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発言小町

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音楽の理解って?

ひらひら
2018年4月17日 11:36

私も彼も音楽が好きで、暇を見つけては出かけています。

私はクラシック全般、
バレエ(クラシックバレエ、音楽ではありませんが、オーケストラが付いているので)、
ジャズ等、
彼はロック、ブルース、ジャズ等です。

お互い音楽の拘りは無い方ですが、お互いが良く聞いている
ジャズのコンサートに出かける機会は多いです。
私はたまに、クラシックバレエやクラシックでテンションがあがります。

私はクラシックピアノを初歩程度
彼は学生時代にギターとドラムを少し試した程度です。

彼は自分の才能は無いし、多くの音楽を聴く事で理解を深めたいと
言っています。
私は年に二、三回、一流のミュージシャンを追いかけ、聴いて
家でピアノ練習に明け暮れて、そして自分は少し音楽を理解出来たと
思いたいと考えています。

彼は聞く事だけで、理解を深められると言っています。
私は自分で楽器を演奏をする事で理解を深めたいと考えています。

そうすると、お金の使い方が違ってくる事に気がつきました。
彼に合わせるとコンサート費用を捻出しないといけないので、
私の楽器演奏に費用も時間も費やせません。

例えば私は学生時代合唱をしていたので、合唱の何たるかを
少しですが、理解していると思います。
彼はそういう経験が無くても理解できると言います。

私はあるジャズピアニストの左手を重視する、重たいピアノに
自分が演奏する側の人でもある事から気がつきました。
彼は当然の様に彼女の左手に気がついたと言います。

私はたぶん、演奏をする事で気がつく事が多いタイプでそれに
満足する人なんだと思います。
彼は多くの音楽を聴くことで何かを得ようと出来るタイプだと
言う事なのでしょうか。

どっちが正しいのか私にもわかりませんが、ご意見伺えれば
嬉しいです。

ユーザーID:3561355760  


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タイトル 投稿者 更新時間
正解なんてないでしょう
山のあなたになほ遠く
2018年4月17日 12:42

唄付きの曲を作る場合、詞が先かメロディーが先か論に似てます。
これって、どっちもアリなんです。

主様のケースも、どっちが正しいとかそういう議論は避けた方がいいと思います。
人により音楽の捉え方など様々ですから、お互いの価値観を尊重しないと不仲になるだけですよ。

自分で演奏しなくても、プロが曲の解説をしてくれるだけでも勉強になるものです。

>多くの音楽を聴くことで何かを得ようと出来るタイプ

気付く気付かないとか得る得ないとか肩肘張らずに、純粋に楽しみましょう♪

ユーザーID:8026205898
ご意見とは?
ミツコ
2018年4月17日 14:11

どちらが正しいのか、音楽を理解するとはこういう事だ
みたいな意見が聞きたいの?

そんなの人それぞれ楽しみ方も
理解の深め方も違うでいいんじゃないですか?

トピを見て思ったのは
やっぱりクラシック畑は伝統があるから
「こうあるべき」ってのが強いですよね。
それに対してジャズ、ロック、ブルースなんかは
既成概念を壊す、自由を重んじるジャンルなので
そういう違いがあったりもするのかなと思いました。

ユーザーID:8626171021
何を言いたいのかな
かもんダイヤリー
2018年4月17日 14:22

音楽は自分なりの楽しみ方をすれば良いのでは?

彼氏とお金の使い方を合わせるとか
音楽に関しての考え方のどちらが正しいのか
なんて、考える必要はないです。

ユーザーID:5013332427
人それぞれ
コピア
2018年4月17日 14:56

音楽の理解のしかたは、そりゃー人それぞれですよね。

理解ったって、何をもって理解って思うのかも違うしね。

トピ主さんが結論を出したい問題は、ここのとこでしょう?
 ↓
>彼に合わせるとコンサート費用を捻出しないといけないので、
>私の楽器演奏に費用も時間も費やせません。

彼氏と必ず毎回一緒にコンサート行かなきゃならないわけじゃないし、自分は自分のやり方を貫いたほうがいいんじゃないかな。
個人的な趣味活動のことなんだし。
音楽関係にかける予算には限りがあるから、自分はレッスンにも優先的に予算を回すよ、って、ちゃんと彼氏と話しをして納得しあったらいいんじゃない?

ユーザーID:0093858802
資質の違い
たぬき
2018年4月17日 14:56

どっちが正しいじゃなくて、資質の違いでしょう。

彼はその音楽の世界が直観的にわかる人。
自分は演奏できなくても、演奏者の意図がすぐわかる資質があります。

あなたは直感的には理解するのは苦手だけれど、
自分が練習して追体験することで演奏者の姿勢を汲む資質があります。

本当は前者が羨ましいですよね。
例えば絵画でも自分は描けないけど素晴らしさが分かればいい。
他の芸術も全部同じ。
彼はたくさん聞くことで芸術を楽しみたいんでしょう。

私もピアノを演奏しますが、
演奏者のいいところは、「私だったらこう弾きたい」と思って、
自分好みの演奏を楽しみことができることでしょうか。

芸術が趣味って、いいですね。
お二人で楽しんでください。

ユーザーID:1291268685
素直に楽しめば携帯からの書き込み
みみか
2018年4月17日 17:01

私はピアノ弾きで、主人は数を聴いて比較検討するタイプです(笑)。

同じ音楽を聴いて、私は
「このメロディのここのアレンジの持っていき方が天才!こんなの思いつく?」と感動し、
主人は
「数あるミュージシャンの作品で、これはなかなか珍しい」と感動します(笑)。

感動のアプローチは違いますが、同じ音楽で心を動かされた事は間違いないので、まぁしっくりいってます。

楽器の奏法的な解釈はやってた人でないとわかりませんよ〜!
そんな自己満足的な解釈も、音楽にハマる要素かと。
そして、それが一致した解釈にめぐりあったりすると、また連帯感で嬉しい…

音楽って、まさに噛めば噛むほど味が出る趣味かと思います。

ユーザーID:0827001479
音楽の「理解」って何ですか?
チュン夫
2018年4月17日 18:36

音楽は「理解」して聞く必要があるのですか?

別に「理解」しなくても、聞いて気持ちいい、気分が乗る、といったことではいけませんか?

クラシックの演奏者は作曲家や作曲状況、当時の雰囲気なども勉強して演奏に反映させるそうですが、聞く方はそこまで考えて聞かないといけないのでしょうか?。

もちろん、そこまで分かった方が楽しめるとは思いますが、評論家でもないので必須だとも思えません。

クラシックだと同じ曲でも指揮者によって演奏が異なるので、その違いを楽しむのも良いと思いますし、この演奏が一番しっくりくる(大抵、初めて聴きこんだCD)でも良いのではないでしょうか。

「左手を重視」するのに気がつくのは素晴らしいと思います。

でも、聞き手にとって一番重要なのは、音楽全体のバランスや、聞いて気持ちよいか、あるいは「リズムにのる」かどうか。などでしょう。

演奏者はそういった感覚を重視し、聞き手にとっても「新しい音楽」を生み出そうとしていろいろと工夫するのではないでしょうか。

そのピアニストの場合、従来の曲や演奏よりも「重たいピアノ」を聞かせたいから(低音の)左手を重視したのではないでしょうか?。

一般の人が「このピアノ演奏は重たいな」と思えば、演奏の目的は達成されていると思います。

ピアノなら演奏する人も多いですが、ソプラノのファルセット(裏声)だと、自分で歌える人も、「あの発声方法は喉の○○をうまく使っている」と指摘できる人もほとんどいないので、普通の人は聴いて比べるしかないと思います。

ユーザーID:8727150019
費用をかけずに理解する方法もある
みんなのなかへ
2018年4月17日 20:26

うーん、まあ、なんかややこしいような?

クラシックやジャズであれば、レンタル店でCDを借りたり、映像付のものもたくさんあると思うから。いまはネットの動画サイトなどでも見聞きするなどすれば、捻出を抑えられるのでは。

理解といっても、それがまたどういうレベルのものなのか。本当に理解したければ音楽大学や専門学校で授業を受けたり…は費用がかかるからハナから考えてないだろうな。音楽専門の図書館で学術書を借りにいくとか、そういうことをしていないのに理解できるという言い方はどうかなあ。お互いに。

ユーザーID:6125268164
純粋に楽しめばいいのに
音楽クラブ
2018年4月17日 21:22

盛んに「理解」と繰り返していらっしゃいますが、あなたの場合は音楽を理解しているのではなく、素人が評論家気取りをしているだけです。
そもそも、たかだかクラシックピアノを数年後習っただけのド素人が、「技術的な面から理解する」なんてできるわけないんです。

私の夫は楽譜も読めないしピアノも弾けません。
でも、沢山クラシックを聴いていて「なんかこの演奏好きだな」とか「ちょっと自分とは合わないな」とか、そんな感じで楽しんでいます。
そんな受け止め方でいいんじゃないですか?
頭で「理解」するのではなく、心、感性で受け止めて楽しむ。
それが音楽の魅力だと思います。

ユーザーID:1461070503
音を楽しむ携帯からの書き込み
莉緒
2018年4月17日 22:54

「音楽の理解」とは何でしょう。
またその「理解」とは、結果も過程も一方向のみなのでしょうか?

私は音に対して興味を持ち楽しむことができれば、その楽しみ方は人それぞれでいいと思いますが。
お金の問題はそれぞれで話し合えばいいことで、「音楽の理解」とやらのアプローチとは関係のないことです。
何だか音楽を崇高なものだと勘違いしているから難しく思うのかも知れませんが、「野球観戦が趣味の人」と「少年野球チームに入っていて今もたまにバッティングゲームをする人」の違いだと思えばわかりやすいでしょうか。どちらが正しいだの論ずるだけ馬鹿らしい話です。

ユーザーID:2629456733
答えはありません。
ぴあこ
2018年4月18日 0:02

ピアノを教えている者です。

そもそもお二人はお好きなジャンルが異なりますよね?
それに音楽へのアプローチも違いますよね?
それなのに「どっちが正しいのか」というのはおかしな話だと思いますよ。

音楽のプロでもないのに音楽の理解とか合唱の何たるか・・・など、
そのような表現はあまりにも軽すぎます。
クラシックピアノを初歩程度、ギターとドラムを少し試した程度・・・これではお話になりません。

では、プロの演奏で同じ曲を何回ぐらい連続で聴けば良いと思いますか?
何十回、何百回聴いてもおそらくその演奏に対する理解を確実には出来ないかと思います。
正解があるわけではなく、感性の問題だからです。
それまで育ってきた環境や今、置かれている環境、家族構成、これまで経験してきた事柄、人間関係など
人生のすべてにおいて演奏者を理解出来ないことや
誰かと比較できないことと同じようなものです。

文章を察するにまるでどんぐりの背比べです。

相手の意見を否定して自分を肯定してもらうことに特化しすぎて
お互いの解釈や楽しみ方に共感できない関係なのではありませんか?

ライブに行きたければ本当に行きたい人と一緒に行き、
演奏に興味があるならばレッスンに通うなり自分のやりたいようにする。
たとえ恋愛面で好きな者同士であったとしても音楽面は相違する部分があるのですから
お互いの考えを認めつつ、お互いに干渉しすぎない程度の付き合いをされれば良いのです。

彼がどうしてもコンサートに付いて来てほしいと言ってくれば
コンサート代を負担してほしいとお願いすれば良いのです。
トピ主さんがどこかの演奏会に参加するようになれば
演奏会のチケットを購入してプレゼントしてあげれば良いのです。

とにかく、音楽の楽しみ方は人それぞれ。
他人が評価したり、点数をつけたり、正誤があるようなことをいう問題ではないでしょうね。

ユーザーID:6293996371
音楽の理解?
アルト
2018年4月18日 6:20

主旨がイマイチわかりませんでしたが、トピ主さんはムズカシイ人だなと感じました。そんなこと言ったら、楽器をやらないのに幅広いジャンルの音楽を楽しんでるわたしはどうなるのでしょう?「クラシックのある曲の、ある楽器のこの部分の演奏が好き」とか、ロックの曲で「このドラムのパターンが好き、このギターのリフが良い」とか思うのは、楽器を理解してないってことになるんでしょうか?

選ぶなら、私は彼氏さん派で、トピ主さんのいう「演奏することで理解を深める」はちょっとついていけないなぁ。理解するのに演奏できなくちゃいけないの?と思いました。

ユーザーID:9722343571
あのね
わお
2018年4月18日 6:38

その道を極めたプロならともかく、音楽は音を楽しむものよ。

素人に毛の生えたレベルの人は、まず楽しみましょうよ。

ユーザーID:7193502646
そりゃすごい
cello
2018年4月30日 14:47

学生時代に数年やっただけで「合唱の何たるか」が理解できちゃったんですか。
私も4〜5年合唱やってますけど「何たるか」なんてぜーんぜんわかりませんね。
クラシック音楽やオーケストラの演奏も大好きでほぼ毎月演奏会にいきますけど、
「音楽の理解」って何のことかわかりません。
ピアノ演奏聴くとき左手がどうとか右手がこうとか気がつかなきゃいけないの?
そういうこと書いて「あたしってスゴいでしょ?」と言いたいのだけは伝わったけど、
それが「音楽の理解」なら、別に理解できなくてもいいなぁ。
演奏を聴いて心がどう感じるか、じゃないの?
このトピ読んで、50年以上生きて来て「その何たるか」が理解できたものなんて
何ひとつないってことに気づきました。
でも毎日充実しているし、いちいちつまらないことで人ともめることもないし、
とってもしあわせで楽しいですよ?

ユーザーID:1634169073
音楽を理解するとは
AA
2018年5月12日 13:45

音楽を理解するということは、コードやメロディーを分析したりすることで得られるものもありますが。
彼の場合単純に、音楽に感動することを日々の糧にしてらっしゃるのでは無いでしょうか。

質問者さんは”音楽を理解する”ということを「理論的に把握する」という事だと捉えていて
彼は「受け入れる」という意味で捉えているのでは?
演奏者でないかぎり理論的に理解する必要は全く必要ないと思います。

また演奏者がただ聴く人よりエライということもないです。
自由です。

ユーザーID:2517106357
他のモノにたとえるとわかり易い
ワイン大好き
2018年5月13日 13:40

>彼は自分の才能は無いし、多くの音楽を聴く事で理解を深めたいと言っています。
>私は年に二、三回、一流のミュージシャンを追いかけ、聴いて家でピアノ練習に明け暮れて、そして自分は少し音楽を理解出来たと思いたいと考えています。

ワイン好きにたとえると、
彼は、自分はワインを造れないが、多くのワインを飲み味わうことで理解を深めるタイプ。
トピ主は、一流のワイナリーを訪問したり、自分でワインを醸造してワインを理解したいタイプ。

どちらが純粋にワインを楽しんでいるかというと、飲むだけの方ですね。

作り手の苦労がわかろうがわかるまいが、美味しいものは美味しいし、値段に見合わない美味しさのモノは、どんなに苦労して造られていてもダメですよ!

ユーザーID:8506125569
それぞれの立場
コボちゃん
2018年5月14日 9:44

理解はそれぞれの立場で誓うでしょう。

レコード会社の関係者なら売るための聴き方。
音響関係なら収録や反響を想定した聴き方。
作曲や編曲の人なら構成の聴き方。
音大を目指している人の聴き方。
音大在学中の人の聴き方
音大を卒業した人の聞き方。
現在プレーヤーの人の聞き方。
そういった音楽関係者じゃないけど
ライブが大好きな人の聞き方。
特定の演奏者が好きでおっかけ
をする聴き方。
まだ沢山書けますがこの辺にします。

それぞれ自分のサイフに合わせて
CD買ったり、ライブに行けばいいだけ。
それ以外に何があるんでしょうかね?

この投稿の文面は発展を望んでいるようなので
あえて書けば、あなたは「それで満足する人」
ってのが、音楽だけではなく、
全ての理解への発展を妨げているかもしれません。

ユーザーID:1190117985
理解するのではなく、ただ楽しむ
らる
2018年5月16日 10:53

うーん、音楽の理解という言葉の使い方が曖昧に感じさせるので、何を申し上げればいいのか迷いますが、気になるトピだったのでレスします。

私も音楽が大好きです。
若いころはミュージシャンを目指していましたが、残念ながら努力と才能が足りませんでした。

私の大学の音楽関係のゼミの教授がおっしゃっていた事がいつも心に残っています。
「音楽を本当の意味でするということは、聴く、演奏する、作る、この三つを行うこと。」
という事です。

これは、音楽家の志を指しているのだと思っているので、一般的に音楽を楽しむ点では当てはまらない考え方だと思います。
もちろん教授もそのようなことをおっしゃっていました。

なので、ミュージシャンを目指していたときは、いつもその言葉を胸に抱きながら活動していました。

でも、音楽を単純に聴いて楽しむ分には、そのことは忘れます。
作曲や演奏の経験があれば、確かに気づく点がたくさんあるので、音の楽しみ方のレパートリーが増えたという感じになるのかな?と思います。
なので、トピ主様が演奏を楽しむのは、音の世界が広がって良いなと思います。

でも、演奏できなくても音は楽しめると思います。
彼氏の楽しみ方も十分、音楽を楽しんでいると思いますよ。

例えば、運動音痴だけど、プロスポーツの試合を見るのはの大好きな人がいたとします。
観戦しながら「なんだよ、そこはもっとこうだろ!!」
といった風に、ついつい上から言うような言動をしてしまったとします。

はたから見ると、「自分はできないのに偉そうだなあ」と感じてしまうかと思います。
楽しんでいるのに変わりはないのですが…。
トピ主様が彼氏に言いたいのは、そのような感じなのかなと想像しました。

好きなものが共通するのは良いけれど、個々人の楽しみ方を邪魔しないように、程良い距離を保ちながらそれぞれが楽しむのはどうでしょうか。

ユーザーID:9132286458
演奏家として
ピィ
2018年5月17日 11:37

演奏する人として、観客をどのように捉えていますか?
自分で演奏しない観客は、音楽などわかっていない、と思いながら演奏しますか?
また、トピ主さんご自身がバレエはされないのなら、演じてるバレリーナは、「バレエやった事ない人にはバレエはわからないだろう」と思って演じているのでしょうか。
演奏者が観客をそのように見てるなら、音楽の理解って、随分と不遜なものなんだな、と思う。

ユーザーID:3819119746
 


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