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発言小町

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【ネタバレ注意】「呪いの招待状」が好きな人と話したい

沙羅
2018年3月4日 20:37

トピ開いてくれてありがとうございます。

曽祢まさこ先生の漫画、
「呪いの招待状」にハマっています。
内容は知る人ぞ知るストーリーですが、
ザックリ書きますと、

「自分の残り十年の寿命でもって憎い人を呪殺してくれる」というカイという存在。
シリーズは長いので、
ありとあらゆるタイプの人たちが、
「自分の十年の寿命」と引換にお願いに上がるんです。

同居のマリーも可愛い。
(ブラックジャックとピノコのような感じです)。

好きな人は、
どの話が好きですか?

ユーザーID:1765498137  


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レス数:19本

タイトル 投稿者 更新時間
マリーちゃんが可愛い携帯からの書き込み
まるる
2018年3月4日 21:20

懐かしい〜。まだ完結してないんですか?最近のは読んでませんが、大好きでした。マリーちゃんのドレスを応募して採用されたこともあります。 私が好きだった話はよく覚えてないんですが、マリーちゃんが頭以外壊れてしまった話が好きでした。確か、カイと鳥使いさん?が対決した話です。 この漫画はホラーだけど、そこまで怖くないのと、マリーちゃんや猫さんや鳥さんや、名前は忘れたけど綺麗な女の人など、設定が良かったですね。

ユーザーID:6341892184
もとかの話かな
ゆっぴ
2018年3月6日 12:47

個人的に、もとかの話が好きですが、
考えさせられる内容ですよね。
母は強し、ってとこでしょうか。

わー時間がない!
またあとできます!

ユーザーID:0916476018
なんとタイムリーな
Lauren
2018年3月7日 5:55

一番最初のシリーズを最近電子書籍で再読したものです。
実は他のシリーズはまだ読んでいなくてこれから入手して
読む予定です(紙でも未読です、楽しみ!)
というわけで一番最初のシリーズから、私が好きなのは
自分を殺して欲しいという男の子の話と、継子の呪殺を
以来したものの当日の朝に「お母さん」と言われて後悔する
話ですね。そういえばどちらもマリーが関わってましたね。

ユーザーID:7506083918
まるるさま
沙羅(トピ主)
2018年3月7日 20:20

レスありがとうございます。
多分そのお話は「夢の葬送」ですよね。
「夢使い」さんを憎む、ある母親がカイの元にいったので、
二人は対決する羽目になったというストーリーでした。
ネタバレになっちゃいますが、
その母親が、
我が幼い息子が事故で亡くなったことを認められないために、
息子は成仏できない、
だから彷徨う息子は夢使いさんの元に、
夢使いさんの手によってあの世に導いてもらう、
でも偶然それをみた母親が、夢使いさんを憎んでしまうという切ない話でした。

マリーちゃんのドレスが採用されたってすごい。
マリーちゃん可愛いですよね。

ユーザーID:1765498137
ゆっぴさん
沙羅(トピ主)
2018年3月9日 20:23

「もとかの話」・・はごめんなさいちょっと思い出せず。
(もしよければ、少々でも内容を教えて頂けると有難いです)。

「母は強し」という感想を持つストーリーって、
確かにありますね。
そしてその情念の濃さで自爆する。

ユーザーID:1765498137
Laurenさん
沙羅(トピ主)
2018年3月9日 20:32

タイムリーありがとうございます。
シンクロしてますね。

両方とも知ってます。
私も大好き。
特に後者はトピを立てたきっかけでもあります。

ユーザーID:1765498137
石のキャンディーの話
人それぞれ
2018年3月9日 22:18

日本の普通の家庭に生まれた少女と南米のスラム街に生まれた少女とが夢で感応しあう話が好きです。
日本の少女はヨーコ、南米の少女はリサ。
ヨーコがリサに届けて、と神様に祈った、そのキャンディーが本当に奇跡を起こすのです。
シリーズには珍しく、誰も呪われない、神様に祝福されたようなお話でした。
死にそうなほどお腹を空かしていても、ヨーコが見ていてくれると思うと生きる力が湧いてきた、と語るリサが好きです。

マリーちゃんが東京見物したくて沙羅さんに連れ歩いてもらう話。
アンティークドールは美女のアクセサリーと余裕かましてた沙羅さん、美女よりドールの美青年登場でマリーちゃん逆転勝利の図がスカッと面白かったです。

あとは夢使いさんの羽根が欲しいですね。

ユーザーID:8561114031
昔読んでました。
くるみ
2018年3月11日 9:21

もうあまり覚えてないのですが。
マリーちゃんの過去がつらかったです。
今幸せ?でよかったです。

ユーザーID:5460536474
レスありがとうございます!
沙羅(トピ主)
2018年3月13日 8:13

皆様ありがとうございます。

個別レスはあらためてさせていただきます。

ユーザーID:1765498137
人それぞれさん
沙羅(トピ主)
2018年3月14日 6:27

夢使いさんの羽、私も欲しいです。
見たい夢をみたいですね。

石のキャンディも、名作だと思います。
本当にキャンディが現れたとき、
あのカイが、
「人間が起こした奇跡」と言っている。

マリーちゃんがなにかと沙羅さんにライバル意識を持っているのが可愛い。
「私に見とれているわ」沙羅さん。
「私を見ているのよ」とマリーちゃん。

ユーザーID:1765498137
くるみさん
沙羅(トピ主)
2018年3月14日 6:32

まず、
皆様に、
レスいただいたお礼をキチッと申し上げなければ、でした。

レスを頂いてありがとうございます。
お礼が遅くなりましこと、
こころからお詫び申し上げます。

くるみさん、
マリーちゃんの過去は辛いものですよね。
超能力?が強い故、実母でさえ怖がり、
カイに抹殺依頼をしてしまう。

カイは実母の依頼を受けて、
マリーちゃんを抹殺に行く、

そもそも、
カイとマリーちゃんの出会いはそれでした。

ユーザーID:1765498137
私も好きです。
ねこ
2018年3月16日 13:08

こんにちは。

曽根まさこ先生の、呪いの招待状シリーズ、面白いですね。
全部持ってます。


私は「誕生日に殺される」ストーリーが印象に残ってます。

誕生日を迎えると、彼女は莫大な遺産を引き継ぎます。
それに不満を持つ親族が、彼女を誕生日までに亡き者にしようとする。

カイやネコさんがそれらから守ります。
彼女は、彼らをボディガードだと勝手に信じ込んでしまいます。


彼女は怖がるどころか、調子に乗って自分から命を失うような危険な目に
わざと合うように。
どんな目にあってもカイとネコさんが助けてくれるんですが、誕生日を迎える1時間ほど前に
カイとネコさんが彼女の前に現れる・・・。

そんなストーリーでした。


あと、ゲームのヒロインになった少女が夢から覚めなくて、カイが夢の中に入って
戦う話も好きかな。

個人的には、夢使いさんとネコさん、マリーが好きでした。
ネコさんって、なんだか憎めない。夢使いとマリーちゃんは人気者ですよね。



呪いシリーズが好きなら、

作者は違いますが、
「あかりとシロの心霊夜話」とか
「悪魔(デーモス)の花嫁」
もいいですよ。


「あかり〜」は今も続いています。
人間関係って難しいですね。
あかりさんと飼い猫シロが様々な問題を解決していきます。


「悪魔の花嫁」はリニューアルされていない、最初のシリーズがいいです。
リニューアルしたものは今ひとつです。こちらは有名なのでご存知かも。

ユーザーID:4219859305
好きなシリーズです
ねこ
2018年3月17日 20:54

曽祢先生の作品は好きでたぶんほとんど持ってますが
中でも好きなシリーズの一つです

私が好きなのは
多重人格の女の子の話とか
双子の片割れがサイコパスでもう片方が依頼してくる話
生まれたばかりの弟がエリアン?か何かに乗っ取られて
お姉さんが依頼してくる話などなど
上げだしたらキリがないです

マリーちゃんも可愛いくて好きですが
実はカイの使ってる影(ネコ型の)が好きです
カイやマリーちゃんとの掛け合いが、時々クスリとさせてくれます

ただ、この呪いのシリーズ出版の間が空いたりして
自分はすべて読んだのか…
わからなくなっているので
一度すべて引っ張り出し読み直さないとダメかな…と改めて思いました

ユーザーID:6009098577
ねこさん
沙羅(トピ主)
2018年3月18日 19:22

私も殆ど持ってたんですけど、
かなり処分してしまいまして。

「誕生日に殺される」は、
私も印象的です。

といっても、
このシリーズはハズレがないですね。
どの話も印象的。

特に好きなのは、
色々ありますが、
「華の軌跡」
「殺意の迷宮」
「三分の一の代価」などなど・・です。

悪魔の花嫁は、
やはり初期のものがいいですね。
最近のものはもう別モンです。

あかりとシロ・・は知りませんでした。
えっ?
「天使か悪魔かおねーさま」の西尚美先生ではありませんか!!
いや〜、読みます。

ありがとうございます!

ユーザーID:1765498137
興味がわいてしまい。
ぽっぽ
2018年3月19日 9:54

おはようございます。

「呪いの招待状」は知らなかったのですが、トピックを拝見しまして、興味が湧いたので、早速電子書籍で試し読みしてみたところ、
現在ド!はまり中です。

まとめ買いしてしまってせっせと読んでるわけですが、

今のところ私が好きなのは、くまのぬいぐるみが持ち主の坊っちゃんを守る話で涙が。

さて、今日も読みます。

ユーザーID:6217378308
17日ねこさん
沙羅(トピ主)
2018年3月20日 6:47

多重人格は「迷宮の少女」ですよね。
この話は「自分の中の、何しでかすか分からない怖い別人格を抹殺して」という珍しい依頼。
マリーちゃんとの洋服談義の場面が可愛かった。
全て解決してラストの、
「あなたは私を忘れるけど、私はあなたを忘れない」という、
マリーちゃんのセリフが、
大好きです。

ユーザーID:1765498137
ぽっぽさん
沙羅(トピ主)
2018年3月20日 16:54

くまのぬいぐるみ・・の話、
名前はクマタローでしたね。
クマタローがボロボロになったとき(多分、命を全うしたとき)、
私も涙しました。

このシリーズは皆さん仰るように、
ホラーじゃないんですよね、
少女漫画でありファンタジーだと思います。

憎い人を消す・・、
という単なる「恨み晴らし」系じゃなく、
なぜならそのためには「自分の十年の寿命を差し出さなければならないのだ」という、
甘くない覚悟。
なぜなら恨みが正当であれ逆恨みであれ、
神でもないカイには無関係。カイは裁かない。
ただ、依頼者の十年の寿命だけ下さい、と。

こういう設定がまず、すごいと思うんです。
たかが漫画なのに、

自分に置き換えて考えてしまう、
そして今の私には、
「自分の十年の寿命を引換えに抹殺して欲しい人はいない」こと、
に安堵するわけです。
そして実際はおられるかも知れないなあ、
ということにもあれこれと考えさせられるんです。

今、「ねこ」が現れてくれないだろうかと・・。

そう思わせてくれる、
そしてそういう人にはその気持ちを浄化し癒してくれる、
そういう漫画なんですよね。

ユーザーID:1765498137
すいません
ゆっぴ
2018年4月18日 20:58

あとでまた来ると言っておきながら
すっかり忘れていました。

もとかの話はですね、ザッと説明すると
学校も楽しい、彼もいて、何も不安な事もないはずなのに
夜な夜な悪夢を見るのです。

友達に勧められて夢使いの所に行き、
悪夢を見ないように頼みます。
一生見ないようにするには10年分の寿命がかかるというので
最初は1年分の寿命を使って頼むのですが
悪夢がひどすぎて、結局10年分の寿命を使って頼むのですが…

夢使いがカイに頼んで悪夢を退治してもらうのですが
悪夢を倒している間にお父さんがお風呂で死んでしまいます。
それを知っていたのに、お父さんを助けると言う事までは
頼まれてないのでやらなかったと言う事を知り
もとかは「ひどい」と怒ります。

後日、お父さんがいなくなった事にも慣れ
家に帰ってきたもとかはお母さんが写真を見ている事に気付く。
なんだろう?とのぞくとそこには少女の死体が写っている。

そこで思い出すのです、父親が少女の首を絞めている姿を。
ショックを受けるもとかに夢使いが現れ、
前後の記憶を消してしまいます。
小さい頃、父親が子供を殺す場面をみてしまい
それを自ら封印したのだ、と。
その封印がとけかけて悪夢になって彼女を苦しめだしたのだと。

母親にその事を告げ「あなたの記憶を消す必要はなさそうだ」と
夢使いは消えます。
母親はもとか(と、その弟)を守るため、
父親が残した少女の死体写真とか燃やしてしまいます。
「ママがこれは墓場まで持って行くわ」と…

子供を守るため、父親のした事を葬ったのです。

ユーザーID:3596716047
「ゆっぴ」さ〜ん!
沙羅(トピ主)
2018年4月21日 19:51

ありがとうございます。

このトピを思い出して下さった上、
レスまで寄せてくださって!

「もとか」ちゃんという少女が主役の回でしたね。

「母は強し」というテーマではありますが、
このお話は自爆などしません、
むしろ、
夫の罪を子供のために隠し通すんですよね。

こういうお話を、
少女漫画特有の可愛い絵柄で描く曽祢まさこ先生恐るべしです。

私は「許せない女」も好きです。
主人公が幼い頃
両親の離婚の原因となった父親の愛人を消してもらうんですが、
主人公が成長して、
やはり、不倫恋人の娘から消されるんです。

ユーザーID:1765498137
 
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