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発言小町

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ナハトムジーク

平行三角形
2018年4月16日 21:06

BSのクラシック番組を録画しています。

いつものようにながら聴きでしたが、妙に心を動かされたので再々生してみたらマーラーの交響曲7番でした。

マーラーはCDで聴いてもよく分からないところがあるのですが、指揮者の明晰な業のなせるところでしょうか?

その後のヴァイオリンの曲も、聞き覚えはあるがなんだっけーと思ったら、サン・サーンスの協奏曲3番でした。
華麗な曲とのイメージが強かったので、ベルリンフィルの日本人コンマスはこう弾くのかという想いでした。

さて、番組の冒頭でマロさんがアイネクライネを引き合いに出していましたが、ナハトムジーク(夜の歌)とはどのように定義されるものなのでしょうか?
セレナーデ(私は K388 が好きです)と同等で女性を称える歌との説明もあるようですが、今の時代でもそうでしょうか?

碩学小町の方々、歳は食っても浅学菲才の身に愛の手を・・・

ユーザーID:9611458753  


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タイトル 投稿者 更新時間
単にNocturneのドイツ語では?
フランス語は初級
2018年4月16日 21:59

Eine kleine Nachtmusikは
フランス語ではUne petite musique de nuitとそのまま同じ意味の言葉で呼ばれているようですが

ユーザーID:0276814502
小夜曲
ねこぐらし
2018年4月17日 10:35

 モーツァルトのEine kleine Nacht Musik のことですか? ドイツ語だったんですね。懐かしい。

 モーツァルトに聞いた方が早いけど、死んじゃったから(笑)。

 夜に聞く音楽じゃないと思います。

 どちらかと言うと、「昼」っぽい。
 
  素朴な疑問です。音楽ってそれぞれに個人の感じ方があっていいと思います。定義って必要ですか?

 そうそう、モーツァルトの曲は、脳にいいらしいですね。

 誰だっけ、「レナードの朝」の脳外科医の名前忘れました。が、音楽は脳にいいと言ってましたわ。

ユーザーID:0134077554
一部、意味がわからない。
さいとう
2018年4月18日 21:40

私もよくマーラー聴いてます。確かに複雑怪奇です。

>マーラーはCDで聴いてもよく分からないところがあるのですが、指揮者の明晰な業のなせるところでしょうか?

これ、どういう意味?→「指揮者の明晰な業のなせるところでしょうか?」
マーラーがの曲がわからない事が、指揮者の業が原因って!?妙なこと言いますね。
それとも、トピ主様にはマーラーは理解しがたいけど、それでも指揮が良ければ分かる人には分かるって言いたいの?

かっこつけた言い回ししなくて言いからさ。
ここはみんなが読むところだからね。もっとわかりやすく言おうね。
何が言いたいんです?

ユーザーID:9483869083
イロハニホヘト
アンポンタン
2018年4月19日 11:41

ではお言葉に甘えて爪の垢でも煎じませう。

羅典語(もう駄目?)が語源で英語の serene。 静か、とか穏やかとかの意。 それを引っ掛けたのが serenade。 巷では セレナーデ なんぞとかと呼んでいるやつ。 これって、珍しくも名詞にも動詞にも使える単語。 俗に言う「愛の歌」。 或いは、動詞に使って、それを歌う、とか、、、。

良く男性が暗くなってから憧れの彼女の寝室の窓の下で楽器を奏でながら愛の歌で彼女の心を奪おう、とか言うあれ。 昔の活動写真とかお芝居で良く見る場面だよね!

それの独逸版が Eine kleine Nacht Musik なのよ! eine も kleine も女性詞なのは Musik に係るから。 

どう、分がった?! わがんね〜かな?! 

ユーザーID:0315604161
マンドリン
平行三角形(トピ主)
2018年4月19日 13:25

マーラーの7番にはギターとともに用いられているようですね。

星霜の窓辺の下でかき鳴らしている様子が目に浮かびますが、どうも合わない。

ユーザーID:9611458753
セレナーデとはいちおう
みんなのなかへ
2018年4月21日 0:02

日本語では「小夜曲」と訳されますね。

「アイネ・クライネ・ナハトムジューク」の「アイネ」はまあ冠詞か、「ある」あるいは「ひとつの」という意味ですから、「クライネ」が小さい、「ナハトムジーク」が夜の音楽であることを表すのでしょうかね。英語なら「ザ・リトル・ナイト・ミュージック」とでもなるんですかね。

K.525のその曲はたんに「セレナーデ」とも記されています。4つある楽章のうち第2楽章が少し長めで途中短調になったり、ゆっくりした感じになりますが「セレナーデ」として単独演奏されることも多いですね。「ロマンス」とも言ってたかな。
ただ、女性を称えるのではなく、まあ単に相手を思う、恋の音楽であるという意味合いであると思います。男女いずれでもあてはまります。

シューベルトやグノー、トスティなど声楽曲として知られたセレナーデもあります。

ユーザーID:5415766894
星霜=歳月
はて
2018年4月21日 7:17

↑それ以外の意味はありません。
(ことごとく漢語の意味を間違ってるので中学生だと想像してます)

さておき
eine kleine Nachtmusik = a small night music = (ひとつの)小夜曲
直訳するとそのままですね
これは別名(というか正式名?)
Die Serenade Nr. 13 fuer Streicher in G-Dur
弦楽器のためのセレナーデ第13番ト長調
となってますから、セレナーデ同等というよりセレナーデそのものです。

ちなみに、Nachtmusikをドイツ語版のインターネット百科事典で調べても、Eine kleine Nachtmisik
に飛ばされますから、「ナハトムジーク」はジャンルではないのではないでしょうか
いわゆる「小夜曲」「夜曲」はドイツ語でも上記の通りDie Serenade(セレナーデ)ですから。

ユーザーID:1666662458
ナハトムジークというカテゴリーはない
ガイゲ弾き
2018年4月23日 20:50

モーツァルトのアイネクライネナハトムジーク(Eine Kleine Nachtmusik)のことを、おっしゃっているならセレナーデという位置づけだと思います。アイネクライネーはモーツァルトがつけているタイトル(小さな夜曲、といった意味)なので。
明るい始まりですが(アレグロ)、途中でロマンスっぽくなったり(Romance, Andante)、いかにもセレナーデっぽいなと思いますよ。ザルツブルクのお城でこの曲聴きましたが、とてもナハトムジークのタイトルが合ってました。

ただ、モーツァルト本人が、どういった機会で演奏するためこの曲を書いたのか不明(資料がない)で、実際彼の生存中に公に演奏されることはなかったようなので、作曲家本人(モーツァルト)は、こんなに今も流行っている自身のセレナーデに驚いているかもしれませんね!

ユーザーID:8725858869
 
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