現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

末期ガンの友人

紫陽花
2018年6月11日 5:06

トピを開いてくださりありがとうございます。
悩み相談に初めて投稿致しますので
文章が分かりづらい読みにくいかも知れませんがお許しください。

わたしは40代半ば子ども2人既婚者です。
仕事は飲食店で週5〜週4、1日10時間以上、下の子どもは高一、持病が1年ほど前に
見つかり投薬治療中です。命に関わる病ではありませんが、いつ発作があるかと
心配する毎日。しかし経済的な理由から仕事は辞められず毎日ヘトヘトです。
そんな時に中学校時代の友人で今は疎遠になったA子さんと再会しました。

ご相談したいのはA子さんの事と私のことです。
彼女は40代半ば独身、正社員で自立した女性でガンなのです。
闘病中お見舞いに行ったり外泊時は食事に行ったり
せめて私に出来る事があれば、一緒にいて少しでも気晴らしになれたらと思っていたのです。

しかし私には時間も余裕もなく、彼女の願い通りに休みの度にお見舞いは無理でした。
この時点で、もう私には荷が重かったのです。疎遠にするほど彼女を不快に思っていたのに、
ガンと聞いて放ってはおけず偽善者そのもの。
長期に及ぶ入院治療も良い結果にはならず、再発、無治療なら余命半年と宣告されました。
抗がん剤治療の間?(深く聞かれるのは嫌かと思い聞いていません)
外泊許可が出たので食事の約束をしました。前夜に彼女からLINEがあり
仕事中の私はスグLINEを返信したのですが
「明日は雨で自転車乗るのめんどくさい」ミス送信してしまったのです
まだ文は続くのに、すぐに続きを送れたら良かったのに。
彼女には謝罪、送るはずの文面をLINEしたのですが既読もつきません。
絶対に傷つけたと思います。
彼女に謝罪し誤解を解きたいと思いますが、これは自分の罪悪感を和らげたいだけの行動
でしょうか?何もせず返事を待つべきでしょうか?何が正解がわかりません。
ご意見お願い致します。

ユーザーID:6335757585  


お気に入り登録数:71
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:3本


タイトル 投稿者 更新時間
もう一度か二度
neko
2018年6月11日 14:28

相手には相手の都合がありますから
既読が付かなくてもそれは仕方がありません。

ただもう一度か二度は誤解を解くように
ラインした方が良いと思います。

それはもう残された時間の少ない彼女の為でも
後悔が残らないよう主様の為でもあります。

そもそもラインを間違って途中で送ってしまう事も
40代女性なら珍しくないのでは?

それに「明日は雨で自転車乗るのめんどくさい」も
至極当たり前の事です。

それで傷ついてしまうのは彼女の心が弱っているからですよね。
本来なら謝って許してもらえる事柄だと思います。

だから誤解が解けるように努力すれば
あなたも後悔がなくなるだろうし
彼女の気も済むかもしれません。

ユーザーID:5752078105
眩しいー!!
恋次郎
2018年6月11日 17:07

LINEにて誤送信の真意を伝える事は、構わないし既読がつかないのなら、見舞って訂正に努めた方が良いと思います。例え、それがトピ主自身の『罪悪感を和らげたいだけの行動』で有ったとしても。

実は、末期癌の患者のお見舞いは、とても難しい事だと思います。以前に、在る知人のお見舞いに伺候した際、末期と事前に聞いていましたから、大人だけ少人数で、密やかな言動に努めて見舞ったのですが、看護師さんから『患者さんは、元気な人が眩しく感じる』と言われたことが有ります。

見舞いたいけれど、病を得た人には、お見舞いの『その人が存在するだけで、眩しく世を儚む心情が有る』ことに思い至れば、LINEも良いのですが、歳時記や花々や小説の話題等、日常のよしなごとを手紙に記載して、送られたら良いと思います。無用な励ましは抜きにして。

ユーザーID:3686103664
がん経験者です
しまりす
2018年6月11日 22:47

がん経験者です。
抗がん剤治療も経験しました。幸いなことに今は元気です。
治療中にあなたのような友人が私にもいたらなあと思いました。

別に全がん患者を私が代表しているわけではないので、私とご友人の考えが一致するというわけではありませんが...

無理せず会える範囲内で会えば良いと思います。
お友達には負担であることを伝え、会う回数を減らしたいと言えば良いでしょう。
お友達は傷つくかもしれませんが、どんなにつらくても、最後は自分自身の力で耐えていくしかないのです。
結婚していてもしていなくても、子供がいてもいなくても同じです。
これから病気が進むにつれ、自体はもっと深刻になっていくと思います。
家族や恋人であってもがん患者を支えていくのは大変なことです。
昔友人だったというだけのあなたにできることでは決してありません。
もしご友人が精神的に追い詰められて、正常に判断できる状態ではないようでしたら、がん患者の支援団体やホスピス、カウンセリングなどをあなたから勧めてあげるのも良いかもしれません。
この先は専門家の出番でしょう。

偽善でしょうか?
偽善であったとしても構わないと思います。

この先あなたご自身か、ご家族か、がんにかかる時が来た時、きっとご友人のために自分がされたことを誇らしく思う時がくるのではないかと思います。

ユーザーID:0343602935
 


現在位置は
です