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勉強が得意でない子の伸ばし方

かのこ
2018年4月11日 9:10

長男(6)と長女(4)の2人の子供がいます。
長男は打てば響くようなしっかりた子供で、もっと小さい頃からお勉強のようなことも大好き、探究心が強く本を紐解いては知識を増やしていっています。
対して長女はどうも様子が違うようで優しい心持ちの可愛い子ですが、集中力は続かない、3つ以上のことは同時に覚えられない、注意力も散漫。
あまり机に向かうことは好きでないようです。

この子にはこの子の才能を伸ばす子育てをしよう、と頭では思うのですが、一体どうしたらいいのか途方に暮れています。
私自身も長男に似た優等生の子供時代を過ごし、勉強に励み、語学や学識を身につけて今の仕事に繋がっています。親や兄弟も似たような環境でした。
そのため楽しんで勉学に励んで将来へ繋げていく方法はイメージできるのですが、他の身の立て方がわかりません。

長女が楽しんで取り組めるものはと思い、音楽や踊りが好きなようなので、ピアノとバレエの教室へ通わせています。しかし見学してもあまり集中しておらず、進みもゆっくりです。
長女の姿を見て興味を持ち後から習い始めた長男の方が上達もめざましく、それぞれの先生から「この子は」と目を掛けていただいているような状態です。
料理番組も楽しそうに見ているので一緒に料理をしてみても、途中で飽きてしまいます。

とりとめもない悩みなのですが、何かアドバイスをいただけませんか。

ユーザーID:0814141689  


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タイトル 投稿者 更新時間
4歳と6歳の子比べるの?
hy
2018年4月11日 12:14

双子を比べるならわかるけど、4歳の子と6歳の子比べてどうしたいの?
しかも4歳の子に机に向かえって、あなた大丈夫?
普通外で遊ぼうって公園に連れてくものなんじゃない?

私自身が優等生でテスト勉強なんてしたことなかったし、あなた同様第二言語を習得して海外に行ったりすることもあるので言わんとしてることはわかります。

でもだからこそ絶対にわかるはずなんですけどね、高校野球でドラフト一位になる子や中学生でプロ棋士になる子のように向き不向き、努力では補えない才能があるって。

長男と長女は別の子なんだから4歳児らしく育ててあげようよ…。
ちなみに音楽とダンスが好きだからピアノとバレエって安直過ぎ(笑)

音楽はダンスとセットで好きなだけかもしれないし、そもそも歌や打楽器、弦楽器が好きかも知れない。
ダンスだってヒップホップや創作ダンス、社交ダンスと種類は様々。

まだ生まれてたった4年の子に色々望みすぎないでもう少し力を抜いたら?

ユーザーID:4473508587
集中力は鍛錬である程度伸びる
クヒオ
2018年4月11日 12:17

集中力のなさはこの年齢なら当然ですが
鍛錬すれば少しずつ伸びていきます。
どんどん練習させて少しずつ伸ばしていきましょう

ユーザーID:5451223738
娘は息子と違う。
よし
2018年4月11日 12:29

うちの子供達もそうですよー。
息子は、小学校入学前に読み書き堪能で漢字まで勝手に覚えてました。
娘は、口がうまいのですが、文字がなかなか覚えられなくて、入学後に教室で1番最後に覚えた状態でした。
通信教育で文字を覚えるから!→覚えず…。ふろくしか使わない。
息子が使ったドリルや方法→やらず…。
ですが、最近はクラスの子からはよく見られたいようで努力するようになりました。
きっかけは、ピアノです。ピアノが弾けたらそれなりに注目あびるみたいです。
わたしもようやく息子は息子。娘は娘。だから、それぞれの方法で伸ばしてあげたいと思うようになりましたよ。
本当、最近です。

ユーザーID:7139966252
うーん、難しいですね
ぬこ丸。
2018年4月11日 13:10

まだ4歳ですから、物事を楽しく取り組める程度でいいのでは、と思います。
娘さんはある意味世間一般でいう"ふつうの4歳児"のように感じます。

なまじできる子(トピ主さんにとってそれが普通としても)が上にいると比べてしまいがちですが、娘さんには娘さんのペースがあるでしょうから、本人がこうしたいということを手助けする姿勢でいいと思います。

興味を示したからと全部用意して「さあどうぞ、やりなさい」で前に進める子と、逆に興味をなくす子といると思います。

子供が可愛いから手を出したくなる気持ちはわかります。
出来の良い比較対象がいる中で"やらされる"のは苦痛になりかねないので気をつけて下さい。

料理を作るにしても本人がどうしたいかどうやりたいか考えさせて動いていますか?
こうだからこうしなさいと教えてませんか。

集中力が続かないとわかっているなら、最初は短時間のお手伝いからお願いして「助かった」とか「上手にできた」等、褒めたり労ってしてみて下さい。
常に褒めろというのでなく、ここがよかったとかいい所を探してという感じです。

体験して「面白かった」「またやりたい」となれば、機会をまって(あまり熱のさめないうちに)やりたい気持ちを高めてみたり本人のやる気を誘うのも手です。

好きこそものの上手なれですから、本人が興味をもって是非やってみたいと自ら希望するのが一番なんですけどね・・・。
揃えて用意するのでなく多少の不便さを乗り越えて成し遂げた方が本人の達成感・自信ややる気にもつながると思いますよ。

>他の身の立て方がわかりません。

突出した能力がなく、平々凡々な場合な人は世の中に沢山います。
人に迷惑をかけず、ブラックでないそこそこの福利厚生のしっかりした会社に勤めて自分を養っていけるならいいと思います。

ユーザーID:5788803220
ご参考までに携帯からの書き込み
かじかじ
2018年4月11日 14:24

まだ4才だし…といいたいところですが、ご心配な気持ちよくわかります。
小2の我が子が同じタイプで、トピ主さんと似た学生時代(大人になった今も継続中)を過ごしてきた自分との違いに、私も悩んでいます。

で、一つだけお伝えしたいことがあって出てきました。
飲み込みや要領の良い兄弟と競わせない、比べられる環境におかないことです。

今のように後から習い始めたお兄ちゃんに次々抜かれるのでは、折角妹ちゃんの興味を伸ばそうと始めた習い事が、すべて失敗体験の積み上げになってしまい、却って可哀想です。

私には弟がいて、最初は姉弟で同じ習い事をしていましたが、どうしても年の差がある私に歩があり、途中から母が、私と弟の習い事をすべて分けました。

同じ教室に通うと、どうしても先生も周囲も、何より自分自身が、年齢差を差し引いた状態で比べて見てしまうので、同じ習い事をさせたいときでも、敢えて別の教室に入れました。

最終的に2人とも進学校に進みましたが、予備校も最後まで違う塾で卒業。予備校からは、姉または弟さんもわが塾へと随分プッシュされましたが、結局最後まで別々でした。

子供のときは理由がわからなかったんですが、最近母に、競いあった結果、それを互いのコンプレックスにさせたくなかったと、理由を聞かされ、納得させられました。

お互い育児に悩みは尽きませんが、ご参考までに。

ユーザーID:8865203606
疲れる
母2号
2018年4月11日 14:49

トピ主さんの「伸ばしてあげたい」は、4歳のお嬢様には負担だと思う。
トピを読んでいるだけで、窮屈で疲れました。

「なにかに夢中になって頑張らねばならない」

それしか伝わってきません。

健康で、幸せな子供時代をどう作ってあげられるか を考えるべきなのに、
自分が、いかに満足した子育てができるのか を重視しすぎです。

飽きたっていいし、長続きしなくてもいいじゃない、お嬢さんがその時楽しんでいれば。
ずっと夢中になれるものに出会えないこともあるし、頑張る力が弱い人間もいます。

4歳なんですから、着替えができるとか、部屋の整理整頓ができるとか、友達や動物に優しくできるだけで上出来です。

小さい時から鍛えたからといって、大成功するとも限らないし、
打てば響くような子じゃない天才もいます。

必死でできるもの、やりたいことを探さないで、お嬢様が楽しく1日過ごすことを考えたらどうですか?

ユーザーID:1907361210
まだ4歳ですよ
コンシェルジュ
2018年4月11日 14:59

将来的に自分が何をしたいのか、わかるはずがないでしょう。

今から過度の期待をするのは、どうかと思います。

トピ主さんがどのような子供時代を過ごしたのかわかりませんが、自分ができなかったことを子どもに期待するのは間違っていると思います。

今は楽しく勉強出来る環境を整えることを考えてください。

ユーザーID:2417223156
まだ4歳
咲く
2018年4月11日 15:14

人はみんな持っているものも成長のペースも違うのに、4歳で何を求めていらっしゃるのか(笑)

あなたの娘さんの場合、あなたの要求が性急すぎるので、意識して、娘さんをそのままで認めてあげて下さい。今、何もないなら、集中しないなら、成長を待ってあげて下さい。

一方で、私ならですが、バレエやピアノくらいで才能を伸ばすなんて仰々しいこと言わずに、教養の一つ、くらいの気持ちで淡々と習わせますね。いつも1つ先を目標にして、気長に付き合います。
その代わり、性別も違うし、子供達には違うものを習わせます。それぞれの世界、として大事にしてあげますね。
親に通わされてるのに、あとから兄がオレもってしゃしゃり出てきて、すごいすごいって褒められてるんでしょう?娘さんは小さくてわからないかもしれませんが、普通に考えたら、プライドがズタズタでは?そういう経験も必要だけど、何でもかんでもそのパターンになるのは、どうなんだろう。

自分は優等生で、娘はできないからって、娘さんを軽んじているのではないですか?もっと心から寄り添ってあげて、待ってあげて下さい。
あなたが思う生き方、あなたが思いつく選択肢ではなく、娘さんが自分で好きになることや選んでいくことを、大切にしてあげて下さい。

なお、勉強はあなたが教えない方が伸びると思うので、相性の合う、楽しいって気持ちにさせてくれる、いい塾や家庭教師を見つけてあげればいいと思います。

逆に上のお子さんも、出来る子って持ち上げないように接したほうがいいです。いつ挫折しないとも、才能が頭打ちにならないとも限らないし。

ユーザーID:5515784972
そんなに急がなくても
ミツコ
2018年4月11日 15:34

まだ4歳ですよね。
いま本当に必用なのって娘さんの才能を見つけて伸ばしてあげる事なの?

4歳くらいって基本的な生活習慣や集団生活、
食事、歯磨き、入浴、夜何時までに寝る
挨拶、友達との遊び方、
上手く行かない日があって当然、できたらラッキーくらいの時期じゃない?

飽きっぽいってそんなに急いで結論出さなくてもいいと思う。
親が「この子は飽きっぽいから」って決めつけちゃうと、
子供も「私は飽きっぽいんだ」と思い込んで呪縛になっちゃうよ。

ユーザーID:0327593511
長女に劣等感さえ持たせなければ、大丈夫。携帯からの書き込み
たこ焼き母さん
2018年4月11日 16:03

私もトピ主さんのように、子どもの頃は秀才タイプで、学歴と資格とで身を立てることができました。
しかし、我が子はゆっくりタイプで、競争心もなく、真面目で優しいだけが取り柄。…と、思っていました。小さい頃は。
確かに、成長はゆっくり目で器用ではないのですが、何でも時間をかけても最後には出来るようになり、ぼんやりしているようで意外と考えている子でした。小学校、中学校と成長するうちに、ずいぶんしっかりしました。不器用だからこそ、時間をかけて習得した事は確実に力になっていて、遅くなってから開花しました。加えて、のんびり優しい性格なので、人に好かれます。
4歳の頃の出来不出来なんて、あまり当てになりませんし、長女さんの長所を活かした育て方があると思います。いつか、本当に好きなことや向いていることに出会ったら、能力を発揮するでしょう。それまで、待っていれば良いと思います。もちろん、それが来た時のために、マイペースで良いから基礎学力と基礎体力だけは身につくよう、サポートしてあげましょう。

気になるのは、長男と比較されることですね。小さい時から優秀な長男と比較されたり、長男ばかり褒められたり、親から長男を基準にされたりすると、長女は傷つくと思います。それによって劣等感を持ってしまったら、大器晩成する力があっても、発揮できなくなってしまいます。
幸い我が家は、一人っ子なのでそれはなく、マイペースに成長できたと思います。トピ主さんの家庭では、長女に劣等感を持たせないことが何より大事だと思います。
また、たとえママが秀才タイプでも自分を基準に考えたらいけません。ちゃんと客観的に考えてください。それが出来ないなら優秀じゃないですよ?自分を優秀だと思うなら、知識と思考力を総動員して、自分と違うタイプの子どもを上手く育ててみましょう。やり甲斐があって楽しいですよ。

ユーザーID:9722494781
4歳ならそんなもんじゃ?
通りすがり
2018年4月11日 17:41

人間、全員が優秀ではありませんし、
4歳で料理やダンスや音楽ができる子なんて
そうそういません。
4歳で机に向かう…机に向かわせる機会、ありますか?
それが優秀でないと言い切るのは、
お子さんに期待しすぎです。

自分はできたという記憶も少しフィルターかかってると思います。
4歳のころのことなんて、親でもよく覚えてないです。

余計な期待はしないで、ありのままを受け入れることじゃないでしょうか。
お子さんのスピードで本人が嫌がらない範囲で
勉強を手助けしてあげたらいいと思います。

どっちにしろ、4歳でそんなこと考えたり判断するのは早すぎます。

ユーザーID:1715588990
まだ分からない
たんぽぽ
2018年4月11日 19:53

まだお小さいのですから、才能を伸ばすことより、単純にお子さんたちとの生活を楽しめませんか。4歳児の集中力なんて、10分かそこらが普通です。料理をしていて、4歳児が途中で飽きてしまうのも、ごくごく普通のことです。そんなことで、やきもきするトピ主さんのほうがおかしいです。

お嬢さんをご長男と比較するのはやめましょう。親がそんなじゃ、伸びるものも伸びません。習い事ですが、4歳と6歳なら、6歳のほうが進度が早いのは当たり前です。お嬢さんが劣等感をもたないよう、お兄ちゃんは別のものを習わせることをおすすめします。

また、なんでも器用にこなす子は、コツコツ努力することや、周りと協力することや、挫折、失敗に弱いことがあります。ものすごく賢かった子が、途中で失速したり、何かで挫折を経験して立ち直れなかったりって、わりとよくあります。そういう意味で心配なのは、お兄ちゃんのほうです。気をつけてあげてください。

ユーザーID:3209482612
中学生ぐらいかと思ったら
ママん?
2018年4月11日 23:56

まだ4歳。
それで「勉強が得意ではない」「机に向かうことは好きではない」ですか?

今は一生懸命に遊ぶ時期。
遊びを通していろいろな体験をし、そこで見るもの、触るもの、感じること
それらが学校へ通う年齢になってから培う知識、感情の礎となります。

この礎が希薄だと学校での勉強も砂上の楼閣となり、記憶力に頼るオウム返し的な回答はできても、「考察」が必要となってくる学科は学年が進むにつれてドンドン苦手になっていきます。



今は、彼女の本能のアンテナが引き寄せる彼女なりの遊び方を見守る時。
そして、時にはまだ知らない世界へも連れ出していってあげて、新たな彼女への引力が働くかどうかを見出してあげる時。


ピアノやバレエをしているて音楽や踊りが好きそうなら、「白鳥の湖」や「胡桃割り人形」の様なオーソドックスなものからバランシン、プティ、ベジャール、キリアンなどの作品のビデオを一緒に見て、どのようなジャンルの踊り、衣装、音楽に反応するかを見てみるのも良いでしょうし、他の舞台芸術、ミュージカル、オペラ、歌舞伎などを見てみるのも良いでしょう。
ピアノやオーケストラなど、視覚からの刺激が無いものは、小さなお子さんには多分退屈だと思います。

料理番組が好きそうなのも、もしかしたら料理そのものに興味があるわけではなく、場面の切り替わりのリズムが楽しいのかもしれませんね。
料理関係なら、大葉やプチトマトなどをプランターで栽培し、一緒に育てたものが食卓に上がる体験も、新たな扉を開けるかもしれません。


とにかく、今は「勉強」「机」という言葉を忘れた体験を増やす時期です。

ユーザーID:1236344769
なぜそんなに上昇志向?
ねこ
2018年4月12日 10:04

娘さん、今のままじゃダメですか?
なんらかの才能を見出して伸ばさないとダメですか?

私が娘さんだったら、親の「なんらかの才能を伸ばしてやろう」という気持ちが重荷でストレスになりそう。
最低限のやるべきことをやってたら、あとはその瞬間ごとにやりたいことをやってたらダメですか?
それにまだ4歳ですよね。そのうち本人が自発的になにかをやりたくなるまで待てませんか?

ユーザーID:7951832352
分かっているとは思いますが
シロ
2018年4月12日 12:13

比べないことです

長男さんの出来がいいので、ついつい長女さんと比べてしまってますが

子供であってもその親の雰囲気は分かるものです

私も子供の頃は、長女さんタイプでした

成績も悪いし、虚弱だったので体育も苦手、音楽もダメ
私の母も言ってましたが「姉は○○なのに、お前は不出来だ」と

集中力云々も長男さんと比べすぎです

長女さんは長女さん、別個の人格です

子供のころから何が何でも、何らかの方向を付けさせたいのは
分かりますが、長女さんにはのんびりでいいのでは?

私は、唯一成績の良かった美術が
今では人生の救いになってます

 

ユーザーID:9102316084
むしろ
いや
2018年4月13日 20:01

うーん、賢い子ってそうなんですか?

私の住んでる環境が劣悪なんだろうと思いますが
お勉強系幼稚園より運動系幼稚園の方が人気で

6歳で机に向かうのが好きって、気持ち悪い!
って話になったりしています。


大多数の人間は、才能なんてありません。
だからこそ、群れをつくり身を守るのです。

心根が優しくかわいらしいというのは
群れの中では貴重な存在だと思いますよ。

自分の服を自分で選んだりしてますか?
そういうのも、する子としない子、いますよ。
人は個性が違うって、分かってます????

ユーザーID:1355533952
コンプレックス?
化石ハンター
2018年4月14日 20:41

子供の出来・不出来に大きく反応し
目の前の子供の現状を受け入れようとせず
過大な期待を寄せる親御さん。
優等生と称しつつ、
ご自分にコンプレックスをお持ちなのでは?

子供をその犠牲にするのは
一番やってはいけないことだと思います。

4歳くらいなら、白玉団子をカラフルにして丸めるとか
一次発酵させたパン生地をパンチしてつぶすとか
お母様が大福をつくって切れ目を入れて、お嬢様がイチゴを飾るとか
ジャガイモをマッシュするとか
パンケーキにお母様がアンパンマンの顔を描いて
お嬢様がイチゴジャムやソースで赤いほっぺにするとか
そういうことから始めたらいいと思います。

お母様が上のお子様と比べては落胆していると
お嬢様は思春期に病みかねないと思います。

ユーザーID:5456163244
なるほど…!
かのこ(トピ主)
2018年4月14日 21:26

皆さんご意見本当にありがとうございます。一つひとつ、身につまされながら読んでいます。

ねこさんのご指摘ではっとしたので追加させて下さい。

つまり私は勉強云々というよりも「上昇志向」について悩んでいるのだと指摘を読んで初めて気づきました。
それこそ私は上昇志向の強い人間で、今も尚それをエネルギーに仕事で切磋琢磨し、そういう生き方が嫌いではありません。おそらく親兄弟や長男も同じタイプなのだと思います。
そして長女はおそらく「上昇志向」タイプではないことを日々肌に感じ、そういう生き方を間近で見た経験が浅いため戸惑っているのだと思います。
長女に上昇志向の強い人間になってほしいと思っている訳ではありません。どう相手をするのが最適なのかが分かりかねているという感じです。
私と同じようなタイプの長男には、何かに興味を持ったら本や体験など少しでも多く幅広く与えればあとは本人が望むものを吸収していくという経験則があります。
では長女は?きっと私が気付かない携わり方を、長女と同じような穏やかな人達は知っているのではないだろうか?

少しでも伝わると良いのですが、引き続きご意見いただけたら嬉しいです。

ユーザーID:0814141689
上昇志向が芽生えるまでに、熟成期間が必要携帯からの書き込み
たこ焼き母さん
2018年4月17日 9:47

2回目です。
トピ主さんと長男は、何かに興味を持ったり、新しい事に触れる機会があれば、すぐに次のステップに進もうとするのではないでしょうか。知的好奇心がパッと芽生えたり、人がしている事(音楽やダンスなど)を自分がやってみるイメージが湧いてきたり。
ようするに、「打てば響く」ようなタイプなのでしょう。

長女の方はというと、トピ主さんから見たら上昇志向がないように見えるかもしれませんが、そうではなくて、「上昇志向に結びつくまでの時間が長い」だけではないでしょうか。トピ主さんや長男に比べたら。

何かを見たり触れたりして、良いな〜好きだな〜と思った段階から、やってみたい!上手になりたい!となるまでに、熟成期間があるのです。料理番組を見たら、翌日に「作りたい!」となる子もいれば、料理番組を楽しく見続けて、数年後に「私にも作れるかな?」と思う子もいる。
先程、打てば響くという言葉を使いましたが、自分の中でたくさん響かせてから、動き出す子もいるという事です。

その熟成期間を理解せず、この子には好奇心がない、やる気がないと決めつけるのは、早計です。その段階になっていないだけですから。
まだ熟成期間中なのに、親が次のステップを押し付けたり、向いてない・興味なそうと勝手に諦めたりしたら、せっかくの熟成期間を潰してしまうかもしれません。

こういうタイプの子をどう育てるか。とにかく、長女が何かに少し興味を持った時に、トピ主さんは犬のように尻尾を振って飛びつかないこと。そこは、待て!です。長女が、楽しいなとか素敵だなと思う気持ちに共感を示し、寄り添う事からにしましょう。

そして長男が、長女がやろうとする事に猫のように横から手を出すのも、長女の熟成期間を妨げるかもしれませんね。長男が興味を持ったなら仕方ないけれど、トピ主さんが出来るだけ配慮して、長女の世界を守ってあげて欲しいです。

ユーザーID:9722494781
レスします
さんぽ
2018年4月17日 14:14

私はまさに何をしても優秀な姉にかなわないという思いをしながら育ってきました。
学業、スポーツ、容姿、人望すべて持っており、私は何一つ、姉に勝てるものはありませんでした。
両親は、絶対評価ができない人でした。他人から与えられた評価が、子供の価値でした。勉強は努力の内容や量ではなく偏差値と順位がすべてだし、習い事でもトピ主さんのように「先生から目を掛けられて」という表現でしか、優秀であることを証明できませんでした。「他人はどうあれ、お前はこういう長所がある」ということは何一つ言わなかったし、思ってもいなかったようです。

全てが私のようになるとは限りませんが、朝から晩まで劣等感に苦しんでおり、特に姉への怨念たるや凄まじいものがありました。姉のように優れた人間になって両親に褒められたいという思いと、姉とまったく正反対の反社会的な行動をして両親を苦しめてやりたいという心が真っ二つに分かれていました。

結局どっちにもなれず「そこそこ無難」な進路へ進んだのですが、私を絶対評価で見てくれる今の主人と出会い、人生が変わりました。主人は私と気が合う、というただ一つだけの理由で私を評価してくれました。その後の人生においても、他人と比べれば全く優れたところなどありませんが、全てにおいて私の進歩を喜び、私が成し遂げたことを喜んでくれます。私の年収が上がろうが下がろうが、それすら彼の評価に関係はありませんでした。そうしているうちに、劣等感が薄れていき、自分でも別人と感じるほど穏やかな人間になり、姉や両親への敵意も消えていきました。

今は子供がおり、私も主人のように子供を見るようにいつも心がけています。他人の自慢話に、心がくもらないわけではありません。それでも私は毎日、私の人格まるごと包み込んでくれた主人を見習い、私も子供のそのまま丸ごとを見守り、受け入れ、全ての進歩を喜びたいと思っています。

ユーザーID:2382358826
 
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