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天才!藤井くん!

五目並べ
2018年3月11日 2:28

藤井くん、
数々の快挙、おめでとうございます。
これもひとえに並々ならぬ努力の賜物と推察致します。

でも私もそれなりに努力をし、
受験勉強その他もろもろ頑張ってきたつもりです。
しかしいかんせん、いつも目の前のことだけしか視界にはいらず、
結果的に行き当たりばったり、泥縄式で生きてきました。

何手、何十手先を読む藤井くんは、私のような凡人とは、
頭のつくり、脳みそのつくりが、根本的に違うのでしょう。

いえ、私だけでなく、世の多くの天才と呼ばれる人たちよりも
また優秀な頭脳を持つ将棋界の選ばれし先輩たちよりも
藤井くんの天才っぷりは、桁違いです。

もったいない。実にもったいない。
その才能を将棋界だけに埋もれさせておくのは、
日本の損失だとは思いませんか?

野球の天才大谷くんもプロでは考えられなかった二刀流をひっさげて
世界に羽ばたいていきました。

藤井くん、将棋界で頂点を目指しつつ、
並行して、学問を極め、
医学の世界とか、科学の世界とかで、世界に挑戦して下さい。

以前のインタビューで藤井くんは、
芸術とか、国語とか、答えのはっきりしないものは苦手と言ってましたよね?
ってことは、正解があるのなら、それがどんなに困難な行く手にあっても
藤井くんなら、未知の答えに必ずたどり着けると確信しています。

ユーザーID:3727926390  


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タイトル 投稿者 更新時間
あなたに賛成できません。携帯からの書き込み
コールドブラッド
2018年3月11日 20:18

彼は、「プロ」棋士です。

あなたの例示している大谷くんも、「プロ」野球選手であり、職場を合衆国に変更しただけのことでしょう。

つまり彼は将棋という職業により収入を得ている個人事業主であり、決して娯楽として将棋を楽しんでいるわけではありません。

彼から将棋という生業を奪うのは、やめてください。

ユーザーID:8273558595
ちょっと失礼な事書いてやしませんか?
初段の母
2018年3月12日 14:52

ハンドル名のとおり子供がアマ初段です。
ここ数年、将棋と関わる機会が多く、先日もタイトル戦の大盤解説に行って来ました。

まず、他の棋士に失礼では?
藤井六段の連勝記録が素晴らしいものだとは思いますが、クラスなどの関係でトップ棋士とはそれほどあたっていません。

常にタイトル戦を競っているような、トップ棋士と連勝記録で比較するのは乱暴です。

また藤井六段は幼少時代から将棋漬けで将棋に関する脳の領域が特化されていると考えられます。
それは藤井六段が夢に向かって邁進した結果で、素晴らしいことです。それを本人が望んでいない分野で活用せよ。とは、ご家族でもない人に言われたら困惑してしまうのではないでしょうか?

天才の出現は喜ばしいことではありますが、まわりの大人には、見守る冷静さが必要です。

ユーザーID:1648075475
ちがうんだよね
緑鍵盤
2018年3月13日 7:01

聡太くんが「なんにでも適用できる神のような才能」を持っているんではなくて、
「将棋にむちゃくちゃマッチした、とがった才能」があるんだろうね。
 
 
他の事、囲碁でもポーカーでも研究でも発明でも政治でも、それなりには(優秀な子だからね)できるかもしれないけど、とびぬけた能力は発揮できないでしょう。
 

たとえば、将棋のプロ棋士さんって囲碁が強い人が多いけど、囲碁はアマ高段者クラスにとどまることが多い。

イチローや長嶋茂雄がサッカーやバスケをやっていたらトッププロにはならなかっただろうし、湯川秀樹や朝永振一郎に医学や化学の研究をさせて業績を遺せたとも思えない。

なにより「**が大好き」(聡太くんの場合、将棋)ってのが一番のベースにあるでしょうしね。


「**が大好き」×「**にマッチしたとがった才能」の両方が必要でしょう。

ユーザーID:6741204490
二足の草鞋を履かせて、両方プロの世界で突出できる?
弥生
2018年3月13日 9:56

確かに優秀な頭脳の持ち主ですけど、プロの世界で群を抜いて秀でた存在であり続けるためには、将棋に限らず一つの道を究めないと無理だと思います。

二足の草鞋を履かせて成し得る事とは思いません。もちろん、そこそこの地位止まりなら行けるでしょう。そこそこで終わらせたいのですか?

一つの道に邁進してこそ、誰もが足元にも及ばないような突出したプロであり続けられるのでは。

国中が驚くような稀有な存在であるがゆえ、常に騒がれ本人にとってそれが負担でないわけはないでしょう。煩わす事の無い様、静かに応援していきましょう。

ユーザーID:0405608900
たぶん
みか
2018年3月13日 16:28

能力的にはできるのかもしれませんが、わたしは望んでいません。

わたしの息子の一人となんとなく似ている部分も多く、夫もわたしも藤井六段をずっと応援しています。藤井六段には、本当に驚かされることばかりで、将来を非常に楽しみにしています。でも、トピ主さんの言うようにほかの部分に力を注いだら、肝心の将棋にさける時間が大幅に減ってしまい、中途半端な結果になると思います。それよりも、このまま精進を続けて、将棋界のもっと高いところをめざしてほしいと切望します。プロ棋士はこれまでに三百人超いたそうですが、藤井六段だけでなく、ほかの棋士も天才なのだと思います。藤井六段は、天才だらけの将棋界で戦っている棋士です。今のまま、全力でやってもらいたいです。

それから、大谷選手の例はちょっと違うのではないでしょうか? プロ野球選手になる人は、小学生の頃は四番でピッチャーの人が多いと思います。そして、年齢が上がるにつれて、ほかにも有望な選手も増えるので、ピッチャーなりバッターなり特化しているだけではないでしょうか? あのイチロー選手も、大リーグの試合でピッチャーをしたことがありましたよね? たしか、二度とやりたくないと言っていたとは思いますが。それに、セ・リーグのピッチャーで、バッターとしてもなかなかの人もいませんでしたか?

ユーザーID:6980883433
プロの世界を知らない人携帯からの書き込み
詩音
2018年3月13日 19:13

身内にプロ棋士がいるわけではないので、そこまで詳しくないですがプロ棋士は片手間でできる仕事ではありません。
野球やサッカーと違い、個人がただ1つのイス取り(タイトル)を目指すわけです。

寝ても覚めても頭は将棋のことばかり。年間試合数は上に行けば行くほど多くなり多忙を極めます。だから高校に行かない選択をする人もいます。
将棋は実に正直で、まぐれやビギナーズラックは絶対にないそうです。勉強して分だけ強くなる。
だからプロ棋士は日々研鑽を積む。

ちょっとした思いつきで上げただけでしょうが、棋士にも医師にも失礼な考えだと感じました。

ユーザーID:0783889236
コールドブラッドさま
五目並べ(トピ主)
2018年3月14日 0:37

ご意見、ありがとうございます。

私は、藤井くんから将棋という生業を奪おうなんて
これっぽっちも思っていません。
むしろこれからもプロの将棋界の頂点を目指して
活躍してもらいたいといちファンとして心から願っています。

大谷くんを例に出させてもらったのは、
「世界に挑戦」もすごいことですが
ここでは「二刀流」を言いたかったからです。
地べたをはいつくばるように生きている私が言うのもおこがましいですが、
世界に挑戦し、世界の頂点に立った人たちは、
数多くいらっしゃいます。

でも「二刀流」や「二足のわらじ」の
両方でより高い頂きに挑むことができる人は、
やはり選ばれた天才だと思います。

大谷くんしかり、そして藤井くんしかり・・・

私は、天才大谷くんには、投手としても、打者としても、
多くの人たちに夢と感動を与えてくれる伝説のメジャーリーガーに
なってもらいたいです。

そして
その明晰な頭脳とひらめきと選ばれし強運を持つ天才藤井くんには、
将棋界と医科学界の「二足のわらじ」を是非ぜひ履いてもらいたい。

藤井くんの頭脳を持ってしたら、
世紀の大発見・大発明を私たちが存命中に見せてもらえるかもしれません。

でもプロ棋士の藤井くんのいちファンである私は、
あくまでも軸足は、将棋界に置いていてほしいともちろん思っています。

ユーザーID:3727926390
エピソードから只者ではないと思いました
天才バカボン
2018年3月14日 13:13

詰め将棋を解く試験であまたのプロ棋士を差し置いて驚くべき早さで解答し出て行ったそうです。

このエピソードは彼の読みの深さとスピードが他の棋士と桁違いに違うことを示していて活躍するのは当然の結果と思っています。

将棋の読みが深いからその能力がほかの分野でも使えるかというとそれは違うと思います。

ユーザーID:0337910505
豊島将之八段。携帯からの書き込み
コールドブラッド
2018年3月15日 20:54

彼は3月15日現在、多忙を極めるプロ棋士のひとりです。
勝率は全棋士中第2位、順位戦は最高峰のA級に所属、久保王将にタイトル挑戦中という実力者です。

彼の3月の対局日程は、以下のとおり。

3月2日、A級順位戦最終局。
(名人挑戦は、6名のプレーオフ戦の結果如何となりました)

3月4日、A級プレーオフ一回戦

3月6日、7日、王将戦第五局。

3月10日、A級プレーオフ二回戦。

3月12日、A級プレーオフ三回戦。

3月14日、15日、王将戦第六局。

3月17日、A級プレーオフ四回戦。

対局相手は、「あの」羽生竜王を含む実力者ばかり。
間隔をおいているのはなぜか?
一局の対局は対局者双方の心身両面にわたって、素人の想像を凌駕する疲労や負担を強いるため、休養させなければならないからです。

藤井六段も、将来的にはこのような過密日程をこなさなければならないでしょう。

彼は、いつ医学の勉強をすればよろしいのでしょうか。
私には、彼がプロ棋士としての現役を引退した後としか思えないのですが。

ユーザーID:8273558595
無茶言うなあ
メントスコーラ
2018年3月15日 21:10

羽生竜王が、
チェスで日本ランキング1位を取ったり、
グランドマスター相手に新定跡で勝ったり、
めっさ強いってのは有名な話だし、
藤井六段も、そういう別の勝負ごとでならタイトル狙ったりもできるかもしれんが。

医師兼業とか無理だろう物理的に。
医学部生がどんな生活か、更に研修医がどんな生活か、
分かって言ってんのかね。

ユーザーID:8310963768
訂正です。携帯からの書き込み
コールドブラッド
2018年3月18日 1:21

A級プレーオフ四回戦(羽生竜王対豊島八段)の正しい日程は、3月18日でした。

ちなみに、その勝者が稲葉八段とのプレーオフ五回戦(最終戦)に挑むこととなり、その勝ち残ったものが、佐藤名人と四月から名人戦七番勝負を戦います。

ユーザーID:8273558595
棋士の世界。携帯からの書き込み
コールドブラッド
2018年3月25日 20:16

3月25日現在、将棋の世界では様々な動きがありました。

藤井六段は公式戦16連勝を達成。
特筆すべきは四月から順位戦A級に昇級決定した、元竜王の糸谷八段に勝利したこと。
彼はこの勝利によって、タイトル「王座戦」の挑戦者決定トーナメント戦に出場できることとなりました。
もし彼が挑戦者となれたら、中村王座とタイトル五番勝負を戦うことになります。
ファンのひとりとして、彼の和服姿を見てみたいもの。

順位戦A級プレーオフの結果により、羽生竜王が佐藤名人への挑戦権を獲得しました。
羽生竜王は現在タイトル獲得数99期、もしも彼が名人位を奪取すれば…空前絶後の記録ですね。

ところで藤井六段には医学の勉強よりも、以下の記録更新に挑んでいただきたいものです。

1967年度に達成された、中原誠永世名人の年度最高勝率0.855。

屋敷伸之九段の達成した、タイトル(棋聖位)獲得最年少記録、18歳。

おそらくトピ主さんは、プロ棋士の世界について知識不足なのでしょう。
藤井六段も所属している「日本将棋連盟」は、公式HPを開設して様々な情報を発信しておりますからぜひ参照なさってください。

付記。
女流棋士について、「奨励会」というプロ棋士養成機関を突破して四段に昇段できた方は皆無です。
最も可能性のあった里見女流五段は奨励会の三段まで昇段しましたが、四段に昇段できず、年齢制限のため今年3月に退会せざるを得ませんでした。

ユーザーID:8273558595
おそらくあらゆる学問に通用すると思う、しかし
レンジ
2018年3月27日 15:35

一将棋ファンとして、藤井六段の天才ぶりに驚いております。
プロの棋士はみな天才だと思っています。しかし、藤井六段の才能ぶりは飛びぬけて、それは天才の中の天才といえるでしょう。それは詰め将棋選手権の成績からうかがい知れます。詰め将棋が得意なプロが居並ぶ中、全問正解が1人だけでしかも時間を大きく余らせているのです。
 
さて、その才能を別の分野でも生かしてほしいということですが、それはやはり難しいことだと思います。いくら天才でも、その分野を好きにならなければ大成できません。天才の藤井少年は、将棋が大好きだから何時間でも将棋のことを考えていられるのです。つまり、才能が有って、その分野が好きで、努力を続けてゆくことが出来る人が、大成することが出来るのだと思います。

ユーザーID:5822407082
 
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