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フランス語(または英語以外の)翻訳者・学習者の方への質問。

GP
2018年5月17日 17:22

フランス語の翻訳技術を学ぶために、お勧めな参考書や学習サイトはありますか?

当たり前といえばどうなのですが、翻訳といえば「英語から日本語へ」の『英日翻訳』が圧倒的に需要が多いため、それらを対象にした教材・参考書・翻訳スクール・英日翻訳者が発信する有益な情報が詰まったブログなどが多く存在し、それらをうまく利用して沢山のことを学ぶことができます。
しかし、英語以外の外国語の翻訳に関しては、そもそも翻訳者の数がどうしても少ないので、情報を手に入れることが難しいです。
そこで質問です。英語以外の翻訳者・翻訳学習者の皆さんは、翻訳技術の習得をどのような形でされた(されている)のでしょうか?教えて頂けると幸いです。

ユーザーID:5667916753  


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タイトル 投稿者 更新時間
インターネットをフル活用☆
Yulia
2018年5月17日 22:24

まず、とぴ主さんは日本語が母語だと思うので、日本語への翻訳は大丈夫だと思います。
逆の日本語からフランス語への翻訳ですが、私はインターネットをフル活用してます(フランス語ではないですが)。
例えば、教育関係の文書だったら、似たような内容で、フランス語で書かれたページを探して読みます。
観光関係だったら、似たような内容で、フランス語で書かれたページを探して読みます。
今は四国遍路とか温泉情報とかもフランス語でしっかりあります。
それで、語彙や言い回しを学んで、さっそく使ってみる。
ネイティヴチェックの方に見てもらって、自然な表現になっているか確認。
それの繰り返しです。

普段の勉強ですが、在日本フランス人向けのフランス語雑誌や在フランス日本人向けの雑誌などはないですか?
制度の違いなどを踏まえて書いてあるので、とても参考になります。
私は丁寧に読んだり、単語を整理したりが苦手なので、大量に読む、大量に触れるを心がけています。そういう雑誌をバンバン大量消費しています。

ユーザーID:4435531498
そうですねえ・・・
みかん
2018年5月18日 1:32

私の周りのプロと言える第2外国語翻訳家は、みんな専門をもっていますね。その専門から入っている人ばかりです。
「専門があるけれど、結果的に何でもやっています」という人は多いと思います。
トピ主さんの専門は何ですか。
あるいは、どんなジャンルを専門にしたいですか。
それがわからないと、なんとも。

でも英日翻訳も、専門がないと生き延びられないと思いますよ。英日の自動翻訳は、どんどん精度があがっていますし、謝礼の単価も下がっていますから。第二外国語のほうが、仕事が軌道にのれば、生き延びられる確率が高いと思います。

ユーザーID:1633714407
質問の答えは知らないけど…
kitten
2018年5月18日 2:10

主さんの質問の答えは知らないです
すいません


でも
今すでにご活躍中ならともかく
今から翻訳者を目指すのは、正直言ってどうかと思います

AIで翻訳をするサイトやアプリがどんどん出てきているし
今は、かなり変な訳しか出てこないけど、どんどん改善してきているし
5年後、10年後には、翻訳者は「アプリのちょい変な翻訳」を
自然な日本語/外国語に「ちょい直し」していくくらいの仕事に変わる(っていうか、今でもそうじゃない?)だろうし

そのあたりの事情は、フランス語やドイツ語などでも、その他のマイナー言語でも
AIなので、多少遅れるだけで
基本的に同じな気が…


いかがでしょう?

ユーザーID:4818889038
辞書
長靴ザル
2018年5月18日 8:24

英語でも仏語でも他言語でも基本は変わりません。

外国語を読んで頭に流れるイメージや映像(内容によってドキュメンタリーだったりドラマだったり)と同じものが流れるように日本語の文章を組み立てていきます。

まず一番の参考書はその言語の国語辞書と類似語-反対語辞典。英語なら英英辞書。仏語なら仏仏辞書。

良く知らない単語がネックとなり上手く脳内映像が流れない場合には、google等の検索サイトでその単語をキーワードに含めて検索し、様々な言い回しから浮かぶ情景を明確にしていきます。

そして必需品が日本語の類似語辞典。日本語文が今一説明口調、直訳気味だと感じたら、類似語辞典でピタッと来る言葉を探します。


日本語への翻訳というのは、結局のところ日本語の文章力だと思います。

ユーザーID:3470101942
ご参考まで
ものしりかも
2018年5月18日 19:09

日→仏翻訳をするのか、仏→日翻訳をするのかにも少々左右されますが、トピ主さんは日本人で「フランス語を(日本語に)翻訳する」技術を学びたいのだと仮定します。

まず 鷲見洋一氏による「翻訳仏文法」という本があります。

現在でも入手可能かどうかは存じません。この本を100%良しとするわけではありませんが、日本語とフランス語の違い、フランス語の特徴に着目した参考書としては良いです。

あと、フランス語の翻訳をしようというくらいなら、トピ主さんはフランス語で普通に読書することが出来ると思いますが(そうでない場合は、翻訳の勉強はあと回しで、まずフランス語を極めてください。急がば回れ)、フランス語で翻訳に関する書籍を読まれることをお勧めします。どの言語間の翻訳をするのかにかかわらず、翻訳全般についてフランス語で書かれた優れた書籍が幾つもあります。

え?どの本がいいかって? フランス語翻訳をするということは、フランス・フランス語圏事情に通じていることが当然期待されます。フランス語圏で、翻訳に関してどのようなディスクールがあり、どの本が読まれ評価されているかなどについてはご自分でリサーチなさって下さい。言語能力だけでなく、リサーチ能力も翻訳者には必須です。

ユーザーID:0751064886
続き
Yulia
2018年5月21日 0:04

通訳翻訳は、楽器とかスポーツみたいなもので、毎日の訓練が必須です。

通訳翻訳の仕事をしている時間以外は、基本的に全て勉強の時間と思ってOKです。
やる気のない時もありますが、そんなときも勉強を続けられる仕組みを自分で作っておきます。

道路沿いを歩いているとき・・・
通り過ぎる車のナンバーを瞬時に読み取って、外国語で言います。
一桁毎、二桁毎、四桁毎・・・いろいろなパターンで。勿論、声に出します(結構大きな声)。

朝起きて、コーヒーを入れながら身支度する間、NHKワールドのニュースをまず英語で聞いて内容確認、その後、自分の通訳言語で聞きます。
時間があればシャドーウィング、家の中なので大声でやります。

私はCNNが好きなので、それを聞くときもあります。

気分が日本っぽい時はNHK、そうじゃなければ、気に入ったキャスターが話すCNN。
これならやる気がない時もとりあえず流しておけばいいです。

私の専門言語は面白くて、コメンテーターとゲストが喧嘩になったり、
地方からの放送というと、バックにピヨピヨと鳥が鳴いている声が聞こえたり、
国連で有名なスピーチをした方が、酔っぱらいのオジサンみたいだったり・・・
結構楽しめます。

講演、館内放送、ニュース、日常会話、なんでも脳内翻訳中継してます。
頼まれれば余興でシャドーウィング。

新聞雑誌の音読は、基本!毎日!大声で実践。
やったら新聞に日付をいれて、他の学習者の方に差し上げます。

法廷通訳研修で会った方に勉強方法を聞かれ、教えましたが
実際、毎日はできないそうです。
新聞や雑誌はたまってしまうし、ラジオもなかなか聞けない日が多いとか。
でも、1日やらないと普通に後退するんですよね〜
何よりこういう練習って面白くて仕方ない。

「お手並み拝見」みたいなレスが多いですが、ぜひ頑張ってくださいね♪

ユーザーID:4435531498
皆さん、沢山のアドバイスを頂き有難うございます
GP
2018年5月21日 17:53

皆さん、沢山のアドバイスを頂き有難うございます。
「翻訳」というのは、ただ右から左に意味を訳す作業ではなく、原文を正確に読み取り、その言語が話される社会の歴史・文化・慣習といった文脈の背景知識や専門分野の知識を総動員して、原文が伝えようとする意図に忠実になりつつ、自然な日本語として受け入れられる訳文を作成する。その為には、「日本語の文章を書く力」(作文力)が大事になってくる。皆さんが言われるように、どれ1つが欠けても、「商品」としての「翻訳」として成り立たない。本当にその通りだと思います。「翻訳」という仕事は、本当に奥が深いなぁと感じます。日々の勉強が大事だということですね。改めてそう思います。

ところで、実務翻訳の場合、産業翻訳が大半を占める訳ですが、(IT・金融、経済・医薬・リーガル・化学・機械など)英日翻訳者の場合は、例えば「ITだけ、金融を専門」といったようにある程度仕事を絞ってやっている方が多いと思いますが、他の言語翻訳者の皆さんはどうですか?あまり専門を絞ると仕事量が少ないということで、英語翻訳を兼業したり、その言語の語学教師と兼ねてやっているという方が多いと聞きましたが、実際のところどうなんでしょう?

フランス語の翻訳技法に関しての書物が、いくつか出版されているようです。また、語学スクール(昔から知っていたところ。)の講座が良さそうなので、そちらの講座を受けてみようかなとおもっています。

ユーザーID:6231065228
米原万里さんの本を4,5冊読んでみましょう。
Lのクラウン
2018年5月21日 19:55

米原万里さんの本を4,5冊読んでみましょう。

ユーザーID:0172199864
そうですねえ2
みかん
2018年5月22日 18:57

そもそも、第2外国語の翻訳だけで食べている人というのは、とても少ないと思います。だから女性が多いんですよ。

仕事の数が少ないも何も、専門がないのに「プロの翻訳業」という人は、私が知っている限りではいません。

確かにかけだしのころは「なんでもやります!」という姿勢は大事かと思います。

専門だけでは仕事の数が少ないし、翻訳とは限らずフリーは常に不安定なので、他のこともやっているという人は多いです。

でもそれも、専門の実績があればこそ、クライアントは安心して仕事を依頼してくると思います。

専門がなくて、たまにくる仕事をちょろちょろやっている人は「プロ」とは言えません。それは単発のバイトです。

前も書きましたが、トピ主さんがやりたいジャンルを絞る事です。フランス語じゃ金融の需要はほとんどないでしょうが、医薬や観光業だったらあるんじゃないですか。一昔前は、原発関連の需要もありましたが、今はどうかな。
医薬関連をやりたいのと、観光関連をやりたいのでは、全然違います。

ただ、内容によっては、しかるべき学歴を求められます。
クライアントの立場になってみれば、「このような実績・学歴がある人に頼んだから、大丈夫」という保険がほしいのです。何か誤訳や失敗があっても「あの履歴書だから信用した」と言い訳できますから。

なので、ご自分の学歴、あるいは現在の仕事の延長線上にある内容を専門にするというのが、実は最も近道だと思います。もともと興味があるから、その分野を選んだのでしょうしね。

がんばってください。

ユーザーID:1633714407
リサーチ
マカロン
2018年5月23日 1:35

トピ主さん、本当にフランス語の翻訳を仕事にしたいのですか? 情報そんなに少ないですか? 失礼ながら探し方が悪いのですよ。たしかに、英語と比べたら書籍やスクールの数も少ないでしょうし、関連ブログがあったとしても、トピ主さんの期待するレベルの仏語力を持った日本人ブロガーはいない…のかもしれない。

でも、仏日(あるいは日仏)翻訳者は大勢います。私も翻訳で生活を成り立たせている1人です。SNSなどでは言語、分野、居住国を問わず、様々な翻訳者や通訳者の方と交流させてもらい、皆さんから刺激を受け、翻訳者としての心構えを自分に問いかけ直し、自分に足りない部分に気付かされるといった毎日です。もしもトピ主さんのような人が私のSNSアカウントにコンタクトしてくれたなら、私としては交流大歓迎ですが、トピ主さんは情報がほしいだけで、交流はお望みではないのでしょうね。

リサーチ能力も必須とレスくれた方がいらっしゃいますね。私も同感です。意地悪でもなんでもなく、正しく伝えるために調査や確認は必要な作業。ただ、リサーチはやり方が分かれば誰でもできる作業なのかというと、実はそうではないと最近思い始めています。1つのプロジェクトに複数の翻訳者が関わり、翻訳する人とチェックする人に分かれて作業する時などに「どうしてこんな簡単なものが探し出せなかったのか?」「明らかに文脈と合っていないのになぜそのまま放置してあるのか?」と思うことがあるのですよ。リサーチにも個人個人のセンスが表れます。もちろん、いくら探しても情報なんか出てこないこともありますよ。未発売の商品の情報がネット上に転がっていると思いますか?

>ところで、実務翻訳の場合〜実際のところどうなんでしょう?

人によるとしか言えません。自分に何ができるかだけでなく、自分が何をしたいかにも左右されるから。

他人の経験談とお勉強だけでは仕事にできない。

ユーザーID:3696088185
大枠はどの言語でも同じ。詳細は自分で学ぶしかないのでは?
あらいぐま
2018年5月23日 23:04

大枠はどの言語でも同じで外国語から母国語に翻訳する場合、元の外国語の理解度で翻訳の質が決まるのはどの言語でも同じでしょう。詳細というのは世界の言語の中にはヨーロッパ語を中心にして論理性が高いものや情緒性が高いもの(日本語や韓国語?)があり、タイプが違う言語間の翻訳、例えば日本語訳での敬語や人称の選択(「あなた」か「君」かなど)、は文書によって違うので自分で学んで工夫するしかないと思います。文学の翻訳は外国語の行間を読まないといけないので大変です。文学以外の専門性が高い文書を翻訳するにはもちろん専門性を高めるしかないです。

米原万里さんは東欧でロシア語で授業をする学校に通った帰国子女で知的な面ではほとんどロシア語でものを考えていたのではないかと思います。五十代の若さで 亡くなられたましたが日本語の洒脱なエッセイは読んで楽しいし翻訳や異文化間コミュニケーションについてヒントがあるかもしれません。

ユーザーID:8803210987
「文は人なり」とはよく言ったもの
レイチェル
2018年5月24日 9:41

翻訳者(?)の方からの助言がついてますね。言葉を紡ぐことを生業にしている人だからこそ、その点には気をつけたいものですね(笑)

ユーザーID:6231065228
専門をある程度絞るのは
長靴ザル
2018年5月24日 11:24

専門を絞るのは「その専門分野なら内容を理解したうえで、最も適切な文章に訳せます」というアプローチの為です。

自分が知らない分野というのは、母国語であっても専門用語の語彙数が圧倒的に足りないだけでなく、その世界独特の言い回しや表現方法を知りません。
一般常識的な解釈で訳した「トンデモ翻訳」は専門的な内容になるほど失笑を買うことになります。

ユーザーID:3470101942
 


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