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発言小町

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オイル塗装のダイニングテーブル

もふ
2018年6月6日 14:25

ダイニングテーブル購入に関して頭を悩ませています、ぜひ皆様のお知恵を拝借できればと思います。


長年主人が学生のころから使っていたちゃぶ台のようなもので食事をしていましたが、子供(幼稚園児二人)が食事をとるのに手狭になってきましたのではじめてのダイニングテーブル購入を検討しています。


物を頻繁に買い替えるのが好きではなく、使い捨て感覚ではなく一生大事に使いたいなというのが希望です。


我が家にとり結構高い買い物なので、大きさ・メーカー・無垢ということは決まったのですが塗装のところで大変悩んでいます。
個人的にはオイル塗装の風合いが大好きなのですがお店の方からは「絶対ウレタン塗装がおすすめです」と言われました。



子供に食べこぼしなどあまり注意したことはなく(こぼれたものは自分で拭いてね程度です)、これからもあまり細かいことは言いたくないなという気持ちもあり・・・。

実際使っている方はどの程度神経を使ってオイル塗装のものを使用しているのか?どの程度の汚れが付くものなのか(見た目の汚さ)?などなんでも良いので使ってみた感想を是非教えて頂ければ嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

ユーザーID:5774832991  


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メラミンの食器か陶磁器か
あらかん
2018年6月6日 17:35

みたいな感じでしょうかね。
我が家は子供がいませんが、オイル塗装のテーブル、チェスト、デスク、椅子を使っています。
何かをこぼしたシミも、傷も家庭の歴史だと思うようにしています。
たとえが貧弱ですが、学校の木の机みたいな?(トピ主さんはごぞんじないかもしれません。2人で一台の無骨な机です。)
もちろん、傷がつくのですから、大事に扱う必要があり、お子さんであれば、その過程で、モノの命と、その大切さを学ぶことができるのではないかと思います。

ユーザーID:6359998648
オイル塗装、いいですよねー
みるみる
2018年6月6日 19:06

でも、ダイニングテーブルではやめた方がいいですよ。

個人的には、どんなに忙しかろうと通常のお手入れ(掃除)を手を抜かずにすることができて(またはしてくれる人がいて)、かつ、そもそも風合いとかそれほど気にしない人にしかお勧めしません。

お好みの風合いはダイニングテーブル以外の家具で堪能するのがお勧めです。

ユーザーID:9991880725
無垢のオイル塗装テーブル使って10年です
umebisio
2018年6月6日 19:39

 子供が大きくなってから買い換えたため、食べこぼし時期には使っていないのであまり参考にならないかもしれませんが、10年ほど使用しています。

 普段の手入れは食事の前後に固く絞った台ふきんで水拭き。こぼしてもすぐ拭けば気になりません。水拭きの後にから拭きもするといいらしいですが、そこまでやってません(笑)。年に数回ほど、汚れや傷が目立つ部分を中心にサンドペーパーで削り、オイルを塗って乾燥させ、から拭きする手入れをしています。その作業が手間といってしまえばそうですが、思ったより全然簡単ですし、愛着がわいて楽しいです。何より温かみのある木の手ざわりが、気持ちいいです。食事だけでなく、パソコンや趣味にと家族でテーブルを活用しています。
 
 今のテーブルの前にウレタン塗装のテーブルを2回買い換えたことがありますが、どちらも10年ほどで傷だらけになり薄汚れてきてしまい、購入後10年たった状態は今のオイル塗装テーブルが一番きれいかもしれません。もちろん一生使います。

 ウレタン塗装は新品時はすごく美しいけれど徐々に劣化。素人では傷を補修できない。傷が入るとそこからどうしても劣化していきます。その点、オイル塗装は年月がたてば傷や汚れも風合いともなり、素人でもメンテナンスしやすく、手をかければ愛着もわきます。油性マジックの痕を素人でもだいたい消せるくらいですから。

 個人的にはせっかくの無垢材なら、木目の良さを閉じ込めてしまうウレタン塗装はもったいないなあと思います。ちなみに、テーブル以外の家具もほとんど無垢材のオイル仕上げに買い換えてしまいましたが、テーブル以外は数年に1度の手入れですがきれいを保っていますよ。

ユーザーID:1068843692
お子さんが自分でできる年齢になるまで
2018年6月6日 22:48

オイル塗装は結露が付いた容器を置いた後、何もしなければ確実に輪染みになる物ですから、コースターを敷くなり、すぐ拭くなりを確実にするよう、お子さんに徹底させる必要があるんですよ。

飲み物は食事の時にだけ飲むものでもないですし、お子さんがそういう事がきちんとできる年齢になってから購入された方が後悔しないかも。

今の年齢ならオイル塗装は避けた方がいいのでは?

ユーザーID:5948596228
1年に1度、紙やすり、クルミオイルを使っています。
在欧です
2018年6月7日 1:52

在欧でオイル仕上げの食卓・家具を使っています。

主様が、どのような木材で作られた家具を購入予定なのか分かりませんが…
我が家は義弟が職業柄、木製品に詳しく、勧めてくれたクルミオイル(家具用ですが、子供が口にしても全く害がない物)でテーブルを1年に1度お手入れしています。
それ以外は、乾拭きか水拭きです。
オイルの前に、軽く紙やすりで表面を整えると仕上がりは綺麗で軽い擦り傷程度なら目立たなくなります。
日本語でも検索すれば、無垢材のお手入れの方法が動画などで視聴できると思います。

日本在住時、クルミオイルが手に入らなかった時はガーゼなどにクルミを包んで金槌で潰し、それで木製品を磨いてました。クルミを使うと家具の色は少し深みが増します。私はその色が好きで、敢てクルミを選んでいます。

義弟は他の食用油でも代用できるはずと言いますが…(日本家屋に憧れる欧州出身者なので)日本だったら「ぬか」を試したいと言います。
ぬかで磨かれた年季の入った床のような美しさを持つ木製家具、素敵だろうね…と想像して言っています。

私はオイル仕上げの方が、傷なども家具の味になり易く、手入れをキチンとすれば年数が経過した時に劣化した感じがし難いと思っています。

ユーザーID:2374571968
子供がいて無垢のものを使っています
みずたま
2018年6月7日 13:59

ご参考になるかわかりませんが、オイル塗装の無垢テーブルを使っています。
ナチュラルな風合いやっぱりいいですよね。
我が家もその風合いを大切に…と思って子供の部分にランチョンマットなどして使っていましたが、やはり水など大々的にこぼされた時は面倒ですし、何も敷かないとシミになりやすく、こちらも神経質になってしまいました。納豆とか本当に厄介ですしね。
ちょっと見た目は…ですが、今は厚手の透明のマットをピッタリサイズに切って敷いています。テーブルクロスのようにはみ出したりはしないので、見た目もそんなにかっこ悪くはないですよ。今は我慢して、いつかとっぱらって子供たちとご飯を食べるのが楽しみです。
  

ユーザーID:2374433610
無垢のテーブルは
家具屋姫
2018年6月7日 14:27

多分、ナラ無垢だと思いますが、天板の厚さにもよるけれど、10年〜15年を目安に傷が目立つようになった段階で「鉋がけ、再塗装」してもらいます、それが出来るのが無垢材の魅力でもある。
購入店で確認して、できないというところならそこで買うのは止めるの一択です。
私は子供が居なくなってから高級家具を揃えたので、ダイニングテーブルのリフレッシュは25年目でした。
で、本題の塗装ですが、年少の子供が居るならステイン着色+ポリエステルクリアがお奨め。
ウレタン系は日々の細かい傷は付きにくいですが、食器をひっくり返したとか、ポットのようなものをコツンと当てたなんてとき簡単に深く傷つきます。
ポリエステル系は擦れに弱いので、食器をズルズル引きずると艶がなくなりやすいですが、ワックスで戻ります。
丁寧に使えば100年とか持つものなので、大きな買い物ですが結果的には安上がりなのでじっくり選びましょう。

ユーザーID:5262702913
年に一度のお手入れ推奨、かな?
そうだなあ
2018年6月7日 16:18

うちはウレタン加工の一枚板テーブルですが、義実家がオイル塗装のダイニングテーブルです。

まず、ウレタン加工。
お店の人が言うほど絶対安心じゃありません。
すでに10年以上使用しておりますが、輪染みゼロじゃありません。
もちろん、木ですから強い衝撃を受ければへこみもします。
でも、私はさほどに潔癖ではないので、あーあー、やってくれちゃったな〜!程度です。
お手入れは特に必要なし。普通に水拭きするだけです。
輪染み、へこみ共に自力でのリカバリー不能です。

次に、オイル塗装。
義母の監視のもと(?!)皆、結構気を使って使用していますが、輪染みできます。あと、色あせ(?)してきます。
でも、義母が一年に一度、自ら表面をやすりでこすってオイルを塗りなおしており、年間総じてだいたい綺麗です。
輪染み、微妙なへこみなどは、この時に自力でリカバリーできています。
ただし、「今年はサボっちゃってるのよ〜」とそのまま2年目に突入していたりすると、やはりちょっと表面の色あせやこすれなどが気になります。

なお、我が家にも義実家にも子供や孫がおらず、使用者はすべて大人です。
また、義母は趣味を通り越した程度に美術系。
籐椅子なども好みの色に塗りなおすような方で、とても器用です。

ユーザーID:3167955273
ウレタン塗装をオススメします。
2018年6月8日 9:09

オイル塗装のダイニングテーブルを使っています。

ランチョンマット、コースターを使い、半年に一度くらいオイルを塗っています。
風合いはたしかに素敵ですが、あまり実用的ではないなと思います。

コーヒーやしょうゆをこぼすという大きな粗相はもちろんですが、冷たい飲み物の入ったグラスを置いたままにしておくだけでも、シミになります。
うっかりモノを落とせば、凹みます。

多少の汚れやキズも味わいと楽観的に捉えていますが、
水拭きできないこと
グラスを直接置けないこと
墨や油性ペンの使用に気を遣うこと、などなど
やはり面倒さは感じます。

小さいお子さんがいらっしゃるなら、なおさらストレスを感じることになると思われますので、ウレタン塗装をオススメします。

ユーザーID:5304294035
皆様アドバイス有難うございます
もふ(トピ主)
2018年6月9日 15:11

皆様沢山のアドバイス本当に有難うございました。
お礼が大変遅くなりました。
まさかこんなにたくさんのアドバイスいただけるなんて思っていなかったのでとても嬉しく思っています。お忙しい中時間を割いていただき本当に有難うございました。


材質はホワイトオークです、塗装はウレタンかオイルの選択肢しかないので非常に迷うところです。


オイル塗装に厚手の透明マットご使用の方がいらっしゃいましたが常時ひかれているのでしょうか?


また皆さんオイル塗装を使用してらっしゃる方ばかりだったのでお伺いしたいのですが、


我が家はダイニングテーブル+椅子2脚+背もたれベンチの購入を予定しております。
オイル塗装の椅子+ベンチの汚れ具合はどうなのでしょうか?
子供がいる家には厳しいでしょうか?

1ダイニングテーブルのみウレタン塗装にして椅子+背もたれ付きベンチはオイル

2ダイニングテーブル+椅子+背もたれ付きベンチすべてウレタン塗装

3ダイニングテーブル+椅子+背もたれつきベンチすべてオイル塗装でダイニングテーブルには子供が大きくなるまで透明マットを敷く

という選択肢が今頭の中で浮かんでおります。


もしよろしければ是非アドバイス頂ければ幸いです、どうぞよろしくお願いいたします。

ユーザーID:5774832991
皆様アドバイス有難うございます
もふ(トピ主)
2018年6月10日 10:01

皆様貴重なアドバイス有難うございます。
とても分かり易く参考にさせて頂きます。正直こんなにたくさんの方からアドバイス頂いてとてもうれしかったです。
お礼の返信をしていたのですがなぜか掲載されず、お礼大変遅くなりました。


素材はホワイトオークでダイニングテーブル+椅子+背もたれ付きベンチの購入を考えています、仕上げはオイル塗装かウレタン塗装の二択なので悩ましいところです。


1透明マットを敷いたオイル塗装ダイニングテーブル+オイル塗装の椅子+オイル塗装の背もたれ付きベンチ

2ウレタン塗装ダイニングテーブル+オイル塗装の椅子+オイル塗装の背もたれ付きベンチ
 

3すべてウレタン塗装(ダイニングテーブル+椅子+背もたれベンチ)






透明マットを敷かれている方がいらっしゃいましたが、お子様がいて側面の汚れや木材への影響は問題なさそうでしょうか?



また、オイル塗装の椅子やベンチへの汚れ具合はどうでしょうか?
やはり椅子類も結構な神経を使う代物ですか?


ウレタン塗装のテーブルとオイル塗装の椅子を組み合わせるのは変でしょうか?

色々質問があり申し訳ありませんがもしもよろしければ再度アドバイス頂ければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
お忙しい中本当に有難うございました。

ユーザーID:5774832991
あくまでも個人的な意見ですが…
在欧です
2018年6月11日 5:42

>オイル塗装の椅子+ベンチの汚れ具合はどうなのでしょうか?

一般的に、椅子はテーブルより汚れ難く、水拭きする回数は少ないです。ただ、汚れた手で椅子を触ったり、工作をしていて何か付いてしまった時は水拭きで綺麗にしています。我が家の場合、小学生がいますがテーブルより期間を空けてお手入れしています。

私が気になったのは…
>背もたれ付きベンチ
です。

欧州は角や壁側を背もたれ付きベンチにする家庭・飲食店が少なくないのですが、椅子と比較しベンチは動かし難く、背もたれ付きは動かさない前提になっている所が多いです。基本的にベンチは横から出入りする事が多く、テーブルと椅子の間にある程度の間隔(椅子を少し引いた程度)が必要です。
大人が使用する場合は、そのままでも良いですが、子供、特に未就学児のお子様の場合はテーブルとの間が空き過ぎて、座った後からテーブルか椅子を寄せたくなるかも知れません。またベンチ側面が壁に接している場合は、奥に座る方が出入りするたびに手前の方も立たなければいけません。

・公園ベンチや居間のソファのように、前が広く開いている方がベンチは使い勝手が良く
・壁以外の場所+背もたれの無いベンチなら、跨ぐと言う選択肢が増え
ます。結構、家具の配置や動線が限られてくるので、主様のお宅に合っているか良く確かめてください。私は個人的に椅子よりもベンチが好きですが、上記の理由で背もたれ有・無ベンチを用途・場所によって使い分けています。

ちなみに欧州のビンテージ・アンティークと呼ばれる家具は、殆どオイル仕上げです。
我が家は、大体オーナーが殆ど手入れしていなかった家具を中古・安価で購入しています。100年物が中心ですが、自他ともに認める程、購入時よりも明らかに状態が良くなりました。それが可能なのが、無垢材オイル仕上げ最大の利点だと思います。
最後は主様ご家族の好みだと思います。

ユーザーID:2374571968
在欧様アドバイス有難うございました
もふ(トピ主)
2018年6月20日 11:08

お礼が大変遅くなり申し訳ありません。

在欧様再度のアドバイス有難うございました。

配置は考えているつもりでしたが確かにおっしゃる通り、片側は壁にくっつける予定でしたのでその場合出入りが面倒という点は盲点でした。
我が家はソファーは置かない予定ですのでソファー代わりにもなるしということで背もたれベンチを考えていましたが、再度配置を含め考えてみます!
有難うございます。



ビンテージアンティークの家具をご使用とのこと素敵ですね!憧れます。
アドバイス頂き椅子類はオイル塗装にしようという気持ちですがテーブルはオイル塗装かウレタン塗装か悩ましいです。
一生使いたいっていう気持ちが決断を鈍らせます。
アドバイスとても助かりました、本当に有難うございました。

お礼遅くなり心よりお詫び申し上げます。

ユーザーID:5774832991
木製品用ワックス(植物性、乾性)の検討をお勧めしたいです。
在欧です
2018年6月22日 15:29

返信ありがとうございます。少しでもお役に立てたのなら、嬉しいです。

>一生使いたい
他の方もお書きのようにウレタンでも大体10〜20年位で剥がれ、場合によってはべたつきます。現状では自宅でウレタン再塗装が出来ないので、業者にお願いする事になります。
20年毎に再塗装、大変ではありませんか?

オイルは年1〜2度の割合で自宅メンテナンスが必要ですが、主に、やすりやオイルが必要なのはテーブル天板で、後は思ったほど入念なお手入れは必要ないと感じています。

天板に水などをこぼす事を心配されているのでしたら、木製ワックス(植物系乾性)の検討をお勧めします。オイルは木に染み込みますが、ワックスは表面に膜を張り水弾きが良くなります。木製食器に使われる植物系乾性なら、お子様が口に入れても安心です。水弾きを維持する為に、年に1度位は塗り直しが必要ですが…。物や気温によって、液体オイルに比べ伸びが悪いのが欠点です。

>塗装はウレタンかオイルの選択肢しかない
天板塗装無の選択もあれば、最初からワックスできますが、無ければオイルが剥げた頃、ワックスへの切り替えを検討するのは?

多分、オイルやワックスを試して、無理だと思ったらウレタン塗装して貰う事は可能だと思います。逆に、ウレタンを施した物を綺麗に剥がし、オイルやワックスに変更は難しいと思います。

余談ですが、少し前まで欧州で好んで使用されたコーティング剤は熱等に弱く、アイロンなどを使って比較的簡単に綺麗に(本体を削る事無く)剥がす事ができ、コーティングからオイル仕上げに変更可能です。オイル仕上げを用途変更に伴い、コーティングする方もいます。1度決めたら絶対に変更不可ではなく、変更可能、変更が難しい事がありますので、その辺を踏まえての決定をお勧めします。

私はネット等で学びました。お手入れ位なら、高い技術・器用さは無くても大丈夫ですよ。

ユーザーID:2374571968
在欧様アドバイス有難うございました
もふ(トピ主)
2018年6月27日 21:50

欧州様再びのアドバイス有難うございます。

メンテナンス面など細かく有難うございます。
個人的に相談にのってもらっているようでとても嬉しく思います!

木製ワックスと書いていただきましたが蜜蝋+オイルをミックスしたメンテナンス商品がありますがそのような商品のことですか?

購入予定の商品は岐阜のH産業のダイニングテーブルなのですがそちらに確認したところ「自社製品のキッド(オイルと蜜蝋が別々のもの)を両方使用してください」といわれたのですができればオイル→蜜蝋は面倒なので一つで済むなら済ませたい!
とちょっと思ってしまいました 一つなら何とか続きそうなので・・・。

またアドバイス頂いたオイル→ウレタン塗装に変更は業者に確認したところ「それはできません」とのことでした。せっかくアドバイス頂いたのに残念です。

でもアドバイス頂けばいただくほど「私はオイル塗装が欲しいんだな、でもちょっと自信がないんだな」ということが分かってきました。

アンティークのダイニングテーブルをメンテナンスしながら使ってらっしゃる(しかも小学生のお子様がいて)在欧様本当に羨ましいです。
欧州のかたは古いものをメンテナンスしながら大事に使う方が多いようですね(TVのイメージですが)。
物を使い捨てない、メンテナンスしながら大事に長く使うそんな文化に憧れます 少し前の日本人もきっとそうだったんでしょうが。
そして個人的に欧州がすごく好きなので(特に中欧あたりですが)そちらにお住まいの方からアドバイス頂けるのはとても嬉しいです

お礼再び遅くなりましたが心より御礼申し上げます。
お忙しい中何度も本当にアドバイス有難うございました。

ユーザーID:5774832991
別の視点で
もも
2018年6月28日 23:12

みなさんのご意見とは別の視点で書きます。

我が家もテーブルを購入するときに、オーダー品だったため、無垢とウレタン仕上げとで迷いました。当時は子供が生まれたばかりで、テーブルの上が戦場になるかもしれないと思ったことと、育児に時間を取られるので、手入れの簡単なことに惹かれ、ウレタンを選びました。

現在、東南アジアの某国に在住中で、そのテーブルも持参して毎日使っているのですが、とある面でウレタンでよかったと改めて思っています。それは何かと言えば、衛生面です。

1日中冷房を入れっぱなしとは言え、高温多湿のこの環境なので、キッチン用のアルコールスプレーを常備しています。子供が汚した後のテーブルもただの水拭きだけだと、2日ほどでニオイや雑菌が気になりますので、2日1回は必ず、アルコールでさっと拭いています。

オイル仕上げのテーブルは、テーブルの上を清潔にするという面で少々厄介なのではと思っています。欧州のように、夏でも湿度が低くカラッとしている環境ならいいですが、日本のように高温多湿の時期が長い国では、合理的ではない選択だと思います。木の風合いを大事にしたいという美学や満足のために選ぶ選択肢としては良いでしょうね。

ユーザーID:3799021890
オイルをした日、我が家は外食です。
在欧です
2018年6月29日 17:54

返信ありがとうございます。
私もオイル仕上げに手を出す前、自分にお手入れ出来るのか不安で悩んだので、主様の
>オイル塗装が欲しいんだな、でもちょっと自信がない
お気持ちは良〜く分かります。

>自社製品の…を両方使用
自社製品に対する信頼・誇りがあり、それが最善なのだと思います。
それは非常に頼もしいと思うのですが、私のように国際引越し、業者が生産中止等の理由で購入したいのに継続困難になる方、長年使う内に少し異なる色や仕上げにしたくなる方もいると思います。
そんな人達の為に?、日本でも欧州でも1つで済む物も、蜜蝋だけではなく幾つか種類が有ります。併用が負担に感じるようであれば、別製品を試してみても良いと思います。新しい物に変える時は、目立たない所でお試しをお勧めします。

私はオイルなら小さな傷は消せると分かったからこそ、友達の子(未就学児含)が家具や床に擦り傷を付けても平気で、逆に自分で直せない物は避難させています。
そして食卓手入れ日は乾燥の為、使えないので、夫はレストランを予約します。私は如何に頑張ったか・疲れているか盛大にアピールし、夫や子供達(も手伝いますが…)に私を褒めて貰います。それが長続きしている理由かも知れません。

>メンテナンスしながら大事に使う
新しい物にも利点があるので、私は新旧を上手く共存させる方法を考えています。
例えば子供達の学習机は教員用の古い物ですが、椅子は人間工学を考慮した現代品を組み合わせています。椅子は現代の体形に合わない物も多いので、成長期の子供の姿勢を優先させました。

欧州に日本の古民家具を持ち込んだ時、税関で購入時より高い税金を取られました。税金が高かったのは残念でしたが、日本の民具の価値が認められた事は嬉しかったです。

何度もレスして済みません。
最終的に主様が何を選ぶにしても、楽しく幸せな新生活になる事を願っています。

ユーザーID:2374571968
公衆衛生、食品衛生、感染症は専門分野なので…
在欧です
2018年7月1日 19:03

前回のレスで最後にするつもりでしたが、追記させてください。

元東南アジア在住・就労経験有なので、もも様のお気持ち・事情は理解出来ます。

ただ我が家は何も考えずに、オイル仕上げを選択している訳ではありません。
東南アジアの旧在住国で、現地の専門家と共にその分野について考え、改善・指導する側だった、今でも多少関与しているので、一般の方よりも現地・周辺諸国の公衆・食品衛星、管理、感染症等の情報を把握していると思います。
旧在住国では、定期的な食卓(特に外食産業)の消毒をお勧めしました。同時に現地の方への公衆衛生に関する教育も行いました。それは日本とは、大きく異なる事情、文化的背景からです(詳細は控えます)。

主様ご家族が東南アジアに引っ越しするなら、現地では現地に合った家具選び、お手入れは必要だと思います。私達家族は東南アジア引っ越しの際に全家具持参ではなく、備え付けを使いましたが…それでも持って行った物(木製に限らない)の変化に驚いた事があります。

衛生・感染に対して専門的な知識を持っているからこそ、日本で東南アジアと同じレベルで食卓を消毒する必要があると感じません(我が家は、日本でも欧州でも食卓を殆ど消毒しません)。

>木の風合いを大事にしたいという美学や満足のため
だけではなく、専門分野の知識を基に論理的に考えた上での選択です。
その上でレスしました。

逆に日本人は、除・殺菌に拘わる方が多いと感じています。
とことん除菌、殺菌に拘るなら、食卓よりもスマホ、お金、ネクタイ等やそれらを触った手指を消毒した方が良いと私は思います。それらは皆さんが想像しているよりも、汚れている可能性が高いです。

最終的には主様が決めることだと思いますが、衛生・感染に対する知識がないまま勧めていると思われるのは心外なので、追記させて頂きました。
トピずれ失礼いたしました。

ユーザーID:2374571968
ももさま、在欧様ありがとうございました
もふ(トピ主)
2018年7月8日 21:09

お二方ともアドバイス有難うございました
またお礼を申し上げるのが遅くなり誠に申し訳ありませんでした

現在子供がおりますが食卓の除菌は一度もしたことはありません。
除菌はキッチンで生肉生魚を使用したときのみキッチン周辺はアルコール消毒する程度です。子供が成長していく上で「菌」も必要不可欠であると考えがあるのと、日本に暮らす以外の選択肢が今のところないので食卓は今後も除菌はしない方向です。

ももさまは東南アジアでお住まいとのことで、日本とは異なる衛生面への考慮も必要な毎日を過ごされている方ならではの視点でのアドバイスをわざわざくださったこと感謝申し上げます。異国でしかも高温多湿での生活きっとご苦労もあるかと思いますがお体に気を付けてお過ごしください。有難うございました。


在欧様度々アドバイス有難うございました。

オイルでのメンテナンス製品も細かくアドバイス頂きとても助けられました。お子様と共にメンテナンスしていくなんて素敵なお話ですね、さらにメンテナンスの日はレストランを予約してくださるご主人さまも素敵です。とても素敵なご家族でいらっしゃるなぁとそのお幸せそうなお姿が何となく目に浮かびました。

そのうちお学習机や椅子購入する日も近いですがお子様の椅子のお話も私にはとても為になりました、購入の時に是非参考にさせていただきます。

オイルのダイニングテーブルの手入れ方法や生活を具体的に書いてくださったことによりオイルへの不安が払拭されてオイルが我が家に来た場合のイメージがわいてどちらのダイニングテーブルにするか?椅子はどうするか?など大いに選択の手助けをしていただいたと思っています。

長い期間私の悩みにお付き合い頂き本当に有難うございました。
異国の地での生活は大変なこともあるかと思いますがどうぞお体に気を付けてお過ごしください。

ユーザーID:5774832991
 
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