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空手の帯の色で息子がからかわれます… 携帯からの書き込み

ひよこ
2018年5月16日 9:29

小学三年の息子ですが空手を習い始めてちょうど一年経ちました。
息子の通う道場では昇段試験は半年に一度しか行われません。
そしてとても厳しい師範です。(空手の腕はかなり凄いらしいです)
同時期に習い始めた子達も含め、未だ昇段試験は受けられていません。
息子も思いっきり怒られたり悔し泣きしたりしながらもやりがいを感じており、日数を増やしたいと言うので現在週4日道場で2時間練習しています。
大会にも型と組手で三度出場しております。

そしてここからが問題なのですが、
4ヶ月前から息子の友達が空手を習い始めました。道場は違うところです。
その道場では昇段試験は2ヶ月に一回あるらしく、始めたての友達は週1度しか通っていないにも関わらず2ヶ月で早速昇段しました。

その後その友達に息子がバカにしたようにからかわれます。
その友達は、型ってなにするの?と言うレベルでハッキリ言って何もできていません。
実力は息子の方があるのにバカにされてることに怒りを感じます。
息子もとてもショックを受けてますが、その友達が通っているような適当な道場へは入れたくありません。

どうすればこのモヤモヤが解消できますか?
頑張ってる息子が可哀想です。

ユーザーID:1645816058  


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タイトル 投稿者 更新時間
どんと構えていればいい
カムカム
2018年5月22日 15:57

実力は息子さんの方がある、と信じて疑わないなら
入って2カ月で取れる帯を自慢してくる子なんて、鼻で笑うだけだと思いますが。
男の子は、精神的に幼いし、威張りたい気質の子が多いから、3年生くらいでもまだ、きちんと実力がわからないうちに威張るのは恥ずかしいこと、というのがわからない子もいるのでしょう。

空手はわからないのですが
娘がおり、バレエをやっています。
バレエにはトウシューズ(つま先で立つ靴)を履けるかどうか、という節目があります。
娘は4年生の始めに許可が出ました。
別の教室で3年生で履く子がちらほらいました。
まだの方は憧れや敗北感、履いた方は優越感みたいなものがあったことは事実です。
でも、頭では、教室により許可の基準が違う、早く履けたことが上手という証明ではない、と子供自身も知っています。
だから履けた方も自慢はしないし、履けない方も本質的な敗北感など感じていません。
息子さんも頭ではわかっているのではないですか?
頭でわかっている子が、いくら自慢されたって、実力ない相手が自慢を重ねれば重ねるほど、相手の発言が軽く感じられているはずです。
ショックを受けたというけれど、本当に負けたと感じているのですか?
ただ揶揄されたことを不快に感じているだけ、なのではないですか?
子供って、意外と本質を見てますよ。
そのスポーツを真剣にやってる子ほど、本質を見ています。
先生もそれを教えてくれるし、競争心の持ちどころも言葉ではなくとも日々教えてもらっているはずです。

「あんな自慢しちゃうなんて、まだまだ子供っぽいわね」
と、流すレベルのことだと思います。
「流派や指導者によって、昇段基準が違うから、意味ない自慢だよー」
くらいは言っていいかもね。

ユーザーID:9356810489
大会に出たら
紫陽花
2018年5月21日 21:21

大会に出た時に実力がハッキリしますけど、まだ多分大会も出してもらえないでしょうね。
そんな事で親がモヤモヤしてどうするの?
子供の方がわかってると思いますけどね、レベルが違うって。

ユーザーID:8647126569
帯の色は関係ない
わかめ
2018年5月21日 18:42

私の、小二の息子も空手を習っています。

君の方が強いって・・・それ、空手道で言って良い言葉なのでしょうか?

強い弱い、帯の色、それで人を貶めるな、と習っていないのですか?私は息子さんの道場にも疑問が・・・

武道は心身を鍛えるためのもので、帯の色は人間のえらさとは何の関係もありません。強さもです。試合で、4級の子が1級の子を破る、なんて場面、見ませんでしたか?スルー力を身に着けるのに、空手はぴったりだと思います。

息子は、道場の師範や先生から、帯の色で人を判断するな、威張るな、相手を敬え、また、帯の色で先輩を追い越したときは、先輩をバカにするな、先輩は先輩だ、ときつく戒められています。映画のベスト・キッドでも、みやぎさんが、帯の色は関係ない、と言って、黒帯に憧れる主人公を窘めていました。

母親がイライラしてどうする、とも思いますが。

ユーザーID:4168880954
昇段ではなくて、昇級ですよね?
日の出
2018年5月21日 13:47

主さんがおっしゃっているのは、昇段ではなく昇級試験っていうことですよね?(一応確認)
通い出して1年たってる(チャンスはすでに2回あったはず)のに1度も昇級試験が受けられてないのは少し厳しすぎるような気もしますね。
(その間に大会は3回もあったんですよね??)
でも、相手のお子さんが2か月で到達するなら、いくらなんでもやはり昇段という事はないと思いますし…。

やはり昇級試験として。
息子さんのお教室はフルコンタクトなのでは?
で、相手の子のところは直接当たらないところ。
だとするとその昇級スピードの違いは非常によくあることだと思います。

もうね、強さが全然違いますから。
もう半年もしたら、昇級は遅くても、あっちの教室に行かなくてよかったって息子さん自身が思いますよ。
1度見学に行ってみるのもよいかもしれないですね。

あとは、空手の帯色って、流派によって級が違います。
同じオレンジ帯でも3級のところもあれば5級のところもあったり。
オレンジ帯と青帯で強さ逆転だったり。
なので、とにかく1回色帯になってしまえば、あとはもうそんなに気にならないかと思いますよ。
がんばってひとまず茶帯目指して頑張ってください!

あ、あと流派によっては、色帯が存在せず、白帯と茶帯と黒帯だけのところもあるようです。
そういうところだとさらに白帯脱出には時間かかると思うので、良く息子さんに説明してあげるとよいかと思います。

ユーザーID:6212537549
がんばりに万歳携帯からの書き込み
なんと
2018年5月19日 23:34

空手を習っていて、他の道場での昇段の違いをからかうのですか。きちんと学んでいる人ほど、そのような事はなさらないのではないかと思われますが。いかがですか。

やがて解ると思います。
どれ程、道場により相違があるのか。お子様やご家族にも。
からかいに負けないでね。

ユーザーID:0067910044
トピ主さん、よく考えて。
ゆきうさぎ
2018年5月19日 16:38

友達の道場は適当だ、って
お友達を馬鹿にするのはどうかと思いますよ。
(気持ちはわからないでもないですが)

ある意味、友達と同じようなことしてますよ。

長い人生、比べたり比べられたり、
馬鹿にしたり、馬鹿にされたり。

でも、親子で選んだ道場、間違ってないんでしょ?

息子さんはかわいそうなんかじゃない、
さ、昇段試験に向けてがんばりましょ!

努力が実を結べば、
もやもやなんか吹き飛びますよ。

ユーザーID:5229733378
怒りの制御が武の心です
剣士の父
2018年5月19日 11:46

武の道にあるまじきことですが
その友達の昇級は
その道場の「営業昇級」です。
営業方針なのです

小3には理解できないことでしょうが。
(その友達にそのことを言ってはいけませんよ。)

そんなことで母親がイラつくので子供にも気持ちが伝染するのです。
子供に空手道場に通わせるのなら
親も少しくらいは武道の心について学んでください。
そうじゃないと、自分の子供が試合に出ないと怒るモンペになりますよ。
第一そんなことでぐらつくようじゃ
本当に頑張っている子供に失礼じゃありませんか。

なお、その年齢ではまだ昇級で昇段試験ではないと思います。

ユーザーID:1827130569
実際に組手してみれば?
セイウチ
2018年5月19日 10:40

> 大会にも型と組手で三度出場しております。

息子さんの師範が他流試合を禁じていないのであれば、
その友達と実際に組手をすれば実力差がわかるはずです。

その時、級が上なのに級が下の俺に負けるなんて恥ずかしいよね、
そんな級にどれだけの価値があるの? といってやれば
溜飲は下がると思いますよ。

余り褒められた方法ではありませんが。

ユーザーID:1810952086
エネルギーにする
男子母
2018年5月18日 15:32

うちは柔道なんですが。自分も柔道をやっていた夫は、息子が何かストレスを抱えているような時は「そのモヤモヤエネルギーを稽古にぶつけろ」と言ってました。
「そうやってたら強くなるぞっ」って。

ユーザーID:5653317952
礼節を学ばせたかった
屁理屈親父
2018年5月18日 12:51

当方、小学一先生の父です

武道を一つ学ばせてみたかったので空手も考えました
先ずは挨拶など礼儀を学んで欲しかったからです

北陸の巨匠さんのおっしゃっていることが当てはまります

ユーザーID:4876870445
そういうことを乗り越えるのも経験のひとつ
あらふぃふ
2018年5月18日 11:14

ちゃんと状況を親子ともども理解しているんですよね。

指導者はそういうことは十分把握しているはずです。
今までだってそういう事はずっとあったはずです。
それでも昇給試験を半年に一回にしているのは、帯の色でいちいち動揺しない為でしょう。

お子さんがショックを受けるのはわかりますが、あなたが一緒になって動揺してはダメでしょう。

今バカにしてくるようなレベルの低い相手をいちいち相手にしない。
その結果はすぐに見えてきます。
だからと言ってその時逆に相手をバカにしてはいけないわけです。

今お子さんはとても良い経験を積んでいる最中だという事です。

ユーザーID:3444372262
親はドンと構えて。
みかん
2018年5月17日 13:32

まだまだ受ければ昇級するレベルです。最終的に難しくなってきた時に逆転します。

習っている場所も先生も昇級試験の回数も違うので気にせず、コツコツ頑張ろうとそのまま伝えてあげればいいのでは?

あとは、武道は技術だけでなく心も学ぶところ。友達に心無いこというのは精神的に全然成長できていない証拠なのだから気にするなと。

息子さんがそのお友達に「君は型もよく知らない何もできていないレベルのくせに」と言わなかったことを褒めましょう。

ユーザーID:3563742019
息子さん偉いですよ
ウズラ
2018年5月17日 13:15

同じ空手の道場といっても 道場によってやり方が違う
はっきりと言ってしまうと 息子さんの通っているところと友人君が通っているところでは レベルが違い 指導法が違う

「友人君のことは不愉快だし 悔しいよね でも昇級の仕方が道場で違うのは 仕方がないこと 君の方が強い それは 空手をやっている人にはわかること」
「友人君の昇級は あの道場の続ける気持ちになりやすい工夫なのかもしれない 4カ月頑張ったねというご褒美賞なんだ 数字というのはわかりやすいので 友人君は嬉しいんだろう でも君の方が強い」

舌切り雀の お土産は 箱の大きさと中身の素敵さは関係なかったですね
色や数字 大きさで表されると わかりやすいのでトリックを作りやすい
同じ道場なら 級が上の方が強い でも道場が違うという事情は変わってくる
友人君も本当は息子さんの方が強いと感じてて 悔しいきもちでからかってくるのかも

そういうつまらないことをする人は 社会にいっぱいいます いじめっ子の大半がそうですし その取り巻きはもっとそうでしょう
空手を頑張るのは そんなものに負けない強い心を作る方法の一つではないかしら
「君は偉い 厳しい練習にも立ち向かっている つまらない人にならないように頑張っていこう 友人君は 言わせておくさ 」

同じ道場の人たちに話してみては?同ような悔しい思いをした人がいるかもしれませんよ

友人君だって長く続けるうちに本当に強くなるだろう
そのときには もうつまらんことは言わないくらい 空手のことはわかるようになるだろう
そのとき 息子さんはどうなっているんだろう
空手の帯の色や数字でだけでは表せない 良いものを目指して行けるか

お母さんがまずそこを理解することですよね

ユーザーID:4683831938
技術も精神も大事
なつみかん
2018年5月17日 12:02

お母さんが子供の日々の頑張りを認めて褒めてあげましょう。
師範に相談してみるのも良いのでは?
厳しく鍛錬された師範ですから、適切なアドバイスで励ましてくれるでしょう。
周囲に惑わさせることのない精神力を養うことも武術を習う目的だと思います。

ユーザーID:7989849625
空手には流派がある
mizu
2018年5月17日 11:57

空手には流派がありませんか??
その流派によって大分違うと聞いたことがあります。
だから、比べられないとも聞きました。

父と母は離婚した為、最近父に再開しました。
30年ぶりの再会です。再開して知りましたが、父は空手の先生でした。
私の知り合いも空手の先生をしており、父にその話をすると流派があり
流派が違う事を聞きました。


道場によって流派が違うので、帯で判断できないのではないでしょうか?
息子さんにはそれを言ってみてはどうですか?

ユーザーID:4316271747
実力の違いは明らかです
海賊の妻
2018年5月17日 11:39

そんなちょろい道場でいくら帯の色が変わっても実力が無ければ広い世界で通用しません。息子さんはもう気づいているのではないでしょうか。
私は書道をしていましたが、師範試験を取るには大変でした。まずすべての教科が5段になり、そこから準師範試験8教科すべて合格したら、10教科の師範試験にすべて合格する必要があります。
ある日町の公民館で文化祭が有りました。そこで他の書道会の作品を見ました。
「これは師範試験の合格作品です」と但し書きの有る作品は中国の有名な書家の臨書でしたが、驚きの駄作でした。誤字も有り、曲がっていて中心が定まらず、臨書と言うのに似ても似つかない代物です。ちなみに臨書と言うのはそっくりに模写することです。誤字など書こうものなら審査の対象にもならないのが普通です。
こんなのが通用する書道会が有るのもびっくりですが、作品の隣でニコニコして立っている作者が気の毒でした。
私たちの書道会は厳しいだけの事はあり、数ある展覧会で入選数は群を抜いていました。
帯の色はいずれついて来ます。それよりも本人のやる気と頑張りをほめてやりましよう。きっと素晴らしい結果がついて来ますよ。

ユーザーID:4925059608
心の鍛錬
みっちゃんみちみち
2018年5月17日 10:02

些末なことですね。
昭和風に言うなら「修業が足らん」というところでしょうか。

頑張っているならなおの事、道場を変えるなんてことは考えも及ばないでしょう。

帯の色。
最終的に黒帯になれるまで頑張る気持ちがあるなら、ここは鍛錬の一部と受け取りましょう。
勝負の世界はもとより、どんなことも勝ち続けることはできません。
負けて下に見られる経験は、勝った時負かした相手を見降ろさない心を培う機会ととらえられませんか?

一度トピ主さまも息子さんの稽古の間、道場の隅で正座して一心に息子さんを見守ってみてはいかがでしょう。
簡単に極めた「道」なんて○○道と言われる物たちに申し訳が立たなくないですか?

たかが子供の習い事…この手の事でもやもやしたくないと思っているなら、昇段やら優劣がつかない分野に変える方が根本的な解決になるのではないでしょうか。

ユーザーID:4749953281
アリとキリギリス
壮鎮が好き
2018年5月17日 9:50

こんにちは

帯の色で・・・ということは、昇段ではなく昇級審査ですね。
色帯の時って、他人の帯の色が気になりますよね。

空手は、流派や協会、道場によって昇級・昇段の基準が違います。
年3回昇級審査をする道場もあれば2回の道場もあります。
私は、年2回でした。
でも、半年に一度というのは短すぎると感じました。
一級昇級するための基本を身につけ、形を覚えて理解するには半年では足りません。
昇級審査は、帯の色を変えることが目的ではありません。空手技術の向上や礼儀などの心の成長を見極め認定するものです。
トピ文を読むと、お子さんのお友達は武道で大切な「心・技・体」を習得できない道場に入門してしまったようで、かわいそうだと思います。
お子さんの道場は武道としての空手をしっかり指導してくれるようなので、お稽古を通して大切な事を理解していくと思います。
トピ主さんもあまり気にしないことです。

私が所属する空手連盟の師範は、「段なんて何段だっていいんだ!重要なのは実戦だ」と言います。
昇級・昇段審査は、審査員の好みや諸々のしがらみによっても結果が変わってしまうことがあります(あってはならないことですが)。
色帯の今は昇級の早さに目がいってしまうかもしれませんが、勝負は黒帯になってからです。
技術と礼儀を備えた立派な空手家に成長されることをお祈りしています。

ユーザーID:6242613326
百聞は一見にしかず
ヨセミテ
2018年5月17日 2:28

お互いの道場をお互いに見学すれば一発解決するのでは?

息子さんの友人は息子さんがどれだけ厳しい練習に耐えているかをひと目で納得すると思います。
息子さんは帯色だけ進んでいるけど実力は発展途上な友人に、もしかしたら哀れみを感じるかもしれませんが。

もしくは友人も同じ大会に出場すれば、息子さんの道場がどれだけ高レベルか理解するでしょう。

ユーザーID:4105367583
ほっとけばいい
通りすがり
2018年5月17日 0:22

同じようなことありました。お気持ちわからなくはないです。
でもそんなのはほっておけばいいんです。
子どももしょうもな、と相手にしなかったみたいです。
些細なことに動揺しないような精神修養も込みで習ってましたし、
泰然としてればいいのでは?
人と比べてどうこうというものではないので。
息子さん、一生懸命練習されてるのならきっと上手になりますね。楽しみですね。

ユーザーID:2244670429
 
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