現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

好きだった童話のタイトルが思い出せません(駄)

杏の子
2018年3月1日 10:22

ご覧頂き有り難うございます。20年前の子供の頃に大好きだった童話のタイトルが全く思い出せず困っています。
○主人公はたらこご飯が好物の女の子だった
○喋るキリンが出てくる
○主人公が自分でお弁当を作り、動物たちとピクニックへ行く
このような内容だったと思うのですが、検索しても似たような内容の本が見つかりません。お力拝借できれば嬉しいです。

ユーザーID:0813797441  


お気に入り登録数:13
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:4本

タイトル 投稿者 更新時間
ななことみんな
2018年3月1日 14:54

「ななことみんな」
作・生源寺美子
絵・上条滝子
ポプラ社 ふるさとの童話 7

ではないでしょうか。この本には、3つの章があるようです。

1 しっぽができた
2はやくはやく
3花火とネオン

レビュー等、ネット上のあらすじによると

「しっぽができた」は、動物のぬいぐるみをベッドに並べて寝るななこが、ぬいぐるみ達に尻尾が無いと言われて、スーパーで尻尾を探すも狐のものと言われる。お誕生日に着た着物の帯が尻尾だと認められる。

「はやくはやく」は、出産のために母親が入院、ななこはぬいぐるみたちの希望で菜の花のお浸しと、たらこをほぐして掛けたお弁当を持ってお花見に行くも、ぬいぐるみ達は動物園の自分の本物を見に行き取り残される。

妹が生まれた事を父親に起こされ知らされて、いつになく手早く着替えて、ぬいぐるみ達が驚く。

「花火とネオン」は、1年生の夏休み、赤ちゃんの妹が入院し、田舎のおばあちゃんの家で過ごし、初めて花火を見たななこ。
妹が退院し帰った後、家族でレストランに出かけると、赤ちゃんの妹がネオンと人の多さに驚いて泣くのを見て、花火が怖かった自分と同じだと思う。

となっていましたよ。

ユーザーID:3947496913
図書館にヘルプ
下の上
2018年3月1日 17:51

小町ならわかるかもしれませんが、わからなかったら。ということで。


昔、同様にタイトルが知りたくて図書館の司書さんに尋ねたところ、
キーワードから本のタイトルなどがわかる辞書のような分厚い本でいろいろなキーワードから探してくれたことがあります。

ユーザーID:0892758786
有難うございます♪
杏の子(トピ主)
2018年3月13日 12:46

下の上様、貴重なアドバイス有難うございました。次回知りたい本ができたとき、司書さんにもうかがってみようと思います。
桃様、正に<ななことみんな>でした!少ない言葉からご明察頂き、本当にほんとうに有難うございました!思い出のお話に再会でき皆様に心から感謝申し上げます。

ユーザーID:0813797441
私も「ななことみんな」だと思う!携帯からの書き込み
豆丸
2018年3月14日 10:54

たらこご飯を作って
ピクニックか
お花見をするために
たらこを買いに行く。

「すいませーん、たらこ ください
たらこ ください」

まだ幼い ななこは魚屋さんで
買う事を知らず、違うお店へ。
お店の人に教えてもらい、
たらこを買って帰る。

焼きたらこをご飯にまぶして
完成させ、みんなで食べた。

茹でた菜の花も添えたような…

こんな感じのお話だったと思います。

何話かあって、花火大会に初めて行ったら
音が大き過ぎて ななこは泣きだしそう。
おばあちゃんが「目を開けて上を見て
ごらん」と優しく教えてくれる。見上げると
仲間たちとななこは花火に感動。

絵がとても可愛らしくて
あたたかいんですよね。

ユーザーID:4481056972
 
現在位置は
です