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配偶者ビザ(在留資格認定証明書)について

エイプリル
2018年4月14日 14:53

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。

先日、長年交際していた彼と国際結婚をしました。
二人とも日本に住んでおり、今後も日本で生活する予定です。
現在彼の在留資格はなく出国準備のための特定活動ビザの状態で、一度帰国しなければなりません。彼は現在無職ですが、既に仕事が決まっており会社からも必要であれば内定書などを出していただける状態です。

彼が一度帰国し私が在留資格認定証明書を申請しなければならないのですが、
1、在留資格認定証明書を申請中に彼は観光ビザで再度日本にくることは可能か
(彼の出身国では観光でもビザを取得する必要があり、認定証明書を申請中でも観光ビザは申請できるかどうか)
2、就労ビザまたは配偶者ビザを申請するのでも、在留資格認定証明書の申請が必要なのですがどちらが早くビザが下りるか(書類を揃えたりする手間なども含め)
現在は戸籍謄本の出来上がり待ちで、彼の国へはまだ婚姻の手続きは完了できていません。
翻訳する手間などを考えると、就労ビザを取る方が早いのかもしれないと思いました。

以上、お分かりになる方がいらっしゃれば教えていただきたいです。
入国管理局へは配偶者ビザの前提で何度か電話や窓口で相談し、一旦帰国することが望ましいとお答えをいただきました。色々準備していこうとする内に新たな疑問が出てきてしまい、ネットで検索しても混乱してしまってよく分からないのでこちらに相談させていただきました。
また仕事の内定はもらっているものの、例えば3ヶ月後にビザがおりても会社としてはそこまで待てるかの保証はできない、と言われてしまっているので出来るだけ早くビザが欲しい状態です。
どうぞよろしくお願いいたします。

ユーザーID:1209975492  


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タイトル 投稿者 更新時間
決めるのは入国管理局なので
もう一度入管窓口へ
2018年4月14日 16:03

ところで、個人的経験を総合すると、
配偶者ビザの審査は、はるかに厳しいです。就労ビザの方が楽。

就職は会社が給料を払ってでも欲しいと思う人でないと
雇わないわけで、そういう人は「フィルタを通過した人」認定される、
というのと、税金を納めてくださることが確定している、
というので、就労ビザの方が簡単なんだろうなあと勝手に理解しています。

逆に、結婚は経済的裏付けが無くても双方の同意で簡単に
出来ますが、離婚も簡単。
結果、偽装結婚が問題で、そういうのを斡旋する人たちも現実に居る以上、
入管としても厳しくせざるを得ないのだと思います。
(トピ主さんのことを言っているのではありません)

ビザの問題が早く解決するとよいですね。お幸せに。

ユーザーID:2012245254
あくまで参考意見です
とまと
2018年4月14日 20:02

日本のビザの事情は知りませんし、日本を旅行するのにビザが必要な国のことは全くわかりません。
でも、他の先進国を複数知っているので、あくまで一つの参考意見として聞いてください。

まず大前提として、出国要請が出たということは、何か理由があるでしょう。「すぐに退去命令を出すほどじゃないが、日本の法律にとって良いとは言えないこと」を、トピ主夫さんはしたんです。だから、大事なポイントは2つあります。

・大人しく従って、これ以上この人を日本に滞在させるのはよくないという印象を絶対に与えないこと。
・真面目な人で、日本で働く意欲も能力もあることを示すこと。

どこの国も、その国の言葉ができて、働く能力があり(税金を納められて)、まじめで品行方正な外国人ならいいんです。

この点から考えると、就労ビザのほうがいいと思います。社会に必要とされる能力がある人材であることの証明になります
。配偶者ですと、世の中にはビザのための偽装結婚もありますので。
1日もはやく内定証明書をもらい、1日もはやく帰国して、1日もはやくビザを申請する。その時、結婚証明書ももちろん出しますよね。
その後問題が起きたら、その時に考える。

観光ビザで入ろうと思わないほうがいいんじゃないですか。まるで、違法労働しにやってくるみたいですよ。

母国で大人しく待つ。ただ、「結婚しているのに、こんなに長く別れ別れなんてひどい!非人間的だ!」と誰もが同情したくなるほど待ち時間が長くなったら、その時に考える。

それから、私だったら自分の直筆の手紙、彼がアルバイト経験があるのならその上司に「大変まじめな人だった」と一筆書いてもらう、日本語能力を示せるものなど、あらゆる書類をくっつけますね。

専門家に相談してはどうでしょう。初回相談だけならそんなに高くないんじゃないですか。

最後になりましたが、ご結婚おめでとうございます。

ユーザーID:6501574119
ついしん
とまと
2018年4月14日 20:25

もし私なら、ですが、たとえ申請中に会社が「もう待てません」と内定取消しになるリスクがあっても、就労ビザで申請します。前述したように、「日本にある会社で必要とされる能力と、品行方正さがある人物」という証拠が、入管に残ります。そのあともし内定取り消しになって、配偶者ビザでの申請に切り替えることになっても、トピ主さん夫婦側は「私たちのせいじゃありません!」と言えます。

ただ、会社側は「配偶者ビザで就労資格がある人だから雇う」という姿勢ですと、そもそも就労ビザ申請に必要な細かな書類を書かないのでは。確認しましたか。
配偶者ビザを申請することになっても、会社の内定書はつけましょう。そして手紙をつけて事情を上手に説明しましょう。

書類の向こうには、それを見て審査する人間がいることを忘れないようにね。書類を見て審査する人には、トピ主夫さんがどんな人なのか、まったくわかりません。すごくまじめで、日本に溶け込む気持ちがあって(これはどの国でも語学力で測られることが多い)向学心や労働意欲のある人なのか、先進国に滞在したくて女性をだまして結婚してでもビザを入手して、犯罪か犯罪スレスレのことをやってお金を稼ぐこともやむをえないと考える人なのか。
だから、ありとあらゆる「夫はまじめな人」という証拠になる書類を集めて提出するんです。

ユーザーID:6501574119
レスします
m
2018年4月15日 5:19

会社から3ヶ月後まで待てる保証がないって言われてるなら、
一刻も早く就労できるようにするのが何より優先だと思うけど、
日本の入管だけでなく、相手国の大使館なり領事館なりに確認して
最も良い方法を取るべきなのでは。

ユーザーID:0983464596
専門家に相談しましょう
ゆう
2018年4月15日 10:06

あなたは日本人ですよね?
であれば彼は「日本人の配偶者」としての身分のもとづいた在留資格を得るので活動に制限はかかりません。あえて就労の資格を得る必要もありません。彼の国での手続をした後に婚姻の証明書等を揃えて「日本人の配偶者」で申請するのが普通だと思います。何れにしろ入管業務をしている行政書士などに相談した方が良いと思います。

ユーザーID:2950545577
餅は餅屋
yuki
2018年4月15日 15:57

ここで聞くのではなく、在留資格関連の手続きをしたことのある弁護士さんを探して相談しましょう。

在留資格がないのに日本に住み続けて、日本人女性と結婚して永住するんですか。そういう外国人に内定を出す会社もあるんだ。日本に再入国できるんですかね?

とにかく専門家に相談して手続きも頼みましょう。結構お金がかかると思いますけど。適法に早くということなら、それが一番確実。

ユーザーID:0760878684
行政書士
ポンカン
2018年4月18日 9:40

外国人(EU圏)との結婚による配偶者ビザ申請を行政書士に頼みました。
やれば自分で出来なくもない手続きですが、手が回らなかったので依頼しました。
外国人関係を扱う専門事務所でしたが、5万円程で全部丸投げできたので非常に良かったです。
書類準備も入れると、在留資格が交付されるまでに3ヶ月弱かかった記憶です。

ご主人は日本に観光で滞在する際にもビザが必要な国のようですから、私なら尚のこと専門家に依頼すると思います。一度相談されたらいかがでしょうか。

ユーザーID:7144648109
個々のケースによって異なる
ゆい
2018年4月18日 16:58

昔、入国関係の仕事をしていました。
最近の状況はわかりませんので、参考程度に読んで下さい。

出国準備のための特定活動で在留中のようですが、在留期間を更新しようとしたけど、何らかの理由で更新できず特定活動に切り替えられたということですか?
今後日本での滞在にどの在留資格が適しているかは更新できなかった理由にもよると思います。

一口に就労と言っても、日本では単純労働での在留資格は存在しないはずです。何らかの専門的知識や技術がある人に対して、それに基づいた資格が付与されると思いますが、彼がそれに該当するかどうかは確認済みですか?

そこが不明確であるなら、日本人の配偶者等の資格の方が確実かと思いますが、日本に滞在したいがために日本人女性に一時的に優しくして資格を取ろうとする外国人男性もいます。長年交際していたなら大丈夫かと思いますが、念のためお知らせします。

観光のための短期滞在が可能であるかどうかは、今回出国するに至った経緯や彼の母国の状況にもよりますので、何とも言えません。
彼に会うためだけなら、トピ主さんが彼の母国に行って会えばいいと思います。

ユーザーID:3611346686
トピ主です
エイプリル(トピ主)
2018年4月21日 12:09

たくさんのレスを頂きありがとうございました。
頂きましたアドバイスを元に、入国管理局、外務省、行政書士に問い合わせをし、回答を得ました。

最初の質問の在留資格認定証明の申請中に観光ビザで日本にくること
→可能でした。しかしすでに私たちは結婚しているため、もし来るなら親族訪問のビザの方が望ましいとのことでした。
次に就労ビザか配偶者ビザかですが、
こちらは内定を頂いた会社に問い合わせし、配偶者ビザであれば時間もかかるため就労ビザをお願いしてみたのですが、試用期間を経ないと正社員になるかの判断ができないので現時点での就労ビザは難しいとのことでしたが、内定の期限を伸ばしてくださいました。

行政書士さんに相談したら、難しいケースではないので自分で申請しても、おそらく許可されるだろうとのことで、こちらのレスにあった夫がいかに真面目な人であるかを盛り込んだ書類を作成したいと思っています。

最終的に夫と話し合い、在留資格認定が下りるまで母国に帰ることになりました。
すでに長く日本で生活していることと、母国の治安があまり良くないことから、すぐにでも日本に戻りたいようでしたが、今後も日本で生活をしていきたいので入国管理局が勧める正規の方法で申請し、結果を待つことにしました。離れて暮らすのは寂しいし辛いですが、これからの二人のためですね。
レスの中に在留資格がないのに日本に定住するつもり?とありますが、それはありません。
きちんと順を踏んでことを進めて行くつもりです。
出国準備の理由は、就労ビザを持っていましたが仕事を辞め、その後仕事が決まらずビザの期限を迎えてしまったためでした。ちなみに夫はもし就労ビザを取るにしても、内定を頂いた会社の職業関連の専門学校(日本の)を卒業していたので、特に問題はなかったと思います。

こちらで意見をいただけてよかったです。
ありがとうございました。

ユーザーID:1209975492
 
現在位置は
です