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貨幣状湿疹 携帯からの書き込み

きき
2018年6月11日 12:49

子供が貨幣状湿疹でなかなか治りません。脱ステロイドで頑張ってきましたが、どうやらちょっと転けた傷などもなかなか治らずうまく皮膚の再生が出来ない体質のようです。もう夏になるし痒いのを我慢させるのも限界なので、ステロイドを使うことにしました。私はステロイドでは治らないと思ってきたので、貨幣状湿疹をステロイドで完治した方のお話しが聞きたいです。どれくらいの湿疹があって何をどのくらいの期間使って完治後の再発は何年してないなど情報がほしいです。どうかよろしくお願いいたします。

ユーザーID:5244180418  


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唐突で申し訳ないですが
ニセコ医者
2018年6月11日 21:01

その統計データで医学的に検証されたものがあれば誰も、医師も含めてステロイドの選定に悩むことはありませんが、現実は「ない」が答えです、厳しいようですがこれだけは受け入れてください。

湿疹に使う軟膏は相性があり、皮膚科医の間では「切れが良い」という表現を使いますが、使用後比較的短い期間で初期の症状、特に痒みやじゅくじゅくを抑制する効果の高いものが第一選択肢です。
ただ、これも連用すると効かなくなり皮膚がカサカサしたり、痒みが再発したりするので、初期症状が治まると一度使用を止めて経過を見、切れは良くないが副作用の少ない軟膏に切り替えて維持するか、もう少し切れのよいものを継続するかを決めます。
その後経過が良ければ少しずつ用量を減らしたり、ステロイドの「群」という作用レベルの低いものに変えてゆきます。

何が言いたいかというと「信頼できる医師の選定と、通院頻度を増やすこと」これに尽きるのです、どんな名医でも半月も間が開くと、その間に何が起きていたか、何かひどいことが起きて回復していてもわからないのです、なので、症状が重いときには週二回の通院でも足りないことだってあります。 これは皮膚科の悩みでもありますが、付きっ切りでも足りないケースもあるのです。

あと、皮膚炎は体質的なものもあり、何もしなくても重い小児アトピーが成人するとなにも起きなくなったとか、逆のケースもあります。ストレス要因説など、まだ未解明のことも多いですが、安易な脱ステロイドは状況を悪くすることが多いので、今の医師で納得できなければ二次診療のセカンドオピニオンを得るのも良いと思います。

絶対に止めて欲しいのが薬局で勝手にステロイド「系」の軟膏を購入して素人処置することです。
これは100パーセント事態を悪化させますので、例え薬剤師に相談したとしてもダメです。

ユーザーID:0296851231
 


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