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国外現地採用の転職活動について

to
2018年5月21日 14:32

こんにちは。

国外現地採用の転職活動をしています。

ご経験のある方、アドバイス頂けますと幸いです。

現在、日本で就業中の為、ネットで求人を見ています。

求人は、あるにはあるのですが、
基本的に日本人を対象とした求人自体が少なく
ネット上では、なかなか希望の求人が見つかりません。

また、業種転向も頭にあり、
未経験応募となると年齢で対象から外れたりします。

この場合、希望ではない職であっても選り好みせず
応募できそうな求人にどんどん応募して(採用されて)、
先に現地にて仕事に就いて
その後、現地で希望職を探した方がいいのでしょうか?
(採用されるかどうかをこのトピでは問題に挙げないとして)

先に現地に行った方が良いと思う理由ですが・・・

・雇用側としては、現地採用者に、
日本からいきなり入社してもらうより、
現地(の別会社)にて就業中の方のほうが雇いやすいのでは?
(ビザ取得者や現地慣れしている点で)

また、
「現地にいる方でもなかなか職探しや競争が厳しい」と
エージェントから伺ったので、
まずは、未経験で応募するより現行業種で応募して
採用して頂けるのであれば、
とにかく、選り好みせず、応募したほうが良いのでは?

・日本で求人を探すより、現地に行って(仕事をしながら)、
タウン誌や人との交流により、
ネットには出ていない求人が見つかるのではないか?

・自分の理想の求人を待っていても
何年も経ってしまうかもしれなく、
歳をとってしまうだけなので、
それより、早く現地での実務経験を積んだ方が良いのでは?

などです。

稀に現行の業種の求人はあるのですが、
業界的に不慣れなのと希望ではないので応募を踏みとどまっています。

転職活動について、アドバイス頂けると幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

ユーザーID:2845766342  


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タイトル 投稿者 更新時間
目指すのは自由だけど
りりかな
2018年5月21日 15:50



あのね、どこの国でどんな仕事に就くか、就けるかという、もっともっともっと手前にビザのことがあるんだけど、それはどうするつもりなのですか。

どこの国でもたいがいのところは、その国の人を雇う前提で求人しているわけ。
なのにわざわざ外国から自国に居住中の人を採用するとなると

・ともかくその国で働けるVISAをすでに持っている(その企業に「取って下さい」なんてダメですよ)
・自国の人では調達できないくらいの何かスペシャルティがその人に確実にある

以上が最初のスタートです。

それがトピ主にあるのですか?

なければ、自分がどんなに希望したってダメです。
意欲なんかで採用してくれるほどあちらは甘くないですよ。

トピ主の書きぶりを頭から終わりまで見ていると、年がいくつだかわからないけれども、海外で仕事をできるような下地はまったくないと思います。

ユーザーID:6392119575
経験なしの職種はまず雇われない
レディババ
2018年5月21日 21:43

アメリカ在住の小町です。
アメリカに限って言える事ですが、例え英語が話せるとしても、
普通の職業でも経験者以外、未経験者が未経験の職種に採用される事は皆無と言えます。

アメリカに直接来て仕事を見つける事は絶対に不可能です。
観光ビザで働く事は違法ですし、見つかれば強制送還になります。
雇う側も相当な金額の罰則があるので、正式なビザの保持者以外の不法なビザの人を雇う事はありません。
だから現地で仕事を見つける事は出来ないでしょう。

例え働けるビザが有り、どこかに就職できたとしても、駐在員以外は生活補助費は一切ありません。
住宅費、交通費は出ませんし、働く都市に依っては殆どの所で交通手段としての車も必要です。
日本から見て高いと思う給料でも、物価の高いアメリカでは暮らして行くことはとても大変だと思います。

ビザに関する事をまず調べて見られる事をお勧めします。
どんな職種や職業ならアメリカで働く事の出来るビザの取得が出来るか分かると思います。
特殊な技術、能力を持っていない限りはアメリカで働く事はまず難しいでしょうね。

ユーザーID:9645143487
20年前のことですか?
牢屋ー
2018年5月21日 21:43

簡単な話。あなたが雇う立場であれば、あなたは、あなた自身を雇いますか?

あなたに何ができますか?

語学力は?(できて当たり前。読み、書きは?)
その他のスキルは?
労働ビザは?

ユーザーID:4105713308
本気なのでしょうか?
鯨夢
2018年5月21日 22:18

ここはフィリピンです
私はすでに還暦ですが、ネットで申請しておくと邪魔くさいと思うほど募集情報が来ます。
東南アジアならもともと採用するほうも日本人で日本語が話せることが第一条件
日本の会社も日本で会社状況を理解ということで教育をしています
お幾つか判らないのでコメントできませんが応用力のある人ならばフィリピン・タイ・ヴェトナムとどこでも仕事はあるようです
もし無いと感じるならば積極性かもしれません

ネットに出ていない情報もありますが結局は貴方にそえる保証はありません。
でも最近は見慣れない日本人が多くなっています。
理想の求人はきっとないでしょう。本当に海外就職したいならネットでも現地でも行動することです。

私は日本で通用しないレベルの人は海外での成功は期待できないと感じています。
確かに我の強い日本人の場合は海外で成功する確率はあるのでしょうが経営という視点で企業の経営は難しいでしょう。雇われならばそれなりでしょう
貴方は何を望むのでしょうね

ユーザーID:1962319128
跳びますか?
半分日本人
2018年5月21日 23:37

海外現地採用で16年働いています。
いままで、欧州、北米で働き、現在はアジアで働いています。

トビ主さんは、海外で働きたいのですか、それとも現地採用にこだわっているのですか?
行きたい場所はどちらですか?

北米や欧州では現地採用でも日本と同じか、それ以上の給料をもらうことができます。
発展途上国ですと、現地採用の給料は日本の半分以下になります。

もし発展途上国で働きたいのなら、日本企業の駐在員として行くことをお薦めします。
場合によっては危険手当のようなのがついて、手取りが倍近くになることがあります。
つまり、現地採用だと、たとえ駐在員と同じようにはたらいても給料は4分の1しかもらえません。けっこう精神衛生上きびしいですよ。

それでも現地採用で働きたいのならぜひ跳んでください。
私は日系ではなく、欧米系の会社で働いています。
欧米系は実力主義ですので、仕事ができると認められるとすぐに責任のある仕事をまかせてもらえるし、、それにつれて給料もあがります。
でも能力ないと思われると解雇されます。

才能とやる気があれば若いうちにチャレンジするのもいいかもしれません。

ユーザーID:8122982539
基本的なことですが。
ぱーぷる
2018年5月22日 4:18

>先に現地にて仕事に就いて

どういうビザで現地に入るのですか?観光ビザや学生ビザでは仕事に就けませんよ。

>未経験応募となると年齢で対象から外れたりします。

どの国で就職したいのかわかりませんが、アメリカでは、人材募集において年齢制限を設けるのは違法ですので、年齢で最初からNGということはありません。しかし、経験は非常に重視されます。それ以前に、ビジネスをこなせるだけの語学力はお持ちですか?「日常会話程度」じゃ、話になりません。しかも日本人が言うところの「日常位会話レベル」は、異常にレベルが低いです。言葉は、現地の人々と対等にできて当たり前(多少の訛りは許されますが)。そこがスタート地点となります。日本人がやっている在住日本人向けのショップや会社で働くなら、そこはもうちょっと甘いかもしれませんが、英語ができない人をわざわざ日本から連れてきて雇う理由はありませんよね?それに、そういう「誰でもできる仕事」にビザは下りません。

>就業中の方のほうが雇いやすいのでは?

これまたアメリカでは、ですが、就業の場合はたいていHというビザですが、これは特定の会社での特定の仕事について下りるもので、別の会社に転職したら無効になりますよ。グリーンカードなら転職も自由ですけど、どの会社に勤めるにしろいきなりグリーンカードは出ません。

ユーザーID:6336384743
採用する側観点だと
パンダ
2018年5月22日 11:36

海外で働いていて、採用面接もやる立場の者です。


別の方が
> その企業に「取って下さい」なんてダメですよ

と書いていますが、永住者や配偶者ビザなどで滞在していない限り海外で働くには就労ビザが必要で、それは会社がサポートするものです。結果的に「その企業に取ってもらう」ことになります。企業側がオファーを出したあと、イミグレなどしかるべき役所に書類を出すなどして手続きを進めます。応募者本人だけじゃできません。


ところで採用する側の視点ですと、日本から来る人よりもすでにその国で働いている人の方が、生活面での心配がないので安心といえば安心です。
周りを見てると、現地採用で海外に出てきても食事や文化が合わなくてすぐ帰っちゃう人、意外といるんです。

また、
永住ビザや配偶者ビザなどで滞在している人の方が、就労ビザのコストがかからないのでありがたいです。ただ、海外生活が長すぎると「日本の常識が通用しないかも?」という視点で見ちゃいますね。日系企業じゃなければこんな心配は不要ですが。

なお、
就労ビザ取得をサポートする上で、少なくとも大卒であって欲しいです。高卒だとほぼ無理だとお考えください。これは会社側判断ではなく、イミグレで書類が通らないからです。

基本的に「未経験の外国人を雇うメリット」はありません。ただし日系企業であれば「日本企業がクライアントなので日本語で営業活動できれば未経験でもOK」、また外資のコールセンターなら「日本向けのテレアポ/カスタマーサポート」という仕事なら、未経験でもビザは出やすいと思います。
まぁでも「未経験でもOKな仕事」ってブラックが多いのと、入れ替わりが激しいですね。特にコールセンター。ワーホリの延長みたいな感覚ならアリかもしれませんが…

ちなみに就労ビザで働いている人の場合、転職する際は就労ビザも取り直しになりますよ。

ユーザーID:2864531501
行くに一票
在外
2018年5月23日 7:58

visaはその会社で働いている限り有効なので、転職したら取り直しですが、
誤解されてませんか?
「有利」というのは、「一度visaが取れているから、再申請しても
また取れるだろう」と転職希望の会社に思ってもらえるかも、という
意味ですかね?

海外に行きたい気持ちがとても強いことは、文面から分かります。
現地採用は、待遇の面で駐在と大きな違いがありますが、それを
気にしないのであれば、行きましょうよ。

もし、国や業種を書けるのであれば、追加で書いてみられたら、
具体的な情報が集まるかもしれません。

ユーザーID:5191052272
ありがとうございます。
to(トピ主)
2018年5月24日 23:53

皆様、アドバイスやご経験をシェアして下さり
誠にありがとうございました。

ビザに関して、
情報としては把握しており
大前提として
ビザ取得ができる仕事しか応募できません(しません)ので、
レスを頂きましたが
ビザがないのに現地に行く(働く)ことはございません。

また、更に
現地にいる方(かた)が有利だと思った理由としましては
エージェントから「現地で働いている人がいるらっしゃるので
殆ど、その方々が内定します」とお聞きし
ビザ保有者は(再度)ビザ申請の際に何らかの有利があるのかと感じたのです。

しかし、レスを頂いた限りでは
ビザは各企業で採用→就職の度に発行されるはずなので、
このエージェントのご意見は、
現地にいる=生活慣れしていて
後のトラブルや退職リスクが少ないと捉え
ビザに絡めなくても良さそうですね、
承知いたしました。


未経験での応募に関しましては、
私の見ている求人には、未経験可の求人はあるのです。

例えば、
営業で営業未経験OKな求人があります。

あくまで、例えばですが、
今の状況は、下の様なことです。

例えば、私が日本で1年間IT業界で一般職をし、
その後、10年間、飲食店でウエイターをしていたとします。

現地採用で、ウエイターの求人は多めに出ているけれど、
希望の職種は営業で、飲食や食品業界の営業を希望しているとします。

現地採用の求人に、
今、応募条件を見て、自分が応募できる求人(未経験可)が
ITや金融業界の営業しか出ておらず、
金融は容易くないのでまず無理で、
希望の飲食業では営業の求人がなく、、、

IT業界はわからなくはないが
希望の業種でもないが、ITの営業職に応募して
(受かればの話ですが)
早く現地で働いて、
希望しない業界or仕事でも営業or仕事の実務を
つけた方が良いのだろうかと悩んでいる。

その様な状況です。

ユーザーID:2845766342
ありがとうございます
to(トピ主)
2018年5月24日 23:59

続きで、申し訳ございません。

今勤めている会社には日本にしか拠点がなく、
国外で働きたければ転職するしかありません。

そうかと言って、
今から転職した日本の本社から駐在になれると思えないので
現地採用を考えています。

色々な方のブログなど拝読し経済的な面はきつそうですが
我慢ですね。

ユーザーID:2845766342
ワーキングホリデーとかは?
経験者
2018年5月25日 16:57

トピ主さんの年齢や、目指される国が分からないので、私の経験から。

・もしトピ主さんが30歳以下であれば、ワーキングホリデービザで1年間海外で住み、働くことができるので、それを足場にご自分の力を試す、
・日本ではよく「未経験者OK」みたいな求人はありますが、海外の場合、そして特に労働許可証を得て仕事をする場合は、本人がその業種のエキスパートでなければなりません。未経験者OKの仕事はたいてい現地の人間か、もしくは国際結婚や帰化などで、その国で自由に勤務できる労働許可や滞在許可証を持っている人対象となります。エージェントの方のおっしゃっているのは、そういう意味で外部のワーパミなしの人は無理だと遠まわしに言っているのです。
・東南アジアなどでは、日本語力が必要な仕事が多いので(タイ、ベトナム、マレーシアなど)そこを狙う。
・海外にフルタイムで留学したら、パートで働けることも多いので、留学終了前からフルタイムの仕事を探す。

ユーザーID:8721932873
雇用主は主様を雇った場合、どんな利点がありますか?
在外WM
2018年5月26日 2:21

主様がどの国をご希望かによりますが、このご時世、先進国なら自国民・在住者優先+移民制限有で
・自国にその仕事を出来る人がいない
・在住者よりも優れている
・起業し自国民の雇用を増やす事が出来る
もしくは
・自国民がやりたがらない
等の理由がある場合のみ就労許可が降ります。

>エージェントから「現地で働いている人がいるらっしゃるので殆ど、その方々が内定します」
自国で賄えるなら、就労許可を出して移民を増やす必要はありません。

>希望の職種は営業で、飲食や食品業界の営業を希望しているとします
>希望の飲食業では営業の求人がなく、、、
求人がないなら、自国在住者で十分足りているのでは?
そのような職種、先進国では労働許可を得るのは難しいと私は予想します。

>ITや金融業界の営業しか出ておらず
主様が自国在住者より知識・経験が有る場合のみ、採用される可能性があると思います。

>1年間…界で一般職
ならば他国にもライバルがいるでしょうし…Visa取得は難しいと予想します。

>未経験可の求人はある
新卒等を募集しているのでは?

主様の「売り」は何でしょう?
海外の就活では自分を上手に売れないと、幾ら経験+知識があってCVが立派でも、採用に至らない事も多いですよ。

・配偶者等が日本人ではなく、労働に制限のない配偶者Visaが取得できる
・Visaが取得できるなら、どんな国でも行くつもり
等があれば、可能性は少し高くなると思います。

ただし物価の安い国の現地採用は、お給料も現地と同等になると思うので、現地の方と同じような暮らしになります。
日本からの駐在の方のように外国人向け住居に住む、医療先進国並みの医療サービスを受ける、定期的に日本へ一時帰国する等は難しくなると思いますし、将来、お子様が出来た場合、インター校や日本人学校は経済的に厳しいかも知れません。

ユーザーID:0581038503
ふだん二回もレスしませんが
りりかな
2018年5月27日 12:03

やっぱりトピ主にはムリだと思います…

トピ主、ここで書いていることをまず、その行きたい国とやらの言語でちゃんと話せます?
ただ、まあ、話せたとしても、自分の中の迷いをああでもない、こうでもないと書き連ねているだけで、それと読んだ人、聞いた人は、じゃあどうしたいの、としか言えませんが。

そんなことよりもまず、その、第一希望の職種であれ第二希望の職種であれ。過去に(それが日本であっても)どういう実績を持って、相手先の企業に勤めることでその企業にどんなメリットをもたらしてくれるのかということがトピ主の中にはっきりあるのかどうか考えて下さい。
IT業界だとかウェイターだとか仮定の話が出ていますが、何がしたいのかわかりません。
日本以上にロジックと説得力がないと海外での転職は無理です。
「このポジションに来るべき人は、なぜあなたなのか。どうしてそう思うのか」ということを絶対に本人に言わせます。
「自分、がんばります」とかではなく「その企業のそこの1つの空席を埋めるのが自分でないといけない(他の人ではなく)合理的理由を面接者に言えますか?

「失敗するわけにはいかないので慎重に考えないと…」と思っているなら、確かにそこはそうかもしれません。
ですが、どうにも迷いポイント自体も曖昧、意思は強く感じない、これだけぐだぐだしている人を採用して結果を出してもらえるという期待は持てません。
恐らく応募書類を見ても、その応募書類だけで「一回会ってみたい」というところにもならないと経験からは思います。

「やってみたほうがいいか、どうか」と聞かれるなら「やったらどう?」と言いますよ。
本当の意味のダメ元ですけどね。
それはトピ主の人生であって、うまくいっても失敗しても、外野には関係がないからです。

ともかく誰が何を言っても自分でまず行動してみる、ということが絶対的に欠けていると思います。

ユーザーID:6392119575
ビザってポコポコと簡単に出ると思ってませんか?
ぱーぷる
2018年5月28日 3:44

>レスを頂いた限りでは
ビザは各企業で採用→就職の度に発行されるはずなので、
このエージェントのご意見は、
現地にいる=生活慣れしていて
後のトラブルや退職リスクが少ないと捉え
ビザに絡めなくても良さそうですね、

と、大きく構えていらっしゃいますが、ビザを出してもらうってそう簡単じゃないですよ。ビザをサポートするというのは会社にとっても面倒くさいことで、弁護士代もかかります。国籍やグリーンカードを持った人ならばそんな手間がかからないのに、そうしてまでその人に来て欲しい、つまり、「この人ほどの候補者はほかになかなかいない」という人だから、会社はそうするのです。その会社も、移民局に、どうしてうちにはその人材が必要なのか、なぜ自国民にはその人と同じくらいの能力を持つ人を探すのが困難なのかを説明し、説得しなければなりません。

たとえば、シリコンバレーで、常にどこよりも先のテクノロジーを開発しようとしている会社であれば、そういう才能/実績をもった人ならば、どんなことをしてでも欲しいと思います。でなければライバルに取られますからね。あるいは、本格的な日本食の店を出してみようかと思っているアメリカのレストラングループが、日本で修行してきたベテランの和食のシェフに来てもらいたがっている、とか。

上記は極端な例としても、要はそういうこと。そしてそういう募集には、ヘッドハンターなどは使っても求人広告を出したりはしませんね。ごく限られた候補者しかいないのはわかっているんで、広く募集をかけて、当てはまらない人がどんどん応募してきたら、面倒なだけ。逆に言えば、優れた人材はいつだって欲しいので、空きがあるとかないに関わらず、「これは!」という人がいれば面接したがりますし、採用してくれますよ。

ほかの方も書いていらっしゃいますが、あなたの売りは?それを説得できればビザも出るかもです。

ユーザーID:6336384743
話が噛み合わないね
あめりかん
2018年6月2日 9:41

>ビザに関して、
情報としては把握しており
大前提として
ビザ取得ができる仕事しか応募できません(しません)ので、
レスを頂きましたが
ビザがないのに現地に行く(働く)ことはございません。

とか言ってて

>この場合、希望ではない職であっても選り好みせず
応募できそうな求人にどんどん応募して(採用されて)、
先に現地にて仕事に就いて
その後、現地で希望職を探した方がいいのでしょうか?

他の方も訊いているように、その「希望ではない職」に就くためにどうやって就労資格(ビザ)を得るつもり?

多分この人、外国には精々ビザ免除の観光ぐらいでしか行ったことがなくて、ビザなんて現地の役所に「就労ビザくださ〜い」って行けばその場で又は精々翌週には貰えるもんだと思ってるんじゃないのかな?

国とかビザの種類によるけど、普通就労可能なビザって申し込んでから数週間から数ヶ月かかるよね。で、その申し込みの前に雇用する会社の法務とか雇われ弁護士とかが本人を雇う必要性の弁明だとか履歴だとか給与額だとかを書いた申請書作って、日本から犯罪履歴証明みたいなのを取り寄せたりとかの仕事があってかなり面倒だから、会社も余程雇いたい人物でないとわざわざ外国人は雇わない。

つまり「希望職」とやらが見つかるまでの「腰掛仕事」で雇われることは有り得ないって分かっているのかな?

そもそもほとんどの国では自国民の雇用優先で、外国人は自国民には見つけ難い特殊技能を持ってるとかでないとビザを発給しないから、大した学歴も経験もいらない店員だとか単純作業はダメって知ってる?

「業種転向」だとか「現行」だとか慣れない漢語ばかり使って言葉ばかりが上滑りしている感じ。

有益な助言が欲しいなら、「例えば」じゃなくて、行きたい国だとか、年齢・学歴・職歴・希望職種だとかを具体的に書かなきゃ駄目よ〜。

ユーザーID:3901312003
若い時にチャレンジしました
応援
2018年6月2日 20:12

気持ちは分かりますが、ビザが何たるか分からない程度の知識では、おそらく海外なれしていないのではと感じます。そういう人は採用されないか、ブラック企業でいいように使われるだけです。

私も日本からネットで探し、らちがあかないのでワーホリで現地に飛び、現地事情が分かってからその国で必要とされる職種の学校へ留学しました。それでも同じ事を考える日本人が多くて採用されませんでした。友人は、大卒ではダメだと大学院まで進んだ人もいます。それでも無理でした。私はその後、諦めきれずに日本で短期の仕事、海外で留学を繰り返して資格とキャリアを身につける中で、国際結婚し永住ビザを取得、ビザの問題がなくなった後に普通に現地で就職しました。

現地人が採用されやすいのはビザという面倒な手続きがないからです。企業にとってもお金をかけてビザ申請しても、国からダメだと言われれば終わりなので、外国人採用はリスクが高いんです。やっと雇っても、数年ごとに更新しなければいけないので、そのたびに費用と手間がかかりますし、そこで国から許可が降りない場合もある。そうすれば人を育てることもできないので、未経験者はまず避けます。

国際結婚しても、ビザ目的の偽装結婚ではと疑われることもあり、すぐにはビザは降りません。私はその間仕事もできずに現地で無職。子供ができて数年は子育てに専念。就職できるほどの語学力が身につくまでさらに数年を要しました。ビザがあってもこうなんです。その中で日本人を対象にした求人があっても、現地在住の日本人の間で取り合いになるだけです。

まずはネットではなく現地に足を運び、生の求人情報を見る事をお勧めします。運が良ければコネ採用もありますよ。ワーホリ時代に気に入られて就職しないかと言われたこともありますが、小企業でお金がなくビザのサポートは無理でした。現地企業もビザについて知らない場合も多いのです。

ユーザーID:7231996713
海外転職がキャリアアップとは限らない
まーらいおん
2018年6月3日 1:08

30代前半までの若いうちなら、日本企業の現地法人で駐在員のアシスタントのような仕事をしつつ「海外で働いている私」を2〜3年楽しむのも良いと思いますが、海外の現地法人での現地採用では出世の道はほとんどありませんから、万年ペーペーです。
気づいたらマネージメントの経験もなく40代に突入という事は十分あり得ます。
わりと日系現地法人のアシスタント職の求人はありますよ。現地の大学新卒の初任給よりも低い、物凄い薄給ですが。なぜか日系企業の現地法人の現地採用職の給料は驚くほど安いです。海外就職へに憧れてはいるが語学はあまり得意ではない人達の足元を見ているのだと思います。

海外であれば定年まで居れる保証はどこにもないので(日本ですら今やそんなものは無い)、常にリストラの危機と背中合わせです。もし海外でリストラされても、ペーペーの仕事しかしたことのない40代の転職は、語学力があったとしても結構大変だと思いますので、ある程度で見切りをつけて40歳になる前に(できれば35歳ぐらいで)帰国して、日本で海外経験を活かした長期的に課長ぐらいまでは目指せる可能性がある仕事を見つけた方が良いと思います。

ユーザーID:1269094651
基本的に、無理
在米20年超え
2018年6月3日 1:41

何処の国かもどんな業種かも具体的に書かれていないし、トピ主さんの学歴も書かれていないので的外れになるかもしれません。
私はアメリカにずっと住んでいるのでアメリカについてしかわかりませんが、基本的にトピ主さんの状態でこちらで仕事につける確率は、ほぼゼロです。

もしトピ主さんが理系のPh.Dを持っていて、その分野で何らかの成果を出しているなら転職先はあるし、ビザもすぐに出ると思います。
実際そういう人、いましたから。
でも例に書かれているような一般職やウェイターではビザは出ません。

現地にいる人が有利、というのは既に滞在資格がある人って意味だと思いますよ。
現地の人と結婚してて、永住権がある人なら、会社はわざわざビザ申請しなくて良いですから。
そしてそういう人たちも多分たくさん求職してるでしょうから、どう見たってトピ主さんに勝ち目はないわけです。

今も昔も変わらず言われている言葉は、この国に住みたいなら、この国の人と結婚するのが一番簡単。
トピ主さんも、いっそそこの国の人見つけて結婚しちゃえば?
まあ、それで仕事見つかるかはわからないけど(実際見つからない人も沢山います)、一番手っ取り早いというか、それしか方法はないと思います。

ユーザーID:7011581680
ごめんなさい
コーヒーショップ
2018年6月3日 10:06

うーん何というか、トピ主さんが誰か分からないようにする為なのか分かりづらい文章です。
失礼ですがあまり有能ではない印象を受けます。

だから皆さんにトピ主さんのビザの実情の理解度を心配されてしまうのです。
「こいつは大丈夫か?現地に行けばビザがすぐに取れるとでも思っているのではないか?」と思われてしまう文章です。

目的の国をせめて欧州、アジア、アメリカ程度でも書かないと本当に有益なレスはつかないと思います。

ユーザーID:7835708805
もう少し世の中のこと学ぼうね
アメリカ人
2018年6月4日 4:28

就労可能ビザを美容院の予約程度にしか考えてなさそうな、何とも軽い人ですね。

私も30年前に移民したアメリカのことしか知りませんが、年齢制限を持ち出すなど合衆国ではないなかな?

「日本人を対象とした求人」だとか「内定」だとか、日本国外に出て行こうとしているのに日本をそのまま持って行きたいのでしょうか?「現地人が有利」は当然ビザの必要有無で、バスの乗り方を知ってるかとかではありません。そのエージェント、移民関係のこと何も知らないか知っててもはっきり言わないのか、いずれにせよペケな感じですね。

投稿者のプランは、希望は飲食業界だから取敢えずウェイトパーソンでもアルバイト感覚で始めて、そのうち営業職に受かったらそっちに移ればいいや、程度なのでしょうか?残念ながらアメリカでは(と多分日本人が行きたがるどこの国でも)そのプランが成就する可能性はゼロです。皆さんが既に書かれているようにウェイトパーソンでは就労可能ビザは出ません。

欧州でアフリカ系や中東系の低賃金労働者を多く見かけますが、あれは旧植民地等の歴史的関係や難民等の人道関係で、日本人は無関係でしょう。

合衆国の就労ベース非移民ビザ代表格のH-1Bのは、合衆国で不足している医師、技師、法律家、報道人等の専門性を持つ職種に従事する少なくとも学士或は同等の実務経験を有する外国人向けですが、毎年6万5千人の枠は受付開始後5日間で一杯になるそうです。一般職やウェイターはここで要求される経験にはカウントされません。

「未経験可」の外国人労働者を受け入れるなんて、金はたっぷりあるけれど人口が少ない・手を汚したくない中東産油国の建設労働者とかメイド位しか思い付きません。

合衆国で「現地採用」される方法を考えてみました。
・結婚で移民ビザ
・DVプログラムで移民ビザ
・合衆国の大学を卒業して企業に売込
・駐在員として働いて企業に売込

ユーザーID:2500414276
 
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