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高齢がん患者の治療方針について

悦子
2018年3月8日 22:52

ご覧いただきありがとうございます。
81歳高齢の母のがん治療についてご意見お願いします。
普段とても元気に独り暮らしを満喫している母ですが先日、がんが発見されました。
診断内容は下記の通りです。
・胃がん(内視鏡手術にて切除済、リンパへの転移なし確認済)
・肝臓がん(ステージ2、原発性)
・膵臓がん(未確定グレー、2cm大の下垂体??腫瘍、確定診断の為には別途検査必要、原発性)
一度にいくつものガンが見つかりましたが全て原発性との事で、転移は見られないようです。
主治医は年齢の割には体力があり、持病も無いことから肝臓がんの手術を第一に勧めております。
しかし、私達家族は手術のリスク、年齢の事、膵臓がんがブラックだった事を考えると、このまま今の生活を送り、ガンとの共生、緩和ケアへの移行が望ましいのでは?と考えております。
医療従事の方、ご家族の方、アドバイスお願いします。

ユーザーID:3953711447  


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タイトル 投稿者 更新時間
ご本人の意思は?
恵麻
2018年3月8日 23:30

私の父も末期癌闘病中です。
でも本人の意思に今は全て任せています。
父の人生、娘でも口を出すことではないと思うので。

トピ主さんのお母様は意思表示は可能なのでしょうか。
もしそうならば、まずはご本人の希望が大事なのでは?

ユーザーID:4330301278
セカンドオピニオンを
お大事に
2018年3月9日 5:58

セカンドオピニオンを受けられてから、判断なさってはいかがでしょうか?
お母様のご病気、お辛いですね。お大事になさってください。

ユーザーID:6281792825
今のまま
ラベンダー
2018年3月9日 8:57

 母が75歳の時に肺がんが見つかり、手術をすれば五年間は生きられると言われました。けれど自覚症状がないため本人が手術を嫌がり、そのまま家で一人で生活し、時々かかりつけの開業医に診ていただいていました。

 五年たったある日、突然動けなくなって最初の病院に運ばれましたが、一か月後に亡くなりました。医者からは手術がうまくいっても五年だったのだから、手術しないで普通に五年過ごせたなら、手術しなくて良かったと言われ、私たち家族も心からそう思いました。

 癌の種類や本人の状態にもよるでしょうから一概には言えませんが、母や身近な高齢の方たちを見ていると、主様やご家族の判断が一番望ましいように思います。ただし病院は治療を必要とする人が優先で、治療しない患者は受け入れてくれませんから、緩和ケアをしてくれる病院、あるいは在宅医療の手立てを良く調べて見通しを立てることをお勧めします。母の場合、亡くなった病院で、「治療をしないなら転院してほしい」と迫られ、途方にくれました。

ユーザーID:5194006484
追記 トピ主です
悦子(トピ主)
2018年3月9日 12:59


母本人の希望追記させていただきます。
本人である母の気持ちは、先生の仰る言葉を信じて手術をしたいという希望がある様です。
あまり手術や膵臓がんのリスク、抗がん剤の苦しみ、再発の恐怖等推測出来ていないと思います。
家族(姉と私)はセカンドオピニオンを頼ってみようとも思いますが‥
皆さんのアドバイスをもとに、治療方針を家族全員で相談したいと思っています。

ユーザーID:3953711447
抗ガン剤が力を奪うことも
ぱふぱふ
2018年3月9日 14:57

義母が同じく癌で亡くなりました。
トピ主さんのお母さん同様、元気で活動的な人でした。
検査で癌が見つかり手術、手術は何とかなっても、
その後の抗ガン剤治療でぐったりしてしまい生きる元気を失いました。

81歳、今元気なら手術は勧めないかも?

ユーザーID:5289928154
お母様のご希望は?
mei
2018年3月10日 10:02

トピを読みました。ご心配ですね。
私は看護師をしていましたが、結婚出産で退職し専業主婦となりましたが、出産後、癌が見つかり長い間病気と共存してきました。現在は寛かい状態ですが昨年、卒病を宣言し病院へ行くのを止めました。これからは病気を意識しないで自然な形で生きて行こうと思ったからです。きれいごとかもしれませんが、家族へも伝えてあります。お母様のことですが、ご家族の考えは私は支持しますが、お母様の人生です。できれば医師を入れないで、本人とご家族でお話しされることがよいのではないでしょうか。看護師の立場で考えると、対症療法だけ考え根治療法はすすめないかもしれません。今の楽しい生活をできるだけ保てるよう支援するとおもいます。

ユーザーID:4336400617
本人のご希望は?
人生相談医
2018年3月10日 21:38

80歳超でのTriple Cancerで、胃がんは切除済。残りの、肝がんや膵臓がんは何方も難物です。ご本人の希望が最優先ですが、術後合併症等で今までの生活の維持も困難になる事が見込まれます。QOL優先ならば、積極的治療は避けて対症療法が良いかもしれません。出来るだけご自身での生活を続け、それが困難になれば、ホスピス入所や自宅への訪問診療で看取ると言う方法が良いと思います。

ユーザーID:1764985793
追記させていただきます。
悦子(トピ主)
2018年3月10日 23:12

恵麻様
大変な中、コメントありがとうございます。
本人である母の気持ちは、先生の仰る言葉を信じて手術をしたいという希望がある様です。
ただ、私達娘の意見も聞き入れる気持ちも持ってくれています。
あまり手術や膵臓がんのリスク、抗がん剤の苦しみ、再発の恐怖等推測出来ていないと思うので
家族(姉と私)はセカンドオピニオンも頼ってみようとも思います。
なるべく多くの意見に耳を傾け、治療方針を決めたいと思っています。

ユーザーID:3953711447
81歳なら
老いの身
2018年3月11日 16:00

十分生きたと思いますよ。私ならもう痛い目したくないです。

義理兄も80だったかな胃がん手術

でも3か月後亡くなりました。

膵臓は1000人に1人助からないと聞いていますよ。

私なら痛みだけ取って貰えたらいいですね。

残りの時間穏やかに過ごしたいです。

ユーザーID:9799058642
他人に聞くのはお勧めしない
みょう
2018年3月12日 18:27

同じ病名でも症状・体質(ここが大きいと思います)・性格・環境はそれぞれ違うので、他人の意見をそのままお母さまに当てはめるのはどうでしょう。

主治医が手術を勧めるのは、お母さまなら大丈夫と思ってるからです。
お母さまも手術をしたいなら尊重して差し上げたら?

トピ主ができることはセカンドオピニオンの診察を受けることです。

ここで顔も見えない素人の意見を聞くのはとても危険のことです。

ユーザーID:6050196036
根治手術?携帯からの書き込み
かわう
2018年3月12日 22:12

すい臓ガンで母を亡くしました。
全くの素人ですが、すい臓ガンを疑われる状況で普通は肝臓ガンの手術を勧めないと思います。多分母のかかっていた病院なら手術は無し、抗がん剤をするかしないかの二択だけです。
勧められているのは根治手術ですか?手術にも根治か例えばガンで胆道が詰まって黄疸が出たから胆汁を流すためにステントを入れて一時的に症状を緩和するための処置とかあると思います。後者の症状を緩和するための手術ならするべきだと思います。
あとすい臓ガンは確定診断が難しいです。ほぼすい臓ガンを疑われて転移がないなら確定診断を待たずに手術する病院もあります。すい臓ガンは進行が早く、色々検査をしているうちに手遅れになることがあるからです。
お母様のすい臓腫瘍は本当に悪性腫瘍ですか?細胞診をせず原発だと言い切れるのでしょうか。
やはり私にはすい臓ガンを疑われる状況で肝臓ガンの根治手術というのは信じられません。少なくともセカンドオピニオンをするべきでしょう。
あと手術してもしなくても後にあの時こうすれば良かったと思う時がくると思います。ガンの治療に確実なものはありません。根治するならやはり手術しかありませんが、その後のQOLがどうなのかももっと医師に聞いた方が良いと思います。

ユーザーID:8775145674
結論は、トピ主の主導ではなく・・・
介護婆
2018年3月16日 5:34

この問題は、実際には、とても難しい問題です。死につながるから。

お母様が「手術」も考えているなら、お母様が納得できる答えに行きつくまで、

手術の実際や起こりうること
QOLがどうなる可能性があるか

などについて

全ての情報を、直接(3者で医師とも対面し)、お母様に見せて聞かせて等を、具体的に、現実を、お母様が把握できるようにするべきと思います。

そうしないと、

娘(トピ主)が手術しない方向にした・・となりかねません。

【QOL】について、考えが無い親や本人や家族親族は多いのです。

QOLが〜になる可能性があるから、手術よりこのままがいい・・という「根拠」がハッキリしているか、あるいは本人が手術は嫌だという根拠が必要です。

そして本人が「これが良い」と納得できる決断でないと。

親が亡くなってから「あの時、なぜ手術しなかったの?」「QOLが続く方がいいといながら、予測された生存期間より大分短くなったのはなぜ?」などと、言い出す親族も居ます。

直接介護する人は、本人のことも考え調べ、本人の意思を重視して、精一杯の結果を出したと思っても、実際の医師やQOLのことなどが分らない親族は「トピ主が意図的に手術を避けた」=親の死を早めた・・と疑う場合もあります。場合によれば、本人が疑い始めることもあるでしょう。

トピ主と本人だけの関係で決めず
トピ主主導で決めず

緩やかに
お母様とトピ主と親族と
医師とセカンドピニオンと

私の場合は、それ以外に、入所中の大きな高齢者施設の看護師長・施設長さんの意見や(高齢者を最後までたくさん見ているので、介護者としての現実的な意見が、参考になった。)

施設関係の医師の意見や

勿論、検査した大病院の専門医の意見や
また、日ごろ信頼している医師がいれば、その方のご意見も聞いたり(セカンドオピニオンとも言えますが)納得いくまで聞いた。

ユーザーID:3027085682
QOLという考え方を知らない人は多い。高齢者には重要な視点。
介護婆
2018年3月16日 6:08

そのような総合的な意見を全て、親本人に伝え(本人は移動が大変なので)近くの方なら、できる限り本人に直接話しをさせ

最後は親自身が「手術しない」と判断した。

親も最初は、QOLの考え方や現実を、よく知らなかった。

しかし多数の方々の話で、その視点が重要だと理解し、自ら手術しなかった。親自身が古くから信頼していた医師も、施設の看護婦長も医師も、多くがQOL重視でした。但し、その時の私の親は、トピ主親よりもっと大分高齢でした。また、診断を下した大病院専門科の担当医師は、選択肢についての専門医師としての一般的な提示と視点でした。

しかしそれでも、亡くなってから
そういう様々な詳しい意見や検討した経過や、本人の意志や、高齢者のQOLのことをよく知らない親族の一部から

「なぜ手術しなかったのか」という言葉が出たりしました。

手術しないことは、そのまま死を迎える決断なので
直接の介護者が妙な立場になることがある。

ご本人の意識(判断力)がしっかりしているなら、介護者(トピ主)先導ではなく、本人がどう判断するかを中心に動く方が良いかも。

ただし、いくら本人が手術がしたいくても、実際には高齢で手術したら、術後にどう回復できるかは不明で、入院中に認知症や、術後に各種合併症が出るかもしれず。そうなると、介護する家族の負担も大変で長く続くので、介護者の事情もある。

介護できない家族や介護する人がいない家族もいるでしょうから、そこは、各事情に応じて、親と話し合い調整が必要。場合によっては、本人は手術したいが、介護できる家族がいないために、手術を諦めるケースもあるでしょう。

本人の意思の上に
介護者の事情も合わせて
各事情や考えに応じた結論になる。

それでも、ガン終盤は本人の心身が辛く耐え難く、見ている方も辛いので

本人が、「手術しないこと」を真に納得していることは重要です。

ユーザーID:3027085682
その後
悦子(トピ主)
2018年4月22日 7:46

多くのご意見ありがとうございました。みなさんのご意見を参考にして母、姉、私の3人で決めた今の時点の状況を報告させていただきます。
その後、セカンドオピニオンをお願いし別の大学病院でお話を伺いました。やはり肝臓の治療を優先すべきで手術以外の方法となると塞栓術+ラジオ波という選択肢がある。他には陽子線治療もあるとの説明を受けました。痛みや副作用の有無、QOLの事も考慮して私達は陽子線治療をしてみようという結論に達しました。膵臓に関しては、まだ癌の前状況で様子を見るしかないらしいので癌にならない事を祈るのみです。
陽子線に関してはあまり周りでしている人もいないので少しわからない点もありますが、母への体の負担がない事、後に私達姉妹が後悔のない選択という事で納得しております。
GW明けより治療が始まります。このGWは治療方針も決まったので、のんびり楽しく過ごしたいと思います。
心温まるアドバイスありがとうございました

ユーザーID:3953711447
 
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