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在宅介護への思い 携帯からの書き込み

みぃ
2018年3月12日 12:47

父が前立腺癌を患い、来年は迎えれないだろうと言われています。
病気の影響で腰から下が麻痺して、歩けませんが頭はしっかりしていて、両手は普通に使えますし、食事も普通の食事ができます。
病気も落ち着いてきていて、先日主人と子供を連れてお見舞いに行った時に、今日お前たちに会えると思わなかったと嬉しそうに言われ、近々介護施設に入所するのですが…ここで、家にいさせてやりたいという思いが沸き上がってきています…。
弟もいるのですが、弟はまだ子供が小さいですし、お嫁さんに父のオムツを代えろというのは酷なのはわかっているので、私が家に引き取りたいと思います。
ですが、現実はやはり甘くないんでしょうか?
私も主人もフルタイム共働きで、日中は誰もいません。
子供は2歳と10歳です。
日中は訪問看護や訪問介護を頼み、その時に入浴を頼み、あとはオムツは私は代えるのは全然構わないので、と思うのですが…やはり厳しいですよね…。
何か父にしてやれる事はないのか…。
ちなみに母は要介護5で入院しております。
元気なうちに、旅行とかつれていけばよかった…。

ユーザーID:4744450441  


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タイトル 投稿者 更新時間
介護施設に入所した方が全ての人が楽ですよ。
neko
2018年3月12日 17:28

介護施設に入所する選択肢があるのならば
介護施設に入所した方が全ての人が楽ですよ。

お父様もご自宅を離れたくないでしょうが
腰から下が麻痺してならば、何かあった時に絶えず人が居る方が安心です。

私は父を癌で亡くしております。
父も出来れば家で余命を過ごしたかったと思います。

けれど父は「自分が戻れば自分も含めた皆が苦しむから」と言ってました。
父は絶対に私におむつを換えさせませんでしたし
トイレの介助もさせませんでした。

私には父の威厳を保ちたかったのでしょう。
おむつをしている所も見せたくなかったのでしょうし
トイレの始末もさせたくなかったのだと思います。

毎日毎日娘に「済まないね…」と詫びて暮らしたくなかったのでしょう。

看護師さんや介護士さんには負担を掛けますが仕事ですし
それで父も割り切れたのだと思います。

私は仕事を辞めて介護すると言ったのですが
「仕事は辞めてはいけないよ」と止められました。
けれど親戚にその事を言っていたので
娘にそう言われて嬉しかったのだろうと思います。

きっとお父様も出来れば自宅介護を望んでおられると思います。
けれど自宅介護する事=お父様の幸せではありませんよ。

日に日に疲労が積み重なる娘を見ながらもお辛いでしょうし
一緒に暮らせば双方機嫌の悪い時もありますよ。
良い事ばかりではありません。

主様のお子さんはまだ2歳ですよね?
割り切れる年齢ではありません。

自分もそうしたからではありませんが
出来る限り見舞えば宜しいのではありませんか。
会っている時に出来る限りの笑顔で接すれば宜しいのでは。

ユーザーID:5265343163
体験入居携帯からの書き込み
匿名
2018年3月12日 18:03

オムツの交換は、不思議と慣れるものです。入浴は、介護のプロに任せた方が良いと思います。毎日入らなくても、衛生面では問題ありません。私は仕事も介護をしているので、姑と近くに住む両親の介護も精神的には苦ではありません。ですが、体は正直。私の方が先におしまいになるでしょう。子供も自立しているので、思い残す事はない。幸せです。

お父様、体が不自由になると、心理的な面で変化が現れると思います。今まで優しかった人が我が儘になったり、我が儘に感じたり。(介護する側も日常生活で余裕がない事もあるので)

ただ、もし施設に入るなら、本当に入念な調査が必要ですよ。いくら高額料金を払うとしても、中身は驚くようなところもありますから。

予定しているなら、もう一度、しっかり調べた方がいいですよ。体験入居は可能ではないですか?何件か当たられると良いですよ。

ユーザーID:1045204872
施設入所+外泊
匿名
2018年3月12日 19:41

施設へは入所してもらって、時々介護タクシーの送迎で外泊してもらうことをおすすめします。
外泊の頻度を施設の方々と相談しながら増減なさったらどうですか?

在宅介護は甘くは無いですよ。

予想外・想定外の事態を考えましょう。
途中でギブアップしたら、受け入れ先、無いですよね?
もしトピ主さんがぎっくり腰等々の予期せぬ理由で介護できなくなったら?
もしご主人やお子さんに予期せぬことが起きたら?

ユーザーID:2434853719
入所させて、外出や外泊をさせてあげてください
さわ子
2018年3月12日 21:11

費用は少々かさみますが、その方がお父様にも安定したケアを提供して差し上げることができます。

在宅介護の深刻なデメリットの1つは、主たる介護者の人数が少ない場合、その人に何かあれば、慌てて代替策を探さないといけない点です。

例えば主様の場合だと、主様自身やまだ幼いお子様たちが入院などした場合、お父様の処遇をすぐに考えないといけなくなります。デイやショートも条件に合う場所がすぐに見つかるとは限りません。また、病気の関係上、医療措置が必要な方は利用できる施設も限定されるケースもあります。

すでに入所が決まっているのであれば、予定通り入所していただき、主様のお休みの日などに外出、外泊扱いでご自宅に戻られるなり、弟さん宅やお母様の施設を訪問されるなり、主様宅に泊まって頂くなりすればいいと思います。

ユーザーID:2260966507
止めた方が良い携帯からの書き込み
詩音
2018年3月12日 21:56

介護職です。在宅介護を近くで見てきた立場からすればお勧めできません。
子供にまだまだ手がかかり、フルタイムで働く人に介護をするのは無理です。子供さんや旦那さんが体調不良になった時はどうするんですか?見通しが甘いです。

介護施設に入所しても外泊は可能です。入所はしてもらい可能な限りトピ主宅に外泊して貰ってはどうですか?
介護休暇や有給を利用して体に負担をかけないようにしましょう。最期を看取りたいと思うなら介護休業もできます。いずれにしても旦那さんと職場とよく話し合いましょう。

ユーザーID:8733579897
悔いのないように携帯からの書き込み
2018年3月12日 22:07

緩和ケア病棟ではなく介護施設に行くのでしょうか。
在宅ができるかは、主治医・ケアマネジャー・病院のソーシャルワーカーに相談してみるしかないと思います。

祖父母を在宅で看取った経験もありますが、終始誰が側にいないと末期になればなるほど危ないし、お父様も不安になるのではとは思います。

また余命が今年中とある程度分かっているなら介護時短・介護休暇・介護休業は取れないのでしょうか。
仕事の代わりはいますがお父様の代わりはいません。
悔いが残らないというのは無理ですが、今から最大限できることをしてさしあげてください。

ユーザーID:8712906120
自宅介護は多分無理
花粉症
2018年3月13日 16:14

大の大人のおむつ替えは本当に大変です。

それを日に何度もしなければなりません。
訪問看護や介護を頼むといくらかかるか計算もしてみた方がいいです。

もし訪問介護を毎日頼めないとなると(どこも人手が不足しています)、結果貴女が仕事を辞めることになりますよ。

ましてお子様が2歳と10歳。我慢を強いることはできますか?

介護施設に行ったお父様や入院中のお母様のお見舞いをできるだけ頻繁に行くことも親孝行です。

ユーザーID:6810513918
在宅介護しました
m
2018年3月15日 0:37

フルタイムで働きながら要介護5の母を在宅介護しました。

ここでは在宅介護は無理とか施設のほうがいいという意見が多いですが
友人もフルタイムで働きながら在宅介護にこだわる人が数人います。

それぞれの考え方、状況によると思いますが
私の経験と友人を見た限りでは
要介護5をフルタイムで働きながら在宅介護するのは可能です。

ただし大変で自分の時間はほぼありません。
それをどうとるかで、可能かどうかが変わってきます。
愚痴っぽい人、否定的な人にはむきません。

親に喜んでもらいたい一心で
親のためになることならなんでもしようと
前向きに思っているなら可能です。

今はいろいろな介護サービスや介護用品があります。
お金はかかりますが、それを最大限に利用すると
いろいろなことがやりやすくなります。

大人のおむつの変え方も、教えてもらうと
力がなくてもすんなりできる方法がありますよ。

特に頭がしっかりされている方は本人が介護に協力してくれるので
そうでない方よりとても楽だと思います。

親を大事に思う子供ならではの、様々な工夫や心配りで
介護状態でもほんの少しでも楽になったり、改善したり
幸せになってもらえます。

私は在宅介護は幸せな部分が大きすぎて全く苦に思いませんでした。
とても大変でしたが、毎日幸せで笑って幸せにすごせました。
在宅介護しなかったらあとで後悔したと思います。

しかし、今、国は経費削減のために、在宅介護を勧める方針です。
在宅介護ができない人も沢山いますので、私はその流れには反対です。

自分から進んでしたい人にのみおすすめします。

在宅介護がしたい場合は、最初在宅介護をしてみてどうしても無理なら施設とか
ショートステイを活用しての在宅介護もあります。

ユーザーID:3853053792
フルタイムの女性に、在宅介護は、基本、無理。身辺自立の親しか
介護体験多いババ
2018年3月15日 4:51

>私も主人もフルタイム共働きで、日中は誰もいません。
子供は2歳と10歳です。
日中は訪問看護や訪問介護を頼み、その時に入浴を頼み、あとはオムツは私は代えるのは全然構わないので、と思うのですが…やはり厳しいですよね…。

お気持ち分かるが、上記の条件生活では、家に引き取っても、誰も居ない時間帯が発生し、急に何が起こるか分からないので、お父様が心配。

>病気の影響で腰から下が麻痺して、歩けません

これは誰かが傍にいる必要がある介護状態。留守中に事故・急変などあれば、逆に後悔する。

>日中は訪問看護や訪問介護を頼み、その時に入浴を頼み、あとはオムツは私は代えるのは全然構わないので、

トピ主には、これは無理。夜間、十分眠れず、すぐにトピ主が疲れ、仕事ミスや事故したリ、お子さんを十分見れずに、お子さんが怪我病気。イライラ。生活崩れ。

3日と持たないと思う。

ましてや2歳と10歳の子供〜最初から、普段の生活だけでも精一杯。

つまり、フルタイムで子供2人のトピ主の在宅介護は「不可能」。

第一、本当にそう思うなら、連休にでも、家に連れて帰るか、休暇取って、あるいはそれが無理なら、お父様の家で、数日介護してみれば?

このケースなら、入所しかないと思う。病状も、今のままではなく、この先、ぐんぐん変化し、その都度、昼夜、医師が必要。

それでも、心が残るので、どうしても在宅介護したいなら

ほぼ24時間の私的な付添婦さんなどを雇えば?かなりの金額するが(これから8か月で400〜500万とか??)、お父様がもう年内〜ということもあり、お金があるなら

付添婦さんの上に訪問医療・訪問介護と介護保険サービスを利用すれば、家で介護できるかも?

それでも病状が刻々悪化・変化するので、やはり、医師が側にいるのが、お父様が安心では?

感情で動かずに。

ユーザーID:6182257145
施設は可哀想・・・と思うのですか?
介護体験多いババ
2018年3月15日 5:37

トピ主はきっと「施設は可哀想」と思うのね。お気持ち分る。

でも施設で24時間、毎食適切メニューの食事を用意し、入浴から洗濯・着替え…全部きちんとしてくれる生活があるのは、
本人にとっても心地よく嬉しいことですよ。

多忙過ぎるトピ主は、お父さんに、在宅で殆ど何もしてあげられないでしょう。

おむつ換え一つでも、施設なら手際よく、綺麗に処理してくれる。お腹が緩くなれば、夜中も下痢するし(便秘下剤でも)、布団や寝間着ごと換えて、布団を洗うとか捨てるとかもある。夫も動員。家は便の臭い充満。トピ主は翌朝、疲労で仕事に行けないかも。

食事が食べ難くなれば、流動食必要。食べさせるのに時間かかるかも。

どんどん変化していく症状ごとに、各種対応が必要になるので、元気な若い子世代で、専属で介護できる人が複数名、昼夜、交替で介護できる条件でもなければ

この状態の介護・これから先の介護は無理。

逆に施設なら生活は整い
昼夜、職員・看護師が見守り
急変があれば、医師とも連絡して処置ができるので(そういう施設なら)

親も子も安心。

施設=可哀想〜ではない。

24時間生活の面倒を見てくれて、病気対応もしてくれる施設でなければ
トピ主は、仕事に行っても、落ち着いて仕事もできない。
状態の変化や急変で、いつ呼び出しが来て、仕事早引きが何度も必要になるかも。

親は施設でしっかり見守ってくれているという安心感は、相当大きなもの。

最後は施設で、おむつの世話してもらった高齢父は、オムツ換えの時、言ってた。

「家では、なかなか、こんなに手際よく綺麗にできないからなあ。」と。ベル押せば、手慣れた職員が洗い、適温の枚数多いオシボリで、あっという間に拭き上げてくれて、嬉しかったのです。

入歯外して洗浄。流動食やその時の食べれる状況に合わせて調理、気温調整夜中も巡回。

常時細かく見守りは有難い。

ユーザーID:6182257145
遠くにいる優しい娘、大事な父
モーリン
2018年3月15日 9:18

 遠くにいる、これがどれだけ大事な事かをお知らせします。
遠くにいるからこそ、優しい気持ちだけでいられます。お父様の喜ぶことをしてあげられます。同居したら日常の何もない事をしなければなりません。いえ、それだけで手一杯です。その上にある優しい事、楽しいことは出来なくなります。
お互い、優しい関係だけでいられたのが、嫌な感情を押さえて暮らす関係になります。だから同居は大変なのです。そして同居介護していない人は自分ではもっと出来る、優しく出来ると勘違いしてしまうのです。

少し離れて生活は施設に任せ、楽しい事、優しい事の部分だけいいとこ取してください。それが優しい娘、大事な父と思って看取れる最高の位置だからです。

ユーザーID:5896696604
補足です
さわ子
2018年3月16日 15:52

施設はお金はかかりますが、先のレスで書いたメリットの他に「医療」に関してのメリットは大きいです。

施設の形式にもよりますが、大抵は医療スタッフが常勤または常駐しており、医師のいない施設でも、嘱託医の先生と連携を取って頂いています。施設まで往診してくださるし、専門外で外部受診の場合も、色々とフォローをしてもらえます。

例えば在宅だと、往診してもらえない総合病院などを受診の場合は、自分で介護タクシーを手配しないといけませんが、施設だと本人は施設所有の車で送迎してもらえたりもします(全ての施設でないかもしれませんが)。

私の場合は院内での付添いは家族で可能なので、本人の送迎のみお願いしています(姑は歩けたころは私が連れて行っていたのですが、今は無理なので)。

特にお父様は「身体を動かすのは不自由だが、病気はちょっとした持病があるだけで概ね健康」という高齢者と異なり、闘病中のお体であるため、体調の変化への対応などを考えても、施設に入るメリットは大きいと考えます。

ユーザーID:2260966507
要介護5で在宅介護可能なケースもあるかもしれませんが・・・
う〜ん
2018年3月17日 22:54

要介護5で在宅介護可能なケースもあるでしょうが・・・
介護者は、仕事から帰ったら、介護に専念できる独身者とか、あるいは、他の家族が家事や育児を担当してくれた、子が大きい〜などの、別の条件があったのでは?

トピ主さんは

>子供は2歳と10歳です。

要介護5の親の在宅介護との両立が可能とは思えませんが・・・それとも、子どもの世話は、帰宅後、夫がしてくれるのでしょうか?

元々、お子さんのお世話と家事だけで精一杯だったのでは?
お子さんが風邪などの病気の時は?
2歳ならまだまだ色々病気する年齢ですよね。
夜中の、親とか子の緊急状態の時は?

>要介護5をフルタイムで働きながら在宅介護するのは可能です。
ただし大変で自分の時間はほぼありません。

こうなると自分の時間も無いが、2歳のお子さんの世話もできないのでは?

在宅介護可能〜と言っても、それぞれの病気の状態や必要な介護の状態や、家族の状態で、全く違ってくる。

やはり、2歳10歳のお子さんがいて、要介護5の人の在宅介護・がん末期の介護は、無理だと思う。

しかし、在宅介護希望なら

>在宅介護がしたい場合は、最初在宅介護をしてみてどうしても無理なら施設とか
ショートステイを活用しての在宅介護もあります。

・・という風に、納得いくまで試してみるのも一手。
実際にやってみたら、できるかどうかが分る。

心残りになりそうなら
できるところまで、試しにでもやってみる方がいいのかも。

少なくとも
いつまでも「あの時、在宅介護してあげていたら」と、後悔することは無くなる。

但し、入所は「やっぱり在宅介護は無理だから、さあすぐに入所を」とはいかないかもしれません。

入所したいときには、入れる施設は当分無い〜となりかねません。その点はご注意を。

またショートステイも良いが、要介護5の人を施設と家と往復させるだけでも大変では?

ユーザーID:6182257145
在宅介護はしたい人には可能
m
2018年3月20日 1:31

私の子供は幼児ではありませんが
知人の一人は幼児を含め3人の子持ちで夫婦共働きです。
他の知人は小学生が2人、別の知人には受験生がいます。

皆に共通しているのは、自宅で手厚く介護したいという一心と
前向きな明るい気持ち、いろんな工夫をする情報をよく受け入れる事、
否定的ではない事、自分の状況を言い訳にしないことです。

最初にもいいましたが、自宅介護を皆ができるという考え方には反対です。
ただ、したいと思う人に頭ごなしに、無理だ無理だ、と言うのは
前向きな気持ちをそぐことになってしまいます。

ここでは施設がどんなに良くしてくれるのか、という話ばかりですが、
私は施設に預けている知人もいるのですが、施設によっていろんな話があります。
施設=素晴らしい介護ではないです。

素晴らしい施設もありますが、そうでないところも沢山あります。

在宅介護でないとできない事、目が行き届かない事も沢山あるし
在宅介護だとできない事もいろいろあるでしょう。

ケースバイケースで、その方にあった介護を見つけるのが大事です。
在宅介護は選択肢の一つなので、やりたいという気持ちのある人に
頭ごなしに無理というのは良くないと思います。

ユーザーID:3853053792
私はできると思います。
kanon
2018年3月20日 11:53

介護福祉士で訪問介護事業所の所長です。

お父様が介護度5だとしてレスをしていらっしゃる方がいますが、お母様が5ですね。
恐らく書いていらっしゃる状況だと、お父様も5ぐらいになると思います。
と言うことは介護保険で使える範囲もかなりあります。

ターミナル(終末期)になると、受診の回数は頻繁ではありません。
担当の医師の指示で訪問看護が定期的に訪問し、様子観察をすれば病気の管理は可能です。
訪問介護で朝・昼・晩・就寝前のおむつ交換や食事介助の支援、訪問入浴で清潔保持のための支援をうければ、トピ主さんが仕事を続け、家事をこなしながら生活することは可能です。ご自宅の状況によっては訪問介護での入浴も可能です。
また地域によっては「定期巡回」で、訪問介護と同じようなタイミングで、且つ短い時間を複数回、そして緊急コール対応というシステムを利用できるかもしれません。

慣れるまでは人が頻繁に出入りすること等で大変かもしれません。
ですが、日中に様子を見てもらえる事、お父様の話相手になり気がまぎれること等、メリットはたくさんあります。
ショートステイの利用もいいと思います。
介護度が高いから移動が困難なんてことはありません。

それに大変お辛いとは思いますが、終わりが見えています。
いつまで続くかわからな介護は、想像だけで疲弊してしまいます。
医師からの余命宣告が当たるとは限りませんが、そう大きく違わないでしょう。
ならば、それまでの期間、トピ主さんに悔いが残らないよう、精一杯やって差し上げることは可能です。

そして何より大事なのはご本人の意思です。「パーソンセンタードケア」。介護の基本です。
お父様がどうなさりたいか、よく聞いて差し上げてください。
次に大事なのは「レスパイトケア」。ご家族が疲れ切ってしまわないようにすることも介護の重要なポイントです。

ユーザーID:3015310223
システム的には可能でも、トピ主さんの条件下では大変過ぎと思う
介護体験多いババ
2018年3月21日 20:42

介護事業所の所長さんが「在宅介護できる」とお書きになっています。

システム的には可能かもしれない。
しかし、トピ主さんの条件下では、トピ主さんが大変過ぎると思います。

トピで見る限り、

要介護5の入院中のお母様のことも
問題になっているお父様のことも
そして
2歳(と10歳)のお子さんの世話も家事も

帰宅後は
全部、トピ主さんが背負うのではありませんか?入院中のお母様の様子見や必要な世話は、弟さん夫婦がしてくれるのかもしれないが?

一番心配なのは、2歳のお子さんのことです。

2歳は動き回り、事故や怪我が起こり易い年齢です。トピ主が父親の在宅介護で、仕事から帰ってバタバタするのは
2歳のお子さんにはリスクがある環境です。

今後、お父様の症状が変化していき、その度に、介護の仕方や巡回や訪問の形や頻度なども各方面に打ち合わせや変更が必要になり、お父様の生活のパターンも刻々と変わる。家でトピ主がすることも、家族の生活も刻々と変わるが

2歳のお子さんを抱えて、お子さんの世話や見守りは大丈夫なのでしょうか?
父親の在宅介護はできたけど、子供が怪我した事故に遭った病気を見過ごした〜などは辛い。

介護システム的には可能でも、2歳のお子さんを抱えたトピ主さんには難しいと思う。

勿論、決めるのはトピ主さんですが
2歳の子を抱えた母親で、周囲に子育てや介護を手伝える親族も居なさそうなので、とても、「できますよ」とは言えません。

介護に手や気を取られバタバタして、お子さんから注意が逸れないように望みます。

ずっと介護してきた人なら、介護がどんなものか、ある程度分かっているでしょうが、全く離れていて、余命が短いことを聞いて、トピ主さんが「激情」に駆られている気がする。

お気持ちは分るが、2歳のお子さんの安全がおろそかになるような環境での、無理な在宅介護は、おすすめしません。

ユーザーID:6182257145
まず外出・泊から試してみては?
元関係者
2018年3月23日 0:44

>病気の影響で腰から下が麻痺
運動麻痺なら関節拘縮予防や数時間毎の体位交換も必要、感覚鈍麻や低下もあるなら床ずれが出来ないように皮膚のチェック・ケアも必要だと予想します。それは昼も夜も…休日はありません。特別なマットを使用しても要ケア、病状によってケアがハイレベルになる可能性はあります。

>私も主人もフルタイム共働きで、日中は誰もいません
>子供は2歳と10歳
昼間は制度を最大限利用し、解決できるかも知れません。
夜間の定期的な制度利用は難しいので、毎晩、起きて体位交換をしなければいけない、ぐっすり眠れぬ日が続いても主様やご家族は大丈夫ですか?
疲労が蓄積し、ある日、気が付いたら朝で大慌てされる方もいます。でも、私はそれを責める事は出来ないと感じています。

主様や旦那様は、介護休暇取得が可能ですか?
今の状態なら、お父様がご自宅に1人の時間があっても問題ないかも知れませんが、病状や言動に変化があった時、常に誰かが傍にいて様子を看た方が良い時期が来る可能性もあります。
家族4人揃って出かけたり、今まで通りに仕事に行く事が難しくなるかも知れませんが、ご家族や職場は理解し協力してくれそうですか?

在宅医療に切り替え可能か判断をする為に、介護施設に入所し落ち着いたら外出・泊を試す事をお勧めします。
外泊すれば、自宅に(介護)ベッドを置き、オムツ・体位交換等をする体験ができ、自分や家族への影響や反応等も想像し易くなると思います。何度か繰り返し長期でも大丈夫と思えたら手配をし、在宅に切り替えれば良いと思います。外泊が無理なら、長期は難しいと思います。
ただ後半になると訪問回数や薬を増やしたり、24時間、臨機応変に対応して貰う必要があるかも知れませんので、一般的な高齢者の介護ではなく、癌や緩和ケアに詳しく実績のある所と契約する事をお勧めします。

主様もお心、お体ご自愛ください。

ユーザーID:6428878393
不特定多数に聞くよりもケアマネさんや病院と相談しては?
腰痛持ち
2018年3月23日 15:45

経験談を聞いて参考にしたいお気持ちはわかりますが、介護は一人一人違うものだと思います。
トピ主さんだけでなくお父さまご本人もそれを望んでいるのか、ご主人や弟さんはどう思っているか、お子さんのケアは大丈夫なのか、実際にどういうサービスが利用できるのか、色々と併せて考えて、まずケアマネさんとお話した方がいいと思います。

特にご主人のお気持ちとお子さんのケアはよく考えなくてはいけません。
私がやるからいい、と言う話ではないのです。
同居するのならご主人の協力は必要です、お子さんの世話はご主人担当になるでしょうから。
常に他人が出入りしますし、相当大きな家ならともかく、ご家族にかなり影響があります。
万が一夫婦間が険悪にでもなれば、お父さまも居辛くなります。
生半可な気持ちで始めては後悔するかも知れません、ご主人とはとことん話し合ってください。

私も要支援の義母と要介護の父がそれぞれ実家にいるので、このようなトピは他人事ではありません。
ここ数年、両実家と病院に通う生活が続いていて、介護と言うほどの事もしていないのに、根性のない私はそれだけで疲弊しています(四人いるので常に誰か彼かが病院にかかっています)。
kanon様のレスの通り、いつまで続くか考えるだけで疲弊するのです。
それでも、自分にできるだけの事はやっておこうとは思っています。
夫も同じ考えで、私に過度な要求をすることもなく、私の愚痴も聞き慰めてくれますし、自分も動いてくれます。

まず夫婦が同じ方向を向き足並みを揃える、そこが大事だと思います。

ユーザーID:4456337486
残念です。
kanon
2018年3月23日 17:44

私は実際に同じような条件をクリアしてきたから申し上げました。お子さんだけでなく、更に犬を飼っていらしたお宅もありました。

帰宅後も介護サービスの利用は可能です。

介護に限りませんが、人は出来ない理由を探し出すといくらでも上げられます。しかし出来る道を探し出し、不可能を可能にする事も出来る。

一つの家庭に対し、一つのチームが作られ知識や知恵を集める。もちろん、個々の能力の違いはあるでしょう。介護関係の仕事があまり認められていないことも解っています。

まだまだ私達の努力がたりませんね。
トピ主さんの側にいたら、全力でサポートさせていただけたのに、という悔しい思いを、今後の介護業界のボトムアップと人材育成への力にしたいと思います。

ユーザーID:4282756845
寝たきり(自分で体を動かせない)介護の基本「床ずれ」=褥瘡
介護体験多いババ
2018年3月25日 9:19

元関係者様の以下のレスで「褥瘡(じょくそう)」(=床ずれ:とこずれ)のことを思い出した。

>>病気の影響で腰から下が麻痺
運動麻痺なら関節拘縮予防や数時間毎の体位交換も必要、感覚鈍麻や低下もあるなら床ずれが出来ないように皮膚のチェック・ケアも必要だと予想します。それは昼も夜も…休日はありません。特別なマットを使用しても要ケア、病状によってケアがハイレベルになる可能性はあります。

私が小学〜中学の頃、家に寝たきりの高齢者がいた。脳疾患で倒れ、片手以外はマヒで動かず長年寝たきり。当時は施設も、入る人もほとんど無く、皆、家で看取った。

寝たきりの(自分では動けない)人の介護では、「床ずれ(とこずれ)を作ってはいけない」というのが、誰も知る在宅介護の鉄則で、ゴムで作った小さな浮き輪のような専用の物があった。

それを体の数か所の下に加減しながら敷き、「血行」を滞らせないようにする。数時間くらいごとに、体を違う方向に浮かせて、体位を変えた。床ずれは怖く、一度作ると治りにくく、酷くなると骨が出てくるというようなことを、皆知っていて、寝たきりの介護は、床ずれにしないことが第一の基本でした。

だから家族が行うが、親も仕事があるので、小学生の私が帰宅後は、毎日ずっと家にいて数時間ごと?に、体を少し持ち上げ左右、足・肩・腰などの体位交換し、その「ゴムの浮き輪数個」を移動・敷き込む役目をしていた。尿取りも。

親戚の寝たきりのお婆さんは「床ずれ」になってしまい、お見舞いに行った父親が見つけ怒って「ちゃんと面倒見て(介護して)くれないなら家に連れて帰って、うちで看る。」と言ったらしい。床ずれが酷くなり、可哀想な状態だったらしい。

血行が停滞しないように、適切に体位を変え続けねばならず、現代では、酷くなれば手術があるとも聞く。病院や施設では、普通に、適切に体位交換を実行していると思う。

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