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発言小町

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もうすぐ40代。日本の地方暮らしで、どん詰まりに感じる

momo
2018年6月13日 12:38

現状を変えたいのに変化が怖いです。
過去にも現状にもとらわれている気がしています
本当に本当に疲れてしまいました。こんな時の過ごし方について、アドバイスいただければと思います。

内科でも異常なく、心療内科でも薬の治療は今は必要ありませんでした。
このままだと、いつまでも動けなくなるのではないか、という恐れや焦りがあります。

きっかけになったことは、旅かもしれません。
先月、ずっと憧れていた海外のある土地へ2週間の旅をしました。
程よい距離の新しい友人たちにも恵まれました。
周りがどう思うか気にせず自分らしいと思える時間が過ごせました。
それが、帰国後、高熱を出し一週間続いた後、プツリと糸が切れたように動けなくなりました。
出国前に「嫌だと思っても我慢していたこと」が全くできなくなってしまいました。
大事に扱われていないと感じることが何度も起きた職場にも行けなくなり、数週間休んでいます。
(行こうとしても、体が全く動かなくなりました。繰り返しになりますが、医学的には問題がなく、体は元気です。)
旅の間は、ここ数年で他にほとんどなかったと思うくらい、感情を感じました。
日本に帰国したら、「現実に戻ってきたね」と言われたのですが、
感情を感じ尽くせない日常の方が、現実味が薄く、生きている心地があまりないのです。

学生時代と20ー30代に計4年ほどを海外で過ごしました。
自由度が高かったぶん、金銭的には辛かったですが、気持ちは楽でした。
この時とは逆に、今の会社の仕事は毎月決まったお給料が振り込まれ、金銭的には余裕があります。
ただ、息苦しさはとてつもなく大きくなってきています。
また海外で暮らしたい、でも方法が見つからない、と堂々巡りです。
40代で海外へ出た方などコメントお願いします。

ユーザーID:7966463358  


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タイトル 投稿者 更新時間
それは憧れに過ぎないだけだと思います。
結衣
2018年6月13日 18:42

20年海外在住しています。
夫に何か起こらない限りこの国に永住だと思います。

厳しいことを言いますが…
トピ主さんは現実逃避してるだけですよ。
海外への憧れのままただ引きずっているだけ。
その気持ちは分からないでもないですが、
実際に移住してみるとその意味が分かるはずです。
たった4年程の滞在とは違う印象、見方が湧くと思います。
しかも20〜30代、まだパワーも沢山あった年齢でしたよね。
今回の旅行に関しても同じこと、旅はいい面しか見えません。

こちらに住んでから気が付いたのですが、
無いものを求めるだけ。
日本に居れば海外に憧れ、
海外に居れば日本が恋しくなり、
日本国内でも都市部に居れば地方に憧れ、
地方に居れば都市部に憧れる。
どこに居ても結局は同じなんだと思っています。
本人の気持ちの持ちようで現実を受け入れる、ただそれだけの事です。
それができなければ、どこに住んでも満足することはできません。

トピ主さんは漠然と海外に住みたいだけですよね?
どこに住むかで今の問題が解決するわけではないと思います。
何をしたいか、それが明確でないと海外に来ても意味がない。
当然ですが、海外に来れば日本人は外国人扱い。
暮らすようになると以前よりは無くなったとはいえ、
やはり差別的な感情になる事もありますし、
楽しいことだけではなく辛いことも沢山あります。

しかも年齢的にも国内海外、転職は簡単ではないはずです。
専門職など特定のお仕事をされて海外でも必要とされるなら、
また変わってくるかもしれませんが。

まずは今の現実を受け入れる事が近道だと思います。
その中でそのお好きな国へ旅行を繰り返してはいかがですか?
そこからまた何か見えてくるものがあるかもしれない。

ユーザーID:4900111035
冷静に
papillon
2018年6月13日 18:47

短期間日常生活から離れたら精神的に解放されるのは当然です。そこでは日常の悩みやしがらみがないのですから。

海外に行けば一時的には解放的な気分になって、人生が変わった気がするでしょう。でも国内でも海外でもそこに生活の基盤ができれば、自分が変わってないなら結局同じことです。

私は留学とその後仕事でヨーロッパ某国に17年間在住しました。最初の4年間は学生の身分だったので、勉強は大変でしたが、日本の面倒なことからは逃れられたし、気楽で軽々とした気持ちでした。ですが、その後その土地に生活基盤ができ、仕事をし始めたら、日本に置いてきた面倒なこと、大変なこと、不安(もちろんポジティブなこともありましたけど)など振りかかってきました。結婚して子どもの出来たので、責任も重くなったせいもあったかもしれません。その時は日本が夢の国のように思え、恋しかったですよ。

大人になったら、結局はどこにいても同じことです。冷静になりましょう。

ユーザーID:2838834998
迷ってる時間はもったいなし
たんたんぶんた
2018年6月14日 0:01

自分が何を求めているか気づいちゃったのでしょうね。

人生はやるか、やらないか、二択ですね。

方法は見つけましょう。

調べましょう。

お金が必要なら貯めましょう。

いきなりでなくてもいいのです、明日から一歩目を踏み出してみる。

やるかやらないか決めるのは自分です。


海外へ出たわけでは無いので申し訳ありませんが

私もアラフィフで

人生の時間も少なくなってきたので、迷ってる時間がもったいないな〜

と思い

「考えるな!描け!」

と呪文のようにとなえながら、毎日過ごしています。

(絵、とかそういう関連なもので)

この歳でこんなことしてバカなんじゃ・・・などなど考え始めると手が

止まるんで「考えるな!描け!」なんですよ。

おかげさまで創作の苦しみはあっても心は晴れ晴れです。

ユーザーID:5396767256
現実逃避もほどほどに
珈琲
2018年6月14日 0:35

おっしゃるとおりどん詰まり状態ですね。
変化が怖いというのであれば、今の場所にいるしかありませんし、それでも今の場所にいると感情が死んでしまうというのならば、動かなきゃ始まらないんでしょうし。

年齢は関係ありません。今後、死ぬまでの自分の人生をどう生きたいかで、動くほかないですよ。
誰も助けてくれません。魔法だってありません。動くも動かないもあなたが決めるんですよ。。

なんとなく、、隣の芝生症候群な気がしますけれどもね。
こちらアメリカです。こちらで言葉や人種差別、保険制度の厳しさなどに疲れ切って日本に嬉々として帰国した人たち、1年もすると「アメリカ生活は天国だった」なんて言い出しますよ。まあ気持ちはわかるんで彼らを責めたりはしませんけど、おかしな話ですよね。あんなに鬱状態になるほどアメリカに疲れ、帰国したのに。

トピ主さんの今現在、

>毎月決まったお給料が振り込まれ、金銭的には余裕があります。

これがどれだけ恵まれていることか。幸せなことかは、失ってみないとわからないのかもしれない。
以前、数年海外に滞在したことがあったそうですが、それを美化して現実逃避しているというのもありそうです。
「現実に戻ってきたね」と言われた言葉があなたには地雷だったんでしょう。それは言われたくなかった。本当は幸せで恵まれているけどあなたにとっては不満なその土地を現実だって図星つかれたんで、そのショックが長引いてるんだと思います。

そんなに嫌なら動けない、じゃなくて動く。それしかないですよ。
そこで今動けないなら、海外での生活なんて無理です。せいぜい1年、旅行気分で過ごしていたら日本の良さがわかってくる。
でもそれもいい気もしますけどね。もっと頻繁に旅行に行ったら?旅行に行く為に働いている、そんな人生もいいんじゃないのかな。身体も健康なんだし。

ユーザーID:3006911817
JICA
a
2018年6月14日 0:48

海外青年協力隊は、39歳が限度なので、JICA関係で調べて見たら?専門職が問われますが、これは、働きながらでも資格を取れば良いと思います。ただし、あくまでもボランティア〜なので、第3世界になります。ボランティア〜後は、JICAの現地職員になれるかも知れません。これをお勧めする訳は、40以降で資格無しに外国へ出ても、日本国内同様、鬱憤がたまる可能性があるから、です。

ユーザーID:4917036976
わかります。
yumi
2018年6月14日 0:55

私も同じような経験があり、あなたの感じられている虚無感を私も味わいます。

特に海外旅行から帰ってきたとき、いつもに鬱になり、最初は旅の疲れからだろうと思っ

ていました。旅から帰る否や次の旅の計画を立て、また海外に行き、最高の時を過ごし、

帰国して又鬱になってそれを繰り返していました

それが最近鬱の理由が分かりました。旅行中は出会う人達がちやほやしてくれます。




自分が特権階級の人間になったような錯覚に陥ります。特に貧しい国に行くと如何に自分

は恵まれているかを感じ優越感に浸っています。一流のホテルで世界の金持ちと肩を並

べ、最高の食事ができる、まるで女王様になったみたい。

そんな毎日から帰国、現実はただのおばさんになり、旅の疲れもありガクンとなり鬱状態

突入です。

でもね又海外に出ても旅行ではなく、永住みたいでしたらどこに住んでいても同じです。

今あなたが感じられている現実が待っています。

そんなに自由でもなく、生活のために働かなくてはならないし、食事、言語の苦労があ

り、誰もチヤホヤしてくれるどころか、差別をもされる可能性もあります。

米国に住んでいる私があなたと同じ帰国ブルーをかんじているのですから。

ユーザーID:5522220481
お気持ちはよくわかりますが
スペアミント
2018年6月14日 2:23

海外に住んでいたら住んでいたで、逆に感情をかき回されることも多々あります。
体が全く動かなくなりました、なんて言ってられないですよ。
死活問題ですから。
「(若いときは)金銭的に辛かったから」とご自分を納得させているようです。
私は頭はよくありませんがサバイバル能力には長けているようで、毎回なんとか乗り越えています。
問題・相手がテキトーな分、テキトーに対処すれば解決したりするんです。
応援したい気持ちはありますが、トピ主さんに海外暮らしは無理ではないでしょうか。
真面目過ぎる、考え過ぎるというか。
毎月お給料をもらってそれを貯めて年に一回海外で息抜きすればいいのではないですか。
とにかく今すぐ仕事に行かないことには海外に移住することもできませんよ。

ユーザーID:0717271784
立ち止まってゆっくり考える時間が必要なのでは?携帯からの書き込み
ナナ
2018年6月14日 19:56

私は海外には出たことがありませんが、私も30代後半の時にトピ主さんと似たような状態になりましたよ。
仕事でも行き詰まり、私生活でも行き詰まりを感じ、いったいこのしんどさ、生き辛さはどこからきているのか?不安と焦燥に駆られる毎日を悶々とした気持ちで過ごしていました。
私は本屋に行き、目にとまる書籍を読み漁りました。自分の気になっているワードがあると、目にとまります、とにかくふっと目にとまったものを立ち読みでも構いません、開いてみて下さい。自分でも気づいていなかった深層心理に気づけるかもしれません。
それとカウンセリングにも行きました。カウンセリングは自分と合うか合わないか、カウンセラーとの相性も重要ですが、そこでは書籍で気づいた自分の心理をより具体的に紐解くことができましたし、これから自分は何をすればいいのか、どう生きればいいのかを、第三者の視点と意見も参考にしながら考えることができました。
どうすればいいのか分からない。けど今を変えたい、変わりたい。と思うなら、今動いて下さい。立ち止まってゆっくりするのは思考です。行動は立ち止まらずに動いて下さい。
停滞しているなら、自分で動いて流れを変えるのです。
何もしなければ何も変わりません。
本屋をふらっとするのは本当におすすめですよ。

ユーザーID:2327812669
お気持ちはとても分かります
在米50代
2018年6月14日 23:26

20代、30代で海外に出た時に、そこに住み着く努力はどのくらいされたのでしょうか。
その時に頑張っても無理だったなら、年を重ねた今ではもっと難しいのではないでしょうか。

私も30代で海外に出て、トピ主さんと同じように感じたので、かなり頑張りました。
とりあえず働いてお金貯めて、留学して、ビザが貰えるような仕事に就けるように頑張ってみてはどうですか。
仕事で駐在が叶わないなら、それくらいしか道はないと思います。

あ、その国の人と結婚して移住、という道もありますが、そういう人と出会う可能性や、結婚までたどり着く可能性を鑑みると、そこに賭けるべきではないですよね。
偶然そういうことになれば別ですが。

40代では遅すぎるとは思いませんが、難しいとは思います。
でもやってみない限りはわかりませんから、人生で一番若い今!頑張るしかないのでは?

ユーザーID:9692717838
海外生活が解決方法だとは限らない
ちいさな木
2018年6月15日 5:32

まずは「今の自分の生活に不満がある事」と「海外で暮らしたい事」の2つを切り離して考えましょうよ。そこを同一視していると、海外で暮らす事さえできればすべて問題を解決できると思い込んでしまいますよ(もう思い込んでる様子だけど。)もし今の日本での生活が心から満足のいく幸せなものであったとしても、やはり同じように海外で暮らしたいと思いますか?

思うのであれば「変化が怖い」なんて言ってないで挑戦するしかないです。思わないのであれば、今の生活の中に何らかの形でトピ主さんが改善できる余地があるという事です。どちらにしても今の「過去にも現状にもとらわれている」生活から抜け出す為にはトピ主さんが動くしかありません。

具体的にどのような生活を送っているのかわかりませんが、よほど日常生活の中で自分を抑えて過ごしてらっしゃるんでしょう。憧れの国が楽しかったのは、その反動もあると思いますよ。日頃の我慢に比例して、感じた解放感も大きかったでしょうからね。周りの目を気にせず自分らしくいられる(と感じた)のは、そこがトピ主さんにとってしがらみも何もない非日常の世界だからです。住んでしまえば今度はそこが現実。しがらみも葛藤も日本と同じように存在します。4年も海外に住んだのなら、それはおわかりになるでしょう?

今のトピ主さんの目には、海外が”現状から自分を救い出してくれる救世主”に見えているんだと思います。海外こそ自分の本当の居場所だと考えているかもしれませんが、思い悩んでいるうちは今の生活を手放さない方が無難だと思いますよ。悩みの理由になっているものを失った時後悔する可能性が高いから。

トピ主さんが今恋しがっている「自由だが金銭的に辛い生活」にしても、20代なら楽しめますが、40代ではきついです。日本だったらあえて今やりたいとは思わないでしょう?それを海外なら幸せに感じるはずだと考えるのは危険です。

ユーザーID:4504593179
非日常生活が好きなんですね
さかな
2018年6月15日 12:46

>現状を変えたいのに変化が怖いです。
>帰国後、高熱を出し一週間続いた後、プツリと糸が切れたように動けなくなりました。
>また海外で暮らしたい、でも方法が見つからない、と堂々巡りです。

今の安定した生活を失うのは恐ろしいけど、でも熱が出るくらいに熱い思いが渦巻いていて海外で暮らしたくて仕方ない、のですね。
そこまで追いつめているのなら、海外で暮らす方向に動いてみたらいいと思います。
そのご年齢だと、大学や大学院への留学かそれが無理なら語学留学をしてみるとか。それでその間に滞在国のお見合い機関に登録して婚活してみたらいかがですか?
それか前にTVで見たのですが、ハワイ等の人を見合いの目的で紹介する機関があって、年ごろの女性たちが国際お見合いをしているところをみました。中には上手くいった方もいて夫婦となった暮らしぶりを紹介しているVTRも見ました。

このまま年を取っていくだけなら、行動してみたらよいと思います。

ユーザーID:3847838202
 


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