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足が不自由なママの子育て 携帯からの書き込み

tomtom
2018年6月18日 18:00

はじめまして。現在、妊娠7カ月、上に1歳5カ月の子どもがいます。わたしは中学時代に難病に罹患し一時期は寝たきり生活を送っていたこともあります。医学の力で日常生活は送れ、仕事にも就くことができるようになったものの、左足に軽い麻痺が残り、歩く時にやや不自由さを感じています。歩き方にも影響しています。そんな中でも、わたしは子どもを授かることができ、周りの力を借りながらなんとか子育てを頑張っています。それでも、周りのママさんを見たり、もっとこうしてあげたいと思うことができなかったりすると落ち込み、ずーんと沈んでしまいます。子育てサロンなどにも行ったりはするのですが、なかなか積極的にママさんと話せなかったり、、、(ほんとはおしゃべりが大好きなのですが、、、)もちろん、周りの方も何かしらの悩みを抱えながら生きているということはわかっているのですが、精神的につらーくなって、塞ぎ込んでしまいます。どなたか同じようなお悩みをお持ちの方いらっしゃいませんか。長文ですみません。

ユーザーID:9685197178  


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タイトル 投稿者 更新時間
同じです!
同志
2018年6月18日 22:11

私も主さんと同じで、子供の頃の病気が原因で足に後遺症が残りました。
普通の生活は送れますが、やはり歩き方が少し変だったり、疲れてくると引きずり気味になります。
一応走ることは出来ますが、足に上手く力が入らず早く走ることは出来ません。
それでも3人の子供を授かり、それぞれ社会人・大学生・高校生になりました。
大きくなるにつれ一緒に走り回ることは出来なかったけど、公園のボートに乗ったり、釣りをしたり、ゴーカートに乗ったり、
映画やコンサート、テーマパーク、走れなくても一緒に出来ることはたくさんありますよ!
幼稚園や学校にあがると親子レクリエーションなど体を使うこともあるので、子供達には『お母さんは足が悪くて出来ない』と正直に子供達に話しました。
先生や役員のお母さん達にも『子供だけの参加でもいいですか?』と一言いっておけば何か言われることもありませんでしたよ。
あまり心配なさらず、主さんらしく育児を楽しんでみては?
一緒に頑張りましょう!

ユーザーID:6582606646
トピ主さんへ
ひで
2018年6月18日 22:23

トピ主さん 周りをあまり意識せず、お子さんの育て頑張ってください。
応援しています。
貴方は、頑張っていると僕は思います。 だから、エールボタンを押しました。
僕は、生まれつき。難聴で障害者です。 障害者手帳6級で進行性の感音性高域
難聴で、時間が進むと高い。。 例えば携帯 スマホの様な音は聞こえなくなります。 貴方の様に不自由が有っても、頑張っている姿を見ると、自分も、
勇気 元気 力が湧いてきます。 だから、悩まずにこれからも、どうか、
子育てや 生活において頑張ってほしいです。
心から、貴方を陰ながら応援しています。  ファイト!

ユーザーID:5931146515
あなたらしく…携帯からの書き込み
しゅるまま
2018年6月19日 12:33

はじめまして。5歳の男の子のママをしてます。とても、ステキなお母さんなんだなと思いました。身体に不自由なところがあろうが、なかろうが、周りと比べてもっとこうしたい、これも出来たはず…って思ってしまうものだと思います。息子を保育園に通わせてますが、同じような気持ちになり、どよ〜んとした時期もありました。周りは周りです。あなたが、お子さん達の1番であればそれでイィんだと思います。あなたにしか出来ないやり方がきっとあるはずですから、どうか笑顔を忘れないで、頑張って下さい。

ユーザーID:5827519842
みんな何かしら抱えているのです
天使の着ぐるみ
2018年6月20日 8:23

でも,つらいのは自分だけって,思っちゃう時もありますよね。
まぁ,人間はみんなそんな感じじゃないですか?

でも,親は親ができる精一杯のことしかできません。その精一杯をすれば,それでいいと私は思っています。
親が自分の引け目にイライラしたりしていると,子供も感じ取ります。
でも,イライラせずに,自分が子供にしてあげられないことは素直に「ごめんね」って子供に言ってあげてください。その上で,他のできることで埋め合わせはしてあげてくださいね。

世の中みんな凸凹です。引っ込んでる部分は,出っ張っている部分で埋めればいいんです。「みんないっしょ」でないと行けないと思うから,つらいのですよ。

お子さんを想って,悩む気持ちをお子さんと共有してあげてください。きっと優しい子に育ちますよ。もちろん,反抗期には悪態もつくでしょう。「お母さんのせいだ!」ってなじられることもあるでしょう。そこで逆ギレせずに,真摯に子供に向き合ってください。子供は言った後で後悔します。それがきっと優しさにつながります。

ユーザーID:2799654221
同志さん携帯からの書き込み
tomtom(トピ主)
2018年6月20日 17:31

早速の回答ありがとうございます。
3人のお子さんを立派に育ててあるのですね。
尊敬します。そして内容を読ませて頂いてとても励みになります。
わたしだけではないんだ、、、と思える事が勝手ながらとても嬉しく思います。
主人にもよく悩みを聞いてもらうことがあり、何か困る場面に遭遇したら、周囲に話して理解してもらえばいいよ、と言われます。しかし、そうする事が合理的だとはわかっているのですが、なんだか息子がとても不憫に思え自分の身体を悲観的にしか捉えられませんでした。また、息子が不憫という考え方をしてしまう自分にも嫌気がさし、落ち込んでしまってました。
なかなか、わたしの周りにはわたしと同じような方がいないので、元気なママさんを見ていつも羨んでしまいます。
でも、今回質問をして回答して頂き、すぐにではないかもしれないけど、考え方を変えていけたらと思います。
ありがとうございました。

ユーザーID:9685197178
ひでさん携帯からの書き込み
tomtom(トピ主)
2018年6月20日 17:39

早速の回答ありがとうございます。
難聴があるのですね。進行性ということでわたしとはまた違った心配事などがあるのでしょうね。
活発なママさんを見てると、わたしもああなりたい、と強く思い、自分のできる範囲で一生懸命してしまい、、、それって、ずっとは続かないんですよね。やっぱり無理しちゃって、あとからしわ寄せがきて、落ち込んでしまう、その繰り返しです。ひでさんからの回答、励みになります。ありがとうございました。

ユーザーID:9685197178
分かります
まいこ
2018年6月22日 8:10

私は病気の後遺症で手が不自由です。
お弁当づくり、親子活動、PTA活動など、不安を感じながら人様に頼りながらなんとかこなしてきました。
今も手が不自由な事で気後れしてしまったり、一見普通に見えるので理解してもらうのが難しかったり、と悩んだり落ち込んだりする事はあります。
この手が自由に使えたら子供にこんな事もしてあげられるのに、と悔しく思う事も多いです。

できない事を考えるとたくさんでてきてしまうので、考えないようにしています。

なにも良いアドバイスは言えないのですが、お互い前を向いて、時には泣く事もあるけれど一緒に頑張りましょうね!

ユーザーID:5329471700
しゅるままさん携帯からの書き込み
tomtom(トピ主)
2018年6月22日 16:58

回答ありがとうございます。
そう言ってもらえてとても嬉しく思います。
やはり、わたしが落ち込んでいるときは、息子も感じ取っているのか、表情が暗いように思います。わたしは息子の笑顔が大好きです。なので、わたしも笑顔を忘れず息子と向かい合っていきます。
ありがとうございました。

ユーザーID:9685197178
天使の着ぐるみさん携帯からの書き込み
tomtom(トピ主)
2018年6月22日 17:33

回答ありがとうございます。
今はまだ、息子は小さくて、難しいことや、人間関係で悩むことはないと思います。だけどこの先、何かしらのことで思い悩むことがあるかもしれません。だけど、それは他のお子さんでも同様のことだと思うので、その時は主人と話し合いながら息子に向き合っていけたらと思います。
ありがとうございました。

ユーザーID:9685197178
幸せって何だろう
元現場監督
2018年6月25日 17:02

>主人にもよく悩みを聞いてもらうことがあり、何か困る場面に遭遇したら、周囲に話して理解してもらえばいいよ、と言われます。

とても良いご主人と家庭をお持ちと思います。
そういう家庭で育つ子はいい子に育つと思います。

15年ほど前、ある町で下水道工事をしていました。
ある日、いつものように現場事務所で打ち合わせをして車で作業現場へと向かいました。
その町は近くに公立の保育園があり、母親や、おじいちゃんおばあちゃんに連れられて歩いて登園する園児の姿をよく見ました。
その朝見たのは母親と園児の二人連れ、お母さんは白杖を持っています。
眼が全く見えない様子です。
男の子はお母さんの手を引いてお母さんの前を歩いています。
どちらが付き添いかわからない微笑ましくも頼もしい風景でした。
傍らを通り過ぎ、現場近くで忘れ物に気付き来た道を引き返しました。
すると先ほどの親子が道端に二人しゃがんでいます。
何かあったのかと思い少し離れた場所に車を止め様子を見ました。

すると二人の膝と膝の間、道端の舗装の割れ目から大きなたんぽぽの花が咲いていました。
男の子は母親の指を取ってたんぽぽの花に触らせ、真剣な顔で何か言ってます。
母親も微笑み頷きながら何か答えています。
しばらくそうしていて、また二人は立ち上がり
男の子が母親の手を取って前を歩き始めます。

歩き始めた二人は角を曲がり姿は見えなくなりました。
私はしばらくその場所を動けなくなりました。
愛の姿は、いつも思わぬ時、思わぬ場所で、思わぬ人によって
その真の姿を垣間見せてくれます。

二度と会うことはなかったけど、あの男の子は立派な青年になったと思います。

トピ主さん、いろいろと大変でしょうが
あなたの生きる姿こそが子育てそのものではないのでしょうか。

ユーザーID:8329959239
まいこさん携帯からの書き込み
tomtom(トピ主)
2018年6月25日 22:44

回答ありがとうございます。
わたしも、まだ息子は小さく教育関係でのイベントはありませんが、それでも健診や予防接種などの何かのイベントがある度に予定の段階で不安要素たっぷりで、、、。幸い両親や主人が協力的でここまで子育てができているなぁと感じます。
きっとこれからも、これまで以上に何かの度に、自分の身体のことを悔しく思い、嘆いてしまうかもしれないけれど、これまでも一生懸命息子に向き合ってきたつもりなので、これからもそうして息子と一緒に歩んでいけたらと感じます。
ありがとうございました。

ユーザーID:9685197178
元現場監督さん携帯からの書き込み
tomtom(トピ主)
2018年6月27日 23:33

回答ありがとうございます。

回答を見て、ふと24時間テレビのことを思い出しました。番組ではよく何らかの障害を抱えたお母さんが出てきます。難聴の方、視覚障害の方。
わたしにはその方たちの支障度合いを知ることはできないけれど、どこか自分と同じ思いをしているところもあるのではないかと感じていました。そして、そこに出てくるお子さんはみな、ほんとにいい子という言葉では表せないくらいの優しいお子さんでした。
よく主人にも息子のことで悩んでしまう時、きっとこの子は人の事を思いやれる優しい子になるよ、と言ってくれます。
だけど、それはそういう子育てをしてこその賜物なのでは、と思ってました。なので、自分にはそんな子育てをできる自信がないと。
でも、元現場監督さんが仰るように、子どもの人に対する思いやりや優しい気持ちは、環境によって子どもが感じ育まれていくのかもしれませんね。
ありがとうございました。

ユーザーID:9685197178
 
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