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発言小町

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手放した実家を見るのは辛いですか? 携帯からの書き込み

ましろ
2018年6月6日 17:34

私は現在、祖父の建てた実家で一人暮らしをしています。
この実家を相続したのは私の父ですが、父はこの家には住んでおりません。
わが家は田舎で小さなお店を開いていましたが、不景気により商売を辞め、父は詳しい額を言いませんが、借金がまだ残っていると思います。
私は兄弟がいますが、それぞれに独立しており、父は「自分が死んだら相続放棄をすればいい」と言っています。
遠方にいる兄弟もいるため、そして借金があるため、現実的に相続放棄になりそうです。
そこで、タイトルにある質問になります。

私はいずれ入籍をする予定のパートナーがいます。すでに事実婚のようになっており、パートナーの家と自分の家を行き来しています。パートナーの家は同じ町内で車で3分ほどのところにあります。
相続放棄した場合、実家も手放すことになりますが、パートナーの家から実家は近く、通勤途中などで毎日のように実家の前を通ることになります。

いまから心の準備をし、祖父母の実家の不用品を少しずつ整理していますが、幼い頃からとても思い入れのある私にとって、この家は安全地帯です。

いくつか家を失って悲しいというトピックを拝見し、質問者さまに共感したり、回答者さまのお答えに励まされたりしていますが、実家を失ったときのことを考えると不安になります。
取り壊されてまっさらになった土地をみるのか、または廃墟になっていく実家をみていくことになるのか…。

実家で1人、寝る時にときどきとても不安になることがあり、思い切って質問させていただきました。

ユーザーID:3975954764  


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タイトル 投稿者 更新時間
トピ主が買い取れば
KM
2018年6月6日 18:15

お父さんからその家を買い取ることはできませんか?
相続しなくても手放さずに済みます。
お父さんはそのお金で少しでも借金を減らすべきです。
借りたお金は返す努力を最大限するのが正論です。

ユーザーID:3263806423
辛いと思います
みゃお
2018年6月6日 18:32

トピ主さんのように思い入れがあると辛いと思います。

私は祖母の家と土地が、古家解体予定で売却されたあとどうなったか
グーグルアースでちょっと検索しただけで、悲しくなったことがあります。

家を壊した後に、別の家やお店・倉庫など(買った方が事業をしていた)に
なっているかと思いましたが、単なる通路(路地のような状態)に
されていて、衝撃でした。

直に見るとなったらもっとインパクトありそうですね。

相続放棄しても、家や土地の管理から逃れられないという話もありますが。

ユーザーID:2639727879
思い出は永遠です
新築好き
2018年6月6日 19:21

住んだ家は思い出がいっぱいですが、悲しいと思ったことはありません。

家を手放すことが決まったときに、家の周囲、家の中の写真を沢山撮りました。
歩きながら一歩ごとにシャッターを押すように沢山撮りました。
動画も撮りました。思い出を写真に記録しました。

3歳から住んで大人になった家は老朽化して狭くて住むのが辛くなりました。
この家は隣家が土地が欲しいと相談してきたので売りました。
今は鉄筋のコーポになって、昔の面影は皆無です。
次に住んだ家は大きな家でした。
10数年住んで東京に戻りたかったので大手の住宅街に引っ越しました。
昨年、この大きな家の近くに行く用事があったので見てきました。
敷地に新しい家が2軒建っていました。2軒ともに若い夫婦が住んました。
玄関前で子供と遊んでいたの挨拶しました。

家は老朽化して消えていきます。人と同じです。
新しい先を見て進みましょう。思い出の中に実家を置きましょう。
今は新築した家に住んでます。新しい家は幸せいっぱいです。
真冬も真夏も過ごしやすいです。家中が明るくて幸せ。

ユーザーID:2589401740
悲しいつらいですけど
ぼたもち
2018年6月6日 20:04

ご飯が食べられなくなるほど辛いってことはないですし、それで生きていられないほど悲しいっていう人の話も聞いたことありません。
ずっと1人ならともかく、新しい家族がいる方の場合はなおさらです。

まあ、そのことしか考えられないほど他にやることがなければ、どうなるかわかりませんが。

ユーザーID:1403236786
しょせん、仮の宿だったんだよ
みんなのなかへ
2018年6月7日 0:01

小さい頃、私が住んでいた団地は解体されたと聞く。ずっと訪れたことがないが。

いまは入ることのできない他人の家となった、もと住んでいた家はまだ残っているのを見てうれしかったな。

いつか上がらせてと思っても無理かな。

ユーザーID:3323091563
かつて住んでた家や土地は自分の思い出とリンクする
まち
2018年6月7日 9:35

私の母は実家を失いました。
その土地に建ったマンションを見るのが辛いようで足を向けようとしません。
蝶よ花よと育てられた母にとって、実家は幸せの象徴だったんでしょう。

それに反して実家を継いだ叔父は祖母が亡くなったとたんにばっさり実家を処分しました。
どうやら叔父にとって実家は黒歴史が展開された場所のようでした。
すべて売り払い「せいせいした」らしいです。

その土地や家が自分にとってどんな場所だったかが分かれ道なんでしょうね。
でも実家に思い入れのあるトピ主さんってそれがない人間から見ればうらやましいですよ。

ユーザーID:3881015576
継承して住めばよい携帯からの書き込み
自分軸
2018年6月7日 9:58

祖父母から父親に移行する際の相続税はどうなってたんだろ?
そして
父親から子供への相続税も考えないと。自宅と店舗と事業と別々計算では?
(わからん教えて偉い人)
きちんと全て合算して法定相続人考えて人数で割り、まだマイナスなら相続税そんな掛からないだろう。自分だって社会人で、通常二十歳前後で独り暮らししてる他兄弟のように家賃や細かい費用掛からず生活してきたなら貯蓄もあるだろうし、
兄弟とよく話して
プラスなら兄弟にも割合い渡して相手にも、婿養子の提案して継承。住めばよい。

出来なきゃ、物理的な自立精神的な自立を果たして、嫁に行くしかない。
まぁ嫁行った先も、自分の事ばかりの男性が多い昨今、女性の負担ばかりで将来ワカラナイけどね〜(笑)

てゆうか、母親は?
父親は…悪いけど居ないって(笑)無責任。

幾つか存じませんが早く自分の自立を考えた方がいいですよ。

ユーザーID:6880961071
懐かしく、郷愁をかんじる
ふふ
2018年6月7日 12:14

10年前に父が亡くなったとき、母を私の嫁ぎ先に近居させたので、実家を売りました。

実家だった家は60年まえに両親が借金をして、自分たちで設計して建てた家でした。
私はその家の和室で生まれて、28歳で独立するまでいたので思い出いっぱいです。

いまは新幹線で3時間の距離なのでめったにいけないのですが、別の用事で近くに行った時には少し遠回りしてわざわざ前を通ります。懐かしくて、センチメンタルになりますが、辛くはないです。

そして時々、インターネットのストリートビューでも、実家に変わりはないか見てしまいますね。ときどき画像が更新されているので、今の様子をなんとなく知ることができるのです。
「あ、庭木がぼうぼうだね。」とかいいながら母となつかしい話をします。

もし、建物が取り壊されて更地になっていたら、それはきっと悲しいだろうなと思います。

ユーザーID:4788299343
買い取る事は出来ないでしょうか?
紫陽花
2018年6月7日 17:19

今住んでいる実家を買い取る事は出来ないでしょうか?
祖父が建てたなら家としての価値はなく、土地だけの価値ですよね。
名義人であるお父様に多額の借金がある為、その実家は抵当に入っていると思いますが
金融機関が押さえているのであれば、お父様の死後に競売になるのではないでしょうか?
古い家と住んでいる人がいる場合、立地によりますが最低価格に近い価格で落とせますよ。
あくまでも立地によるので、土地評価額とか調べておくといいですけれど。

ユーザーID:7434404003
手離してすっきりしました。
こなつ
2018年6月9日 1:14

母亡きあと8年して父も見送りました。
最初は父の残してくれた家、そこで25年間暮らした私の実家を
手離してしまうなんて、ものすごい罪悪感と葛藤がありました。
でも、姉妹とも結婚していて実家を継ぐ人もいない状況で
その家は想い出のつまった実家ではあるのだけれど
同時に重い重いお荷物でもありました。

父が他界して2年、築40年を超えた誰も住まない家の老朽化は
目に見えて著しいものがありました。

屋根や門柱やガレージは錆びが目立ち、庭は荒れ、朽ちていく実家の姿を
見ているのが辛くてたまりませんでした。住む予定もないのだから
痛んだ箇所を修理する気にもなれませんし。それでも固定資産税は
毎年発生します。

そして私達姉妹は決心しました。もう手離してしまおうと。
自分たちが元気なうちになんとかしないと、
私達の子どもたちに迷惑をかけるようにだけはなってはいけないと。

そして不動産屋にいくと、
土地だけの値段でなんとか売れました。

3ケ月後、
その場所にはガラッと雰囲気の変わったお洒落な家が建ち、
まったく知らない誰かがそこで暮らしています。
小さいお子さんが3人ぐらいいる若い家族のようです。

誰も住まなくなり見るからに寂しげな雰囲気になっていた
あの土地が、また若い家族の歓声に包まれ再生したのです。
うちの両親も土地の神様も喜んでいるのではないかと
私には思えました。
大事な実家とはいえ朽ち果てていくその家を
目の当たりにし続けることは私にはできませんでした。
なんの後悔もありません。

ユーザーID:7761966739
 


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