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発言小町

新しいトピを作成
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桑の実

リンランカン
2018年6月17日 21:07

と言えば、鈴木三重吉でしょうか?

岩波文庫★一つ五拾円、私も買って読んだように思いますが、今となっては定かではありません。

子供のころの野生の味が忘れられなくて、苗を植えてみました。

大きな実が成りましたが味がしない。

これも懐かしのイチジクも植えてみましたが同じ感触。

スーパーで桑の実は見たことはありませんが、イチジクは早い時期から出ています。

立派ではあるがヤッパリ味がしない。(高級店では買ったことはありませんのでそこんところはなんとも・・・)

アケビもたまに売られていますが、昔の食感はありません。

トマトもキュウリもやっと成った自家製のいびつなやつが味がするように感じられます。

私たちは一体何を食べているのでしょうか?

それとも私の味覚が変になってしまったのでしょうか?

ユーザーID:6824915324  


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タイトル 投稿者 更新時間
産地直送の品をお取り寄せしてみては
さっぱりが好き
2018年6月17日 23:44

子供の頃育った土地の産地直送の品をお取り寄せしてみては?
その土地の味ってあると思います。雨が多かったとか少なかったとか毎年違いもあるとは思いますが。
また、時間が経っているスーパーのとは味が違うかもしれません。
桑の実はジャムだと見かけたことがあります。

子供の頃、祖父母の家から送られてきた20世紀梨が食べたくなり(関東在住だとスーパーでは茨城の幸水・豊水が多い)、
数年前、祖父母の産地のものを取り寄せたら、さっぱりとした懐かしい味でした。
有名な産地は他にもありますが、私にとってはその土地ならではの懐かしい味で美味しかったです。
(茨城の幸水豊水も甘くて美味しいですよ)

自宅で果物を育てる場合、味が薄いのは、水が多かったというのは考えられませんか?

家庭菜園もしない素人ですが、きゅうりに関して気になることがあります。
きゅうりは土の味がかなり影響する気がします。
肥料を沢山あげて栄養たっぷりの土だと、土の味がします。
水耕栽培のきゅうりを取り寄せてみたら、さっぱりとしていて好みでした。そこで、土の味がかなり影響するのではと考えました。
なので、肥料を減らしてみたらと野菜を作る家族に話したところ、、詳しいことはわかりませんが、翌年はさっぱりとしたきゅうりになりました。
きゅうりだと夏と冬では植える種類がちがうそうで、味や食感が変わります。小さいものと大きいものでも味が変わります。私は小さめが好きです。
新鮮なのはトゲがしっかりしています。

好みの野菜や果物に出会ったら、土の作り方、水のあげ方など、作った方に育て方を聞いてみては?

ユーザーID:7423156078
昔の味覚…‥
rekotty
2018年6月18日 0:57

『桑の木』、見ませんね。子供の頃、年長たちが採った後?酸っぱいのしか残ってなかった〜の、記憶が(笑)。

『無花果』『枇杷』は、実家に有りますが、熟し加減でしょうか?甘くてコクがありますよ。

『トマト』は、青いうちに収穫して『市場に出荷』し、『スーパー』で、赤くなってから店頭に、並びます。
苗木で、充分に赤くなった方が味が濃いでしょう。

『胡瓜』薄味になりましたね。
実家では『品種改良』の、味の濃い、美味しい胡瓜を栽培しています。

『味覚』は、大人になれば変わるのでしょうが、
それでも昔の味は懐かしいものですね。

ユーザーID:2573990141
桑の実、美味しかったですね
闇夜
2018年6月18日 3:21

学校帰りに途中の川縁の桑の実を、友達と手や口を紫色にして夢中で食べたのを思い出しました。

本当にあの頃はあの甘さを感じましたし、ザクロだって枇杷だって美味しかったです。

途中の家になつめ?の大きな木があり、食べていって良いよ、と言われてリンゴと同じ味がする小さな果実を、いっぱい食べて嬉しかったのも思い出しました。

りんごも貴重な時代?で滅多に食べられなかったです。うちが特に貧しかったわけでもなく、田舎でしたが周りはそんな感じでした。イチジクもいっぱいあって本当に甘くて美味しかったです。

今スーパーで「今日の夕食何にしよう・・、何を買ったら家族が美味しいと喜んでくれるだろう・・」と思って買い物するのですが、食べたい物も特に思い浮かばなくて困ります。老化もあるのですが、飽食の時代なのでしょうか。

こんなに品物はいっぱいあるのに・・・どうなってしまったのでしょう。

昔は今の百分の一の品物もなく、でも「これ食べたい、美味しそう!」と思うものがいつもありました。

お菓子もおせんべいや飴が時々あるくらいで、学校から帰ると母親がジャガイモの塩ゆでやトウモロコシ等用意してくれていましたが、美味しかったですね。

家で作ったトマトとかはやっぱり採りたてであることと、自分のかけた手間や愛情が美味しく感じさせるのだと思います。

きっと桑の実じたいは昔通りの味なのに、それを感じる方の舌が多すぎる甘さやいろんな味に慣れすぎてしまい、かすかな甘味とかをもう感じることがなくなってしまったのではないでしょうか。何か寂しいですが。

ユーザーID:2606511086
桑の実の思い出
ポポ
2018年6月18日 5:11

父方の本家が養蚕をやっていたので、子供の頃には桑の実を食べていました。ほんのり甘みがあっておいしかったです。

30代の終わりにトルコ旅行でイズミルに行った際に、エフェソスの遺跡へと向かう目抜き通りに桑の木が植えてあって、白い桑の実が道路に落ちていたのが印象的でした。

子供の頃に口にした桑の実は黒かったです。その時、ガイドさんは桑の実は両性だということを教えてくださいました。

今では私の故郷でも桑の木は見られなくなりましたが、桑の実のジャムはおいしいだろうなぁと思います。懐かしいです。

ユーザーID:0025799075
それは自分で育てた達成感では
大阪人
2018年6月18日 11:47

>大きな実が成りましたが味がしない。

大きな実だからでは。
野生のものは水分も栄養もぎりぎりだから、その分小ぶりな実に栄養が詰まります。

イチジクはスーパーで売ってるものはちゃんと味がしますよ。
まぁ、イチジク好きの母曰く、昔に比べて青臭さが減って甘みが強くなったらしいですが。


>トマトもキュウリもやっと成った自家製のいびつなやつが味がするように感じられます。

それは自分で育てた愛着と達成感でしょう。
まぁ、採れたての野菜なので美味しいというのもあるでしょうが。

確かに今の野菜や果物は「大きくみずみずしく甘く」品種改良されてるので、昔の味に比べれば酸味や苦みなどが減ってるので物足りないのかもしれません。

が、おそらくトピ主さんの記憶の中の桑の実やイチジクなどの味は、

・野生になってるのを探し出して採ったという達成感や楽しかった記憶。
・体を動かして採取したことによる実際以上の味の美化。(お腹が空いてると何を食べてもおいしい、というあれです)
・昔を懐かしむ気持ち。

が混ざって、誇張されてるのだと思います。

ユーザーID:1674037311
木熟とそうでない物
屁理屈親父
2018年6月18日 12:29

宮崎のマンゴー、太陽の卵でしたっけ?
完全に熟して落ちてから収穫したものと
青い状態で収穫してから色がついてきたものって
価格と美味しさが桁違いだと思っています

私の家にはさくらんぼとイチジク、他多数がありますが
さくらんぼ、葉っぱを間引いて無いですから日が当たりません
反射光を当てるためのシートもやっていません
少し黄色いだけでも市販よりも甘いですよ
イチジクも完全木熟で甘いですよ

甘い状態では昆虫、鳥たちとの戦いです
美味しくなるタイミングで種と軸だけになったものを見ると悔しいです
イチジクは開いてしまうと虫がたかっています

ユーザーID:0873066404
私も
遠灯り
2018年6月18日 13:50

私はトマトと西瓜を食べるときにそう感じます。
50年程前、食卓に出ていたトマトは今よりもっと濃厚な匂いと味でした。西瓜も同じです。

肥料や栽培方法の違いですかね。食べるたびにもうあの味が味わえないのかと思うと残念です。

ユーザーID:4941521982
年とともに
tora
2018年6月18日 16:07

感覚が鈍くなります。聴覚や視覚と同じように、臭覚とか味覚も落ちます。

ユーザーID:1611558576
味覚は変わるし記憶は美化される
ももぞう
2018年6月18日 18:57

そういう場合は、大概が記憶にある味の方が間違っているのです。
子どもの頃って味覚が未発達なので、濃い味しか記憶されません。実はそんなに美味しくなかった物を美味しかったと記憶している事の方が多いです。
時代は移り変わり多様な味のものが出回っています。
味覚は複雑にあり、食べた食品数も多くなります。そこで昔のままのものを食べると味がしない気がするものです。

また、果実は農家が作るものと庭の木では味が違って当然です。土作りが違うのですから。

曲がったきゅうりは自然ですがデキソコナイでウラナリです。太陽をちゃんと浴びたきゅうりは真っ直ぐ成長します。曲がったきゅうりの方が美味しく感じるなら、それは成長していない味が好きだということ。
未熟な物は苦い。強い味がするのは当たり前。きちんと成熟した果実はあっさりしながらも深い味がする。
味覚ではなくて感覚がおかしい事を理解してください。
あるいは、もしかすると味覚が成長を通り越し鈍くなって複雑で繊細な味がわからなくなってるかも知れませんね。

ユーザーID:4127983751
品種改良
道知辺
2018年6月19日 9:54

最近の果物(ホームセンターとかで売ってるぶん)は
育てやすいように、また現代人の味覚にあうように品種改良されています。

昔の味がよければ
トピ主さんが育った土地で
古くから続いている農家とかの古いイチジクの木とかから
お願いして挿し木にすればできないこともないです。

同じ地域なら気候も同じなので
つきやすいかも。

桑も同じです。

私の住んでいる土地もイチジクはけっこう古い木がありますが
桑を植えている家はないなぁ…

アケビに関しては売っているのは
野生のとは全然違いますよね。

山に入って熟して落ちている実から種をとるのが最善かも。
ただし、山には所有者がいるので
勝手に入って取ったら泥棒ですよ。
持ち主に一言声をかけてからにしてください。

私は昔のぐみを食べたいなぁ

ユーザーID:2315659364
専門家ではありませんが
ICHICO
2018年6月19日 14:01

腐葉土を研究しているお爺さまとおつきあいがありまして、そのお爺様から伺った話を少々させてください。

昔の国土は昔からの「土」があくらでもあった。
そこここの土地を深く掘りおこすと、その土は栄養分満載だった。
けれどそのぶんだけ雑草の勢いも激しく、次第に「除草剤がまかれていくようになった。
更には土地開発という名のもとに栄養分が豊富だった土が掘り返され平たんになり、不要なものとして代々培われてきた栄養のある土は消え去っていった。

なつほどねーと私が思いましたのは、私が生まれ育った家の庭にはグミの木があったんです。(いまから50年も前)
後に新興住宅地に引っ越し、そこの庭にグミの木を植え替えたんですよね。
引っ越して数年たってからようやく実をつけたのですが、「あれ?あれれ?味がしない。」と首を傾げたのをよく覚えています。
母はいろいろと栄養分を与えようとあれこれ与えていましたが、結果的にグミの木は朽ち果てました。

昔は東京でも桑野はたけがありましたっけね。
私も鍬の身を食べました。
美味しかったと記憶しています。
今となってはその桑畑も宅地になってしまった。
私の元実家も開発される前は山だったらしい。

でね、そのお爺様が抱えている山にはお爺様が長年守り抜いてきた腐葉土がいまだにあるんです。
「この土やるからなにか植えてみろ」という事で現在の実家(10年前に両親が移住した土地)に輸送してもらいました。

ははがガーデニングのついでにサヤインゲンやブルーベリーの」気を植えていますので、その土をつかてもらうことにしましたらね・・・・
めちゃくちゃ味が濃いの!

毎年みがなるころには私も収穫しに行って食べるのですが、植え替えてもらってからの身はふくよかで味がしっかりしていたんです。

お爺様の土地の腐葉土を某大学の分析にだすと、何百種類ものミネラルが検出できるんですって。

ユーザーID:8010091727
お気持ちわかります。
最強の嫁
2018年6月19日 15:02

亡き祖父母の家にいつからあるかわからない桑の木がありました。

あの独特なミニブドウのような可愛さとあの味。
それが基本になってしまいました。
その後、他の桑の実を食べても感動無し、ただ残るは違和感だけ。

昔からのいじくられていない肥料すら与えられていない桑の実が一番美味です。
売り物でもなく勝手に鳥に食べられ、虫も寄ってきますが消毒すらされずに君臨する美味しさには今どきの商品である木の実は勝てませんね。

ユーザーID:9761709143
貧しかった時代だ
時は過ぎる
2018年6月19日 15:29

 昭和30年代に山あいの田舎で育ちました。

 桑の実のことを方言(?)で「ドドメ」って言ってました。手と口を濃い紫色にしながら食べていました。甘かったですよ。

 秋はいちじく。これは口の周りがベタついて不快な思いもしました。
 山にはアケビとやまぶどう。今はアケビを食べたいとは思わない。種が多すぎてちょっとね…。子供のころは食べていました。
 やまぶどうは、ちょっと酸っぱくて。でも食べてました。

 夏はグミを食べてました。


 貧しくて甘いものをあまり食べられない家だったものですから、上記のような果物(と言えるか?)を山里で採っていたのでした。

ユーザーID:8673537699
田舎の家にあったイチジクの木
ポポ
2018年6月20日 6:20

このマンションに越す前に住んでいた田舎の家に、イチジクの木がありました。時期になるとそれはそれは濃厚な味の実を実らせ、丸ごといただいたりジャムにしたりしていました。

私たちの転居とともにイチジクの木は切り倒され、それ以来イチジクを食べていません。スーパーなどで見かけるイチジクは、外見はおいしそうですが、味は薄いのですね。

地味豊かなイチジクを、また食べたいです。

ユーザーID:0025799075
たしかに
リンランカン(トピ主)
2018年6月20日 9:38

思い入れはあるでしょう。

一方桑の実の苗木にしても、大きな実が成る見栄えが良いものに淘汰されているのではないでしょうか?

花苗も目先を変えるためか、新品種(?)が続々です。

はじめは「オッ!」と思いましたが、最近は人工臭が気になり滅多に買わなくなりました。(品種改良?遺伝子組み換え?)

今は野菜などは通年出ていますし適期もあるでしょうが、私などは手の込んだ高価なものはおいそれとは手が出せません。

食糧増産も重要なことでしょうし、初めからその味に慣れればそんなものだと思うかもしれませんが・・・

ユーザーID:6824915324
鈴木三重吉は童謡雑誌「赤い鳥」の発行者ですよ
みんなのなかへ
2018年6月21日 21:41

なんだと思ったら、三木露風作詞で山田耕筰作曲の名曲「赤蜻蛉」(あかとんぼ…わざわざ漢字を使うのは同じタイトルの別の曲があるため)の2番に出てきますな。

ちなみに発表された機関は「樫の実」という研秀社という出版社が発行してわずか3年ぐらいで終わった、ほかに特に有名な童謡は発表されていない雑誌です。で、山田耕筰が作曲したのもその雑誌が発行されなくなった後でした。

ユーザーID:5638200909
記憶の美化
道端の散歩者
2018年6月22日 17:04

ではないのでしょうか。

私も子供の頃食べたものを
年取ってから久しぶりに食べると
こんな味だったっけ、と感じることがままあります。

息子が家庭菜園で野菜を作っています。
触ると痛いほどのトゲトゲのあるキュウリができました。
スーパーで買う棘のないのっぺりと真っ直ぐな形良いキュウリと違って
香りも強くおいしい、昔のようなキュウリでした。

ユーザーID:8172405028
懐かしいです
昔田舎人
2018年6月25日 20:30

子供の頃のことを思い出しました。胸キュンですね。
実家も養蚕を農家の副業で遣っていました。

物心がついた頃には、もう飼っていませんでしたが、
繭繰りの道具があり、繭玉?が納屋に転がっていま
した。

桑の木も山の近くに植えてあって、この時期に沢山
の実が成りました。見掛けは毛虫のようで気持ちが
悪いですが、美味しかったですね。

4年前から、近くの運動公園でウオーキングをして
います。その途中に小さなビオトープがあり、そこ
に桑の木があります。

今年始めて、その実を採って食べました。少し日当
たりが悪くて、実が小さいです。懐かしい桑の実の
味がして嬉しかったです。

あの頃は甘みに飢えていて少しでも甘ければ採って
食べていました。人工的なお菓子にない美味しさが
ありますね。

ユーザーID:5880398278
POSによる没天然!携帯からの書き込み
元スーパー店長
2018年6月29日 2:12

天然物と栽培物の違いで、キノコ類は食感・香りは天然物が栽培物より数倍上のように 栽培物が主体なっている 現在では違うものになってきています。天然の舞茸など食感・香りは強烈です。 野菜・魚の類いは消費の拡大により、その形状の統一、調理に手間を取らせない為 アクぬき 水煮等の下処理をしたものがスーパーの主体になった為、本来の味を失った。(スーパーでは形状を統一しないと配送コストが係る-価格設定にバラつきがでる、POSに連動しにくい) --契約農家・漁師に産物の形状を指定してきたのが、より本来の物とかけ離れた要因です。 今の子供達はキュウリにいっぱいトゲあるのは知らないし 刺さった事もないでしょうね。

ユーザーID:6631857603
 
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