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年金36万円に税金10万円?

2018年4月11日 21:39

50代会社員です。
勤務先で年末調整をしていますが、昨年より個人で30年支払った年金保険から年額36万円の支払いを受けました、今後も毎年36万円受け取り予定です。

初めて確定申告したところ、雑収入が36万円増えたことで追加納税として10万円越えの請求が来ました。果たしてこれは正しいのか、何か申告内容を間違ったのでしょうか?

給与 470万円(所得 310万円)--年末調整済
個人年金/年額 36万円 --確定申告
追加納税 10万5千円 ★

★の金額に納得いきません

税務署にも質問してみるつもりですがわかりやすく説明していただければ助かります。

ユーザーID:3885218090  


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タイトル 投稿者 更新時間
そもそも確定申告する必要はなかった
たぬきおやじ
2018年4月11日 22:54

と思います。
まず雑収入の金額は36万円ではありません。
年額36万を得るために、支払った金額は控除できます。
例えば、36万のうち、自分で30万円を払い込み、
6万円が利息とすれば、この6万円が雑収入です。
雑収入が20万円以下の場合確定申告はする必要がないはずです。
それにたとえ、雑収入が36万円であったとしても、
追加税金が10万円以上になるはずがありません。
税率5%であれば、1万8千円、10%でも3万6千円です。
どうしてその金額になったか、私も知りたいです。

ユーザーID:2995397386
雑収入
ハム
2018年4月11日 23:12

年間20万円以上の雑収入って、確か税率一律20%じゃないですっけ?
年金は退職後に、繰り上げ支給にしてもらったらどうですか?
毎年10万円も税金でもっていかれるの悲しすぎますね。
退職後からの受取だと、税金がほぼかからず済みそうですが。
退職はずっと先ですか?
一度年金事務所に相談しに行った方がいいですよ。
繰り上げで70歳以降にもらうと月々いくらもらえるか、とか
いろいろ計算出してくれますよ。
税金払っても今のままが良いのか、貰う時期を繰り上げた方がいいのか
80歳以上まで生きると仮定して計算出してもらって得なほうを選べばいいと思います。

ユーザーID:3274079133
今まで支払った保険料を経費として差っ引いてないのでは。
カレーライス
2018年4月12日 1:11

今まで30年間支払ってきた保険料は経費として控除できますので、雑所得が36万円ってことにはならないと思いますよ。


詳しくは「個人年金 所得税 計算方法」あたりで検索してみてください。
税務署に相談に行く前に、加入した生命保険会社にまずは問い合わせた方がいいかもしれません。

ユーザーID:0167579355
累進課税の壁は330万円
みなと
2018年4月12日 1:43

ご存知のように所得税は累進課税で、所得が増えると税率が上がります。
その「税率が上がるライン」は

課税される所得金額が
195万円以下 →5%、
195万円超 330万円以下 →10%
330万円超 695万円以下 →20%
695万円超 900万円以下 →23%
900万円超1800万円以下 →33%

となっているので、総所得金額が増えた結果、税率が10%から20%に増えてしまったわけです。
同様に、195万円、695万円、900万円と、税率の上がるポイントがあります。年収が1000万円を超えたくらいだと税金が増えて、年収800〜900万円(課税所得900万円以下)くらいの方がお得感があるのと同様ですね。

ユーザーID:0764692760
請求が来ました???
kazz
2018年4月12日 6:06

※※追加納税として10万円越えの請求が来ました


確定申告ですよね。確定申告の書類自体に、最後の欄で、還付金額とか
追加納税額が分っているはずですが、、、、

申告内容に不備があれば、直接、連絡があると思います。(私はありました。)

ざっくりですが、

3100000×10%=310000
310000-97500=212500円



3100000+360000=3460000
346000X20%=692000円
692000-427500=264500円

一応、 差額は、52000円になりそうです。

ユーザーID:1109398931
レスします
あやちゃん
2018年4月12日 6:08

個人年金の支払調書を添付されましたよね?
調書には年金額と、それから差し引かれる控除額(年金の原資)が書かれているはずです。
まるまる36万円が所得にはなりません

ユーザーID:6506237285
36万円から税金を算出するわけではありません
tokomo
2018年4月12日 6:09

不可解な気がしますが、
36万円に対して税金がかかるのではなく、

310万円からAと言う所得控除を引いた金額に
税金が計算されていたところから、

310万円+36万円から、同じ所得控除Aを引いた金額が
税計算の対象のため、

どうしても、そういうことが起こります。
○○円から××円が税金いくら、
▲▲円から■■円が税金いくら
という表が、おそらく上の区分になってしまって、
どん、と10万円増えたんだとおもいます。

ユーザーID:5396140883
それだけではわからない
mf
2018年4月12日 6:23

個人年金は、「雑所得」扱いであり
給与所得と合算したものが、年間の総所得額となります。
これまで、所得が「195万円以上330万円以下」で計算されたものが
「330万円以上695万円以下」で計算されたのだと思います。

ただ、給与の支払額、源泉税の徴収額、
支払った社会保険料、医療費、
扶養家族の有無とその種類、
年金保険の支給額と必要経費(通常は保険料)、
年金から差し引かれた源泉税額・・・

こうしたものがわからないと、間違っているかどうか分かりません。

確定申告をされたと言うことですが
国税庁のホームページで作成されたのでしょうか?
それとも、本か何かを見ながら作成されたのでしょうか。

いずれにしても、申告は内容も含めて自己責任ですので
入力ミス若しくは計算ミスの結果は、自分に帰します。
税務署は、申告した税額が正しい額より少なければ、連絡しますが
多く納税しても、連絡はしてくれません。

ユーザーID:5037403251
個人年金は雑所得では?
お玉
2018年4月12日 7:13

私は個人年金は雑所得で申告しています。それと自分で掛け金を払った民間の年金なら、必要経費が認められてかなり実収入額は減ると思います。その個人年金の支払い通知をよくごらんなさい。
一時所得の中に個人年金は含まれないはずです。まして全額一時所得になるのではなく、確か5割だけだったように思います。国税庁のHPもチェックしてください。

ユーザーID:5874849845
払込保険料がわかりません。
男です
2018年4月12日 7:51

1払込保険料がわかりません。計算式に従って必要経費になります。
2それを考慮しなくても、10万円はありえません。4万前後になると思います。

あなたの申告の仕方が間違っていたとしか思えません。

ユーザーID:2938864288
不思議です
花火
2018年4月12日 8:01

≫追加納税として10万円越えの請求が来ました。

ご自身で確定申告されたのですよね?
確定申告書の〈納める税金〉欄に
どのような金額を書いたものを税務署に提出されたのでしょうか?

ユーザーID:8923140602
必要経費の計上忘れ
nab
2018年4月12日 8:02

年金保険の給付額(受取額)だけ申告してしまったのですね。掛け金を支払った部分は必要経費になります。そもそも、保険会社から支払調書というか内訳明細書が届いているはずで、そこに給付額に相当する必要経費が書いてあります。それを記入し忘れて確定申告したわけです。ですので、確定申告の内容としては、10万円超えの納税になっても仕方ありません。
ただし、確定申告を後に修正することはできますので、所轄の税務署に連絡して下さい。今回の納税は行って、修正申告で還付になると思います。
申告納税制とはこのようなものです。誰のせいでもないのです。

ユーザーID:0371734599
元金は?
ひろ
2018年4月12日 8:49

年額36万の年金は、手取りでしょうか?
36万円に対しての元金はいくらですか?
通常年金額から払い込んだ保険料を差引します。
保険会社から証明書が来ているはず・・・・
そうなると、税金が変わると思いますよ。
主様の年収が高ければ、税金としては30%近くの税金は普通です。

ユーザーID:5466674998
他に所得がなければそれほどかからない
飛行機乗りたりい
2018年4月12日 9:12

他に所得がある場合、個人年金は意外と税金がかかりますよ

大まかな計算内容は

・課税方式は総合課税
・雑所得として計算した後、不動産所得、給与所得などと合算されその合計額から所得控除が差し引かれる
・その控除後の金額に対して、所得税では超過累進税率が適用され、その金額に対して5%〜40%かかる
・住民税がこれとは別に10%かかる
・合計15〜50%かかることになる
・納付税額の計算のときにあらかじめ支払った源泉徴収額を差し引く

他の所得と合算して課税されるのが税金が高くなる理由では?
個々のケースで違うので税務署で詳しく説明を受けた方がいいと思います


トピ主さんが掛けていた頃の年金保険は 今考えると信じられないほど率がいいと思います
その中に税金分も入っていると考えて あきらめて納得するしかないですね


今だと

ユーザーID:3020573822
必要経費を圧縮する
南相
2018年4月12日 9:20

個人年金の雑所得の計算方法は、検索すればすぐわかります。
トピ主さんが間違って、多すぎる所得を申告したから、税務署はその申告に従って課税したのです。

税務署には、必要経費の控除をし損ねたので、修正して申告し直したいと相談しましょう。

ユーザーID:6944444621
税務署に聞かなきゃ分からない
MO
2018年4月12日 9:24

確定申告したということは、年金収入を反映した後の税額を計算して、勤務先での源泉徴収額との差額を納税していると思うのですが、それなら追加の納税額はないはずですね。何かの計算間違いか、申告されていない収入が判明したというあたりが可能性として考えられますが、いずれにしても税務署に確認してみなければ分からないでしょう。
トピ文にある所得金額からみると、年金収入36万円に対する税額が10万円ということは絶対にありません。

ついでですが、個人年金の収入からは過去の年金保険料の支払に対応する部分を必要経費として差し引けますので、その計算をしていれば、所得金額の増加も36万円よりかなり少ないはずです。

ユーザーID:4219760766
おかしいですね
まこ
2018年4月12日 9:25

年金保険ですよね。
払込をした金額はきちんと引いていますか。税金がかかるのは払込金額より儲けた(増えた)部分だけですよ。
ちなみに、年末調整された後の確定申告でしたか。

もし年末調整されていないのでしたら、何らかの理由での不足を支払うことになっていた場合、確定申告で年金保険の収入と一緒になってしまって急に増えたように思われるのかしらとも思いましが。

例えばお子さんが独立した、奥様が扶養から外れたなど、控除金額が大きく減りますから急に税金が増えたと感じるかと思います。

お近くの税務署で申告書を持参して質問されるのが一番だと思います。

ユーザーID:4058475051
雑所得の税率は携帯からの書き込み
かな
2018年4月12日 9:34

最高で51パーセントです。
その他の収入により変動します。

ユーザーID:6530695475
申告ミス?
sh
2018年4月12日 9:58

個人年金の必要経費の申告を忘れたのでは ?

個人年金は自分の貯金を分割で受け取るようなもので
利子相当分に税金がかかります。

確定申告時、毎年の掛け金相当分を必要経費として申告し
当該金額は年金受取額から控除されます。

必要経費の計算方法は検索すれば出てきます。

ユーザーID:9095605015
正しい
たか
2018年4月12日 10:13

課税所得330万円以上なら、所得税20%+住民税10%=30%なので、そんなに間違っていないと思いますが、どこに不明点がありますか?

ユーザーID:9274675207
 
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