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母を看取る覚悟 携帯からの書き込み

あじょ
2018年4月3日 21:34

つたない文章で読みにくいかもしれません。

25歳女です。結婚していて9ヶ月の娘がいます。
52歳の母が癌で、術後、肝不全になり、昨年春に余命3ヶ月の宣告をされています。闘病生活は4年になります。
入退院を繰り返しながら対処療法を行ってきましたが、とうとう目に見えて弱りはじめました。食事もあまり摂れず、痩せてしまい、歩くのも辛そうです。
先生からも最期をどこでどう過ごすか…と話をされました。

私は訪問看護等を利用し、家で看取りたいと考えています。

母の家と私の家はとても近いです。
妹がいて、二人で協力していこうと話しています。


母は離婚していて、女手一つで私達を育ててくれました。母の事が大好きだし、とても感謝しています。これから沢山親孝行したかった…いろんな所に行って、おいしいもの食べたり、孫と一緒に出かけたり…やりたい事、もう何もできないけれど、できるだけ後悔なく見送りたいです。

同じような経験をした方達や在宅医療に詳しい方のお話を伺いたいです。励まして欲しいです。

ユーザーID:8416031625  


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タイトル 投稿者 更新時間
私も自宅で看取りました
山桜
2018年4月3日 22:39

私も親を自宅で看取りました。
最後をどこでどう過ごすか聞いてくれる医師はそれだけで素晴らしいと思います。

食事ができなく弱ってくると低栄養になるので点滴を勧められます。
でも、それは病気を治す効果はありません。さらに、水分で補うことが必ずしも体に良くないことも親も私も医療の知識があったので知っていました。
同時に、一度点滴をして栄養補給をすると点滴を外すのは栄養を断つことになるので出来ません。
酸素吸入などもそうです。一度付けた装置は外すと状態が低下するのでイパンン的には最後まで外せないので、チューブにつながれて最後まで過ごすことになります。

点滴はしない。
延命処置はしない。
痛みはある場合は積極的に薬を使って痛みを取り除く。

この3点を重視しました。

言葉は悪いですが、治る可能性がなくお別れに向かって進むのならば、延命治療で自然現象を変えるのではなく、よい意味で放置しておく方が自然にお別れをすることができると、私の経験上思います。

耳だけは最後まで聞こえるというので、眠っているようになっても話しかけてあげてください。

私の子供(親にとっては初孫)の声も聞こえていたようで、話しかけると閉じているまぶたの下で目が動きました。

ユーザーID:8729769951
お母様はお幸せですよ
元シングルママ
2018年4月4日 6:36

私も過去にシングルで娘を育てた母で、今『進行癌の経過観察中』の立場です。

トピ主様のお母様は今までにご苦労をなさったことと思いますが、優しい気持ちのお嬢様達に囲まれて、
最期をお迎えになられることは、お幸せだと思います。

52歳・・・まだまだ母娘でたくさんの時間を共有したいお気持ちも多々あると思いますが、
どうか、これからの残された日々を、大切にお過ごしになられるように祈っています。

気の利いた言葉を言えなくてごめんなさい。

ユーザーID:7830956515
病院のソーシャルワーカーに連絡を
真砂
2018年4月4日 6:40

在宅診療もしている医者です。

まだ若いのに辛いですね。その中でお母様を看ていこうという覚悟がありすごいと思います。
ちなみにお母様は家で過ごしたいと思っていらっしゃいますか?
まだ若くて家庭もある娘たちの手を煩わせたくないと思う方もそれなりにいます。

お母様も家で過ごしたいと思われているならば、
急いでいろんな手続きをした方が良いです。
残念ながらその状態だと1ヶ月もたないかもしれません。
通われている病院にソーシャルワーカーという人がいるはずなので
できるだけはやくその人に連絡を取って下さい。
いろいろな手続きのやり方と人を紹介してくれます。

家で看取るならば、訪問看護と訪問診療も利用しましょう。
介護保険も申請してベッドを入れたりヘルパーさんに来てもらう方が楽かもしれません。

ユーザーID:6109785759
私も同じ状況でした
Nao Nao
2018年4月4日 8:00

あじょさん、初めまして。
あじょさんと全く同じ状況でしたので、少しでもお役に立てればとレス致します。

私達姉妹(45歳、43歳)も母が幼少期に離婚して、女手一人で私達を育ててくれました。
去年9月に突然の肺癌の宣告を受けて、入退院を繰り返し、放射線、抗癌剤、免疫療法と辛い治療に耐えて頑張ってくれましたが、今年1月に永眠しました。
宣告から僅か3ヵ月半と短い期間でしたが、その間は、今まさにあじょさんが感じておられる不安や後悔の気持ちでした。

結論から言うと、母は最期の一週間だけとなりましたが、緩和ケア病院に転院して、そこで、最期を迎えました。
私達姉妹も本当に色々考えて、苦悩しました。
自宅でという選択肢も考えましたが、姉妹共、仕事もしており、もし、自宅で日中に母に異変が起きても直ぐに対応できないこと、また、身体が不自由になり、病気の影響でせん妄状態にある母を24時間、姉妹でケアするのは、やはり難しいという結論に達し、緩和ケア病院に転院を決めました。

結果として、緩和ケア病院は、終末医療に徹し、患者には、痛みを取るモルヒネを投与しながら、本当に自由に過ごさせてくれました。

また、家族も24時間面会は自由で、宿泊することも可能で、家族の精神的なケアも行ってくれました。

亡くなる直前は、医師も看護師も病室を退出してくれて、最期の最期は、家族だけで看取ることが出来て、貴重な別れの時間となり、感謝しています。

やはり、家族だけで全て抱えるのには、限界があります。

あじょさんのお母様もきっと、子供には迷惑を掛けたくないというお気持ちもおありかと思いますし、あじょさんには小さいお子さんがいらっしゃれば、ご自身の精神的、肉体的な負荷もあると思いますので、プロの力を借りて、本当に後悔のないように、二度とない貴重な最期の時間を過ごして欲しいと心から祈っております。

ユーザーID:5619736032
想像より厳しいですよ携帯からの書き込み
にゃんた
2018年4月4日 9:20

お気持ちはよく分かります。
妹さんがいらっしゃるとの事なので、協力しつつ…と、いう感じでしょうか?

ただ、末期症状の患者さんを在宅ケア(プロの方に力を借りながらでも)しながら看取るという事は想像しているよりもかなり厳しいです。
そして主さんには、手のかかるお子様がいらっしゃるので、妹さんだけでなく主さんの旦那様にも結果的に協力を貰わないといけなくなりますので負担の割合や後々の事をしっかりと話し合われる事が大切だと思います。

ユーザーID:5354561799
家で看取るということ
momo
2018年4月4日 10:11

父はぎりぎりまで家でいましたが体もかなり辛かったようで自分から入院したいと言って、2週間の入院の末、最後は病院で亡くなりました。
病院ではありましたが、最後の数時間は一緒に居られて家族全員で看取ることができました。
末期がん患者は昼夜ありません。家では穏やかだった父ですが、最後の何日間は不安からかおかしなことを言いだしたり怒りっぽくなったりで、私たちもかなりピリピリしていました。
もっとそばにいて怒られても話しかけてあげればよかったのかなと後悔しています。
主人の父は家で看取りましたが、義母と義姉とがずっと付いていました。
体勢を変えたりおむつの世話など大変だったと思いますが、訪問看護の方にもお世話になり、痛がったりということがなかったのでできたのかもと話していました。

日に日に弱っていく姿を見るのは本当に辛いです。でも目の前では泣くこともできず、もっと話をしたいのに話すと涙がこぼれそうで何も言えず。
父が亡くなって半年経ちますが、後悔ばかりです。
トピ主さん、お母さまと妹さんとよく話し合って悔いの無いように過ごしてください。
ただお子さんが小さいのでトピ主さんの身体も心配です。
まずはご自分のお身体を大事にしてくださいね。

ユーザーID:5182465071
在宅介護しています
わびさび助
2018年4月4日 11:13

私自身はヘルパー、ケアマネの資格を持っています。
私は一人っ子ですが、極力、在宅でと考えています。
ただ、私の母(80代)の場合は、心臓疾患があるとはいえ要支援認定なので
トピ主さんとは、ケースがまったく違いますが、
トピ主さんが疲れてしまわないことが重要です。
介護保険制度を活用したりして、母様のために良い時間を、と思います。
地元の地域包括支援センターに相談に行かれてみてください。

ユーザーID:6593838173
お母様のご意思は?
緑茶
2018年4月4日 12:30

私はトピ主さんより、もうちょっと上の年齢で
癌で父を亡くしました。(でも寿命よりもまだまだ早いと言われる年齢でした。)

トピ主さん、今が一番つらい時期だと思います。
本当にやせ細って、それこそ20歳ぐらい老け込んでいきます。

結論を言うと、私たち家族は病院にお世話になりました。
トピ主さんの望むレスでなくてごめんなさい。

在宅は選択肢になかったです。
何より母への負担が大きすぎると思ったからです。(私は遠方で独身、姉は乳児育児中)

トピ主さんのお母様自身はどうお考えですか?

在宅でだと、ベッドを用意したり、それなりに設備を整える必要があります。最後の方は下のお世話もすることになります。
お母様自身はそれを望んでいらっしゃいますか?
(あと、そんな最後はどこで過ごしたいかと聞いても大丈夫でしょうか?本人はまだそんな意識がない場合もあります。)
妹さんは、お仕事は大丈夫でしょうか?トピ主さんもお子さんがまだ小さいですが、大丈夫ですか?


退院できる時は自宅で過ごし、容態が悪くなったら病院での方が、お母様も安心されるのではないでしょうか?

父は、延命治療はしないということを生前から言っていたこと、痛み止めも積極的にお願いということで、最後の2週間はほとんど朦朧として意識はありませんでした。

それでも、苦しまずに、看取れたので後悔はありません。

ユーザーID:6846362685
私は主人を看ました。
なのはな
2018年4月4日 17:18

お若いのにお母様が大変ですね。
家で看取るって大変ですよ。
まず電動ベッドが便利です。
これはレンタルでもあります。
3度のお食事も食べやすいものを用意してゆっくりと喉を通過出来るまで
見守ります。
誤嚥しないように注意が必要です。
トイレにも行けなくなるかもしれませんからオムツかオマルもいるかもしれません。頑張ってください。

ユーザーID:2746920910
急いで
アラ還
2018年4月5日 0:24

お辛いですね。姉妹で協力して看取ろうというお気持ち、その気持ちだけでも、お母様は嬉しいと思います。
私は父を癌で亡くしました。やはり、最後は自宅で家族で看取ろうと話し合い、自宅の段差解消後、入院している病院から自宅近くのクリニックへカルテを移そうとしていた矢先に、誤飲性肺炎にかかり、亡くなってしまいました。
とにかく急いで事に当たることが大切です。
また、ご主人の協力も不可欠です。看護、介護には時間がかかります。9ヶ月の娘さんがいるのでしたら、娘さんに当てたであろう時間をお母様の看護に当てるのですから、その分、ご主人に娘さんを見てもらう必要があります。ご主人の協力を仰いでください。
妹さんとの連携を大事に、共倒れにならないようにしてくださいね。

ユーザーID:5185832538
お母さんの希望は?
お嫁さん
2018年4月5日 12:12

本人の希望はどうなのでしょうか?
我が家は主人が亡くなるまえに本人と決めました。
別に余命が…とは言いませんでしたが、「本当に悪くなる前に決めておこう」と言って決めました。
たぶん本音では自宅が良かったのだと思いますが、本人は病院の緩和ケアを希望しまして病院にも伝えました。
まだ幼児がいたので普通の病棟なら一緒に過ごせなかった時間も、緩和ケアではだいぶ一緒に過ごせました。
自宅も良いですが、緩和ケアなどですと苦痛を和らげる対策を毎日考えられるというメリットもあります。
子どもが小さい中、在宅では結構大変なこともあると聞きます。
選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?

ユーザーID:0825170311
お母さまのご希望は?
みぃ
2018年4月5日 14:52

24時間、つきっきりで一緒に居ることができないのであれば
お母さまご本人が辛い思いをされます。
入院されたことはありますか?
病院ってホントに身体を患っている方が快適に過ごせるようになっています。
病院では何とも思わなかった事が、家に帰ってきてしんどく思う事が多々あります。
お気持ちは十分理解できますが、辛い思いをされないように私は病院やホスピスをお勧めします。

ユーザーID:8830660083
トピ主です携帯からの書き込み
あじょ(トピ主)
2018年4月8日 0:10

皆さん、ありがとうございます。
遅くなるかもしれませんが、お返事させて頂きます。

追記になりますが、妹は看護師をしています。まだ4年目ですが、終末期病棟で働いてる為、知識はあるようです…でもやはり、母となると話が別で…

最期どうしたいか、と話をされた時に、すでに先生と看護師さんがソーシャルワーカーの方に連絡してくれていました。母の場合癌は取りきれていて、手術が原因(とても難しく、ステージ4からの手術でした。後悔はしていません。)の肝不全の為、介護保険は適用にならず、医療保険で訪問看護往診という形しか取れないとのことでした。

この1年、黄疸、発熱、肝性脳症等の症状で、数ヶ月入院し、症状が落ち着いたら外泊などをし、その後何日間か退院できる…というのを繰り返してきました。
母は家に帰りたい、といつも言っています。

先生も、今まですべて本人に告知してきたので、今回もなるべく早く伝えるつもりでいると言っていました。

ユーザーID:8416031625
お気持ちは立派です。しかし「最期まで在宅介護」にこだわらず。
ガン親2人介護した婆
2018年4月16日 10:10

妹さんは仕事で昼間家にはいないし、帰宅後も最低限の自分の食事・入浴その他に時間が必要。また翌日も仕事があるので、夜中の対応や介護は、限界がある。無理すれば仕事のミスも出る。

最期の時期の介護なら、家で誰かが見守る必要がある。いつ急変するかもしれないから。いつでも対応できるように手が空いていなければならない。それが9歳のお子さんの育児中のトピ主さんには、無理だと思える。

9歳のお子さんは、日に日に動き回るようになる。つかまり立ちや伝い歩き。立ち歩くように日々変化していくので、いつ転ぶか分からない。一瞬も目が離せないキケンな時期。そんな中でのお母さんの介護は難しいと思う。 

もし、妹さんが「ずっと家にいる状態の人」で、24時間専属で介護できるなら〜と想像してトピを拝見していたが、外で働いているなら、末期の在宅介護は「訪問看護」があっても、トピ主の肩に掛かり大変だと思う。

結論として、働いている妹さんと、9か月のお子さんの育児中の2人では、最後までお母様を在宅介護するのは難しいと思う。変化していく症状に対応する時間と手間が足りないから。訪問看護の人は、ずっと家にいるわけではないから。

トピ主家の場合は、本来は、終末期病棟などへの入院が適切なんでしょうが〜

お母様の切なる希望
>母は家に帰りたい、といつも言っています

を「無理だからダメ」と言うのは、子どもとして忍びないなら

【いずれは入院で最期を迎える】と想定の上で、
【一度は家に連れて帰ってあげる】ということになるかと思う。

【在宅で最後まで】という覚悟は立派だが、現実に合わせて臨機応変に対応する必要がある。理想と現実の折り合いをつけねば。

【在宅介護はやってみるけど】【やってみて無理なら(無理な時期が来たら)入院する】ということを、お母様とも病院とも話し合っておくのが良いかと思う。

ユーザーID:7531207164
いざという時に、お母様やお子さんの世話をサポートできる人を
ガン親2人介護した婆
2018年4月16日 10:34

2姉妹の内一人はフルタイムで働いていて、もう一人は9か月の子の育児中〜この条件で、もう「終末期の最後までの在宅介護」は無理だと考えます。

さらに、介護保険サービスが使えない・・ということですが、これはマイナスが大きいです。
介護保険サービスのヘルパーさんにより、こまめな訪問でカバーしてもらえる部分は大きいと思いますが、それが無く、訪問看護だけとなれば、家族の負担がさらに大きいと思います。具体的に、どれくらいの時間・回数・何をしてもらえるのか、よく聞いて、具体的に考えた方が良いですよ。3食の流動食調理(または味が合えば、流動食宅配弁当か)や、ゆっくり時間かけて食べさせることも必要です。気をつけないと誤嚥性肺炎になったりします。

また、家族が行う、自宅での医療措置があれこれ必要になるかもしれません。痰吸引・酸素吸入など・・・。私の親は、施設で、昼夜、看護師複数常駐でも、痰吸引が頻繁に必要で、少しの間に痰のせいで、呼吸が苦しくなることもありました。あの痰吸引は、怖くて、とても私にはできません。また末期に酸素吸入がずっと必要だった親もいます。病院だったからお任せできました。在宅なら、訪問看護の時に、必要なら痰吸引はしてくれるでしょうが、それ以外の時は家族がすることになると思う。おそらく酸素吸入の管理も家族で。

それから、
トピ主さんの状況で、今から最後までの在宅介護を想定して【家で介護】を始めるなら、お母さんの緊急時や、お子さんの世話やトピ主さん、又はお子さんの病気の時などに、お子さんの世話をしてくれる人を探しておく必要がある。

また、「お母さんの世話や見守りを頼める人」も、探してく必要がある。親戚知人友人でも、または私費(民間)のヘルパーさんとか、付添婦さんとか・・。

お母さんとお子さんのどちらに何が起こっても、すぐに世話してもらえる人を、それぞれに探しておくことです。

ユーザーID:7531207164
【どうしても最期まで在宅介護】・・にこだわらず【臨機応変】。
ガン親2人介護した婆
2018年4月16日 10:43

昔はそういうサポートは、(みな近くに住んでいたので)親族がやってくれました。
親子兄弟姉妹、子供、その配偶者、孫…みんなでローテーションを組んで隙間なく世話や看護などをして、見守れました。緊急時の連絡網もありました。そうやって、多くの親族が助け合って高齢者を介護して看送ったんです。一人の親を看送るというのは、昔も今も、「手間や労力・時間がかかって大変なことなんだ」ということは知っておきましょう。

でも現代は、親族が皆バラバラの地に住んでいるので、核家族が、昔のように【在宅で最後まで】というのは難しいんです。【最期】どころか、「普段の在宅介護」さえ、難しい時代になったんです。だから、施設に入る人が多いのです。施設や病院は、決して【子が親への愛情が少ないから施設入所・入院】ではないのです。本来、一人の人や、子供が小さい人が介護できるほど、「介護」は、簡単・楽なものではないということです。

なので、どうか、【どうしても最期まで在宅介護】・・にこだわらず、【その時の状況で臨機応変】に対応されますよう。【在宅介護】だけが愛情を示すものではないのです。家族皆の生活が成り立つことも大事です。

それと、お母様は「親を、最後まで在宅で介護した体験が無い」のでは?だから在宅介護や終末期介護の大変さを知らないため、「家に帰りたい」と言うのだと推測します。働く娘と9歳の子を育てている娘に「重度期の在宅介護」をさせる・・・失礼な言い方をしてすみませんが、私なら絶対に、そんなことは子供に求めません。無理だと分るから。9歳の孫が犠牲になり、母親である娘が悩むのが分るから。生涯の仕事で働く娘が、夜の介護で疲労困憊する姿が分るから。仕事でミスも起こる。これから育っていく赤ちゃんの安全が優先だと、私は思うから。施設や病院で最期を見てもらえるなら、むしろ親も安全で恵まれているから。

ユーザーID:7531207164
追加訂正
ガン親2人介護した婆
2018年4月17日 22:34

失礼しました。
先の私のレスの文中で、何度も

「9歳の」と書いてしまっていますが、

「9か月」の間違いです、訂正させて頂きます。

9か月の赤ちゃん
9か月のお子さん

・・・ということです。

ユーザーID:7531207164
トピ主です携帯からの書き込み
あじょ(トピ主)
2018年5月16日 21:47

皆さん、本当に沢山の回答ありがとうございました。
結論から言いますと、今月初めに母は亡くなりました。
皆さんのご経験をふまえ、それでも家で看取りたいと思い母に伝えましたが、受け入れて貰えませんでした。
家に帰りたいけど、まだ若い私達に迷惑かけたくない、と…頑なでした…。


状態が悪くなってから半月ほど中直りがあり
色んなことを話し、食べたいものを食べ、最期は安らかに旅立ちました。

皆さんには相談に乗って頂けて本当に感謝しています。ありがとうございました。

ユーザーID:8416031625
 
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