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ピンチの時にあなたに響いた励まし

犬の雨宿り
2018年6月11日 11:50

人を励ますのは実に難しい事だと、50年以上生きていて未だに思います。
相手を想って心を込めて言った言葉がかえって相手にとっての棘になったり、ふと呟いた小さな一言が相手の闇を照らす光になったり・・・。
同じ言葉でも受け取る人によって毒になったり薬になったりしますよね。
私自身これまでの人生でたくさんの励ましの言葉をもらい助けてもらった気がします。

数年前に癌が発覚しすでに転移している事が分かった際にも、家族や友人に多くの励ましの言葉をいただきました。
しかし完全なるショック状態で水中でもがくようなパニックに陥っていた私は、周囲の温かい励ましをきちんと受け取ることができず、「ありがとう」と口では言いながら、心の中では「そんなこと言われても・・・」と思っていました。
今思えば、励ましてくださった人達に本当に申し訳ない精神状態だったと思います。

当時唯一救われた言葉は、好きな外国ミュージシャンのサイトで知り合ったメールのやり取りだけの繋がりのオランダ人の男性の「目をつぶって一つの箱を用意して、その中に恐怖を全て詰め込んで。そして赤いリボンを結んで、赤い風船に結んで空に飛ばして。」というもの。
健康な普段なら、「そんな慰め無いわ」と思ってしまいそうな私ですが、実はこれが一番効きました。不思議と救われました。

どんなに相手に寄り添っても、苦しみを軽くしてあげられる言葉をかけるのって実はとても難しい。かえって傷つけるようなことになるのは出来るだけ避けたい。
そこで、皆さんの「こんな言葉に救われた」というお話をシェアしていただけますか?
逆に「この慰めは辛かった」というエピソードも・・・。
今後の残りの人生ではできるだけ、言葉だけでも人の支えになれたらと思っています。

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