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大人になってから舌が肥えた?

はしご
2018年4月10日 14:12

はしごです。
幼少期からジャンクフードやスーパーのお惣菜、即席の調味料などばかりを食べて大きくなりました。

そのせいかずっと貧乏舌というやつで、大人になってからも、何を食べても感想はいつも「美味しい!」だったのですが、ここ二、三年で高級なものや素材の良いものを食べる機会が増えて、なんとなく舌が肥えた気がします。以前は即席の調味料を使った料理も美味しく食べていたのですが、最近は不自然な味に感じて美味しく思えなくなってしまったし、以前は全く気づかなかった出汁の味がも気付くようになり、出汁がちゃんと取れていないおみそ汁には、お味噌をお湯に溶かしただけだな。。とか感じてしまうようになりました。意識したわけでは全然なくて、気がつくとそう感じる自分になっていたのですが、ここで一つ疑問が。

大人になってからも、舌って肥えるのでしょうか?味覚の発育は子供の頃だけ!と習った気がしたのですが。。はたしてほんとうに自分の舌が肥えたのか?それとも、心理的な何かが作用して肥えたように思わせているのか?同じように大人になってから舌が肥えた方いますか?

なお当方アラフォーです。

ユーザーID:4154857213  


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タイトル 投稿者 更新時間
肥えます
匿名アラフィフ
2018年4月10日 15:38

私もトピ主さんと同じです。

子供の頃から貧乏舌で、家を出た後の大学時代〜30代は
何を食べても「美味しい!」でした。良い時代でした(笑)

トピ主さんの問いに答えるなら、
「大人になっても舌は肥える」が私の正解です。

ところが私の場合、金銭的余裕ができた40代頃から、
以前のような感激が薄れてきました。美味しいものを
食べても「まあまあかな」程度の感想しか持てない。

昔、美味しくて感激したのと同じ料理を食べても、
近年は「こんな味だっけ? さほどでもないなあ」
と感じてしまい、ちょっと寂しいです。

舌が美味に慣れたのか? 
それとも年で(!)感覚が鈍ったのか? 
これはこれで悩んでいます。

ユーザーID:3353243593
難しいことはわからないけど
ぴー
2018年4月10日 16:35

人間は年をとると味覚が変わります。

濃い味が好きだったけど、体が変わり若い時ほど濃い味に耐えられなくなってきた、とか。

トピ主さんは年齢からすると体も変わる時期だから味覚が変わってもおかしくないです。

ジャンキーなものが耐えられなくなり、自然なものが体に優しく感じられるのかもしれません。

ユーザーID:4447476576
舌が肥えたわけじゃない
あらふぃふ
2018年4月10日 16:37

薄味になれたこと、経験を踏んで数を知ったという事です。

まぁそういう意味で舌が肥えたと言ってもいいかもしれません。

>味覚の発育は子供の頃だけ!

味覚は発達したわけじゃないでしょう。

ユーザーID:6196974961
ちょっと違うかな
るく
2018年4月10日 17:07

同じくアラフォーです。
実家は周囲に店のない田舎だったので、ジャンクフードやスーパーのお惣菜では育ちませんでしたが、
出汁は顆粒ですし、米も一等品ではありませんでした。
また、外食もしませんでしたので、一流店の味を知る機会はありませんでした。
(と言っても、普通に育ててもらったと思います。親に不満はまったくありません)

そのせいか、よほどのものでなければ、何を食べても心から「美味しい」と感じます。
でも、自覚なく体調が悪い時と、ストレスがたまっている時だけは、味覚がとても鋭敏になります。
今この時に、食べ物の品評会があったらぶっちぎりで優勝できるのでは? と思うほどです。

ですから、味覚の発達についてはわかりませんが、子供のころに一級品を食べなくとも舌は死なないと思います。

ユーザーID:6351994166
肥えますよー
mugi
2018年4月10日 20:49

料理好きです。
若いころ、料理の本をいろいろ買って再現するのにはまったりしました。
今でも、レシピ本を参考にして味や材料を好みに微調整するのが好きです。
それが仕事ではなくて、全くの趣味ですが。
料理が好きになると、自然と舌は肥えると思います。

若いころと比べ、お金を払って外食したいと思う店は少なくなりました。
たまの憧れの店での食事は、どうやったらこの味になるだろうかと
考える時間になっております。

ユーザーID:4408549843
舌は肥えません・・味蕾が育つのでしょう
鯨夢
2018年4月11日 9:55

味覚の発達が子供の頃に限られるとは思いません。
私の父親は美食家だったと思います。ですが普段の食事は家庭の味・・

三十代の単身赴任の時にTガスの男性料理教室に数ヶ月参加しました。
そこで習ったことはプロは出汁、調味の量は必要以上には使用しないし、夫々の使用料は家庭で考えるほど多くはないということでした。
確かに調理助手の方が言うほんの少しの量で味は格段に変わることが判りました。

その後四十代、欧米顧客の対応で何回か有名レストランで昼食ミーティングをしました。海外営業部長も美味しいい味だったと言いましたが、私も回数を増すほどに美味しさが判るようになりました。
バターの味もシツコサと深みのある味は異ることが判るようになりました。

古希の今、海外にいますが地域によって日本人の口に合う味があります。この地域で育ったローカルのハウスヘルパーさんの味付けは少し教えれば日本食と変わりありません。

例えジャンクフードで育っても舌にあるセンサーは育っているのだと思います。
高くても、安くてもおいしい食事!嬉しいことですね。

ユーザーID:0740433757
酒。携帯からの書き込み
コールドブラッド
2018年4月11日 14:56

酒を覚えると、おつまみや珍味に抵抗がなくなりました。

苦味や酸味にも慣れましたし、食のレパートリーは格段にひろがりました。

ユーザーID:6363871722
トピ主です
はしご(トピ主)
2018年4月12日 20:28

同じような経験をお持ちの皆さんからコメントいただけて、嬉しいです!

匿名アラフィフさんのコメントは、心に刺さりました。ほんとう、美味しいと感じられるものが多い方が人生楽しいですよね。その点では、なんでも美味しい!と思えていた以前は、毎日何を食べても楽しくて幸せだった気がします〜。

あと、mugiさんのコメントも納得です!ここ2、3年で料理が好きになって色々手作りで作るようになりました。憧れのお店を家で再現する作業、楽しいですよね〜♪

ユーザーID:4154857213
 
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