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年の差夫婦、定年後の健康保険、年金問題

エバンジェリナ
2018年6月5日 21:20

年の差がある夫婦の場合、配偶者の定年退職後の保険と年金はどのようにしてるのかをおたずねしたいです。

来年、2月に61才になる夫が3月に退職します。

現在、妻である私は扶養範囲のパートをしています。51才です。
このままでいくと、60まで国民年金を払わないといけないです。

今、考えている今後の予定は、

妻が扶養から外れて週30時間130万以上働き、健康保険、厚生年金に加入する。(勤務先承諾ずみ)
夫は雇用保険の受給予定なしなので、扶養に入れる。

夫63才になると年金が支給され、妻の収入の半分以上の年金が支給されるので扶養から外れるため、国民健康保険に入る。
二年間は少しのアルバイトくらいはするかもしれませんが、収入が少ないから国民健康保険料も高くならないと思っています。

保険相談のQ&Aをみたら、保険料が高額で驚きました。

ユーザーID:1619431072  


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タイトル 投稿者 更新時間
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おっちゃん
2018年6月6日 15:04

60歳定年でその後働かない人って珍しいですよ。しかも63歳から年金をもらうんですか。65歳くらいまでは収入が減っても働いた方がいいんじゃないですか。

ユーザーID:6684692428
うちは8歳差
つくし
2018年6月8日 2:45

主人は現在63歳です。
定年後2年間、再雇用で働き、役職定年となったのを区切りに別会社に再就職して現在に至ります。
ご主人は再雇用や再就職はなさらないのですか?

働けないご事情があったら申し訳ないですが、60歳は隠居生活にはまだ若くないでしょうか?
年金や保険の支払いを気になさるということは、お金が有り余って…ということではないのですよね?

定年になってズッシリ感じたのははっきり言って収入額の減少です。ボーナスもないのも辛い。

年金支給までも厳しいと思われますし、最初から年金をもらうと支給額は結構少なくないでしょうか?

再雇用や再就職すると職安からも補助(上限ありですが元の基本給の7割程度になるように)が出たりします。また働いていても厚生年金分の受給は出来ています(年齢によって開始時期は違うかもしれません。この分は将来の年金額に影響しないと確認しました。)
どちらも申請が必要なのでなにもしないと貰えませんのでご注意を!

現役時代の家計を定年になったからといって押さえるのは大変です。
働けるうちは少しでも長く働くというのが家計にもそれから心身の健康のためにも一番だと思います。

ちなみに私は扶養の範囲のパート(この分は生活費に入れず、旅行などに使う予定)で年金も健康保険も主人の会社ので入っています。

質問の答えになっていないかもしれませんが、家でのんびり…もすぐに飽きるようですよ。
今、ちょうど映画が公開されますが、『終った人』という本をぜひお勧めします。
私は主人が転職すると言ったとき、そのまま再雇用を続ければ良いのに…と思ったのですが、その本を読んであの時主人はこんな気持ちだったのかなと少し理解できました。

定年前には定年後どう過ごしていくかよく考えて備えることが大事だとつくづく思います。
よくご主人と話し合って下さい。

ユーザーID:5379008069
63歳からの年金
無尽蔵
2018年6月8日 12:12

これは、公的年金支給開始年齢の60歳から65歳への移行の経過措置として実施されている、厚生老齢年金(報酬比例分)の特別支給のことだと思います。

この特別支給分は生年により受給開始が決まっている(ただし自分で受給手続きをしないと支給開始されない)ので、遅らせることはできません。投稿者の夫君はこの年齢が63歳なのでしょう。

一方、厚生基礎年金(国民年金相当)は65歳の満額年齢前に受給開始すると、ひと月繰り上げるごとに0.5%が減額されますから、もし63歳から受給開始すると40年間年金保険料を納めてきたと仮定して、満額779,300円/年が685,784円/年に一生減額されます。

一方基礎年金部分は70歳まで受給開始を遅らせるとひと月遅らせるごとに受給開始後の額が0.7%上乗せされ、受給額を最大42%増やすことができます。

従って、特別支給分を63歳から、基礎部分を70歳から受給開始すると、70歳以降の毎月の受給額を最大にすることができます。

文面からして、投稿者も最初の書込みも厚生年金が厚生老齢年金+厚生基礎年金の二階構造になっているなどのことについての理解が足りないようです。

(上記の計算は「額面」で、税金のことは考慮していません)

詳細及び正確なことは日本年金機構のウェブなどをご覧ください。

ユーザーID:0556918865
退職には理由があります
エバンジェリナ(トピ主)
2018年6月8日 22:21

仕事量は変わらないのに、収入は激減です。
やることがいろいろあり、再雇用は1年だけにします。

年金は通知書で63才からと書いてあったのです。

ユーザーID:1619431072
難しいですね
思案中
2018年6月9日 11:32

我が家も夫が、あと1年で60歳になるので参考にしたいです。
60歳過ぎたらどのような生活なるのかいろいろ考えます。
夫の会社は、60歳過ぎても本人の希望があれば働けるので、その間に私の分の年金は払ってもらう予定です。(たぶんできると思うので)
どこまで働けるのか、本人の気力大量の問題なので夫に任せています。

奥様は、健康保険、厚生年金に加入できるのであれば60歳までそのまま働かれるのがよいのではないかと思います。
現在65歳まで、そのまま働けるところも多い中、ご主人は退職されるのですね。
年金が支給されるまでの生活費等のやりくりは大丈夫ですか?

それから63歳から支給されるのは、特別支給の老齢厚生年金ですよね。
これは、繰り下げ受給することができないもので申請しないと受給できなくなってまいます。
それに65歳から受給される金額より少ないです。
65歳になった時点で、そのままもらうのか繰り下げるのか決めてもよいと思います。

ユーザーID:9389244957
ギリギリ60から受給
ツバメ
2018年6月9日 21:11

健康保険関係
会社を退職したら3通り

1)任意継続保険(2年限度)
2)国民健康保険
3)家族の扶養に入る
1)と2)は計算して安い方を選択。計算する上限が1)の方が安かったように思います。
全く働かないのであれば、3)もあり。

再雇用の保険、年金は今のまま継続ですか?
雇用保険の手続きをしないとの事ですが、手続きするなら3)はなし。

年金関係
60才から国民年金の負担なし(多分?)
63才から年金受給(65才からの約半分)

奥様の方はご主人の選択によって違ってきますが、せっかく厚生年金に加入できるなら、ぜひ加入した方がいいと思います。
会社が半分負担してくれるので、先々のご自分の受給額が増えます。

どのみち地方税は1年遅れで来ますので、退職後かなり負担です。
また保険料などの計算も前年の収入を基準に計算するので、高額になります。

ユーザーID:3119300044
扶養内パート主婦の末路ですね
らくらくさん
2018年6月10日 7:46

経済的に裕福ならいざ知らず、そうでもないのに扶養内パートという働き方で今まで来てしまったのは痛かったですね。まあ、持病だなんだあるんでしょうけど。

まだアラフィフでお若いのにもったいない働き方。

私は主さんと同じくアラフィフですが定年70歳なので、70歳まで働きますよ。
雇用延長で75歳まで働けます。
同僚の多くは定年後も働き続けています。73歳の同僚シニアがいますが、
彼は頭脳明晰。業務量は同じですが、定年後給与は半減どころではありません。
多分、10分の一程度です。それでも、真摯に働き続けている姿勢を若手の同僚は尊敬しつつ、自分たちも頑張ろうと思っているのです。

年金を63歳からもらおうなんてこれっぽちも思ってません。
年金は70歳から支給でOKです。それまでは踏ん張って働き続けます。
身体が動かなくなるまでね。

癌患者より。

ユーザーID:7806616943
我が家も歳の差婚
ぽん
2018年6月10日 11:20

社会保険料や年金は「損だ、得だ」で括れるものではないと理解しつつも
納付額の多さにクラクラしますよね。

私が気になったのは年金関係です。

申しし上げにくいのですが、ご主人にもしものことがあった場合
残された奥様の生活費の主軸になるものは何をお考えでしょうか。
もし、遺族年金を受給しようとするならば 今から奥様自身が厚生年金を収めることに意味はあるのかと。
一方 ご主人の扶養に入ったままなら 扶養手当的なものがご主人の年金に加算されるはずです。

また健保には任意保険として退職後2年間は加入したままでよい制度があるはずです。
納付金額は多少変わるかもしれませんが 国保よりは少ない負担なはず。
御主人様退職後はこの制度を利用して家計が安定するまで様子を見るのはいかがでしょうか。

ユーザーID:5509971045
44年特例
62歳の旦那がいます
2018年6月10日 20:44

夫は 60才で定年後 再雇用で2年働き
今年3月末で退職しました。
44年特例に当てはまっているので 年金が全額出ます。

それと同じかな?と思いましたが
違うかな?

44年特例だと 少しでも早く辞めると資格が無くなります。

ユーザーID:8045934060
今の年金制度もまま
認定心理士
2018年6月10日 22:18

今の年金制度もままの条件でですが、あなたが厚生年金に加入すれば基礎年金の他に厚生年金も受給されます。
すでに厚生年金の受給要件を満たしていたとしてもあなたの年金が増えます。
また、年収130万程度なら(たぶん)あなたが年金を受け取れるようになるまで配偶者加給も受けられます。
勤務先が良いと言っているなら、それほど悪い話じゃないのでは?

ユーザーID:0624661264
本当にもったいない
souann
2018年6月11日 11:38

働いて納め、結果を待つ。
目先の損得ではなく、長い目で見ましょうよ。

ほんと、厚生年金に入れるのにもったいない。

私があなたの年齢の時、パート仲間から、
「年2万円程度の厚生年金なんてね...」と言われました。

パートで小遣い稼ぎ、主人の稼ぎがあるし、いやになったら辞める。
手取りの減るのはイヤだからと、扶養内で働く方ばかりでした。
その方たちも気がつけば10年越えの選手。
「一生懸命働いてきたのに年金がない。」とぼやいています。

私も年の差婚。
夫が亡くなった時、遺族年金のほかに、
私の基礎年金と、厚生年金も受給できました。

ユーザーID:4517791650
ありがとうございます
エバンジェリナ(トピ主)
2018年6月12日 22:15

コメントありがとうございます。

保険と年金のことを聞きたかったのですが、経済面や時間のもてあましについてもコメントいただきまして、ありがとうございます。参考にさせていただきます。


不明点をお答えいたします。

今年3月で勤務先の規定である60才定年退職、4月から1年更新の再雇用中です。
希望があれば65までは働けるようですが、本人が希望してません。

雇用保険の補助?の対象にはなりません。

63才からの年金は特別支給の老齢厚生年金です。
65才から老齢基礎年金分も加わります。

>ご主人にもしものことがあった場合もし、遺族年金を受給しようとするならば 今から奥様自身が厚生年金を収めることに意味はあるのかと。
もしものときは、今のパートと遺族年金と貯蓄です。
今からの厚生年金の加入は自分の年金増額のためというより、国民年金保険料が高額だからです。

ユーザーID:1619431072
 
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