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子供に思いが伝わらない・褒め上手になりたい

サチ
2018年5月17日 9:51

5歳と2歳の女の子の母親です。
二人とも基本的にいい子だと思います。特に5歳の方は外ではとてもしっかりしていると言われ、確かに家でも妹思いで優しい子です。

ただ最近姉妹二人グルになって(笑 
本当に言うことを聞きません。というか聞き流されています。

こういうことするのはやめてね、とまず言っても無視。
4回、5回となるうちにこっちがキレてしまいます。

そしてキレて怒っても、「もう気を付ける」と言って反省している様子はほんの数分。

5歳の子とは二人になって、「どうして聞いてくれないの?危ないから言ってるんでしょ」などといっても、あまり真剣に聞いておらず。


本当に「それやめて」と何度も何度も言わないといけないことにつかれています。
怒りたくはありません。自己嫌悪になります。
でも聞かないんですよね。
昔はそんなことなかったんですけど。

真剣に目を見て伝えても伝わっておらず、私もある程度のことには目をつぶろうとおもいつつ、注意したことを聞き流されると怒ってしまいます。

どうしたら、私のことを真剣に聞いてほしい、ということが伝わるでしょうか。
この時期はあきらめた方がいいのでしょうか。
あの時あんなに怒らなければよかったと思いたくないので、今からなんとかしたいです。

あとたくさん褒める、ということがうまくできません。できていることに目を向けようと思いつつ、褒め上手になるにはどうすればいいでしょう。

ユーザーID:0704029198  


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タイトル 投稿者 更新時間
体験でわかることもある
紫陽花
2018年5月17日 11:37

トピ主さんがどんな場面で「危ないからダメ」と言っているのかわからないですが
たぶん子供は「危ない」と思って(わかって)いないのでしょう。

例えば
「この鍋は熱いから触らないで」と言っても
どのくらい熱いか、触るとどうなるかが子供にはわからない。
実際触れてしまって痛い(熱い)思いをすることで
次からは気を付けるようになるわけです。
それが大けがをしてからわかるのでは遅いので
その前にわからせなければなりません。

何がどう危ないのか説明していますか?
上の鍋の例でいうなら
触ってしまう前に子供の手を取って鍋に近づけることで熱が伝われば
子供はこれはかなり熱いから気を付けようとわかるかもしれません。

何がどう危ないのかどう気を付ければ危険を避けられるか
子供が想像できるように具体的に注意するといいと思います。

大事になる前にわからせる
子供の好奇心を否定せずにわからせる
さじ加減て難しいですよね。

ユーザーID:5960271838
思いを伝える前に想いを聞いてあげて認めてあげると良いのでは。
笑顔
2018年5月17日 12:28

同じような年齢の子を持つ父親です。
5歳、2歳でも立派な一人の人間なので
知識経験が少ないながらに自分の考え、想いは
しっかりと持っていると思います。

なので、まずは相手の考え、想いを
真剣に聞いてあげるとよいと思います。
相手を認めてあげた上で知識経験の豊富な
親としてのアドバイスをしてあげると
良いのではないでしょうか。

母親と父親の考え方の違うところかもしれませんが
失敗から学ぶことも多いのであえて命に関わることでなければ
失敗(怪我)をすると分かっていてもやらせてみることも
子供の成長には必要だと思います。
そうして得た知識経験が肥やしとなって
親のアドバイスもより理解できるようになると思いますし
自分で判断できるようになると思います。

大切なことは失敗経験で終わらせずに
成功体験へと親が導いてあげると
子供の自己肯定感が高まり自信がでてきて
親子の信頼関係も増すのではないかなと思います。

といいながら、心に余裕がないときは
イライラしたり、怒ってしまったりするのも
事実なので夫婦でうまくバトンタッチしていくと
いいと思いますよ。

お互いに子育てを笑顔で楽しみたいものですね。

ユーザーID:5614510364
一人ずつで怒ったほうがいい
かみなり
2018年5月17日 13:11

群れてる女の子、そのものだと思いました。

小学校だかまで成長すると、
そういう子たちが数人集まって、
クラスでスクールカーストってのが出来るんだよ。

その縮小版だと思えばいい。

個人個人では良い子。

でも群れると、
その場の空気だかノリだかみたいのが生まれて、
良くない方向に行くんです。

そういう性質の子が悪さをしたら、
一番効くのは、


ひとりにして、
名前を読んで、
しっかりと目を見て、

その子が悪さをした内容を、
詳しく説明しながら、叱ってください。


例をあげると、
まずは5歳のお姉ちゃんを叱るのだったら、
一人だけ目の前に連れてきます。

あなたは、こういう悪いことをした。
それは、いけないことだよ。
妹は関係がない。それは、あなたが一人でやったことだ。
次からは、二度としてはいけない。
責任を持って、きちんと謝りなさい!

かな。
まあ、もっと良い言い方があったらそれでどうぞ。


基本ね、

”二人で” 悪さをすると、罪悪感が1/2になります。
”二人”一緒に叱っても、内容が1/2しか伝わりません。

あっちも同じことをした。
”自分だけが悪いんじゃないもん”。

…こういう心理です。

まずは、褒めるよりも、
個々できちんと叱るのが先だと思います。

ユーザーID:0342467618
ダメなら放置
匿名
2018年5月17日 14:03

押してダメなら引くに限ります
いちいち細かい事を注意する事をやめる
怪我しようと、喧嘩しようと放っておく
泣こうが怪我をしようが慰めもしないし、喧嘩の仲裁もしない
怪我をした、痛いと泣いて訴えてきても「そう前に止めようねって話しましたよ、次からは気をつけて」そう冷静に普通のトーンで話して怪我の具合すらみません
喧嘩して訴えてきても「2人で解決したら」で放置
親の言う事を無視するのであれば、こちらも子供に関心が無くなると思わせればきっと謝って今までの態度を反省するのではありませんか
謝ってきた時が大切です
お子さんが何に対して謝っているのか、何を悪いと思っているのかを確認する事です
親の思いが通じていたら、今度は逆になぜ親の言葉が聴けなかったのか、どこが嫌だったのか
冷静に話し合いをする時です
そうやってお互いが適度な距離で耳を傾けられる様に、生活態度を親も改める必要があるのかもしれません
我が家は私(母親)が細かい事まで口を出しすぎるので、たびたび衝突しては突き放しの繰り返しで息子がされて嫌な事、嫌な怒り方が分かってきたつもりです
親のいいなりになるのは一瞬で、きちんと子供にも自我があるんですよね
難しいけれど、繰り返し衝突していくしか無いと思います
頑張ってください

ユーザーID:1680406970
伝わってなきゃならないのは
ピエ
2018年5月17日 14:16

伝えなきゃならないのは、あなたの思いじゃなく、現実的な危険性やデメリットです。
親が自己嫌悪になりたくないって理由で、説明しない、叱らない、って、なんなんだろう。
あの時、叱っておいて良かったと思える事、世の中で毎日起こってますよ。
危険性の高い事、子供自身が不利になる事は、しっかり説明してください。

ユーザーID:4262244016
具体的には?
piyo
2018年5月17日 16:54

小4・6年生の息子達がいます。

トピ主さんが日々注意している内容は、どんな事でしょうか。
お子さん達は母親がわーわー言うけど「全然困る事ないじゃん」
て思ってるのでは。で、聞き流す。

子供は、自分で困った状況にならないと、現状を変えませんよ。
言うことを聞かないから困った事になった、という経験をさせればいいのに。
「困らないように先回り」状態になってて、良かれと思ってやってる事が、
お子さんの経験値を低くしているのでは?

ユーザーID:4147070133
試してみて下さい
わかめ
2018年5月17日 19:40

叱る前に一言
「そういうこと、○○ちゃんはやって良いと思う?」
「今○○ちゃんがやっていることって、良いことかな?」
と、本人に質問してみて下さい。

こちらが一方的に叱るのではなく、お子さんに良いことか悪いことか判断させるのがポイントです。
一般的に育っていれば、悪いことだと自分で判断すると思います。

「やってはいけないこと」とお子さんが判断したら、
「そうだよね、やってはいけないことだよね」と言えば終了です。

もちろん中には、「やっても良い」と言うお子さんもいますが、
申し訳ないけれど、それはもう捻くれ者決定なので、
覚悟を決めて育てる必要があると思います。


次に「褒める」ですが、褒めるのではなく「認める」ようにしましょう。
例えば「○○ちゃん、『何かの行為』をやってくれたんだね、ありがとう」「○○ちゃんが『何かの行為』をしてくれたから、ママはすごく助かった」って感じです。
ママは嬉しかったよ、とか
ママは感動したよ、とか。

これ、夫婦仲にとっても同じです。
主語を「あなたは○○」ではなく「私は○○だと思う」にするだけです。

ユーザーID:3370612182
トピ主です
サチ(トピ主)
2018年5月19日 22:13

レスを書いていただきありがとうございます。
参考になるご意見をいただき感謝です。

具体的に何が危険か説明する、ですね。
例えば私が叱ることは、ベッドでジャンプする、ことなどです。ジャンプしてこけたら落ちて危ないなと。どちらかが押して落ちてしまうこともあるかもしれません。
しかし、ベッドでジャンプするのって楽しいですよね・・やっぱり。
そういうのもあって、放置してたこともあるので、一貫性がなくて効果もないのでしょうね。

何度も叱るのが、お風呂の水を口にいれない、ということですね。二人ともお風呂の時間がすきで、一緒にはいっているので私は入り口でドアを開けてみているのですが、
「入浴剤をいれたい!」というので、「口にいれちゃお腹こわすしだめだよ」といっても、結局口にいれてしまうんです。
入浴剤を入れる前に、口にいれないでね、約束だよ、といって、わかったよ、とはなるのですが、どうもおいしそうな色なのか誘惑に負けてるようです。

何度もこのやりとりをしたのでもう完全に入浴剤は禁止にしました。

しかしそれも好奇心でのこと。本当にがぶがぶ飲んでるわけではないので、そう叱ることでもないのかなーと思ったり。

本気で危ないこと、駐車場は手をつなぐ、走らない。キッチンで料理してるときはキッチンは走らない、などは守らせてますし、守ってくれてます。

私が細かいこともあるのかもしれません。

個々ときちんと話すというお話も、なるほどです。

失敗を成功へと導く。その通りだと思います。難しいです。

わかめさんが教えてくださった、子供に判断させるというのも、確かに子供はわかってますもんね。試したいと思います。
褒めるときもアイメッセージですね。育児書にものってますね。気を付けてみます!

ユーザーID:0704029198
 
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