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発言小町

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悲観的な夫は離婚の決定打になりますか

えがお
2018年4月16日 9:00
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どんどん話す
コーヒーショップ
2018年4月18日 13:41

なんだか一人で悩みを抱えて大きく育てているように感じます。

まずは経済的な不安を取り除きましょう。
家計簿はつけていますか?
つけていたら、すぐに、つけていないのならば数ヶ月間つけてからファイナンシャルプランナーさんに相談しましょう。
個人的には未就学児で1千万円の収入があるなら繰り上げ返済などの道もあるかと思います。
夫さんも一緒に行って経済的な不安を払拭しましょう。

その上で夫の夢を応援する等の選択が生じるでしょう。
その時はまた専門家に相談しましょう。

ユーザーID:2116821571
ありがとうございます2
えがお(トピ主)
2018年4月19日 15:55

本当にありがとうございます。すべて読んでいます。

私が夫を追い込んでいる部分も多分にあると思いますし、夫から産後言われたことをうまく消化できていない私の性格的な問題もあると思います。妊娠時も含めるともう6年ほどこんな具合なので、すっかり性格が捻じれてるのを実感します。

互いの両親のところへは新幹線でしか行けない距離なのですが、頼めば手伝いにきてくれると思いますので甘えてみます。ただ夫の愚痴や悩みを言ったことがないので、こんな夫婦の姿を見せて良いのかな、という心配があります。夫のことを「繊細そう」とか「真面目だから鬱になりそうなタイプだねー」と薄々勘付いているようですが。私の実家に帰省した際、夫は気に触ることがあると、一人でフラッと急にいなくなったりしていたのですが、その度に親に適当に取り繕ったりで余計疲れてしまった経緯があります。

妊娠中に夫が就職活動が思うようにいかず、子供が産まれるのに、、と責任を感じて毎日泣いていたんです。私がなんとかしなきゃと奮起した結果、私は成功し。。。その後夫も無事に就職しましたが。そういう意味でも家庭が落ち着く場所じゃなくなったのかもしれません。

奨学金も夫が(私も)情緒不安定な上に額が額なので、子供への連鎖が心配でした。二人目も作ってあげられない、こんな親でごめんね、という気持ちでいっぱいになってしまって。子供にとっては、まだ見ぬ弟妹より両親の笑顔のほうがいいですよね。
自分の気持ちをもっと整理し、今ある幸せをしっかり見つめなくてはだめですね。
支離滅裂な文章なのにとても暖かい言葉も頂き・・初めてでしたが思い切ってこういうところに相談して良かったです。

ユーザーID:0178313326
今までの決断、旦那様の意見はどの位、反映されたのでしょうか?
何だかな…
2018年4月19日 20:04

>就職や奨学金の目処がつく前に、年齢的な焦りから子供を持つことを選択
年齢的に焦ったのは、女性の主様の方では?

>夫はキャリアも育児も手を抜きたくない人
なら、自分のキャリア構築が大事な時に子供を熱望しないと思うのですが…。
私達夫婦も共に医療職、自分達が中途半端な時期に子を持つ事は考えられず、まず仕事を頑張り、ある程度目途が付いてから考えました。

>どんな場所や立場であれ医療の根本は同じですし、子育ては仕事のやりがい以上に責任ある
本当にそう思いますか?
私達夫婦は仕事と子育て、どちらがやりがいがあるか等、比べる物ではないと考えますし、場所や立場によって出来る事・出来ない事等もあると思います。
夫は、ある治療に関する臨床+研究をしていますが…設備や人員の整った大きい病院でないとできないですし、お金もなければ研究は進められません。
その夫の仕事の都合や子育て等で、私は何度もキャリアダウン→再構築しなければいけなかった経験があるので主旦那様の気持ちが良く分かります。

>だったら離婚して思う存分夢を追えば
>可愛い子供にも恵まれ、不満が理解できません
と主様が感じているなら、離婚も良いかも知れませんね。
旦那様は今更遅いと仰るかも知れませんが…私の夫が主様のように私の不満が理解できないと言ったら、一緒に暮らすのは難しいので離婚を選択したかも知れません。

以前カウンセリングの方に「自分の人生なのに他からの影響大で、自分の気持ちを優先してやりたい事を選択・継続できていないから不満なのでは?自分の人生を自分の手に取り返しましょう」と言われた事が有ります。

主旦那様も他の事を優先するあまり、自分の人生なのにやりたい事が出来ずストレスが貯まっているのでは?
子供の為に…も案外子供は苦痛に感じるものです。
家族の精神衛生の為に「子供の為」と言うのは止めた方が良いと私は思います。

ユーザーID:4000136774
2度目ですが、同業者、そして経験者として
のほほ
2018年4月20日 11:31

ああ、やはり同業者でしたか。
ご主人も、もう少しすると分かるんです。医師だからと「チャンスは全員に平等に与えられなどしない」ということにね。小生も30代じゃ気付いていなかった。思ったような将来が開けないことが、実は「運」だったり「親が有力者かどうか」だったり「出身校」や「代々続く医師家系か」というどうにもならないことで既に決められていたんだ、そういうことに気付くのに20年弱かかりました。医局は平等じゃ無い。入局時から将来を約束されたエリート候補と、その他大勢で構成されているのです。それも分からないように。
だからご主人、今はまだ「自分の力で環境を変えれば何とかなる」と思ってる。実は「何ともならないんですよ」。今、そこに居る自分は「必然の結果」なんです。奨学金を抱え込んだことも、学生結婚したことも、全ての結果が「今」なんです。今さら代々続く名家に生まれ変わる事なんて出来ない。

でも、それを分かって貰うのは無理だろうな。自分から気付かないと無理だろうな。そう思います。

で、結局は前回のレスと同じになります。
>「子供を第一に考え」また話し合ってみます
貴女の心の中では、これでOK。でも夫に言っちゃダメ。殆ど禁忌。口だけで良い。「夫を第一に」と言いなさい。
今は我が子ですら「自分の将来を邪魔するもの」に見えてるんだから、それを優先しろと言われればどう感じるか。

ああ、20年前の自分に語りかけるようにご主人と直接話したい。

ユーザーID:5454488639
 
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