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発言小町

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藤井少年再び

平行三角形
2018年3月25日 20:49

詰め将棋四連覇らしいですね。

しかし問題を作る人ってどういう人なのか、ちょっぴり気になりました。

三手詰め、五手詰め程度なら私でも解けるのかな・・・

藤井さんの棋譜を見ることも多いですが、今までの名手奇手を踏まえても異次元を感じます。

ユーザーID:4991446260  


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タイトル 投稿者 更新時間
一問説けたらアマ有段者レベル
匿名
2018年3月26日 17:32

という訳でやってみた。
子供の頃から加藤一二三の詰め将棋を愛読していたから少しは歯が立つか?

よし!1問はとけたぞ。

。。。時計を見たら2時間かかってた(笑)
制限時間は5問で90分だから、1問も解けなかったことになる。

五手詰めナメたらいかんぜよ。

尚、誰が作っているか?については「いろんな人」
元プロ棋士の人もいれば、詰め将棋作家さんもいる。
塾の先生なんて人もいます。


どちらにしても藤井6段の満点はバケモノ級のすごさらしいですね。
実際やってみてそのすごさがよく分かる。

いや、分からないんだろうな。
例えるなら170kmの高速スライダーを軽々と場外に打ち返した感じ。
自分なら打席に立っても目で追うことすらできないレベル。
確かに異次元です。
つーか棋士の大半は天才。
羽生さんはバケモノ級。
藤井くんはいつかゴジラ級になってくれるんじゃないかと願っている。

ユーザーID:0057729670
1525手詰(ミクロコスモス)。携帯からの書き込み
コールドブラッド
2018年3月27日 22:19

詰将棋とは、将棋の駒とルールを応用したパズルのようなものと考えます。
ですから、表題のような作品も実在します。
「詰将棋パラダイス」という専門誌が定期的に発行されており、将棋会館で入手可能です。
現役を引退された内藤九段は、詰将棋作家としても有名ですね。
ちなみにあの羽生さんは幼少期に、飛車を三枚使った(正規のルールではありえない)詰将棋を作ったそうですよ。

ユーザーID:3864450613
無題
平行三角形(トピ主)
2018年3月28日 13:32

詰め将棋は詰みあがり図から逆算するのでしょうか?(コンピュータは?)

出題ミスとかは無いのでしょうか?

今一番見たいのは、藤井 vs AI ・・・いや見たくないかも。

ユーザーID:4991446260
まさに異次元
感嘆
2018年3月29日 11:10

将棋は基本ルールしか知らない者ですが。

今までも羽生さん始め超度級の天才達が何十年も将棋のことだけ考えてきたはずなのに、その方々が考えも及ばない手を藤井君は打ってくるってことですよね。
我々と同じ次元に生きてるとは信じられないですね。
ウチの息子とそう年が変わらないのに素晴らしすぎます…。

ユーザーID:2100038070
実戦経験。携帯からの書き込み
コールドブラッド
2018年3月31日 9:00

プロ棋士なら豊富な実戦経験があり、勝った(詰ました)対局や負けた(詰まされた)対局を熟知しているはずです。
その経験を活用すれば、詰将棋を容易に作成できるでしょう。

しかし詰将棋作りに時間や労力を費やすよりは、実戦形式のトレーニング(例えば10秒以内に指さなければならないという10秒将棋)をこなしたり、過去の有名な作品集(江戸時代に作られたものが現存します)を解いたりするほうが、棋力向上に役立つと考えるプロ棋士が多数派でしょう。

なにしろプロにとって、目前の対局に勝利をしないとカネになりませんから。
(内藤九段は江戸時代の作品集を見てそのあまりの見事さに感動し、詰将棋の創作に励むようになったそうですが)

ちなみにプロ同士の対局では、詰みあがりまで進行するのはまれです。ほとんどの方は詰まされた状態を早期に認識し、「投了」を宣言して終局させます。

ユーザーID:3864450613
ヨコです
プロ対アマ
2018年4月2日 15:51

すみません。
出題者がどうやって作っているのかは皆目検討もつきません。
AIとの対戦も、もう別の競技だと思うので見たくないですね。
コンピューター側の演算速度を大幅に制限して「勘」で打つ設定があれば面白いのかもしれませんが、それじゃあ技術者が面白くないでしょうしね。
コンピューター対コンピューターで、電脳王将戦とかならいいでしょうけど、誰が見るのかな?って思います。

それはさておき。
詰め将棋。
半月ほど前、名人戦C級2組順位戦において、神谷八段と増田五段の対戦で珍事がおきました。
神谷八段が持ち時間がなく諦めたのか「負けました」と投了。
ところが、実は23手詰めで詰んでいて、神谷八段が勝っていたのです。
両者とも気付いておらず、増田五段は「詰まされるかも」と覚悟していたようです。
持ち時間が無い中で、23手詰めに気づけという方が無理な話だとは思いますが、詰め将棋ってプロにとっても大事な訓練なんだなと思いました。

調べてみたら逆の珍事もあったようです。
「詰んだな」と呟いた名人。
言われた方は詰んだんだと思って投了。
しかし、実は詰んでいなかったという話。

長い歴史の中で、いろいろな名場面や珍場面のある将棋。
藤井六段が新たな風を吹き込んでくれることを願ってやまない。

ユーザーID:4217412279
故二上達也九段。携帯からの書き込み
コールドブラッド
2018年4月6日 1:41

「あの」羽生さんの師匠で、日本将棋連盟会長を勤めた将棋会の重鎮です。

以下は、詰将棋のルールを知らない方にはピンとこないエピソードです。

ある高名作家はアマチュア将棋の強豪であり、詰将棋作家でもあった。
とあるパーティーで、その方は三日三晩徹夜して創作した自慢の力作を知人に披露したところ、たまたま同席した二上氏が瞬時に「九筋の歩は不要」と指摘したそうです。

その作家は、「三日徹夜して作った詰将棋の余計な歩一枚を、たった一秒で見分けるとは…プロ棋士にならなくてよかった」と語ったそうです。

ユーザーID:3864450613
 
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