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知的障害の子に教えること? 携帯からの書き込み

トピ主
2018年6月7日 17:37

知的障害のあるお子さんに何を教えるのが大変ですか?
どんな工夫でできるようになりましたか。
逆に、お子さんの得意なことは何ですか?

うちには知的障害あり自閉症の年少の子がいます。私に用事があるとき「ママ」と呼ぶのが難しいみたいです。いつも無言で私の服を引っ張ってきます。「ママ」と言えるし私がママであるのは1才台のときから分かってるのに、呼んで注意を引こうと思わないらしい

知的障害だからなのか自閉症だからなのか分かりませんが。

人並みにできるのは、ジグソーパズル。
3才になりたての時から40ピース出来ます。
知的障害の子はパズルがよく出来るものだと聞いて、なーんだと思いました。
マッチングや色と形の識別も得意で、特に教えなくても絵本から覚えて、色々な色と形の積木の中から「ピンクの四角いの取って」と頼むと、ちゃんと取ってくれます。

当たり前のことが難しいってことが多くて、教えるのは大変ですよね。

ユーザーID:5777302223  


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タイトル 投稿者 更新時間
できることを伸ばす、できないことを手伝う
どんちゃん
2018年6月7日 19:03

うちの子ですが、
一番上は数字に強いです。鉄道オタで、時刻表が愛読書、新型車両が走ると撮りに行ったりします。
二番目は料理好きです。これが私よりうまい!得意料理はハンバーグですが、ご自慢の1品です。
三番目は音楽が好きです。聞いただけで右手で主旋律だけですがさらっと引いちゃいます。
さて、この中で1人は知的障害ありの自閉症(成人してますが)です。

誰だと思います?

自閉症だから知的障害があるからと、その子の良いところを潰して平均値に、遅れているところを無理矢理伸ばして平均値にすることは良いこととは言えないんです。
こうやって書いてみると、健常児と自閉症児、あんまり変わらないんですよ。

トピ主さんのお子さんは視覚優位なんですね。
であれば、恐れず文字を教えてみる。
そんなところから伸びて行くこともあります。

>当たり前のことが難しいってことが多くて、教えるのは大変ですよね。
それは大人の当たり前で、お子さんにとっては当たり前じゃないんです。
ゆっくり伸びるところを伸ばしましょう。
根気強さも大事です。頑張ってください。

ちなみに
上記クイズ(笑)の答えは一番上の子です。療育手帳、障害年金もらってます。
もう成人してますが、まだまだ伸びしろがあるようですよ。

ユーザーID:2664986743
簡単フレーズを繰り返す
そうね
2018年6月7日 20:04

「ネエネエ、ママ」って呼んでね。
「はーい。まあくんなあに?」って言うわね。
と目の高さを合わせて特上の笑顔で繰り返します。

ぬいぐるみで「ねえねえ、うさちゃん」と遊んでもいいですね。

こんな簡単な言葉を何度も繰り返しましょうか?

障害があっても無くても
穏やかにゆっくり繰り返すことで身に付くことは多いと思います。
言葉は作り出すものではなく聴いて(成長したら読んで)模倣で身に付けるものですからね。
みんなそうして覚えました。

ユーザーID:6457321450
諦めないでくださいね
レディババ
2018年6月7日 20:09

自閉症の子供は知的障害があると言っても、知能に問題の無い子も多いですよ。
コミュニケーションには問題が有りますが、優れた部分を持っている子も多いですしね。

自閉症の子供を持つ親のサポートグループも有るので、
あなたの子供さんへの接し方とか、子供さんに合った能力の伸ばし方などを勉強して、
子供さんの能力を最大限引き出してあげる事も大切だと思います。

子供さんの色々な可能性を信じてあげて下さい。

ユーザーID:0433510462
うちの息子も知的で自閉症です。携帯からの書き込み
田舎のおばちゃん
2018年6月7日 20:16

目から、情報が入るので、商品の記号とか、自動車のナンバプレ-トなどが好きでした。ことばのつみきを買って、あいうえ順で言葉を覚えました。絵本も良く読んであげました。漢字に興味を持って、電話帳が大好きでした。そのおかげか、中学生の時に、漢字検定2級に見事合格しました。後は、やって良い事とやっていけない事を絵とか、写真で教えました。いまでも、漢字は、得意です。分からない時に、彼に聞きます。 得意げに、教えてくれます。そんな彼も今年で27歳です。色々個性があるので、まだこれから、本人が興味が持てる物が必ずあると思います。けして、焦らず、根気よく取り組んで下さい。一番お子さんの味方は、お母さんですから。まずは、自閉症の事を理解するために、私の場合は、自閉症に関する本を沢山読みました。そこでヒントを見つけて、息子に合う事があれば、実践したりしていました。お母さんも、頑張りすぎないように。応援しています。

ユーザーID:2890455208
私の子供も障害があります。携帯からの書き込み
ヨダカ
2018年6月7日 21:51

私にも知的障害、自閉症の息子がいます。彼は幼い頃自閉症からくる自傷行為や他動もありかなり手のかかる子供でした。 しかし私は障害があるのだから、出来ない事がいろいろあってもしょうがないとは絶対に思いたくありませんでした。小さい頃の彼は私に懐きませんでした。私はママと呼んでもらう為に彼といろいろな事をして遊びました。何もかも忘れて親である事も忘れて子どもに戻って笑って楽しく遊びました。

するとある日彼はママさんもっともっと遊ぼー。とあまりはっきりしない言葉を私にかけてくれました。彼はクッキーやドーナッツ、ケーキ作りも大好きでした。クッキー作りは上手でした。自分の好きなアンテナとか星とかいろいろ作れますからね。 買い物や乗り物の中での奇声などなどはその場で店を出る、乗り物から降りて本人が落ち着くまで待つ事を繰り返しました。

知的障害があるのだからどうせ分からないと思わずに、少しでも十の内の二でも三でもわかってもらえれば大したものだと思います。そうした事の積み重ねが大切なのではないでしょうか? 息子は遊びの中から指先の器用さを身に付けました。まぁ大変ではありましたが、あの頃が私が母親として一番輝いていた日々でした。

ユーザーID:7161134747
うちの
通りすがり
2018年6月8日 1:11

知的障害ありの自閉症男子、年少の終わりくらいから、「おかあさーん!」と呼び掛けるようになりました。
年中に上がってから「おかあさーん!みてみて!○○だよ!」とかも言えるようになりました。
名詞で呼び掛けるのが苦手なのは自閉症の特性かと思いますが、そのうち出来るようになりますよ。
母親を認識していてママという語彙を持ってるなら、教えてあげれば早く出来るようになるかと。
引っ張ってきたときにすかさず、「ママ、○○ちょうだい、だよ」と何回も何回も何回も教えてあげればそのうち、です。
普通の子が教えなくても自然と出来ることも、何百回何千回教えてようやく出来るように、なったら良い方です。それでも出来ないことは出来ないですね。

知的障害+自閉症って、判断難しいですよね。
どちらがより強く出てるのか、で対応も変わってくると思います。

知的障害の子がパズルが得意だからパズルなんか出来て当たり前…この考え方はやめましょう。本人にも母親にも良くない。出来て当たり前のことなんて、ありません。得意なことも好きなことも、良くできたらちゃんと褒めてあげましょうね。
それは出来て当たり前、それは出来なくて当たり前…なんて育てていたら自己肯定感が育ちませんよ。

ユーザーID:7300719042
つまづくことだらけ携帯からの書き込み
ローヴィ
2018年6月8日 9:49

知的障害ありの自閉症の7歳と知的障害なしの自閉症の6歳がいます。
長男がママと呼びかけ?してくれたのは4歳過ぎて年中くらいからかなと思います。
そもそもママと言えるようになったのが4歳になる直前くらい。
それに関してはママと言ってとは私は教えなかったけど、ふつうに覚えてくれました。
教育面では定型の子に比べかなりゆっくり色々学習してます。
家ではむりやりやらせても仕方ないのであまり積極的に教材をやらせたりはしてません。
本人にやる気がないので。
その代わりに読み聞かせはできるだけしています。
お医者さんからはそれで十分と言われました。
次男は自閉症ですが、濃いグレーぐらいなタイプなのもあって、ママと呼びかけしたのは2歳くらいから?
他の面も一生懸命教え込むというのはそんなにないかもしれません。
ただ、注意がそれたりして聞いてないよ!ということがあったりするので、注意を引く工夫が必要だったりはあります。

ユーザーID:9036146113
パズルが得意なのは
かな
2018年6月8日 13:23

自閉症で、知的障害だからではないんじゃないでしょうか?
知的障害のみの場合だとむしろ苦手かと。
息子さんは、知的障害の方は軽いものなんですかね?

知的障害だと、いわゆる勉強的なことが、全般的に人より苦手。
自閉症が加わると、更にコミュニケーションの苦手さが加わるというイメージでしょうか?
コミュニケーションが苦手というのは、つまり普通に言ったことが通じないという事です。
トピ主さんが伝えたいことが、思っている形で通じていなかったり、逆に向こうの言っていることのイメージがトピ主さんの思っているものと違っているという事が生じます。
なので、いくら言っても通じない、何を言ってるか分からない、自分の都合のいいように解釈すると言う事が起きてくるので、何かを教えるという事も大変になってしまいます。

自閉症全般に言えることは、耳で聞いた事よりも目で見た事の方が頭に入りやすいので、何か教える時には視覚的に入ってくるもので伝えた方がいいそうですよ。
そして指示は具体的にして、トピ主さんが思っている事と、息子さんが思っていることがきちんと合致しているか、その都度確認していった方がいいと思います。

例えばよく言いますが、「ちょっとそこで待っててね」ではなくて「○○の横で3分待っててね」って感じです。あいまいな言葉を使わないようにしましょう。あいまいな言葉って何の気なしに普通に使ってるものなので慣れるのが大変だと思いますが、これが出来るようになって言葉が通じるようになると、すごく成長しますよ。
あと、いろいろ身に付けるのには人より時間が掛かると思いますが、少しずつでも成長していきますので、あきらめずに働きかけてあげて下さいね。

ユーザーID:2460273704
「ママ」と言うのが恥ずかしいのでは?
ne2kai
2018年6月8日 14:37

トピを読み、むかし職場の同僚の息子さんが、幼稚園の頃に「ママと呼ぶのが嫌だ」と言い出した事を思い出しました。
幼稚園で他の子が「お母さん」と呼んでいるのを見て、「ママは赤ちゃんの言い方だから恥ずかしい」と思ったようです。
当時同僚は真剣に「お母さん」に呼称を変えた方がいいかなーーと悩んでおりました。
「どっちがいいと思う?」と深刻な顔で聞かれて、そういえば「ママの方が反抗期になった時に口汚くならないんじゃない? 「クソママ」とか言いづらそうだし」とか、超テキトーに答えてしまっていた事を、たった今思い出しました(冷汗)

障害の有無は関係なしに、子供なりに色々思うところがあるのでは?

>いつも無言で私の服を引っ張ってきます。

…それ、大人になっても「ママ」「パパ」呼称のままだった従兄弟が、高校生の頃にやってました(笑)
「ママ」と呼ぶのが恥ずかしい。けど、今さらに他の言い方にシフトする事も出来ず、お母さんに用があると無言で近づいてきて「ーーあのさ」と、いきなり要件を切り出す。
成人して折り合いがついてからは、フツーに「ママ」とまた呼ぶようになりました。

今時はママパパ呼称は普通かもしれませんが、人によっては「子供っぽくて嫌だ」と悩む事もあるようなので、トピ主さんがお嫌で無いなら、「別の呼び方でもいいよ」と提案してみてはどうでしょう?(あ、でも。それで「お母様がいい」とか「ママン」とか言い出されたら今度はトピ主さんが困るかな)

ユーザーID:3083713002
当たり前の具体化が難しい携帯からの書き込み
匿名係
2018年6月9日 14:07

業界の者です。

当たり前のことを沢山教えていく道のりの難しさと根気のいる作業は、普段様々なお子様やご家庭を拝見していて頭が下がります。

例えば「お片付け」や「お支度」とは何ぞやを、ピンクで四角のピースが選べてはめられる理解力に合わせて組み立てて行きます。

しかし、当たり前のことほど、私たちはかなり曖昧に済ませていることが多いので、その曖昧さをうまく理解して処理することが難しい彼らに、ああそうか!と思ってもらえる教え方をするのが大変難しいだけです。じゃあこのぐらいとパターンを作っても、それでうまくいかない場合が出てしまうと、応用はなかなか効きません。

行動パターンをうまく作ることが出来たとしても、それを習慣化するのはさらに難しいです。

それは、そうすることが価値があると、彼らが思わない限り、その行動は選択されないからです。

袖を引っ張るけど、声を出して呼ばないのは、そういうことです。

ユーザーID:8650262868
疑問がもうひとつ携帯からの書き込み
トピ主(トピ主)
2018年6月10日 20:21

トピ主です。
皆さんありがとうございます。
もうひとつ疑問があるので、お付き合い頂けたら嬉しいです。

私は、小さな子どもは遊ばせてなんぼ、の考えです。たくさん身体を動かして遊ぶのが大事だと思ってます。未就学児にひらがなや数字などのお勉強はいらないと思ってます(本人が興味を持ってするなら別だけど、親が持ちかけて教えようとすることはないという意味)。

ただこれって知的障害自閉症にも当てはまるのでしょうか?
例えばABAのデスクセラピー(着席を大事なこととするセラピー)は、幼児に着席させて、いろんなことを教えますよね。
幼児にはいわゆるお勉強をさせたくないのですが、うちはデスクセラピーをしています(汗)
動作の真似や言葉による指示をより良く理解することなど、健常児には当たり前にできることが、練習しないとできないから。
着席させて色々教えるのも、障害児だから仕方ないのかなと。
ほんとは座らせて勉強のようなことをする時間があるなら(というか捻出してる)、公園で遊ぶ時間にあてたい、と思うところもあります。

セラピーは娘の成長のために良いと思うから毎日毎日しているけど、おかげで週末しか公園へ行けないなというジレンマもあります。
(平日は療育園に通園。園の方針で、外遊びがまったくない園。室内の運動のみ。)

ユーザーID:5777302223
ありがとうございます携帯からの書き込み
トピ主(トピ主)
2018年6月10日 22:22

袖を引かれるたびに「ママ来て」と代弁してあげるのを繰り返し積み重ねていくのが、やはり一番ですよね。アドバイスありがとうございます。

1才半過ぎの頃に2回だけ、私の背後から「ママ」と呼び掛けてくれた時が忘れられません。
今日、久しぶりに私を呼ぶとき「ママ」と言ってくれたので、喜んで娘のところに飛んでいきました。

おひと方のレスが特に印象に残りました。

>そうすることが価値があると、彼らが思わない限り、その行動は選択されないからです。
袖を引っ張るけど、声を出して呼ばないのは、そういうことです。

本当にそうですね。
袖を引けば来る、と学習してるんですよね。

娘が物の名前を聞いてくるときに私の目を見るまで答えないでいるようにしたら、そのうち必ず私の目を見てくるようになりました。
同じように、私に来てほしい時も、もう少ししたら、「ママ」や「来て」と発語があるまで行ってあげないようにするのも手かなと思います。

ユーザーID:5777302223
自由保育でした携帯からの書き込み
ローヴィ
2018年6月11日 15:21

療育には週に一度しか通ってなくてあとは保育園でそこがやはりとことん遊ぶ!という自由保育だったので、ひらがなとかもかけずそのまま入学しました。
支援級だったので一から指導してもらい助かりました。
今は授業中はなんとか集中できているようだし、支援級でなんとかやれてます。
宿題はやりたがらず一苦労ですが。
うちの例がいいかどうかはわかりませんが…。
まだ幼児性も強いし、問題山積みなので。
ただ、遊び込んでよかったとは思っています。

ユーザーID:9036146113
着席できない、指示が聞けないのは就学で困る
うーん
2018年6月12日 0:06

 特に小学校以降は着席して勉強ができることが求められます。

 小学校自体では、勉強の出来・不出来、指示を聞いて行動できるか否かで評価されてしまいます。そこで、着席できないというのはものすごく不利な材料です(おそらく就労に向けてもです)。実際、定型の子でも出来ない子はいますが、たいていの場合幼稚園や保育園の年長さんあたりにはできるように矯正されます。字は書けなくても読めるように読みきかせ等をさせるように言われますし、正しくお箸を使えるようにという指導もされます。

 それと、もう1つ。トピ主さんが外遊びが楽しいと思っていても、ご本人は楽しくない場合も多々あります。刺激も多いので。自閉の子は、自由に何かやっていいよと放り出されると、何をやっていいかわからないという子も多いのです。こだわりが強すぎて1つの遊具だけにこだわり、他で全く遊ばず、世界が広がっていかないということも多々あります。外遊びも悪くはありませんが、ある程度大人が目的を持った上で関わって遊ばせないと子どもの成長はありません。
 トピ主さんは勘違いされているけどABAセラピーも子どもの立場からしたら遊びのようなものなのですが…むしろ楽しくできないならば、あまり有益な方法とは言えません。


 うちにも自閉の子がいます。学業面では「他人の意図を読み取ることが苦手」という特徴あたりで、いろいろ壊滅的です。でも、歴史オタでクラスの誰よりも詳しいです。そのわりには短期記憶が弱いので、同じことを何度も聞かれ、時々認知症の祖母を思い出します。絵がうまくていろいろお声がけをいただいたり、水泳で四泳法をマスターし、そこそこタイムが早く、非公式の小さな大会では賞が取れるレベルだったり…と能力の偏り方が半端ないです。当たり前のことが難しい反面、難しいことをさらっとやってのけることもあり、正直よくわからんと思います。

ユーザーID:8942017540
皆さん同じような感じなんですね携帯からの書き込み
トピ主(トピ主)
2018年6月12日 17:29

普通は簡単なはずのことを何回も何回も教えて、できるようになればまだ良い方、という意味のレスを読んで、障害児に教えるのは大変なんだなと改めて思いました。

私も、パズルはできてもごくごく簡単なことがわからなくて知的障害だなぁと実感する部分もあって、よくわかりません(苦笑)

特に勉強はできなくても、数の概念の理解(「カスタネット3つ取って」と頼まれたら3つ取ってくる等)や簡単な会話(「これほしいの?」と聞かれたら適切な返事をする、「ママどこ?」と聞かれたら「2階」などと適切な返事をする等)が、就学前に簡単にできるようになれば良いなと思います。できるのかなぁ。

ユーザーID:5777302223
外遊びは、かなり重要なのでは?
r
2018年6月13日 19:49

発達障害の療育や知的障害児の教育については、全くの素人なのですが
私も幼児は遊んでナンボ、という考えです。

なので
>おかげで週末しか公園へ行けない
>平日は療育園に通園。園の方針で、外遊びがまったくない園。室内の運動のみ。)

これはかなりビックリです・・・というか、こんな言い方をすると
トピ主さんが傷ついてしまうかもしれませんが、やはりお子さんが可愛そう、
という気がします。

私の子供の通った保育園は、むしろ園の方針で、園に預けている時間の
70パーセントくらいは外遊びでした。座って何かする、というのは
4-5歳のクラスでも、食事の時と、先生が本を読むときやミーティングみたいな時間に、
みんなで先生の周りに集まって床に座る、(多分せいぜい5分くらい)だったと思います。
あ、あとは工作の時に机と椅子は使ったのかな?

特に障害のない子でも、思いっきり体を動かしてエネルギーを発散していないと
落ち着きがない、騒がしい、等々の問題行動につながっていくことってあると思います。
脳の発達も、やっぱり五感を使うなかで伸びていく部分もあると思います。

お子さんの知的障害が、どんなものかは分かりませんし、分かっていても素人の私には
特に何も言えないかとは思うのですが、やっぱり外遊びは、心身・情緒の発達に
重要なんじゃないかなと思います。

ユーザーID:2772313562
まずは自分の願いより自分の子のことを正しく知ることかな
うーん
2018年6月16日 3:10

 一応、この時期までにはこの辺ができていたほうがいいだろうな〜というのはあるのですが…
 でも、それは前提として、自分の子のことを正しく知るというところなんだよなあ〜と思います。具体的に言うと、得意なこと、好きなこと、不得意なこと、難しいことってあたりです。あとは、自閉や知的障害の子と普通の人って、感覚がものすごく違うので、普通の感覚ではなくて、自閉や知的障害の子ども視点で考えるのが大事と病院の先生からは言われました。

 特に得意なことや好きなことがわかっているのは重要かなと思います。それによって自己肯定感や自尊心を守ることにつながる場合も多々あります。うちは、外遊びをさせると冬場でも水に突進して遊ぶ子だったので、水が好きなら水泳をやらせようとやらせてみたら、こちらが想定する以上の上達や運動発達をしました。図鑑が好きでそこからひらがなを覚え、ガンダムが好きなのでそこからカタカナを覚えました。地図も好きなのでパズルをやらせたら、あっという間に都道府県や世界地図を覚えました(形だけでもわかるとかって…)。武器系に興味を持って漢字を覚え…。好きなことがすべて学習にもつながっています。
 苦手なこともあるけど、ボクには得意なことがあると思うのって、自立や生きていく上でとても大事なのです。トピ主さんが舐めている勉強も、成功体験をつめなければ自己肯定感を落とす理由になりますし、勉強ができないことが多いとダメな子と周囲に判断されがちです。

 ただ上記は一例にすぎません。自閉や知的障害の子は、皆同じではなく、それはそれはいろいろな子がいます。同じような関わりをしても、発語が一切なく大人になる子もいますし、逆に、普通の枠組で勝負が出来る子もいます。自己肯定感を大きく落として、うつ等他の精神疾患になってしまい、生死に関わる事態になる子もいます。自分の子を正しく知るのは大事です。

ユーザーID:8942017540
考えちゃいますね携帯からの書き込み
トピ主(トピ主)
2018年6月17日 17:02

自分の子になにが合うか、難しいとこですね。
さしあたり自由保育の園か設定保育の園か。
その選択も、親だけじゃ判断は難しいです。
入ってみたら意外とこっちのタイプの園が合ってたとかありそうです。

私なら、子どもが健常だったら幼稚園の年齢では勉強させないと思います。50音字の習得など自由にさせます(自主的に習得するのは良し)。
知的障害があるとそんなわけにいかないんでしょうか。

外遊び、日光浴は大事ですよね。
遊具を使うのは室内での運動とは違った運動ですよね。

ユーザーID:5777302223
どっちかというと幼児期は子どもより親が勉強です
うーん
2018年6月19日 14:06

>自分の子になにが合うか、難しいとこですね。
>その選択も、親だけじゃ判断は難しいです。

 そのようになるのは、自分の子の特性をきちんと把握していないことにあります。トピ主さんのお子さんは今現状だと療育先がトピ主さんやお子さんをリードしてくれますし、よき相談相手となっているかと思います。外遊びの件、おそらくは理由がありますので、少ない理由を聞いてみるとよいと思います。もし、園の環境上の理由ならば、外遊びは家でやればよいと思いますが、どういう遊びが好みなのか相談し、ある程度遊び方のプランを立てることを勧めます。

 小学生以上の教育機関に入る年齢となると、親が自分の子の特性を口頭でも記述でも説明できるようにならないと適切な教育を受けられなかったりします(それができても、人員配置や関わる教員の資質によっては困難なことがありますが)。いろいろ相談や会議をえて、学校の判定もでますが、最終的には学校選びも最終的な決定権は保護者にあります。中学生ともなると、自分の障害や特性について自分で把握し、自立に向けて親とともに本人が考え、本人に決めさせるといったことも出てきます。適切な支援を受けたいならば、親も日々勉強するしかありません。


 それと、トピ主さんは勉強についてものすごい勘違いされているけど、障害があるからこそ、遊びから学ぶのです。遊びから学ぶためには、そこには明確な目的が必要です。たいていの場合の療育は、遊びに明確な目的や理由があります。トピ主さんが思い描くような「勉強」はどこの療育現場でもしておらず、一見遊びにしか見えません。外遊びもただ漠然とさせていては意味がありません。自由保育の園はただほったらかしの園と物事の興味の持たせ方や方向性の示し方が明確で巧い園の2つがあります。ほったらかしの場所では定型の子でも成長しません。

 親がまず勉強しないとです。

ユーザーID:8942017540
療育について
スライム軍団
2018年6月22日 23:30

お子さんの様子がわからないので何とも言えませんが、
療育園では専門の勉強をしている大人が何人も集まって、お子さんに必要な療育とはどんなものだろうかと、練りに練って計画しているものです。
座らせて勉強のようなこと、というのは、例えば「他人に要求をするときの方法」や「気持ちを伝える方法」、またトピ主さんの仰る「ごくごく簡単なことができるようになる方法」など、自閉症児への教えの一環として行っている可能性もあります。
トピ主さんのお子さんはこういったことを学んでよい年齢です。

この療育のねらいは何かという事を先生に積極的に伺い、納得し、信頼して預ける、という親としての構えを持ったほうが良いかもしれませんね。
そのねらいに納得していないのなら、説明をしてもらったり、別の方法に変えてもらったりしたほうが良いでしょう。
支援の方法について、保護者は説明を聞く権利と、選択する権利があります。

また、外遊びから得るものは沢山あります。
体幹を鍛えたり、お友達と関わっていくことや自分の思い通りにはならないことなど、楽しさの中にも学習のポイントは詰まっています。
ただ、療育と外遊びのバランスが必要です。
子どもを導くスキルがある大人のもと、室内で「座って勉強」(本当はお子さんが必要とする何かの方法を取得していると思いますが)と、外遊びの時間は適切な割合でデイリーを組むと良いかもしれません。
が、人的物的環境的なことやお子さんの特性により、叶わぬ場合ももちろんあります。

何にしろ、うーんさんの仰る通り、今は保護者であるトピ主さんにお子さんを的確に捉える力が必要であると思います。
療育園でママ友が作れると良いですが。

ユーザーID:0137192374
 
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