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発言小町

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大人のピアノコンクール 携帯からの書き込み

しろ
2018年6月17日 1:47

公務員の仕事をしていますが、趣味でピアノを習っています。高校生まで習っていましたが、30歳からまた再開し、ピティナのグランミューズBカテゴリーを受け続けて今年で7年目になります。
予選通過を目指して頑張ってはいるのですが、まだ一度も通過できず、予選奨励賞にもなれません。点数が毎年平均8.1前後で、ここからの壁がどうしても越えられないのです。
今年もまた進歩なしでした。仕事もあるのでなかなか練習時間はとれませんが、普段は一日2,3時間、休みの日やGWには毎日5時間練習しました。ここからもっと上手くなって点数をあげるにはどうしたらよいのでしょうか。
今年の曲はスクリャービンのアレグロアパッショナートでした。初見から3ヶ月半でした。自分は弾けるようになるまでに時間がかかるので少し足りないとは感じましたが、前半だけなら何とか(一応全部見ましたが)と思いましたし、時間があればいいというものでもないだろうからと思い、練習では何とか暗譜で自分なりに弾けるようになり、先生からもいいんじゃないのとは言っていただきました。
本番に弱く、二ヶ所ほどしばらく音を外しましたが止まりはせず、家族も間違えたのはわからなかったと言ってました。たぶん点数が伸び悩んでいるのはミスタッチのせいではないように思うのですが、私にはいったい何が足りないのか、わからなくて途方に暮れています。
練習の時に、どのようなことに気を付けたら上達するのでしょうか。
平均8.3と8.1の差っていったい何なのでしょう?

ユーザーID:9947363582  


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タイトル 投稿者 更新時間
違う先生につく
通りすがり
2018年6月17日 12:57

観客席からの印象として
音が綺麗って感じが残らない
のでは?
8.3と8.1の差は、先生じゃないかと思います。

ユーザーID:4837193818
一言でいえば音楽性?
CK
2018年6月17日 19:19

私も一介のアマピアノ弾きでしかないのですが、
コンクールで伸び悩み、具体的にはミスタッチについてしか触れられていないので、
なにが足りないのかと言えば、やはり音楽性ということなのではないでしょうか。

音色、音質、音の響かせ方(高い、低い、広い、鋭いなど)、
あるいは、長めのフレーズ(8小節とか)をつながりを持って弾ききれるかとか、
曲の本質や良さを具現するためには、本当にたくさんの課題があります。
普段のレッスンでは、そうしたことを指導していただいていますか。

私は今、ショパンのバラード1番をみていただいていますが、出だしの7小節でもかなり時間がかかりました。
pesanteは鋭くでも強くでもなく重々しくだから、音に重さを持たせるような打鍵が必要とか、
最初のCの響きの移りをよく聴いて、Cから自然にEsが出てきたようにしなければいけないとか、
3小節目の最後と4小節目の最初にはそれぞれ8分休符があるけれど、
休符の前後はどちらもFisだから、ぷつんと途切れた休符になってはいけないとか、
Largoの7小節がひと続きのように聴き手に感じさせなければならないとか、
とにかく盛りだくさんです。

長い曲は少しずつみていただいているので、2か月かけて譜読みが半分を過ぎたのですが、
やっと最近、出だしがよくなってきたと言っていただいたところです。

もちろん、ミスタッチは少ないに越したことはありませんが、
作曲家の意図=どう弾くべきか、と、演奏者がどう弾きたいか、が
うまく融合するといい演奏になり、魅力的な音楽になるのだと思います。

と、偉そうなことを申しましたが、なかなか弾きたいように弾けないプアな技術力に私も悩んでいます。
いい演奏をたくさん聴くこともとても勉強になりますよ。
お互いに頑張りましょう。

ユーザーID:5258521220
アマチュアの欠点
963nyanko
2018年6月18日 2:31

まずはコンクールお疲れさまでした。
また、予選通過できず残念でしたね。


子供のピティナの点数を見ていると、審査員にもよるかもしれませんが8.2は予選通過できるかできないかのボーダーラインすれすれで、8・1は決して悪くはないけど予選通過させるにはなにか足らないというニュアンスがあるように思います。

そこから考えると、トピ主様の演奏には大きな欠点はないものの、上手い人と比べると何か物足らないのだと思います。


そこですぐ表現力とか想像力とか考えるのがアマチュア的思考ですが、ピティナの予選は「4期のひきわけ」ということから曲の時代にあった表現、演奏ができているかどうかを重視しているように感じます。


例えばバロックのバッハのような音楽なら、拍感がないものはいくらきれいな音で弾いたとしても大体予選通過はできないです。

この拍感(4分の4拍子だったらその拍子を常に感じさせるように弾く)がない演奏をしがちなのがアマチュアで、その結果曲の外枠というか全体像がぼんやりして、聴く者の心に印象に残りません。

拍感は近現代の曲であっても非常に大切で軽視できないと思います。

しかし・・・

ここで「私のどこがだめなんですか?」ときいても本当の答えはなかなか出てこないと思います。
練習も結構されているので、練習不足というより指導されている先生がコンペのコツどころをわかっていないのかなとも思います。


ピティナを知り尽くした先生に習って(月1でもいいから)自分の欠点を指摘してもらったほうが手っ取り早いですよ。

子供たちはそういう先生に習っている子が予選通過できている傾向があります。


そういう先生はレッスン代も高いですが・・・・。

ユーザーID:6189647972
先生を変える または 違う先生からの指導も受ける
Ken
2018年6月20日 11:32

大人ではありませんが、子供がピティナ(ピアノコンクール)を受けています。

ピティナのコンクールを熟知した先生からの指導を受けるというのが重要です。

うちの子供は全国大会まで進んだこともありますが、うちの子のピアノ教室は、教室のみならず、別のそれなりの大きさのホールを借りての練習というかリハーサルを何度も行います。

ホールと教室での聞こえ方、感じ方の違いにまでこだわります。

そして、予選会場、本選会場も、そのホールの大きさ、響きも考慮して、その子に合った会場に出場します。

さらに、うちの先生のすごいとこは、自身より優秀な先生に曲の仕上げ具合のアドバイスを貰っています。

練習時間をかけるのは、最低限のこと。「先生からもいい」と言われていても、通過できないのですから、明らかに先生の指導の限界です。

先生を変える または 違う先生からの指導も受けるをおすすめします。

ユーザーID:7102167231
 


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