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発言小町

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シャーロック・ホームズ全集。

名探偵 ママ
2018年3月9日 16:58

はじめまして。

小学校5年生の息子が学校の図書館で借りた『シャーロック・ホームズ』にハマっています。
ですが、春休みの蔵書点検に入るため借りられなく、また全集あるわけでもないので、買ってくれとせがまれています。

全集となるといいお値段になるので、出版社等いろいろ調べているのですが、私が『シャーロック・ホームズ』を読んだことないので、どの出版社がいいのか選びかねています。

本人は、古い訳の方がいいみたいで、挿絵もいらないと言っています。(自分で想像するのが楽しいそうです)
学校の本もボロボロらしく、かなり古そうです。(訳も古めかしい感じらしい)

河出書房の単行本版、光文社の文庫版、新潮文庫の文庫版(少し難しすぎ?)あたりかなとは思うのですが、どこの出版社発行の物が息子に向いてそうか教えて頂けませんでしょうか。
よろしくお願いします。

ユーザーID:8189146442  


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レス数:26本

タイトル 投稿者 更新時間
うらやましいなあ
らら0号
2018年3月9日 17:53

私が子供の頃はホームズが人気で借りられず、怪人二十面相とルパンで育ちました…。
さすがに買ってもらえなかったので…。

河出版はちょっとマニア向けかな?
新潮版は文庫本を読みなれてないとちょっと難しいかもですが、ホームズ好きならいつかは読んでもらいたいバージョンです。
手軽さでは創元推理文庫版か光文社文庫版でしょうか。

ユーザーID:3795091293
お財布には優しいと思います
乙女りんご
2018年3月9日 19:59

本じゃないとダメですか。
私は対訳サイトで読んでますが。
「原文で読むシャーロック ホームズ」で検索してください。

ユーザーID:7299991362
少年時代の決定版の一つですね
mankind
2018年3月9日 20:26

もう40年ほど前の小学校4年生の頃のこと。
お子さんと同じくシャーロック・ホームズ全集がどうしても欲しくて親にせがんで買って貰った
憶えがあります。
偕成社から出ている全集でした。
私の場合は先にポプラ社から出ていたアルセーヌ・ルパン全集にハマり、その延長でシャーロック
ホームズに関心が移ったのですが、残念ながら当時の田舎の書店ではお取り寄せ扱いとなり、
今か今かと入荷の知らせを待っていたことをよく憶えています。
ネットで見た限りでは今でも偕成社からは児童向けが全集が出ているようですよ。
挿絵は入ってしまっているようですが。

少しお金はかかりますが、個人的にはお子さんの願いを叶えてあげて欲しいですね。
大人になって初めてロンドンのベーカー街を訪れた時の感動は忘れられない。
パリもカレーやサザンプトン港も皆ルパンやホームズを読んで以来の憧れの場所でした。
必ずお子さんの今後の嗜好にも大きな影響があると信じます。
面白い本は何度でも読み返すのでやはり図書館で借りるのと手元に置いておけるのとは違います。

それにしても息子さんは本当の読書家になる素質大ですね。
私も子供の頃から挿絵は要らない派です。自分で想像するから活字の本は面白い。
脳内の変換だけ手間がかかりますが、世界に一つしかない自分だけの世界です。

ユーザーID:4180651872
ん??
ひゅ〜ん
2018年3月9日 20:27

 本屋に連れて行って、選ばせればいい。

ユーザーID:9814238932
翻訳小説は訳者によって印象がかなり変わる
ne2kai
2018年3月9日 20:49

なので、学校の蔵書の翻訳者を調べて、出来れば同じ訳者の翻訳したものを購入したらいいと思います。
古本でいいなら、ネットで「シャーロックホームズ」「全集」「全巻セット」プラス「翻訳者の名前」で検索すれば、状態にもよりますがかなりお安く購入出来ると思います。(ネット通販に抵抗があるのであれば、最寄りの古本屋さんに行って注文出来るか聞いてみて下さい)

ユーザーID:8728239528
(挿絵も入っている学校の本かも)偕成社!
のとてす
2018年3月9日 21:10

子供だからこそ子供版で読みたくないという趣旨かもしれませんが、
小学校高学年ということで、結構本気でお薦めするのが偕成社版です。
(茶色と青のハードカバーで14巻組の)
ただお子さんの言っている「小さい学校の図書館で借りた」
「挿絵のある」「古くない文章(と言ってもある程度古いですが)」
がこの偕成社版の可能性も高いような気がし…。

読み比べたのは30年以上前になりますが、体裁が子供向けですが
「シリーズの全部が揃っている」というのが少なくとも当時はあまりなく、
子供向けだからと省かれた部分というのも特になかったと思います。
文庫だと目が滑りやすいというのもあります。

中学生の頃読んで一番好みだなぁと思ったのは、本の物理的な在り方も
含めてハヤカワミステリ版でした。当時にしても古い印象で。
(でも結局全部はもともとないのか図書館にないのか読めませんでした)

読んだことはないのですが、小林司さんと東山あかねさんの訳での
河出書房新社がめちゃくちゃ濃さそうな感じです。
私も読みたいです。

ユーザーID:7485078284
結局は息子さんの好み
むめも
2018年3月9日 21:24

市の図書館で色々借りて 息子さんの好みに合うものを選んだら良いのではないですか?
翻訳ものは難しいですよね ちょっとした言葉の選び方やリズム感が 訳者さんで変わって来ますもの

ここで色々挙げて頂いたところで 息子さんのイメージに合うものでなければ せっかくの興味を削ぐことになりかねないか 心配です

私が低学年の頃、ある児童文学シリーズの一巻目と二巻目でちがう訳者さんのものを買ってしまい(装丁が全く違ってたのに 一巻目のお話があまりに面白くて とにかく読みたかった)他人の靴を履いたような違和感で 後悔したことがあります 学校の図書館で一巻と同じ出版社のもので読み直しましたが3巻以降は買わず 4巻からは読んでません
訳って大事だなあって思い知ったので 選択肢がある場合は 読み比べてから手元に置くものを決めてます

ユーザーID:9219352723
光文社文庫版がお勧めです。
ワトスン博士
2018年3月9日 21:27

レスのタイトルどおりです。「新訳シャーロック・ホームズ全集 光文社文庫 日暮雅道訳」をお勧めします。

各社から出ている様々な版は、どれも一長一短なのですが、小学5年生のお子さんが読む、ということから、出版日が最も新しく、文章が現代的で読みやすい光文社文庫版をお勧めします。私の手元には、新潮社版、創元推理文庫版、光文社版があるのですが、比較的新しい、深町真理子氏の訳による創元版においてさえ、「刺を通じて」とか、「輾転反側」などの表現が散見されるので、お子さんがストレスなく読むのは難しいと思います。

ただし!光文社版の注意点が2つ。

1.光文社版の出版順は、原作の出版順とは一致していません。従って、読む順番は、ネットなどで調べて、原作の出版順に従うことをお勧めします。

2.各巻の巻末の解説は、一通り全巻読むまで、絶対に読んではいけません!上記1.とも関連するのですが、まだ読んでいない話に関するネタバレに言及しているケースがあります。

お母様もぜひ、この機会にホームズを読んでみてはどうでしょう?

恐るべき頭脳のキレを武器に次々と事件を解決してゆく姿には、快感すら感じます。ホームズシリーズの第1巻である長編「緋色の研究」ではなく、あえて手始めに、第2巻の短編集「シャーロック・ホームズの冒険」あたりから入るのも、いいかもしれません。光文社版は、非常に読みやすいです。

ユーザーID:1811613732
昔からのスタンダード、定番といえば、
幸ひ住むと人のいふ
2018年3月9日 21:27

延原兼訳の新潮文庫版でしょう。いまの大人たちもこれで読んだ人が多いんじゃないかな?

冊数がオリジナルより一冊多いんですね、確か。
各短編集から省いた分を後で別な一冊にまとめて補完してある。
その構成が気にならないなら、これでいいんじゃないですか。

小5なら普通に大人向けの文庫本は読んでいますよね?

蛇足ですが、全部読んだらホームズのライバルたち、バロネス・オルツィ「隅の老人」やジャック・フットレル「思考機械」などもお勧めです。
また短編ミステリの金字塔として「ブラウン神父」シリーズなどG・K・チェスタトンの著作がイチオシです。
いずれも創元推理文庫でたいてい読めると思います。

ユーザーID:7832855224
コンプリート・シャーロック・ホームズ
meg23
2018年3月9日 22:29

シャーロック・ホームズ大好きです。
よく学校の図書室で借りて読んでいました。

数年前にふとスマホ検索したところ、「コンプリート・シャーロック・ホームズ」というサイトをみつけました。邦訳されたものは著作権の関係でそのまま使えないらしく、サイト管理者の方が全作分を原作から翻訳し直したものだそうで、もちろん無料です。

とても素晴らしいサイトで、しばらくははまって読んでいました。
書籍をお探しかと思いますが、もし息子さんがスマホやタブレットをお使いでしたらぜひおすすめしたいと思い書き込みました。よかったら調べてみてくださいね。

ユーザーID:8842403107
新潮文庫を読みました
プラネッツ
2018年3月9日 23:24

子どもの頃、新潮文庫を買ってました。
創元推理文庫のも一冊読みましたが、自分には新潮が合っていたかも。
現在は創元推理は新訳が出ているようですね。
もしかしたら読みやすくなってるかもしれませんね。

新潮文庫は読んだ当時すでに古かったので、
逆にその古い表現などが面白かったです。
よくわからない部分も想像力で補完してました。

河出文庫はシャーロキアン(小林司)の方が翻訳されているようなので
これも良いかもしれません。

ユーザーID:1405067052
私は新潮社かな
ふむ
2018年3月9日 23:42

こればっかりは好みだとは思いますが・・・

私の好みは新潮社ですね。

最近は文庫を買うことがめっきりなくなったのですが、

昔から新潮社ばかり買っていました。

余計な挿絵などがなく、空白も少なく、紙質も分厚すぎず、好みなのです。

それにしても、ホームズとはなつかしいですね。

私も学生時代に読みました。

小学高学年〜中学は推理小説にはまっていたので、

何度も何度も繰り返し読みましたよ。

私は同じ本を、10回も20回も読むタイプなので、

古本屋で安く買っていました。

1冊100円くらいからあるんですよ。

最近は電子書籍ばかり読んでいます。

これだと繰り返し何度も読むのに便利なんですよね。

ユーザーID:3068951939
偕成社版はいかが
ぶな
2018年3月10日 0:38

偕成社の『シャーロック・ホームズ全集』(各務三郎訳)などはいかがでしょうか。
そこそこ堅い感じの訳で児童向け過ぎず、大人でもOK!と私が勝手に思っています(笑)
ハードカバーの全集なので、お値段がネックなのですが。
学校にあるのがこの全集でしたら、ごめんなさい。

大人向けで私が読みやすいと思ったのは、光文社文庫版です。
でも、古い訳の方がいいとのことなので、好みに合わないかもしれませんね。
他の文庫版に比べ、会話や文章が砕けた感じになっています。

入手のしやすさでは新潮文庫版が一番かと思います。
こちらの訳は、いかにも翻訳調といった雰囲気があります。

ホームズシリーズには、歴史・科学等の用語や、理屈っぽい会話などがかなり登場するので、完訳であれば、大人向けでも児童書でもそれほど差は無いかな、と私は感じました。

多くの出版社から様々な訳が出ているので、選ぶ楽しみもいっぱいですね。
息子さんの好みに合った訳、見つかりますように。

ユーザーID:1364853543
目指せシャーロキアン
通りすがり
2018年3月10日 6:46

鮎川信夫訳 シャーロックホームズ大全 
これが復刊され、中古ですが、ア〇ゾンで出てます。かなり格安。
出版されたのが80年代と記憶しています。
自分で中学生の頃、当時の自分には大金でしたがお小遣いはたいて買い、今でも大事に持っています。
古い訳の方が息子さんはお好きということで、鮎川氏の訳は満足されること間違いなしだと思います。

ただし、47作品(60作品中)入った一冊にまとまったものです。ハードカバーではありませんが。
また、挿絵は要らないとおっしゃいますが、
これは、シャーロックホームズがイギリスの新聞に連載されていた当時の挿絵入りです。
その辺りも相当楽しめます。

是非、ご一考ください。

ユーザーID:9871456548
いいですね!携帯からの書き込み
月あかり
2018年3月10日 7:50

小学校司書をしています。
シャーロックホームズは、人気があります。
私自身もシャーロックホームズやポアロが大好きな小学生でした。

さて、丁寧な言葉で訳している人としては、深町眞理子さんをお勧めします。
挿絵も少なくて、昔風の言い回しが心地よいからです。
創元推理文庫から、シリーズが出ています。
一冊が1000円前後です。
ぜひ、検索してみて下さい。

訳者によっては、ワトソンが自分のことを「俺」と言ったり、ホームズが陽気だったりしてイメージを損なっている場合があります。

アガサクリスティーの本を多数訳している深町さんの翻訳本は、今手に入る文庫本の中では私のお勧めです。

息子さんに書店で見てもらうのが、良いですね。

ユーザーID:2184158143
創元推理文庫
天使
2018年3月10日 8:30

シャーロックホームズ、文庫で検索すると、そろえ方を乗せてくれているHPが出てきます。

創元推理文庫が表紙もクラシカルで個人的に好みです

最近流行っているのですかね?わたしのまわりでも文庫をまとめ買いしたひとがいます。
創元推理文庫でしたら9冊でおわるはずです。


新潮文庫もいいですけどね。

ハヤカワは書店によって取り扱いが難しいときもありますので注意。

ユーザーID:8693461692
個人的には新潮を推したい
笹かま猫
2018年3月10日 10:05

息子さんと気が合いそうです!(笑
私もシャーロックホームズ大好きです。最初に読んだのは小学校六年生の頃。卒業式までに読み終わろうと一生懸命だったなぁ。お正月没頭してた思い出。

その後、高校生だか大学生の頃に無性にまた読みたくなって新潮の文庫版を買いました。

そしてまた何年も経ち…結婚したら夫が単行本の方のシャーロックホームズを持っていた。夫もまた大人になってから買い直したようです。

新潮のは古めかしくて、なんだか品格のある文章に感じます。息子さんも本好きなお子さんのようだし、ふりがなや挿絵よりも持ち運びやすい文庫、そして本棚を圧迫しない(きっとこれからもどんどん本が増えるでしょうしね!)文庫の方がいいのでは。
個人的には新潮を推したい。

ユーザーID:2100675267
偕成社
達紀
2018年3月10日 14:44

小学5年生なら偕成社がお勧めです。
但し、ハードカバーしかないので値段は全巻で2万円くらいになります。
古本でもいいならネットで安く買うこともできます。
※対象年齢は中学生〜ですが大人が読んでも楽しめます。

>河出書房の単行本版
文庫版もありますが、単行本は注釈が豊富で当時の英国の生活様相を
より詳しくすることができます。

>光文社の文庫版
息子さんの希望とは反対で、現代的な訳文となっております。
私個人としては好きですし、年齢を考えると光文社もいいかなと思います。

>新潮文庫の文庫版
格調高い訳に定評があります。息子さんの希望だと新潮社かもしれません。

あと、同じタイトルでも訳が違うと趣が変わって面白いです。

息子さんの為に購入したら是非お母様も一緒に読んで下さい。

ユーザーID:0825179809
新潮文庫の注意点
7717
2018年3月11日 13:45

他の方も指摘されるでしょうが、書いておきます。
短編の収録話数が完全ではありません。例えば「冒険」は12話の短編集ですが、新潮文庫版の「冒険」は10話が収録され、残りの2話は「叡智」という新潮文庫オリジナル商品に収録されています。そんな注意点があります。そうとは知らず私は、中学生のころ、新潮文庫から読みました。うろおぼえですが、完全な訳とは違うようなことも聞いたことがあります。

「冒険」はA社、「回想」はB社という読み方もあります。大久保康雄訳というのも1冊は読んでみて下さい。こちらは完全な訳だそうです。

ユーザーID:3079438170
挿絵入りを薦めます
緋色
2018年3月12日 1:02

というのも、私なんて子供の頃(ずっと昔)読んだのもかすかに記憶がありますが、3年前に読んだのが古い挿絵の入ったもので(多分オリジナルの時の挿絵?)、これが強烈に楽しむきっかけになりました。 それで全集を買ったのですが、それが挿絵入りでなくやはりちょっとがっかりしてます。

挿絵というのは本を理解するのに手助けにもなるし、目を休める機会にもなります。子供向けの絵本なんてまさにそうですね。特にその当時のロンドンの町とかアパートとかの様態は小学五年生には想像するのに無理が出てくるから、お子さんも楽しむと思います。

最近、色んなシャーロック・ホームズの映画やテレビ番組が作られてるけど、古い時代のヴィジュアル感覚が出てないと思います。それもそれでいいけど、やはりオリジナルのコナン・ドイルのイメージを追求したいです。

それにしても、お子さんがホームズ好きになって私もとっても嬉しいです。全集なんて、かなり沢山ありますね。長く楽しめるから、装丁の良い長持ちする本を選んでください。

ユーザーID:8854707088
 
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