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発言小町

新しいトピを作成
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某美術大学の卒業制作過程

2018年6月14日 0:15

自分の制作するテーマを学部発表から一週間して変えたいと教授に相談したらとても怒られました。
一度発表したものを覆すなんてありえないと。社会にでたら通用しない、社会に出る気はあるのか、社会をなめているのか、どうして今まで練らなかった等などetc
元々のテーマも散々練り、相談も複数回しそれでいいと言われたはずなのに学部発表の場ではなぜそのテーマなのかとボロカスにされました。

今日、今までのテーマ通りか新しい方に相談しにいったはずなのに、相談する場所で怒られ続け優しい言葉は一言もありませんでした。
私のようにテーマに悩みどうしようかと案出しゼロで方向性が決まってない生徒に対し、大丈夫?どういったのが好き?などちゃんと言葉をかけていたのに、どうしてここまで否定されなくてはいけないかと理不尽さを感じました。

6月中旬を越えようとしているのにまだ内定がありません。社会に適用できないと言った言葉がそのまま刺さりました。
確かに教授の言った言葉は社会では通用しないことはわかっており、自分が甘い考えなのは百も承知なのですが相談ではアドバイスがほしいです。こう思うこと自体が間違いでしょうか?
教授は、自分で切り開かなくてはいけないと作品の内容に関するアドバイスを一切行いません。
オチの部分が思いつかないというと、なんでできないんだ。卒業する気はあるのかとしきりに言ってきます。
その上、自分がこのオチでやりたいというとそれでは弱いと全否定し、結局なにがしたの?と言われます。

一体、何を求められ、何を制作しているのかもわからなくなります。人間性を否定され続けているような気分にずっとなります。教室では泣きませんでしたが改めて思い起こしてくると涙が止まりません。
本当に今の状況がつらいです。

読みにくい文かもしれませんが、
何か助言やご意見宜しくお願いします。

ユーザーID:3088052302  


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タイトル 投稿者 更新時間
顔色を見すぎ
都民
2018年6月14日 11:28

教授と1対1の関係だけで見てしまうと、その相手の顔色ばかり見て、
教授がこの案を褒めてくれるか、それともNGなのかばかりが判断の尺度になっているのでは…。
作品を作るというのは、もっと独善的でもいいのはないですか。
まず自分の表現や感情があって、実は評価は後から着いてくるものなのでしょうが、
まずどう評価されるかを考えすぎて、無難にまとめようとして本末転倒なのかと思いました。
もっと自分の考えを固めるのに時間とエネルギーを注入したらどうでしょう。
今の状況を俯瞰から見てみたら、いいのかもしれません。
アドバイスになってるでしょうか?

ユーザーID:8403130728
自分が変わらないと
ハロン
2018年6月14日 12:42

あなたが理不尽に感じる気持ちもわかるし、あなたの意に沿って教授を非難してくれるレスもつくでしょう。それで多少は気持ちが癒されても結局のところ何の解決も生まないのではと思います。

「どうすれば解決に向かうのか」ということを考え、困難でもそれに向かって自分を御して努力し続けるしかないと思います。教授があなたの思うような反応をしてくれなくても。

乗り越えられるのは自分だけだと思います。教授に非があってもなくても、教授に非難の気持ちを抱いているだけでは何も生まれません。

卒業制作や就職が順調に進まず不安も大きく、思いっきり心が弱るのが仕方ない状況だと思います。こんな状況だからこそ必要以上に不安になり気持ちが萎えるのだと思います。
それを自覚し、「今は焦りがちで普段の自分とは違っている、本来の自分を出せば大丈夫」と冷静になりましょう。

美術の制作なのだから「求められる」ものを必要以上に考えるからよけい迷いが生じて認めてもらえないのかもと思います。
「誰がどう言おうと自分はこういうものを制作したい」という強い意志で臨めば、最終的に教授も認めるのでは、あなたがそういう気持ちで取り組むことを望んでいるのではと思います。

教授の顔色を窺って決めかねている学生より、「そんなものダメだ」と否定しても「自分はこれをやりたい」と強い意志で取り組む学生の方が、「あれではダメだと思ったしボロカスに言ったが学生は思いを貫き、結果、それなりのものになったな」と最終的には教授に認められるかもと思います。

少なくとも自分の意志でやり通したら高い評価には結びつかなくても「自分が決めてやったのだから」と悔いは残らないのではと思います。
他人の顔色を窺いならすれば他人に対する不満や思い通りのことが出来なかった不満など、不満だらけの怒りで終わるのでは。

ユーザーID:9697468958
そういう段階は過ぎてる
ねっこねっこ
2018年6月14日 14:29

その悩みが1〜2年生なら、先生も優しくテーマを考える手伝いをしてくれたと思う。
でも、卒業制作の段階でテーマがゼロって、「君は今まで何を考えてきたの?」と言われてもしょうがない気がします。

新しいテーマを考えるのではなく、今まで作ってきたものの中にあったテーマを昇華させてみたらいかがでしょうか。
何か、自分の中にあるこだわりにこだわっていくべきではないですか?

偉そうなことをいってすみません。
先日、美術館に某美大の教授の展覧会を見に行って、そのこだわりの強さと継続性に驚かされ、芸術家と凡人な自分との差に恐れ入ったところです。


自分が納得できる作品ができるよう、応援しています。

ユーザーID:3971717160
目の前の事をやる
OB
2018年6月14日 14:42

私も美術大学を卒業したのでトピ主さんの気持ちはよく分かりますが、卒業したからこそ今思い返すとテーマは変えるべきではないと思います。GOサインが出たと言う事は先生はゴールまでどう導こうかも考えてくれているはずです。

テーマが変われば作品やその評価が上がる訳ではありません。
どんなテーマだろうがそこにどれだけ真面目に進撃に取り組み、どんな答えを見いだせるかが一番大事です。トピ主さんは今目の前にある問題(テーマ)から逃げただけではありませんか?
ちょっと考えがあやふやになって作品の出来が悪いと感じたらまたテーマを変えて逃げますか?
四苦八苦して自らの力で解決して完成させるのが卒業制作の勉強です。

完成までトントン拍子で自分の思う様に進むものも時にはあるでしょう。
でも、そう言う時は偶然だと思いませんか?努力しましたか?成長できましたか?
自分の得意な事を探すのは勉学ではありません、ただ器用な人です。

もしかすると思う様に行かないかもしれません。
でも、得る物は大きいと思いますよ。
私はこの事を学生時代に気付けませんでした。

ユーザーID:4577454371
えっ
みずな
2018年6月14日 21:46

> 私のようにテーマに悩みどうしようかと案出しゼロで方向性が決まってない生徒

いばって言っている部分で駄目でしょコレ。

もう迷っている段階じゃないんじゃないですか?
だから怒ったんじゃないですか?

理不尽じゃないと思いますよ

ユーザーID:6259881042
愛のムチ携帯からの書き込み
列車は走る
2018年6月14日 23:57

かな、と思いますよ。

最近、SNSの影響か、何でも「アート」って呼んだりする風潮があると思うのですが、私は疑問視するところがあります。

トピ主さんはアートという分野を専門に修めて卒業しようとしている方ですから、上記のような私の気持ち、わかっていただけますかね?

ちなみに、何のコンセプトがなくても、どこかで見たような作品でも、綺麗な作品や癒やされる作品ってあると思うのですが、専門家としては(特に若手としては)それでは×なんだと思います。

教授もいろいろ考えがあって厳しくしてると思いますね。
芸術家を育てる身としてです。
教授の使命として、卒制を甘くして適当な就職させればいいや〜って思わないから、真剣です。

就活がうまくいってないとか関係なくないですか?美大ってそもそも就職の為に行く学校ですか?

卒制に全力投球すべきだと思いますよ。

作品の方向がかわったなら仕方ないから、もう押し通していけばいいと思う。
就職って何なのか、会社とは?、自信がなくなっている自分の葛藤も作品に注いだら、共感してくれる人もいるかも。

就職しても一生作品を創り続けていくかもしれないし、得難い、いい経験をしてるのが今なんじゃないかなぁ?

ユーザーID:6391285652
制作は何度も失敗を重ねることが技術を磨く一歩です。
元美術講師
2018年6月15日 8:42

どの分野の制作かわからないけど美術分野でもデザイン制作でも
プロでも失敗の繰り返しですから制作者が大事なのは諦めない
で何度でも作る精神力以外に無いと私は思ってます。

プロ美術家やデザイナーでも個展した時や印刷されて
世間に自分の作品を写真で見るといつもあゝこうしたらよか
ったと思う事がよくあります。

少しこうすれば良かったと思うのは次作る原動力に
なっている訳ですからそれで次作ればいいと思う。

大学時代は作品を作る時はクライアントや
お客に売るとか考えなくていいし、人の評価よりも
自分がどれだけそのテーマやコンセプトに打ち込め
たかが大事だと思います。

自分の好きなモノ、欲しいモノ、描きたい、撮りたい
モノをとことん追求して制作に生かすといいと思う。

そのうち色々なモノを制作出来るようになってきたら
皆んなが感動して喜こばれるモノを作れたらいいと
思えたら楽しく制作出来るようになると思います。

とりあえず、これから制作活動を続けられるような
仕事を見つけて自分のペースで制作活動を続けて
欲しいと思います。

悩むよりも考えるよりも
「手を動かして形にしてからもう一度考える。」


自分と作品を偶に客観視する癖を作ると今迄に見えない
ものが見えてくるでしょう。

スポーツと同じで試合に勝つことも大事だけど攻めないで負ける
試合をしないって事。

まずは、テーマどうりに完成させてみる。
その後もう一度第二案のを作ればいいと思う。

作ればいいと思う。批評は気にしないで卒業制作を時間ギリギリ迄
沢山のバージョンを作ればいいと思う。

ユーザーID:0389784839
Done is better than perfect
ochapi
2018年6月15日 15:54

トピ主さんのような「よく分からないけど高い理想大好き」な人によく効くおまじないがあります。

"Done is better than perfect"

嘘かホントか知りませんが、Facebookの社内にはこの言葉が書いてあるそうです。トピ主さんが頭のなかでこねくり回しているだけの理想像なんて、他人には見えないし、卒制として提出もできません。不完全でも何でも完成させましょう。話はそれからです。Doneになってから先生に見せれば、改善点についての建設的なアドバイスがあると思いますよ。

先生の対応が冷たくなったのは、トピ主さんのような学生は一度「テーマ変えてもいいですよ」と言ったら、ちょっと行き詰まるごとに「テーマ変えたいんです」と逃げ出し続けて、結局何も作り上げられないことを経験的にご存じだからでしょう。

そして、心が弱い人々の言い訳のために、世の中には「〆切」という素晴らしいものがあります。「本当はもっと良くできたんだけど、〆切がキツくてさぁ」。はい。これで自分に対する言い訳は完璧です。

ユーザーID:4452990561
 


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