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発言小町

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選ばなかった道

2018年3月22日 12:35

還暦前のおばさんです。あの時にあの道を選択していたらと、誰でもそう思うことはあるはずです。

私は30歳の時に見合いで出会った人のプロポーズを受けていたら、と今頃になって思います。それがその数年前にこれも見合いで出会った人を忘れられず、復活してその人と結婚出来ると思い込んでいたおバカな(今でもそうですが)女でした。

あの時に結婚出来ていたら、今頃はひょっとして孫の顔も見られていたかもとか、最悪の結果になったにしても、両親に花嫁姿を見せることだけは出来ていたのにと思いは尽きません。

選ばなかった道はいいように思う、これはよく聞きますが、早期退職して時間が出来、街中の老夫婦や子連れの家族を見ると、余計にそう思います。

ユーザーID:8908929978  


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タイトル 投稿者 更新時間
なぜ
春雨
2018年3月22日 13:18

選ばなかった道を良く思うんですか?

その人と結婚してたらひどい目に合ってたかもしれないのに。

子供を持ったからって幸せとも限りません。

隣の芝生は青く見えるだけです。

今ある幸せに感謝して。でないと小さな幸せすら逃げて行きますよ。

ユーザーID:1132371757
誰もが思う事ではないです携帯からの書き込み
匿名
2018年3月22日 13:23

あの時ああすれば良かったと過去を振り返るのは、現在が幸せでない人、自己を客観的に見れない人だけです。

誰もが思うわけではありません。
その当時、自分が望んだ物に優先順位を付けて選択しただけ。

ユーザーID:5496839013
選ばなかった道は行き止まり
あら、還
2018年3月22日 13:31

高村光太郎の

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る・・・

です。

選ばなかった道の前に、道はないのです。

ユーザーID:3070925003
誰にでもあります。
だっと
2018年3月22日 14:47

仰る通り誰にでもあります。

私もあのときこういう選択をしておけばと思うことたくさんあります
時には妄想で小学生や中学生くらいまで戻って、人生を選びなおすなんて遊びもしますよ(苦笑

ユーザーID:0815297409
そうですね。携帯からの書き込み
リリス
2018年3月22日 14:50

タラレバ言ってる様じゃ主さんもまだまだですね。
現実逃避したい気持ちはわかりますが今の自分をしっかり見つめ着実に歩いた方がいいですよ。
結婚しなかったのは主さんの運命。
きっとその選択は間違ってなかったと思いますよ。

ユーザーID:3852263505
それぞれの生き方にいいことが
まき
2018年3月22日 14:58

あなたの人生にもいいことたくさんあったはずですよ。
あなたなりの苦労もたくさんあったでしょうが。

子供や孫がいる人もいいことも苦労もたくさんあります。
>孫の顔も見られていたかも
そうなるまでにくぐり抜けなくてはいけない
20〜30年分の苦労の中身をあなたは知らないだけです。

ユーザーID:1591419892
無い物ねだりする人は・・・
60代女性
2018年3月22日 15:12

無い物ねだりするのは、人と比べて自分に無い物探しして、無いとなれば過去まで遡って後悔するのでしょうね。
その時々では自分で悩み決断した道なはずなのに、自分の人生を満足しないのでしょうか。
選んだ道を真摯に生きれば後悔も無いし幸せな生き方だと思えると思います。
無い物ねだりや人の家の芝生の色を探る生き方ほど、虚しい物は無いと思います。
これが自分で決めた生き方人生だったのだと受け入れたら楽になります、楽になれば前向きにも生きられますよ。

>街中の老夫婦や子連れの家族を見ると、余計にそう思います。
見た目しか見ていないから、羨ましく思えるのだと思うけど、他人の家庭の苦労や悩みなど見える筈も無いのだから、みんな少なからず難問題や悩みは抱えているのですよ。貴女には無い悩みが。傍目には幸せ家族にしか映らないから仕方無いけど・・・

還暦近くになり自分の違う道があったのではと思うのも、これまでの貴女の選んで生きて来た人生それなりに充実していたからでは無いですか。
それだけでも幸せなことでは無いですか。
無い物ねだりする年齢でもなさそうな気がします。
全てが手に入れば入るほど悩みも増幅するかも知れないですよ、人生は。

>あの時にあの道を選択していたらと、誰でもそう思うことはあるはずです。
ごめんなさい私は無いです、その時に自分で選んだ道を信じます、例え辛く苦しくてもです。
それが自分で選び抜いた道だからです、責任を持って選んだ道を全うしますよ。

ユーザーID:8794236529
パラレルワールド
B定食
2018年3月22日 15:46

違った選択の道を、中年の頃にはよく思ったことがある。今思えば、その時の現状が不満だったからかも知れません。

還暦過ぎて、現状肯定になりました。違った選択を考えてストーリー作りしても、結局今現在と似たり寄ったりの結末になります。老化により想像力が衰退したのでしょうか。

ユーザーID:0645179901
人生には、分岐点が幾つかありますね。
La fourche
2018年3月22日 15:50

あの時にあの道を選択していたら、どの様な結果に成っていたのだろうと、誰でも考えますよね。しかし、私は、人間は何時も最適な道を選んでいるような気がします。

私たちは何らかの分岐点に来たとき、熟考して自分で道を選んでいるように見えます。しかし、良く考えると自分の判断ではなく、DNAが脳に命じて最適な道を選ばせているようにも見えます。

貴女は最適な道を経て、今現在に到達したのです。過去を振り返っても、何も生じません。今を基点とし、これからの人生を価値あるものにしましょう。

ユーザーID:5101176156
平穏無事
2018年3月22日 17:31

私も似たような境遇です。
誰しも「選ばなかった道」について思いめぐらすことってあるんじゃないですか。

現在が時間も経済的にも余裕があり、心配事も切実ではない。
ある意味幸せなのかもね。

ユーザーID:2305190773
未来を見つめて
arfif
2018年3月22日 17:35

やらずに後悔するよりも、やって後悔したほうがいい、とも言います。
ただ、結婚となると人間同士の関係ですから、やはりその方とはご縁がなかったのでは?
プロポーズを断ったあなたが悪いわけでもなく、ただただご縁がなかっただけのこと。
人間関係って不思議なもので、縁というものは存在すると感じます。
そう考えて、前を向いていれば、新たなご縁(友人でも仲間でも異性でも)がやってくるかもしれません。少なくとも後ろを向いて過去を悔やんでいるよりはいいと思います。

ユーザーID:8395158366
私の人生選択方法は・・・
恋次郎
2018年3月22日 19:00

人生の岐路に立ち、複数の選択肢に気付いても、選べる途はたった一つの途だけです。そこで、どの様な選択を行うか?『易しい途』と『困難な途』が、目前ならば、困難な路を選択します。困難と知りながら敢えて選んだこと、それを『勇気』というのだと思います。

山登りに例えれば、途に迷った時、行く手は『登るか』『降るか』しか、選択余地は有りません。疲れた身には、登りはシンドイですし下りは楽ですが、降るという選択は、非常に危険を招きます。

山は下方に裾広がりと成っていますので、コースの選択肢も増加のする一方です。また、降水に削られた断崖や滝や峡谷に、行く手を阻まれる事も多々です。1時間下ってコースの選択ミスに気付き、登り返せば倍以上の時間を要します。

対して、山は三角錐状に上方に向けて収束していますので、コースの選択肢も自ずと狭まり、コースの選択ミスに気付き、判明地点まで下り返すには、登りの半分以下で戻れます。

疲労困憊した身には、正規コースに戻るまでの、このロスタイムの差異は、非常に影響が大きいのです。加えて、厳しい気象条件や、視界不良とかの要素が加わり、コース選択の鉄則を過てば、遭難は登り途ではなく、下り途の時に発生し易いのです。

また、往々にして人は、人生選択において、後悔が常です。私は後悔とは『やって後悔』『やらずに後悔』と二種有り、いずれにしろ後悔するものだと思います。

ならば後日に『己を許せる後悔とは何ぞ?』と考えますと、能動的行動的な視点から判断します。『何れにしろ後悔する』のなら、『やらずよりもやって後悔する方』を選択した方が、後日の後悔が浅いと思います。極論ですが『迷ったらやれ』がモットーです。

この人生選択方法で、結婚41年、齢66を迎えておりますが、頭の後ろに『つっかえ棒』が要るぐらい、至福の人生を過ごしています。

ユーザーID:8589725237
たらればですね携帯からの書き込み
2018年3月22日 20:12

今の時代還暦の方も若いです!!結婚、子供がいたらもっときつい人生だったかもしれません。あの時プロポーズを断っていれば...と思っていたかもしれません。
これから楽しめるところへ出歩いて良い人見つけましょう。

ユーザーID:4631491140
選択を後悔しない
びーっくり
2018年3月22日 21:02

アラフィフ、既婚子なし、海外在住の女です。

のっけからすみませんが最初の1行しか読んでいません。

>あの時にあの道を選択していたらと、誰でもそう思うことはあるはずです。

いいえ。「誰でも」だなんて決め付けないでください。

50手前の現在に至るまで、小さな選択(何を着るか、何を食べるか)から大きな選択(進学先や就職先、結婚相手など)まで無数の選択を繰り返してきました。

小さな選択では「あっちのほうがよかった」と思うことはありますよ。店の雰囲気が悪くて「ここではなくて他の店で食べればよかった」とか、急な飲み会で座敷に上がることになって「もう少しマシな靴下をはいておけばよかった」程度のことです。1杯飲めば、一晩寝たら、忘れるレベルの話。

大きな選択では後悔したことがありません。現在の自分の状況に満足していますから。それは私が恵まれた人生を歩んできたからではなく、選んだ道で最善を尽くしてきたからだと思います。

なるべく慎重に選択するよう心がけていますが、最後は勢いで決めることも多々ありますよ。また、選択を迫られた時点では明らかになっていなかった情報が後から出てきたり、後になってから選択時とは状況が変わったりすることもあったかもしれません。今から「選ばなかった道」に行けるのならともかく、そうでないなら、私は「選ばなかった道」のことを調べたり、考えたり、悔やんだりしません。時間を遡ることはできないのだから、現在の自分の環境を少しでも良くするために時間を割くほうがよほど有益。もともと過去に執着しない性質で、ひとたび選択したら自分が何と何の間で迷っていたかすら忘れます。

私の周囲にも「あの時ああしていれば」と過ぎたことを何度も何度も何度も愚痴る人がいます。吐き出したいのでしょうから聞き役に徹しますが、愚痴を言うより他に何かできるのでは?と思ってしまいます。

ユーザーID:4954819099
あなたの人生携帯からの書き込み
プリチィ
2018年3月22日 21:55

暇が出来ると悩んでしまうのならなにか没頭できることをされたらいかがですか?あなたの人生例え違う道を走っても同じ未来しかありません孫なんて不良債権ですいないあなたは勝ち組ある意味ね

ユーザーID:2008514273
僕の道
ひで
2018年3月22日 22:23

道さんのトピを読んで僕も同じような 似たような境遇だなと思いました。
人生には、多くの道が有る 間違えたり、くじけたり、迷ったりして
今の人生がある様に思います。
そうそう、 僕は、この歳まで未婚で51歳になる男です。
結婚できなかった理由は大部分が私が障害者だからです。
生まれつき耳が悪く難聴です。 貴方の1/3も聞き取れないと思います。
こういう風に僕が望んでいなくても決まってしまった道も有ります。
補聴器を使って 人との会話が精いっぱい 時には筆談もします。
幸せな道ばかりではないんですね。 そう思います。
耳が聞こえないばかりに、馬鹿にされ殴られ 蹴られて 怒鳴りつけられて過ごした中学校 高校の青春時代 この道も今でも忘れられません
誰にも助けてもらえなかった 青春時代の道 今は、障害者手帳で
障害者枠で働いています。 
道 どれが正解だかは、人生が終わって
みないとわかりませんね。 ただ今日と言う日を必死で過ごす毎日です。
それが僕の今の道です。

ユーザーID:7319365835
誰もが思っている
おばちゃんパート
2018年3月22日 23:49

自分はごく平凡なおばさんだと思っています。

でもそれなりにありました。
お互いの親も結婚すると思っていた人との別れ。
その原因となった人との別れ。どうでもいいと思った人と結婚して結局別れ、結婚できないけど大好きだった人と付き合ったけど、やっぱり自分が惨めになって別れて、今の連れ合いと結婚しました。
結婚も結婚式も、子供も子育ても大嫌いだったけど、やる羽目になり、どうにかやり遂げました。

口には出さないけど、人それぞれ予想外なドラマチックな経験があると思いますよ。結婚しなかったら、シングルマザーになっていたら…たら・ればの話はするなと言った作家がいましたよね。
誰かの強い勧めに従って結婚して失敗していたら、絶対その人のせいにしますよね?
あなたは自分で決めて、自分の考えで生きてきたんだからいいんじゃないかな。
考えてみれば、すごい贅沢です。

ユーザーID:2073889988
選ばなかった道ですか…
春雨
2018年3月23日 0:37

私の場合は、主様とまったく逆パターンです。親を喜ばせたいがために結婚しました。好きな分野の専門職で働いていたので 仕事を続けたかったのですが、相手の希望で退職し、苦手だった子供を産み 子育てに悪戦苦闘しました。子供はすでに結婚して孫もいますが、遠方に住んでいてほとんど会う事もありません。普段は夫と二人暮らし。苦手な家事が面倒で苦痛です。ずっと専業主婦、夫に食べさせてもらってるからと ずっと遠慮して自分だけ質素な生活をしてきて 何もしたいことはできないままで年月が過ぎました。色々あって 子育て終了したらと やりたかった仕事ができなくなりました。元々、過去は振り返らないタイプですが、今、ずっとお仕事を続けてこられた方々が輝いて見えます。羨ましいです。自分は、結局 社会で何の役にも立たない存在だったとみじめに感じて落ち込みます。主様のトピを読んでいて 仕事をしていたころは、やりがいがあって楽しかったなあと思いだしました。今、唯一の希望は、一人で自由に過ごしたいです。

ユーザーID:3052059985
いつでも今日から。
ぷーすけ子
2018年3月23日 0:37

今から恋をしたらいいじゃないですか。

結婚しなかった人のことではなくて、
これから出会う人のことを思ったらいい。

人は何歳でも明日生きてる保証なんてない。
でもあと10年も20年も50年だって生きるかも知れない。
そのときに、あのときああしていたら、って今日のこと思いませんか?
過去を振り返るより、前を向いていたら、
って思いませんか?

いつだって、今日が一番若いのです。
今からだっていくらでも出会えます。
今からだって結婚できます。
トピ主次第です。
私は本当にそう思います。

ユーザーID:3275640158
今からでもパートナーを探して見ませんか?!
選択可能
2018年3月23日 6:52

還暦後のおばさんですが、全くそうは思いません。

結婚にしろ、学校、勤め先・・・体は一つしかないのですから、一つを選ぶという事は、他を選ばないというだけで、後悔してもしょうがないです。その時、その時、一番良い道を選んだはずです。

ただ、選ばなかった道が良いように思うなら、結婚では離婚、そして再婚という道がありますし、学校なら中途退学して、他に入学しなおす事ができます。勤め先ならば、いくらでも転職可能です。

私は高卒後就職し、数年後気が変わって大学に入り直しました。そして、その大学で出会った夫と結婚し、数年後、夫婦で日本を飛び出し今は海外に住んでます。結婚は一度だけで、夫は同じですが、ここで勤め先も3度変わりました。

選ばなかった道がよさげにみえるなら、とっと変えるべきです。

アラカンでも、今からでもパートナー探してみませんか?結婚相手というより、老後のお茶のみ友達を見つけるつもりで、どうですか?孫は見せる事ができませんが、もしかしたら花嫁姿をご両親にご披露できるかもしれませんよ。

日本女性は長生きですから、私達には、あと20年以上あるのです!

ユーザーID:5552782416
 
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