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発言小町

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書道の師範の方 携帯からの書き込み

ともりん
2018年6月10日 8:37

4月に書道の師範を取りました。
師範を持っている方、取得後にどのような活動をされていますか?
少しずつ腕をあげたいので、日々の中に書く機会を取り入れたいです。ボランティア活動、教室、作品制作等、アドバイスや実際の活動内容を教えて下さい。
一般家庭です。今は書道とは関係ない仕事をしています。

ユーザーID:0559504021  


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レス数:6本


タイトル 投稿者 更新時間
団体が無数にありますので
ちか
2018年6月10日 11:15

トピ主様の師範は、通信教育の師範でしょうか?
そこ数年で開業をする先生もいますね

また、学生会員から成人会員になり先生をする場合もあります
この場合、年を重ねてたら資格を貰えます


逆には、師範習得後も展覧会出品しながら、師匠に従う団体もあります
これだと、書歴30年は必要ですし
師弟関係は密になります。

トピ主様の団体に、ご相談をなさるのが一番ですよ
開業を進める団体なら親切に教えてもらえますよ
二段から先生になる方もいます(未経験でも二年で開業です)
その場合は、幼稚園などで教えている方もいます

やる気と、心臓の強さがあれば大丈夫かな!と思います
ちなみに、私は開業はしてません
師範を持っても、書歴40年でもまだまだ未熟です

ユーザーID:8367560727
師範を取った時がスタートライン
海賊の妻
2018年6月10日 11:31

私の社中はほとんどの人が師範です。先生は位の高い書道界の幹部です。
ですから師範は取って当たり前と言う感じで師範でない人も準師範も含めて、大きな展覧会に挑みます。
ここからが修行と言う事です。書は芸術であるという会派に属していて常に新しいものを求めて中央から有名な先生をお招きして練成会を開き、驚くような作品を生み出す人が出ています。
筆も二種類の毛を埋め込んだものや、種類の違う筆を二本お箸のように握って書いたり、段ボール紙で書いたりと驚きの練成会です。
今私は介護に専念するために筆を置いていますがこうして離れて見ていると、いろいろと感じるところが有ります。
先生から離れてようやく自由に書けることに気が付きました。
私は所属する団体の垂れ幕を描いたり、案内板を書いたり、親戚の子の命名紙を書いたり今はとても自由です。書道辞典を数種類買い求めて、そこから字を選び拡大コピーして自分で作るお手本はいいものです。書いてもらった人には感謝されるし
これまで修行したことは無駄ではなかったと思います。
今は芸術なんて言葉には無縁ですが、自分が楽しければいいと思います。
好きな書道家は「いへいじゅ」と言う中国の書道家です。先日中国の輸入代理店からようやく念願の図録を手に入れました。
こうして好きな事をしています。
貴女は好きな書道家はいますか。どうぞ沢山の書に触れて好きな書道家を見つけて下さい。頼まれたら引き受けて書いてみてください。あまりおきてに縛られて苦しい思いをするのはどうかなと思います。一度の練成会に5万円も使いました。筆や紙に出品料、表具代、入選お礼金、祝賀パーティー等と湯水のようにお金を使った時代が有りました。
介護が終わってもその世界には戻らないと思います。
老人ホームの書道教室のボランティアに行きたいと考えています。

ユーザーID:1465049245
趣味の範囲携帯からの書き込み
マヨ
2018年6月10日 12:06

で活動している人が多いです。

以前書道団体の事務局に勤務していました。
最初のレスの方が言われた通り、書道団体は数多くあります。
それぞれのところが、師範や段位を与えているのだと思います。

私が勤務していた所は先生が何人もいてそこで教室を開いているので、師範を取っても先生に師事して続けている人が多いです。
硬筆だけのクラスもあります。

年に数回書道展があり、生徒はほとんどが出展しています。

生徒自身が書道教室を開いている人もいますが(団体の関連教室のような…華道や茶道と同じ?)少数で、ほとんどの人が趣味としてやっていると思いますね。
教室開設時は、団体がサポートをしています。

仕事としてやるのはかなり厳しいと思います。
個人での活動だからたとえボランティアでも、自分からの積極的な売り込みが必要ですよ。

大人も子どもも私の勤務していた団体では年々書道人口が減っているので、昔とは違ってきています。

ユーザーID:0476260459
そうですね携帯からの書き込み
ともちん
2018年6月10日 15:38

子どものころから同じ教室で通っています。師範資格をとりボランティアで教えるお話も頂きましたが、通えない場所で泣く泣くあきらめました。
教えたい気持ちはあるけど、転勤族なので時期を見極めています。

今はある団体に所属して年に数回公募展に出品してます。人の作品と比べるとまた頑張ろうと言う気持ちになるし。
数年で師範になった人の教室にはやっぱり誰に習ったとか受賞歴など気になるから通うかは微妙ですね。

団体の毎月の課題があるのでできるだけ出すようにしています。

ユーザーID:9196296782
頑張って下さい!携帯からの書き込み
無数
2018年6月10日 20:22

他の方も書かれていますが、書道にはたくさんの団体があり、師範になれる難易度もさまざまですね。

師範といえば、一般の方からみたら立派ですが、師範になってからがスタートだという考えもあり、何十年もやって教える事がない方もいらっしゃいます。

ようは、自分の度胸と創作力、また子供さんに好かれるなら子供さんの教室をやってみるなど、自分次第かと思います。

これは、トピ主さんが師範を取得した団体が、師範になれば修了みたいな会であればの話です。

展覧会への出品は、書道会によっては直結しており、師範ならすでに数回以上出品している状況になります。そして、そこからが勝負?ですね。

なかなか分かりにくい業界ですね。

いろいろありますが、やる気があれば縛られる事はないんだと思います。

ユーザーID:6206841567
お習字か書道か・・
aki
2018年6月11日 21:34

自分の書をどの位置に置くかで進む道は違ってきます。師範はただの道への入口です。

 私の履歴はほぼ「海賊の妻」さんと同じです。40年以上の書歴です。多分
都美術館でも私の作品を目にしたこと有ると思っています。(全国展では前衛書での出品です。)
 
私も義母の介護で数年書から離れていましたが、実際の本音を言うと私は自分の書を
何処まで追求して良いか悩みが生じ、義母亡き後、○○会員の肩書を県以外、捨てました。
原因として、書道家を名乗るにはあまりにも未熟。高みに挑むにはお金が莫大に掛かります。
それだけの価値が自分にあるかどうか・・悩んだ末の決断です。

その結果、師から離れた為に、門下生としての役職は全て無くなっていました。
その所為で凄く自由になり楽になりましたね。腕も前より上がったような気がします。
何よりも展覧会へあまり好きでもない作品への強制がなくなったのが良かったです。

今は一師範として趣味の範囲で、辞書を友に自由に好きなように筆を執り会へ月例の出品を
近所の子数人(教え子)と一緒にしています。(当時は本業が有りましたので、教室を持つには無理)
今はお習字としてあと十年くらい続けられたら良いかな〜と思っています。


それと、ボランティアとしても老人施設(医院併設)でリハビリの一環として入所者さんに
お習字の手ほどきをしています。ま〜凄く大変ではありますが・・(笑)お役に立てていれば
幸せな事です。もう本業は引退しましたので。

主さんへ・・自分語りになりましたが、書道に限らず、道の付く習い事の奥を極めるには相当の
度胸も覚悟も要りますが、何よりも経済的な基盤がないと続けられません。
(海賊の妻さん)や他の先生方のレスから読み取って頂ければ幸いです。

浅く、悩まず、欲張らず、楽しく 大らかに考えて行くのがベストだったと40年経ての
今更の感想です。

ユーザーID:0170937766
 


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