽しめることができた!というのは、逆に考えて本当に楽しいですよ。

我が家では、夫婦の年金だけで生活費をまかない、その残金で海外旅行へ出かけて、退職時の金融資産は施設に入るときの資金としてそのままキープしています。

ユーザーID:4754820088
楽しみを今から始めませんか
大腸亭
2018年3月4日 15:44

 DINKSで、世帯年収1800万、社内では高い地位を占めておられるのですね。

 ならば、「リタイヤ後」に予定されている楽しみを、今から始められては如何でしょう。
 例えば、有給を使って海外の音楽祭に出掛けることなど、可能なのではないかと思います。

 「今から」をお勧めするには理由があります。
 楽しむ為には、それなりのスキルが必要だからです。それは或いは、稼ぐことよりも難しいかも知れません。

 なぜなら、稼ぐ方はお金の量を増やせばいいだけですが、楽しみには無限の質的多様性があるからです。

 加えて、楽しみ方を訓練しておくと、楽しみ方の経済的ロスが少なくなります。

 悠々自適は、多くの人々にとって晩年の理想です。問題は、この理想が経済的対処だけで達成出来ると考えている人の多さです。
 それは、高価なカメラを買えばプロ並みの写真が撮れるとか、フェラーリを持てばレーサーのような走りが出来ると考えるのと同じで、幻想に過ぎません。

 だから、遊ぶ練習を今からされるべきなのです。
 そうすれば、リタイヤ後の活動のイメージもより具体的になり、対応の道筋も見えてきて、経済的な不安も解消されるはずです。

ユーザーID:1639675419
生活レベル次第
mf
2018年3月6日 7:19

年収や退職金はご夫婦の数字として明記されていますが
金融資産や、毎年の貯金額はお一人なのでしょうか?
それとも、こちらも夫婦併せての数字なのでしょうか。
それによって、相当違ってくると思いますよ。

考慮しなければならないことがいろいろあると思いますが
55歳で早期退職すると、年金を受給するまでは無収入。
つまり、預貯金を食いつぶす生活となります。
お二人で、年間、いくらで生活できると思いますか?
海外の音楽祭などを二人で楽しんだら
それだけで、いくら使うことになるのか。
DINKSの方でそれなりに給与所得のあった方は
若いうち(体の動くうち)は、なかなか生活レベルを落とせず
その結果、気がついたら驚くことになっています。

年金をもらう時点で、預貯金はいくらになっているでしょうか。
そのあとは、年金を考慮することになります。
肝心の年金受給額ですが、これは年金機構の「年金ネット」で
ご自分の記録を基に試算が出来ると思います。
注意しなければならないのは、早期退職をするのですから
60歳まで給与所得があるという条件では試算しないことです。
また、55歳で退職後は、国民年金に加入になります。

預貯金と年金は不変ですから、あとは生活費次第。
85歳まで生きるとして、生活費がどれぐらいかかるか。
年金は、どれぐらいもらえて、その結果、毎年、預貯金を
どれぐらい食いつぶしていくのか。
お子様もいらっしゃらないのですから、
将来の介護も自力(つまり、自分の金次第)です。

ご自宅も、ローンは支払い終わっても、固定資産税の他に
一戸建てなら、それなりにメンテナンスが
マンションなら、固定費(管理費、修繕積立金)がかかります。

なお、退職した翌年6月に住民税の納付書が来ます。
前年の給与所得にかかる住民税です。その分も忘れずに。
(退職金分については、特別徴収されます)

ユーザーID:1588814720
違う意味で見通しが狂いました
夢子
2018年3月6日 18:21

夫66歳、妻61歳の夫婦です。
経験に基づきちょっと違う視点でアドバイスしたいと思います。

私どもは自営でハッピーリタイアを目指し、11年前に夫55歳、妻50歳で現役引退を実現させました。
子供は男女2人ですが適性を考え事業を継がせることはせず2人とも国家公務員になり私達は経営的にゆとりをもって会社を清算しました。

精算時の個人資産のうち不動産以外の金融資産は約2億円で自宅建替えに6千万円、都内に子供との共有マンション(7千万円)購入に40%出資で3千万円、その他リタイア生活に向けて車の買替えなどで1千万円使い、残り約1億円の手持ちで借入金などは一切なしでのスタートでした。

リタイア後の収入は当初は年金もないので所有不動産の賃貸料が年400万と株式配当(売買差益別)などが200万の計600万円、現在は2人の年金合わせて計1000万円くらいです。

リタイア直後はトピ主さん同様現役時代に渇望していた旅行・グルメ・観劇三昧で毎日が飛ぶように過ぎて行き600万円ではとても足りず毎年3〜400万円ほどの赤字で現在は収支トントン、幸い投資成績が順調なので資産残高は11年前より増えています。


長くなるので分けます。

ユーザーID:5344980831
違う意味で見通しが狂いました  続き
夢子
2018年3月6日 18:21

と、ここまでは夢に描いた老後収支が実現できていますが思いもかけない敵がいました。
それは「やる気」「わくわく感」です。

とてつもないことさえ望まなければ庶民レベルでの贅沢は時間的にも金銭的にもほぼ叶います。
行きたいところ、食べたいもの、観たいもの、いつ何どきでも好きなようにできます。
夫婦ともに身体的にも健康、また子供たちは公務員なので心配をかけられることもなく、払込の終わった終身の保険金もお互いの受取額が5千万円くらいあり、とにかく生活全般が順調すぎる毎日を過ごすうちに欲望が薄くなってきたのです。

他人様より多くの収入を得る努力をした現役時代は毎日が緊張の連続でたまのオフは本当に貴重な時間でした。
だからこそ大切に使ったし、これが続くならどんなに幸せかとめざした早期リタイアでしたが人間とは勝手なもので手に入りにくいからなお一層欲望が強かったのだと痛感しています。

お金の心配は万全の態勢で回避できますが自分の心の変化はなかなかコントロールできません。
リタイア後11年を経て、それでも毎日何かしら楽しんではいますがテンション維持という厄介な代物もあることを頭の片隅に置いて頂ければと思います。

ユーザーID:5344980831
役員を為さっているのですょね
猫は親友
2018年3月10日 20:45

1兆円企業の子会社の役員の方が、他者の意見を
求められるとは、なんて謙虚な方なのでしょうね。

ユーザーID:1396804365
早期リタイヤのデメリットは「孤独」です。
匿名
2018年3月11日 2:05

働かない生活っていいな〜って思うかもしれませんが、働かなくなって誰にも相手にされなくなると、行き着く先は手当り次第色々な人にかまってもらおうと暴言を吐く最低なジジィです。

早期リタイヤでボランティア等、何か人の役に立つことをやればいいけど・・・何もせずに自分のためだけに遊びほうけていると2〜3年で飽きますよ。

それに夫婦ずっと一緒に居られるわけじゃない。60歳くらいでどちらかが急死したら?
あるいはどちらかが大病になったら?介護が必要になったら?今ある資産では到底足りないのでは?

私が知っている早期リタイヤの人のイメージって、5億くらい貯金や資産がある人ですね。
そういう人が40前で早期リタイヤするのはわかるけど・・・。
問題ないなら、退職まで勤めて沢山人脈を作った方がよいと思います。
奥さん以外にプライベートで遊べる友人はどのくらいいますか?会社関係なしで、ですよ?

ユーザーID:3090320374
 
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