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日本のミステリーって、海外で評価されてますか?

小説
2018年3月13日 17:44

日本では、ドイル、ルブラン、クリスティー、クイーン、フォーサイスなどの海外ミステリーの翻訳版を読むことができます。

テレビで海外のミステリー、探偵ドラマをやってますし、レンタルビデオ屋さんにも並んでいます。

では、日本のミステリー、江戸川乱歩、西村京太郎、松本清張、東野圭吾、宮部みゆきなど有名な作家の翻訳版はあるのでしょうか?

国民的ミステリードラマ、映画。踊る大捜査線、相棒、科捜研の女、などがテレビで放映されるということはありますか?

皆さんのお住まいの(お住まいだった)国の様子を教えて下さい。

ユーザーID:0959388962  


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タイトル 投稿者 更新時間
海外在住ではありませんが
小豆洗い
2018年3月13日 20:12

桐野夏生さんの「OUT」は英訳され、日本人初のエドガー賞候補となっています。

鈴木浩司さんの「リング」がドリームワークスによって映画化されたのが「ザ・リング」です。続編も映画化され、ナオミ・ワッツの出世作になりました。

「ザ・リング」のヒットで、「呪怨」等ジャパニーズホラーはアメリカで火がつき、何作か映画化されています。
幾つか見ていますが、やはり本家ほど怖くありませんでしたね。

東野圭吾作品も「白夜行」「容疑者Xの献身」他、韓国で映画化されています。

思いつくだけですが、他にも沢山ありそうです。

ユーザーID:2000788127
こたつと言えば東野圭吾
サイロ
2018年3月13日 20:16

東野圭吾は東アジアじゃとても人気があってそれぞれの国で映画化されたりしてるし、
『容疑者xの献身』は、英訳されて、
エドガー賞最優秀小説賞の最終候補になったでしょ?
だから、あれはかなり英語圏でも読まれてるよ。
アメリカからの留学生と話してると、
「日本で『こたつ』の本物を見て、容疑者Xだーって嬉しかった」って言ってた。
で、容疑者x以降、ガリレオシリーズを中心に、
続々英訳されてるよ。

ユーザーID:8195919254
どうですかね〜?
幸ひ住むと人のいふ
2018年3月13日 21:29

外国に住んだことがないうえに最近の作品は詳しくないのですみませんが。
逆に、その意味でこのトピには興味があります。

国産ミステリーの海外翻訳というと、古いものでは江戸川乱歩の初期短編がタトル社から英訳が出たのは有名ですね。
書評は確か「小粒で古い」といったものだったと思います。…まあ、その通りでしょう。

現代日本のミステリー作品は結構多くというか、それなりに訳されていて、海外で受賞したなんてニュースもたまに聞きますね。

ドラマとなると、昔からアニメや特撮は日本のお家芸で世界中で放映されていますが、ミステリーの状況は知りません。

ひとつ大前提として、ミステリとSFは基本的に英米(アングロサクソン)の創作ジャンルだということがありますね。
ミステリーだと、英米の他に盛んなのはフランスと日本でしょう。

もっというと分筆だけで食べて行ける作家も英米に偏っていて(話題になれば英米両国はもちろん英語圏全体でも出版されますから)、次が日本といわれています。
ヨーロッパだと医者や弁護士が片手間で小説を書いている。
ボクが子供の頃は、イタリアで作家専業で食ってるのはアルベルト・モラヴィアとイタロ・カルヴィーノだけだなんていわれていました。

ユーザーID:6523948400
ドラマはレベルが違います
イギリスから
2018年3月13日 23:32

ミステリー好きです。

翻訳されてるようですが、一般的には日本のミステリーは評価されてないと思います。

踊る…や科捜研の女はわたしも好きですが、イギリスのドラマはレベルが全く違います。以前はいまひとつでしたが、格上の北欧ミステリーが入ってきて数年経ち、やっとイギリスのミステリーもレベルがあがりました。

日本のドラマは主人公ありきで、ストーリーは二の次のような気がします。単純だし、意外性に欠けます。需要がないです。

日本のミステリー小説の中には面白い物もありますが、こちらにも主さんがあげてる古典から現代のミステリー小説は多いし、わざわざ日本の物を読まなくてもいいような…

でもリングは映画になって、まあまあの評価みたいです。翻訳本も見たことがある気がします。

こちらでウケるのは、漫画とか、やはりこちらにはないものじゃないでしょうか?

ユーザーID:0162765041
文学少女ではありませんが
カナダです
2018年3月13日 23:58

あまり詳しくありませんが。

村上春樹は世界中で凄く人気なのは日本でも有名だと思いますが。

日本の作家の翻訳版は、中国語や韓国語に訳された物は多いですね。
市内の図書館のサイトで検索すると、勿論日本語、中国語、韓国語は置かれているようで、英語はあまりみかけません。
Amazonで調べたら英語でも 江戸川乱歩、東野圭吾、宮部みゆきは出てきました。
西村京太郎、松本清張は出て来ませんでした。

海外のAmazonで調べたら出てくるし、レビューも沢山はないけど書かれていますよ。


ユーザーID:9376060062
探したことないけど、、
本音
2018年3月14日 1:14

在米です。日本のミステリー本など翻訳されているのかなり少ないのでは?最近の作家ではまずない気がします。探せば江戸川乱歩などはあるかもしれませんね。

テレビドラマや映画は流れていません。チャンネル数が膨大なので、マイナーな有料チャンネルではやっているかもしれません(サブタイトル付きで)。やはり英語でないのは大きいと思いますし、アメリカでヒットさせようとするには、ドラマ/映画の制作費が違い過ぎるので、規模が小さくてヒットしづらいかもです(あと、内容によっては文化が分かりづらかったり)。ちなみにアメリカではドラマに数億円(日本の映画制作費並)、映画になるとその数十倍です。日本はドラマ数百万ー数千万くらいです。大規模ばかりを好むわけでもない欧州の方なら、流れている可能性があるかもしれませんね。

ユーザーID:0464992262
漫画です!
kitten
2018年3月14日 1:42

海外(北米&ヨーロッパ某国)で日本のメディアって言ったら、
流行っているのは、漫画&アニメ
それからゲームですね

ショッピングセンターなどで、ポケモンの垂れ幕がかかってたり
ポケモンゴーがニュースで取り上げられたり
ドラゴンボールやナルト、ハンターハンター、ワンピース、デスノートなど
すごい数のアニメがNetflixで見られます



ミステリー、恋愛系に関わらず、実写モノのドラマや
字が中心の本の翻訳本は、あるのかもしれませんが
私は気がついたことがないです
相棒とか、Netflixで見れたらいいのになぁ…




あと、メディアじゃないけど
折り紙は流行っていますね
Origamiっていう単語がそのまま、現地の人との会話で通じるし
子供が学校のアートの時間に折り紙作って来たりして
驚きました。

日本食も、すごい流行っています
寿司やラーメンのお店が増えたっていうのもあるけど
星付きのフレンチに入っても、
最近はちょっとジャパニーズフュージョンが入ってる料理が多くて
面白いです
「ふりかけシーザーサラダ」とか
「そば サラダ」(日本のそばは、スーパーフード扱いされてます)
「こーべ ビーフ(神戸牛肉の意味) バーガー」とかね(笑笑

ユーザーID:5043817689
ないですね
雨上がり
2018年3月14日 5:36

ミステリーはやはり文化として発祥は欧米。
日本の作品は優秀でも海外では小説にしろドラマや映画にしろ二番煎じ感が否めないというのがあると思います。

こちらアメリカですが、日本のそういった類のミステリーが大衆に評価されているというのは見たことも聞いたこともないですね、残念ながら。テレビ放映もメジャーではない。
ほんの一部のハードコアなファンはいるところにはいるのかもしれないけど。

ユーザーID:7095544937
ドイツ在住
Liebeskind
2018年3月14日 18:24

確かに日本には昔から外国の推理小説やドラマが沢山ありますよね。

ドイツでは日本の推理小説はアマ〇〇で検索すれば翻訳本を発見できることもありますが、書店には普通に売られていません。
村上春樹のIQ84は発売直後、店先に山積になっていたのを見たことがあります。

日本のドラマが、こちらでTV放送されることは皆無なのでDVDももちろんありません。外国間のTV放送の規定があるのだと思います。

しかしTVでは遅い時間に日本の映画が放送されることがたまにあります。北野武の(監督、出演した)映画だったり「ノルウェイの森」、「るろうに剣心」など。北野武、村上春樹は日本以外でも知名度がありますよね。
私としてはTVでもオリジナルのままみたいのですが、こちらではドイツ語での吹き替えが主なので残念です。
個人的にうれしかったTV放送は「そして父になる」、「歩いても歩いても、「東京ソナタ」、「海街diary」でした。あ、話がそれてしまいすみません。

松たか子の「告白」はこちらでも映画公開されたようでDVDがあります。一般の人からもなかなかの評価を得ていました。

西村京太郎、松本清張、東野圭吾、宮部みゆきはアマゾンで検索した結果、それぞれわずかな著書がドイツ語にも翻訳されていますが、知名度はまだあまりないです。余談ですが、片付け本の近藤麻理恵さんの本はMagicCleaning というタイトルで、アメリカでもここドイツでもかなり売れています。

日本でもケーブルTVが見られるようになって番組選択の幅も増えました。ドイツの刑事もの番組、刑事とシェパード犬が捜査をする“Rex”(というタイトルだったと思う)がたしか10年程前は週一で放送されていました。さすがに今はもうやってないだろうな。

日本の刑事もの、探偵ドラマをヨーロッパで放映したら、受けるのかなあって一瞬考えてしまいました。




 

ユーザーID:4618340868
台湾です
たいぺいこ
2018年3月16日 1:23

東野圭吾さん、台湾でとても人気です。

ユーザーID:3800546478
入り込むのにハードル高い気がする
黒猫
2018年3月16日 10:22

日本、海外のミステリー両方読みます。

最近でこそ英米以外の作者の作品も出版が増えましたが、圧倒的にその2国ですよね。
他の国もの、私が憶えてる範囲ではスウェーデン、ドイツ、フランスくらいしか読んだ覚えがないです。

ざっくり言ってしまうと、「欧米」の文化は似ている部分が多いですよね。
もちろん特有の文化だったり、警察機構の違いなどはありますが、事日本の文化との差を考えると「大同小異」と言っても良いのではと思います。

さて、「容疑者Xの献身」でもありましたが、「アパート、畳、こたつ」という舞台装置がまず理解できるのか?
もちろん日本に滞在経験があったり、文化に強い興味があったりしたら別だと思いますが、結構入り込むのに敷居が高い気がします。丁寧にやれば「注釈」だらけになってしまうのでは?

過去に昔のチベットを舞台にしたミステリーを読んだことがありますが、やはりかなり舞台設定を理解し頭に描くのに苦労しました。

「アニメ」や「漫画」は広く認知されてますよね?
それは上記のハードルを「図解」で飛び越えてるからじゃないでしょうか?

我々がハリウッド映画で欧米の生活習慣や文化を目にしてるって事もあるのでは?

ユーザーID:1666814173
読みました
anja
2018年3月16日 16:27

東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」、英語版で読みましたよ。

でもやっぱり日本語で読んだ方がいいかな?と感じましたが。

英語に(私は英語圏にいるので英語)翻訳されるくらいだから、それなりに評価されているってことだとは思います。

いろいろな分野で、海外での日本ファンは増えているし、これからもっとミステリー部門(?)でも増えるのでは?

ユーザーID:6740587100
詳しくないけど
あげぱん
2018年3月16日 19:27

海外在住でもミステリーに詳しくもないですが、
本屋さんに湊かなえさんの『贖罪』がエドガー賞候補って書いてありました。
「へ〜そうなんだー」と思ってましたが、私は湊かなえさんの作品も読んだ事がないんですけどね。

ユーザーID:9708903955
 


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