現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

腱板損傷の手術後、どう過ごしたら?

こん
2018年5月26日 19:58

初めまして。

不慮の事故で右肩のインナーマッスル(腱板)を傷めてしまい、来月早々に手術を受ける予定の60代女性です。
4〜6週間、腕は装具で完全に固定されて動かせず、退院後も秋くらいまでは制限が続き、自由にできることは少ない。
ひたすら月日が過ぎるのをリハビリをしながら、辛抱強く待つしかないそうです。
運が悪く右肩の怪我なので、入院中はせいぜい左手でスマホを使うとか、テレビを見て過ごすしかありません。

問題は退院してから。
車も当分運転できません。
食事や洗面、入浴、着替え、さらには買い物中の動作などなど、一つ一つ想像してみてはいますが、なかなか具体的なイメージが浮かびません。
入院中(1週間くらい?)はもちろん、退院して装具が外れてからも持っていいもの重さにも制限(年内はせいぜい3キロくらい)があります。

骨折をしてギプスをした知り合いは複数いるのですが、腱板の手術後の生活よりは動かせる範囲が広かったり、回復が早かったりした方が多く、共通部分もいくつかあるものの少々違いがあるようです。

無い知恵を絞り、ジーンズのボタンやファスナーは扱えないと気づき、ウエストがゴム仕様になっているズボンや前開きのブラウスシャツやかぶるタイプの下着などは買いましたがあとは思いつきません。

もしも同じ手術を受けたことがある方、ご身内で同じ経験をされた方がいらっしゃる方、
1、入院の必携品(電動歯ブラシとか?)
2、日常生活の中での動作でどういう工夫をされたか。
などなど知っていたり聞いたことがありましたら、お知恵を授けていただきたく思います。

見聞の広い小町の皆様にお力を借り、なんとかこの難局を乗り越え、のちのちの持ちネタ(笑い話)にしたいと思っています。
なにとぞよろしくお願いいたします!

ユーザーID:3139560057  


お気に入り登録数:8
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:2本

タイトル 投稿者 更新時間
頑張ってください。
m
2018年5月29日 23:17

私も同じような状況で手術を受けました。
といっても私の場合は完全断裂で手術をするしか肩が上がりませんでした。
損傷だけならリハビリでも手術との効果はあまり変わらない場合もあるそうです。
セカンドオピニオンを違うお医者さんで聞いてみたら如何でしょうか。

なぜ私がそういう事を提案するかを書きます。
この手術は本当に過酷です。
手術の直後の痛みも本当に辛いしその後の退院後の生活も不自由を極めます。
本当にほとんど何も出来ません。特に装具を装着している間は大変です。
それでも一応アドバイスをさせて頂きますと、以下を用意しました。
ノースリーブのワンピース、(肩の部分を切ってマジックテープをつけて、胸の部分は二重に布を縫い付けました)。
その上に羽織るポンチョ。ハンドソープ、ボディシャンプー、洗顔は泡の出る容器に詰め替える。あと手術をする前に髪の毛をカットとパーマして自然乾燥だけでOKのスタイルにしておくといいです。お化粧も上手に出来ません。また装具をつけたご自分の姿を写真に撮っておくといいです。退院してから自分で装着することに慣れるまでその写真を参考にします。洗濯物の小物を洗濯バサミで止められなく乾燥機を使いました。

手術をしたらもう腹を括って時間が過ぎるのを待つしかありません。
リハビリも頑張れば頑張るだけ効果があります。最後のリハビリの日、涙が出ました。
私は手術をする前は腕が全く上がりませんでしたが今は完全に上がるようになりました。
同じ手術をした人のブログがとても参考になりました。励みにもなりました。
またスーパーのレジの方が袋詰めをしてくれたり、電車で席を譲ってくれた方がいたり、人の優しさを知りました。

お大事に、ゆっくりと治してください。

ユーザーID:2958497656
ありがとうございます
こん(トピ主)
2018年6月4日 22:28

mさま。
貴重なアドバイスをありがとうございます。
夜中に寝がえりの旅に痛みで目が覚めて、寝不足が続いて参っていました。
やはり手術の前も後も過酷なようですね。
しばらく片腕で生活する前提で日常動作のいろいろなことをしてみましたが、Tシャツを脱ごうとするだけで痛みが走って辛いです。

m様はそれを乗り越え今は改善しておられるとのこと、嬉しく、そしてうらやましく思います。
私は部分断裂状態だったのが、仕事上で多少無理がかかったのか、短期間に進行して完全断裂寸前の状態になってしまいました。職場に迷惑をかけたくなくて思い切って手術をするつもりでしたが、家族で相談した結果、一度退職し、まずは数ケ月ほど理学療法で経過を見ることにしました。
それで改善しないようであればまた手術を検討したいと思います。

裁縫が得意な娘が、いただいたアドバイスを参考にすでに服の改良を始めていたので何枚か夏物がなくなりましたが(笑)、おかげでコツがわかったので、手術することになった時には秋物衣類にも手をくわえてくれるとのことです。
今は自分で頑張るしかないので、当分リハビリに専念してみます。
ありがとうございました。

mさまもどうぞご自愛ください。

ユーザーID:3139560057
 
現在位置は
です