現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

契約前の割込みに唖然

もうすぐ家を建てます
2018年5月14日 19:34
古いレス順
レス数:97本

このトピックはレスの投稿受け付けを停止しました。
タイトル 投稿者 更新時間
契約していないのだからあなたにはなんの権利もない
とびまる
2018年5月18日 17:04

契約が済んでいないのだから、より高く買ってくれる人が出てきたらその人に売るのは極めてまっとうな商行為で、売り主にも不動産屋にもなんの落ち度もありません。あなたにはなんの権利もないのに、「割り込み」だなんてあなたのほうがよほど図々しいです。

もし権利を主張したければ手付けを打っておけばよかったのですし、仮に手付を打っていたって、倍返しで仮契約は解除できるのですよ。本当にほしい不動産だったのなら手付を打つのが常識では?

ユーザーID:0529957801
よくある事
リリー
2018年5月18日 20:07

賃貸ならば申込書を書いて手付金(一月分の家賃)を払えば抑えられますが、
売買はそうは行かないですね
常に後ろに二番手、三番手が並びます
不動産会社の人間も、片方の話を進めながらもう片方の話も進めていきます
で、
価格交渉なんかしたら追い抜かれますよ
あなたの落ち度ですね
今からでも、価格をつり上げてみては?
そしたら買えると思います

ユーザーID:4344464455
口頭でも契約は成立していない
法律相談
2018年5月19日 1:06

確かに、民法上は契約は口頭で成立する「諾成契約」が原則ですが、このトピでは口頭でも契約は成立していませんよ。
現に、トピ文には「契約前」とか「契約を控えて」とトピ主自身が書いています。契約が成立するつもりで準備していても、契約はまだ成立していないのです。
だから、契約前は自由競争で高い金額を提示した方が契約できたということです。

ちなみに、契約が成立して手付金を払っている場合でも、契約実行前なら買主は手付金没収を覚悟すれば契約解除できるし、売主も手付金倍返しを覚悟すれば契約解除できます(民法557条1項)。
つまり、「倍返し」のイメージとは異なり、この場合の手付は契約の拘束力を弱めるものだと理解されているのです。

ユーザーID:4492361771
うーん...
なんだろう
2018年5月19日 11:31

単に最終合意には至らなかっただけではないでしょうか。
売り手の立場としては、より有利な条件を提示した相手と契約するのは当然です。別に早く金額を提示した者に売却しなければならない訳ではないのです。
書面で契約をかわして手付金を払っていれば違約金をもらえるでしょうが、トピ主さまの状況はそこまで至っていなかったように見受けられます。どうしても必要な土地であれば、購入希望額を再提示すればよいのではないでしょうか?
この土地にはご縁がなかったみたいですが、トピ主さまがいい物件に出会えることをお祈りします。

ユーザーID:5791817768
よかったと思うよ
yuki
2018年5月19日 14:59

不動産屋さんのお話しは概ね真実だと思いますよ。あるいは、もっと言えないような困ったお隣さんかもしれないです。

「手付も入れてないから」ですむ話をわざわざ説明に来たわけです。本社主導でこうなったけど、ご担当の方や担当の営業所では無念、申し訳ない、自分たちが情けないという気持ちなのかなと思います。

でもでも、結果的にはよかったと思います。

隣人は本当にその土地を買う気があるのか、あるいは、そこを空き地にしておきたいからこういうことをしでかしたのか、それは分かりませんが、そういう隣人のいる土地は、土地の価値としては最低です。

知らずに買ってしまったら、また別の悩みが出てきたんじゃないかな。

次はいいとこ見つかります。見つかるように祈ってます!司法書士さんも設計士さんも味方になってくれると思うよ。

ユーザーID:5780694042
良いか悪いかは別にしても
ほくと
2018年5月19日 18:07

私ならの話ですが、文句を言うし、損害の話までするかも。

>相談は私の契約予定日のあとになる。
それまで待ってほしいと言われた。

これが本当なら、嘘吐いた事になりますよね?

>法的なしばりのある物件であるため、申請後(法務局?都道府県?)
1ヶ月後たたないと売買ができない

これが嘘だったって事ですよね?
もしも、その1ケ月の間に色々と動けてたら?1ケ月でも金利は変わる場合も
ありますよ?その辺をつついて文句言うかな…
隣人が横槍を入れて来た時点で、万が一、購入に至っても隣人との関係は悪く
なるのは必至では?
隣人との話が流れたとして、そんないわくつきの物件を買わされたら…
どう転んでも、最初に横やりが入った時点で、とぴ主さんにその事を言って
くれても…私ならモヤモヤしますね。
(ま、どっちに転んでも買わないと思うけど)

ユーザーID:6236304702
不動産会社の話2
もうすぐ家を建てます(トピ主)
2018年5月19日 19:48

最初のトピの内容と担当者から聞いた話に食い違いがありました。
いまさらですが訂正しておきます。

私より高い金額の購入希望者が現れた話は、正確には
「高く購入する」と最初の電話では言っていたが、実際はご主人との相談もまだ。
相談は仕事の都合で私の契約予定日の翌日になる。
そしてなにより「自分が先に話をしていた。その契約は無効」の一点張りで電話口で粘った。
この話を営業所ではなく本社にもっていった。

ローン契約が前提なので、成約は難しいかもしれないと会社としては考えている。
しかしすでに購入実績がある方なので、その意思は会社としても尊重すべきである。
またこの状態を説明しておかないと、私とのトラブルが起きた時に会社としては困る。

金額だけの問題ならば上乗せも考えておりましたが、その話はでませんでした。
逆に金額の話は会社から先方に伝えていないと断りがありました。
ということはこちらから言えるのは結果待ちか、やめるか。
上司と二人で遠路はるばる(高速道路で2時間半)みえたので、これだけでも良心的対応だったのでしょうか。

恋愛に例えてくださった方もありましたが、ふられるとがっくりきますね。
新しい物件を探してもらう気力もありませんでした。

ユーザーID:4212581505
お先走ってしまいましたね 
せっかち爺
2018年5月19日 19:50

>一晩考えて先ほどお断りの電話を入れました。
>司法書士さん、設計士さんにも話さねばならず、気が重い限りです。

土地の契約を交わしていないのに、もう設計士に話をつけてあるのですか!設計に取り掛かっていたら、違約金を請求されるかもしれません。
誠心誠意対応してあげてくださいね!

ユーザーID:0539646396
口頭契約は、実行される前はいつでもどちらからでも解除できる
契約文書はだいじだよ
2018年5月19日 19:57

>契約は口頭であっても成立し、所有権は移転する。確かに民法の基本原則ではあります。
>しかし特別法がある場合にはまずその特別法を適用し、特別法に条項がない場合には民法を参照するというのが一般的な流れです。

おカネと土地を交換する前であれば、口頭契約は自由に取り消せます。
一般的には、おカネと交換するときに契約書に署名押印しますので、そこで成立です。

その前の時点で約束を限定的に拘束するのが、手付金ですよ。

ユーザーID:0539646396
巡り合わせ
はんぺん
2018年5月19日 21:44

主さんのレス読みました。

不動産会社にイチャモンつけるような面倒くさい隣人だったんですね。

その土地を買わなくて正解。

いろいろ嫌な思いをして納得できないでしょうが、きっと「ここでは幸せになれないよ」と神様が守ってくれたんじゃないかな。

必ずいいご縁がありますよ。

ユーザーID:9694325431
横ですが、「法的なしばり」について。携帯からの書き込み
コールドブラッド
2018年5月20日 2:01

お目当ての土地地目は、山林であるとのこと。

もしも何らかの「立木」が植えられているなら、「法的なしばり」とは「森林法」に基づく「伐採届」の役場提出を意味するものかもしれません。

ところで話は変わりますけど今後金銭の絡む交渉事を進める場合は、傍らに「六法全書」を用意なさるべきです。
別に分厚いものは必要なく、書店で市販されているコンパクトなサイズでOKですよ。
それがあれば今回の場合、担当者に具体的な法の名を尋ね、その場で担当者の発言の真偽を確かめることができたでしょう。

ユーザーID:6375280856
かわなくてよかったのですよ
おばさん
2018年5月20日 12:52

その土地を購入したら、面倒な隣人を持つことになっていたかもしれません

金額交渉でトピ主さんたちのほうが高額購入していたとしたら
ざんねんだったね、、ではすまず
お隣は、たぶんトピ主さんご夫婦を恨みますよ、、
私たちが買うつもりだったのに、トピ主さんご夫婦がいなかったらと思うでしょう

面倒を避けられてよかったのですよ

ユーザーID:1723207083
口頭契約でも解除は自由にできません
法律相談
2018年5月21日 12:08

民法は意思主義が原則なので、契約の申し込みがなされ相手が承諾すれば契約は成立します。書面はその証拠であって、契約の成立要件ではない。
例外は贈与契約で、民法550条に「書面によらない贈与は、各当事者が撤回することができる」と規定されていますが、逆に言えば贈与以外は書面がなくても解除できないということです。
例えば、合意成立を録音してあるとか立会人が証言するなどの方法で合意が証明できれば、口頭契約でも合意の履行を請求できます。

ただし、不動産取引では慣行上契約時に契約書を作成して手付金を授受するので、口頭契約というのは通常はありえない。
このトピでも契約は口頭で成立していません。

ユーザーID:4492361771
家は縁
建売の嫁
2018年5月21日 15:36

今回は残念な結果に終わったようですが、結果としては良かったですね。

土地の隣家の家人の状況をみると、絶対的にのちのちご近所トラブルを起こしそうな方なので、ご縁がなかったのは良かったですね。
この小町でも、たびたび引っ越し後にご近所トラブルが多発してて、引っ越しもままならない人が多い中、購入前にそれが判ったことは幸運だったと思います。
売主さんと業者の方には可哀想ですが、この騒いでいる方もトピ主が買うのを辞めたと知ったら購入意思を取り下げるかもしれませんが、二度とこの土地には手を出さない方がいいでしょうね。

きっともっといい場所があるんですよ。それを楽しみにお待ちください。
もしか買ったとしても、その後にもっと良い物件が見つかるなんてよくある話ですよね。
それが、このお隣さんの隣に入った後に見つかったら・・・今以上に後悔してましたよ〜

ユーザーID:8467161936
別荘地のモンスターは怖いから
結果オーライ
2018年5月21日 15:38

別荘地でしたか。
残念ですけれど、諦めて正解、安全でしたね。
すでに買う事になっている方の土地を、横車を押してまで確保という「奥様」ですよ。
そんな方が隣人なんて。

別荘地ですと、皆が永住ではないので、ご近所お互い様の監視が手薄になります。
人目がない分モンスター気味の方が排除されにくいといいますか、行儀の悪い家はとことん悪いというか。

ご主人への相談がまだ出来てないなら、確かに成約しないかもしれません。
でも、ただの不成約ならもう接点ありませんが、本人がそのまま隣に在住・・・。
おそろしや。買えなかったとしても「自分の物」意識は消える訳ないですよ。

うちは、成約なし=そのお宅は別荘を買わない、でしたから、何の問題もなかったですけど。
うちを買う時も、選択肢の中に「ご主人の了解が全く出ないまま手付金打たずに1年以上キープ」の訳あり物件があり、その奥様に揺さぶりをかける意味でも、値下げしてでもぜひうちに売りたいとのこと。
その物件は気に入ったのですが、その上の家が更に気になって。立地、眺めはほぼ同じ。築は数年違うが敷地の条件(日当り風通し)がよい。以前は結構高かったはずが1年ほどの間に半額近くに落ちていました。

「あの家も見せて下さい」でお願いした折、実は先客奥様お子様にも「あの家」ご案内し、予算的にこちらの方がとお勧めするも、「訳あり家の内装が新しくて大好き」「お願いですからうちの主人を説得して下さい」とかで聞く耳持たなかったとか。
訳あり家もよかったのですが、長い目で見て「あの家」の方の条件が気に入り、うちはそちらで広々別宅生活です。「訳あり家」はうちの1年後に売れて、定年で定住を、という夫婦が引っ越して来ました。ご主人の希望で数ヶ月でお決めになったそうですので、もちろん別人です。広い地下室と屋根裏のある家で、定住にはよかったのでは。

ユーザーID:6495102125
ありがとうございました
もうすぐ家を建てます(トピ主)
2018年5月21日 17:09

励まし、叱咤、ご心配、たくさんの事例など、私の至らないトピに本当に多くのレスをいただきありがとうございました。
まだ元気は出ませんが、縁がなかったのでしょう。
お隣とうまくやってゆけなければどんなに素敵な場所でも楽しく暮らすことはできません。
そういうことを含めて教えてくださった皆様に感謝です。

司法書士さんには不動産会社さんから連絡してくれるそうです。(私のほうからもお詫びしますが)
設計士さんには一度ラフプランを作っていただきましたので、その分もご請求いただくように話しました。

ここで相談させていただいてよかったです。
これでトピをしめさせていただきます。

ありがとうございました。

ユーザーID:4212581505
流れて良かった話。
いりこ
2018年5月22日 1:15

不動産会社の話2まで拝見しましたが…。

隣人はおそらく、隣に誰かが家を建てたり、引越して来て欲しくないのでしょうね。

本当のその土地が欲しい、必要であるなら、長年売りに出ていたのですから、とっくに購入していてもいいはずです。

どうせ誰も買わないだろうと、自分達の静かな生活は守られるだろうと思っていた所に、買う気のありそうなトピ主さん達が現れたから、慌てて不動産会社に半ば難癖のように自分達が先だと、言ったのかも知れません。

トピ主さん達が断ったことを知ったら、おそらく隣人も買わないと言い出すと思いますよ。
隣に誰も越して来なければ、彼らは満足なのですから。

まあ、流れて良かった話です。
仮にトピ主さん達が買えたとしても、工事中からうるさいだの何だのと、文句を言って来るであろうことは火を見るより明らかですから。

過去に何度か不動産購入の経験があるようですが、次に購入を検討する場合には、土地が所在する役所に自ら出向いて、その土地にどのような法的な制限や規制があるかを調べた方がいいですよ。

今回も最初は、法的なしばりで1ヶ月売買が出来ないという所から話が始まったと思いますが、どのような法的根拠による制限なのか、業者から話はありましたか。
地目という部分でトピ主さんはレスを返していましたが、地目で制限されることはなく、農地なら農地法、森林なら森林法など、関連する法律で制限があるのです。

役所の都市計画課などに行けば誰にでも調べられることですし、その法律を管轄している課なども教えてくれます。

業者に言われたままより、自分の足で少しでも調べた方が身にもなりやすいです。

気を取り直して、また気に入った土地が見つかるといいですね。

ユーザーID:3761435680
 
現在位置は
です