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発言小町

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離婚の共有財産とは? 携帯からの書き込み

トラ
2018年5月29日 18:28

トピタイトルの通りです。
共有財産とはなんでしょうか?
結婚しても家に入れるお金はそれぞれ同額入れてきていて、給料は個々管理。
離婚するときに、家に入れずに来た給料の残りを貯金していたら、それも共有財産として相手に半分渡す必要がありますか?
相手は家に入れない分は全て使い果たしていて、毎月も足りない時は私の給料の残りを貯めてきた貯金から出したりしていたのですが…
これで、共有財産ですって言われたら、使ったもん勝ち?って感じがしますが、どうなんでしょうか?

ユーザーID:0017240075  


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レス数:15本

タイトル 投稿者 更新時間
結婚後に稼いだ財産は、共有財産です。
C3
2018年5月29日 19:19

離婚経験者です。
残念ですが、結婚後に稼いだ(築いた)財産は、日本の法律では全て共有財産です。
(結婚前の財産と、それを基にした財産。遺産等は個人に属しますが)

だって、専業主婦は1円も稼いでいないのに、財産分与もらえますから。
私も、離婚する時に全く稼いでいない元妻に財産半分持っていかれましたから。

トピ主さんの気持ちは分かりますが、法律ではこうなっていて相手が財産分与を要求してきたら法律に従うしか有りません。
それが嫌なら、早めに別れる事で被害が少なくて済みます。

私も、基本トピ主さんと同じ考え、気持ちですが法律を変えないとどうしようもありません。

ユーザーID:9560349067
その通り
白木
2018年5月29日 21:49

稼がないもの勝ち、使ったもの勝ちです。前者は圧倒的に男性が不利になります。だから結婚なんてしては駄目なのです。

ユーザーID:2806292329
虚しい携帯からの書き込み
トラ(トピ主)
2018年5月30日 5:04

レスありがとうございます。
そーなんですね…お互いに働いていても、しかも、向こうはボーナスあるだけ使い、家庭には入れなかったのに、そんなのも全く考慮されないんですかね?
車の連帯保証人にもさせられてますが、その車も結婚後に買ったものなので、半分は私のということになるのなら、打ってお金にして欲しいくらいですね…
そんな法律あんまりですね。
専業主婦の方が離婚する時は、この先のことを考えて少しずつお金を貯めて離婚したりするのに、使うだけ使ってきた旦那に、頑張って家計にも出し、子供のためにと私の給料を貯めてきたのもあげるのは、変な法律ですね。
なんだか情けなくなります。頑張って子供のためにとやってきたことが向こうに渡す羽目になるなんて…本当に使い得ですね

ユーザーID:0017240075
レス続きです携帯からの書き込み
トラ(トピ主)
2018年5月30日 5:08

けれども、専業主婦の奥さんに半分渡すのは、専業主婦は家事という仕事をしてきたからだと思いますが違いますかね?
うちは、共働きですが、向こうは
家事もほとんどしない。子育てもほとんどしない。家出して浪費して借金作る。医療保険も入らないというのでなんかあったら自費で払わないといけない状況。
という行為も含まれていて…
説明不足ですいません。
これでもやっぱり、給料の多い私が子供のためにと貯めたお金は半分は向こうですか?

ユーザーID:0017240075
とは?携帯からの書き込み
肴頭
2018年5月30日 8:22

毎月不足して、トピ主が補填とは相手の支出が気になりますね。
生活費が不足ならば、お互いに出し合う金額を増やすなり、節約に努めるなりする事が必要ではないですか。

一般的には婚姻関係継続期間に成した財産が共有財産です。

ですが離婚時の扱いで、財産は個別管理(夫婦別財布)が認められる判例も出てきています。

別管理を続けるならばどの様な管理なら認められるのかを参考に、見直したらよいのではないでしょうか。

ユーザーID:6095738054
婚前に取り決めのある場合を除き
はるひ
2018年5月30日 9:15

個々に貯金したお金も共有財産です。

>毎月も足りない時は私の給料の残りを貯めてきた
>貯金から出したりしていたのですが…
だとしてもその貯金自体できたのは、一方の配偶者が生活費を
一応半分負担してきたからです。

>使ったもん勝ち?って感じがしますが、
そう思うなら貴方も使い果たしてはどうですか?

ユーザーID:8008413031
借金を肩代わりした証拠はありますか?
大阪人
2018年5月30日 15:27

通帳から振り込んだ記録とか。

夫婦であっても配偶者の借金の支払い義務はないので、トピ主さんが肩代わりした証拠があるなら、その分を分割財産から控除できると思います。

車も、当然共有財産なので車を売って半額寄こせと主張できますよ。

詳しくは弁護士に相談してください。

ユーザーID:1878558934
無駄な抵抗
YUY
2018年5月30日 17:45

>専業主婦は家事という仕事をしてきたからだと思いますが違いますかね?
ろくに家事をしない専業主婦でも半分ですからねぇ。
家事、育児の一部と家計も負担していたのなら、ぐうたらな専業主婦よりは兆倍マシなケースでしょう。
あなたが貯金出来ていたのは、その分配偶者が家計を負担していたからという側面がありますし。
もっと収入差があるとか、あなたの職業は特殊性と専門性が高いとか、財産形成に歴然とした差がないと、割合を変動させるのは至難の業かと。
ついでに婚姻期間中の退職金も分与対象ですよ。

>車の連帯保証人にもさせられてますが
車も分与対象ですね。
売却益が残債を上回るなら売って分ければ良いと思いますけどね。
ローンが残った場合、それを半分ずつ分与です。
連帯保証人の名義変更の可否は債権者次第ですね。

もし、次に結婚する機会があったら、婚前契約をオススメします。

ユーザーID:4794451620
トピ主です携帯からの書き込み
トラ(トピ主)
2018年5月31日 13:01

みなさん、ありがとうございます。
たしかに、結婚して、相手がいたからこそできた貯金かもしれません。
結婚する時はフリーターで私の給料と貯金から生活費を出していたこと。
働き出してからも、家出をするたびにギャンブルや寝泊まりするのに浪費して借金を増やしたこと。その時にできた借金は私が肩代わりしたこと。
ボーナスは私は貯めていき、相手は好きに使い家計には入れていないこと。
毎月も、相手のローンで家賃と保育料は半分もらっていても、生活費と言う名の食費や光熱費は4000しかもらえていない月もあったりすること。
家事は、家出の時は当たり前にしていませんが、喧嘩するかもしれんからと子供が寝てから帰るようなことをしたりしてほとんどしてないこと。
いろんなことを加味しても、今の貯金を相手に半分あげるというのは、少し、納得もいかないんですよね…
これから、子供を二人育てて行くので、子供のためにと貯めたお金を好き放題使って育児も放棄して家事も放棄してきたような相手に渡すのは、腹立たしいところもあります。
そして、今は自動車税に45万払わんといけんから。という相手…7人乗りの車で新車購入で三年目くらいかな?
そんな額、あまり聞かないので、この額も信じられません。

ユーザーID:0017240075
家計簿で証明は?
むぎぎ
2018年5月31日 13:46

家計に同額拠出した証拠、家計の支出内訳はわかりませんか?
以上が整理できて以降に、家計に拠出した残金は個人資産だと主張してみたらどうでしょうか?

ユーザーID:1535289582
争うことはできます。
raum
2018年5月31日 18:08

まず、離婚時の財産分与は、必ずしも1/2づつ分けるというわけではなく、
二人の間で合意できるのであれば、どのようにも分けることができることはご存じですよね。
片寄せすることすら可能です。

合意できない場合には第三者に判断してもらうことになります。
なので、まず家庭裁判所に調停を申し立て、そこでの話し合いが不成立となった場合に審判手続きに移行するという流れになるかと思います。

過去にも、このようなケースの審判があったそうで、
東京家庭裁判所 平成6年5月31日の審判にて、「夫婦それぞれが各自の収入、預貯金を管理し、それぞれが必要な時に夫婦の生活費用を支出する 形態の夫婦について、それぞれの預貯金および著作権は清算的財産分与の対象とはならない」としたものもあるそうです。

もちろん、こちらの夫婦のお金の関係は、上に記載されたものだけではなく、他の事情もあったことでしょう。でも、なにかしら事情を加味した場合、「各自の預貯金は各自の特有財産」と判断される場合もあるということです。

なので、現在のトピ主さんの貯金を財産分与対象から外せる、という可能性は0ではありません。旦那さんを説得するか、審判でそういう判断が出れば、です。

ユーザーID:0919734445
話の持って良きよう。
蛙鳴蝉噪
2018年6月2日 10:48

離婚は何もイチイチ調停の場や裁判所で話し合わなきゃいけない決まりはないので双方が合意すれば財産分与等の話はいかようにもなりますよ。

しっかり証拠をそろえて理論武装し、弁護士同席で畳み込んじゃえば良いと思います。

ユーザーID:3226312264
嫌なら争うしか
John
2018年6月5日 8:56

弁護士だの裁判だのそこまでするほど財産があるとは思えませんが、どうなんでしょう?
トピの内容からして、せいぜい数百万の話に思えますけど。

>いろんなことを加味しても、今の貯金を相手に半分あげるというのは、少し、納得もいかないんですよね…

家事と育児に参加しつつ、1円も稼がないのにランチやエステに通う妻を養っている男性だって同じですから。
不服なら金と時間と労力を使って争うしかないでしょう。
結果徒労に終わっても、ここで弁護士を勧めていた人は誰も責任は負ってくれませんが。
5:5の割合を6:4に出来たとしても、着手金と成功報酬で足が出そう。

ユーザーID:9572963182
御気持ちは理解しますが
京女
2018年6月7日 21:24

>今の貯金を相手に半分あげるというのは、少し、納得もいかないんですよね…

そうやって、モタモタと離婚する時期を引き延ばせば、その分、トピ主さんの預貯金も増えて、分与する額が増えて行くので、1円でも多く渡すのが嫌なら、早く離婚する事です。

ユーザーID:8520059452
すべて
2018年6月9日 15:10

結婚後に得た収入は全てです。
どちらの名義の貯金も、借金も。
トピ主さんのおっしゃるとおり、使ったもの勝ちだし、より稼いだ方の負け、でもありますね。
この場合は家事の貢献は計算に入らないので、家事をやる側がたくさん稼いでいて、もう一方がお金を使って遊びまくっていたら、本当に不公平この上なしですね。
家事が好きな旦那が掃除洗濯、料理もやって、専業主婦の奥さんが、習い事と旅行三昧〜なんてケース。奥さんの一人勝ちですね。
年収の多い配偶者を得た場合に、自分側に問題があって、離婚となって、慰謝料を払っても、財産分与の方が多ければ、黒字ですからね。

でも、結婚って損得だけではないと思いますよ。


それから、車は共有財産ですから、当然に売って分けてください。 
結婚前に貰った、婚約指輪があれば、これは共有財産ではありません。

ユーザーID:1881854234
 
現在位置は
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