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発言小町

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人生を再生する小説

セントポーリア
2018年6月13日 19:59

こんにちは。
仕事や恋に行き詰った主人公が、ふらっと旅に出て全く知らない地に辿り着いて、
地元の人々や自然とのふれあいなどを通じて自分のこれからの人生を見つめ直す、
といった感じの小説を探しています。

『天国はまだ遠く』(瀬尾まいこ)、『恋するあずさ号』(坂井希久子)は読みました。

よろしくお願いします。

ユーザーID:0551923887  


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レス数:12本

タイトル 投稿者 更新時間
山女日記携帯からの書き込み
ハチ
2018年6月13日 21:51

湊かなえさんの著書です。
湊かなえさんといえば、なんかドロッとした感じの小説が多いですが、この山女日記は、本当に湊かなえさんの本??と思ったほど、なんと言うか爽やかです。
短編集で、それぞれが登山にまつわるお話しですが、山岳物語という訳でもありません。
山に登ることで、今までの自分、これからの自分、そして相手のこと、考えたり、決意したり、そのままであったり、本当にきれいにまとまっています。
お探しの小説に当てはまるかはちょっと自信ないですが、あっという間に読み終わってしまうのでお薦めです。読後感爽快ですよ〜。

ユーザーID:6084857220
旅先はエジプト
あすわん
2018年6月13日 22:55

最近、友達のおすすめでちょうどそんな感じの本を読みました。
「エジプト・ツアー ショック療法」というタイトルです。
ご参考まで。

ユーザーID:2182006531
ゴサインタンー神の座
秋帆
2018年6月14日 6:51

恋や仕事に・・・ふらりと旅に出る・・・という甘っちょろい(失礼)感じではなく、もっと厳しいストーリーの小説ですが、

篠田節子さんの本です。

何もかも失った男が、自ら生まれ変わろうとする姿に心を打たれました。
もう二度と生き方を間違えないで、と応援したくなりました。

ユーザーID:7687295804
私のおすすめ
おばちゃん1号
2018年6月14日 9:15

「ひと月の夏」
J・L・カーというイギリスの作家の作品で、ガーデアン賞を受賞しています。
白水社から文庫本が出ています。

ユーザーID:6792345757
2冊
本はオアシス
2018年6月14日 10:24

井上靖 傾ける海
失恋して旅に出るんですが
そこで伊勢湾台風に遭遇し
いろんな人と出会って成長していきます

小池真理子 無花果の花
DV夫からの逃亡生活の中での
出会いが綴られています

ユーザーID:0294422255
主人公は男性ですが‥‥。携帯からの書き込み
ばる
2018年6月14日 10:40

乃南アサさんの「しゃぼん玉」をお勧めします。

ユーザーID:9022127360
いろいろありますが
るなまり
2018年6月14日 10:46

西加奈子「うつくしい人」
おすすめです。

ユーザーID:4200880869
池澤夏樹さんの
眠り猫
2018年6月14日 15:10

『夏の朝の成層圏』はどうでしょうか。
ネタバレになるので、あらすじは控えます。

ユーザーID:1008918206
ちょっと違うかもしれませんが
ぺんたて
2018年6月14日 18:58

トピ主さんのおっしゃる条件に100%は合致しないかもしれませんが、「人生を見つめ直す」に焦点を当ててみますと、

・「40(フォーティ)翼ふたたび」/石田衣良
<難点>旅には出ません。

・「ブルータワー」/石田衣良
<難点>旅というより、異世界への強制ワープ

・「老人と宇宙(そら)」/ジョン・スコルジー
<難点>老人が宇宙に行って戦うという、ゴリゴリのSF作品


こんな感じでしょうか。

主人公の心の動きを重視するなら、「40」かなと思います。

「老人と宇宙」は夫にすすめられて読みました。シリーズ化されており、他に3,4冊あったように思います。結構おもしろくて、SFにはあまり興味のなかった私でもスラスラ読めました。
人生の再生度はダントツだと思いますが、トピ主さんの趣味に合うのかなぁ〜〜。
もし興味があれば、最初は図書館で借りることをおすすめします。好みじゃなかったときのショックが小さくて済むように・・・。

トピ主さんにとって、いい本が見つかるといいですね。

ユーザーID:4313871390
期待してるのと違うと思うけど
ponsuke
2018年6月14日 21:40

夏目漱石「坑夫」

ユーザーID:8020181282
私のおすすめ
もぐ
2018年6月14日 23:17

天国はまだ遠く、私も好きな小説です。

私はこの本を読んだときに
「西の魔女が死んだ」(梨木香歩)に読後感が似ていると
感じました。行き先は旅ではなく、おばあちゃんの住む田舎ですが。
もし、未読でしたらおすすめします。

他には「なんくるない」(よしもとばなな)
沖縄への旅行がモチーフの短編集です。
特に表題作はご質問の内容とピッタリだと思います。

「八月の六日間」(北村薫)
アラフォーの独身女性が、自分の人生を振り返りつつ、
休みのたびに一人で登山する小説です。
毎回、持っていくお菓子とか文庫本とかを決めるシーンもあって
淡々、ほっこり、しんみりという感じのお話でした。

ユーザーID:6139178249
ありがとうございます。
セントポーリア(トピ主)
2018年6月17日 7:57

トピ主です。

皆様、レスありがとうございます!

全く知らなかった本、タイトルだけは知っていた本、
そういえばこれは昔読んだことがあるとすっかり忘れていた本(笑)など、
色々ご紹介いただき、とても嬉しいです。
これから読むのが楽しみです。読み終わりましたら感想をご報告します。

まだまだこのような本を募集しています。
よろしくお願いします。

ユーザーID:0551923887
 
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