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小学生懇談会 理想の子ども像を話し合って順位付け?

小学児童母親
2018年6月24日 17:39

懇談会にて、グループ学習の模擬授業とのこと。
課題は、
”理想の子ども像を、列記されたものから選択し、5人程度のグループで話し合って、
グループの意見として、1、2、3位をまとめる。” 

列記された項目は、
・従順な子、・健康な子、・明るい子、・親切な子、・好奇心のある子、・勉強のできる子、、、など様々。

(グループ話し合い学習の意義は理解しております。が、)
理想とする姿は、個々の思想・置かれた環境などによって、全く異なる事柄で、
それを話し合いで、グループで意見をまとめるなどということは、
正直、グループ学習の課題として、ありえないと思いました。 
(実際、皆の理想像はバラバラですし、それをまとめる手段などありませんでした。)

最後の先生のまとめのご意見では、
自分の意見を曲げない・譲らない子供達がいるので、
意見をまとめる練習になるのだそうです。

ちなみに、子供達は、
”リーダーに必要なこと” などを話し合うらしいです。
(このテーマも、意見を出し合うなら良いですが、意見に順位付けをして、
グループ内で意思統一にもっていく内容ではないと感じます。)

”グループで話し合って、物事を決めていく方法を学ぶ”
それは、大事な手法の習得でしょう。
ただ、その内容が、グループで話し合って決めるべきことかどうかの判断は、非常に重要です。
物事を遂行するための手段・方法などを話し合って決める、などが妥当な課題でしょう。
思想・信条・理想などに関するようなことを話し合って、順位付けするもしくは意思統一する
などという教育には、恐怖と不安を感じました。

この感覚を共有してくださる方は、どのくらいいらっしゃいますか?
このようなことが行われていることに関して、
どのようにお感じになりますか? 

日本の公教育の質の問題に直結することと思われます。

ユーザーID:6154255201  


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タイトル 投稿者 更新時間
確かに不適切
さらさ
2018年6月24日 18:11

親が懇談会で「理想の子ども像」について、
明記されてある内容のタイプの順位を付ける。

ということで間違い無いですか?

だとしたら、
おかしなことをする先生だなと思います。

例えば、どの子がどんな能力を持っていて、
どこの場で活躍するかによって、

そこで求められる能力は違ったものになるだろうと
予測されるからです。

従順な人は、事務職などの部下に良いでしょう。
健康な人は、外仕事に向くでしょう。
明るい人は、営業職など人との交渉に向くでしょう。
親切な人は、人を助ける職業に向くでしょう。
好奇心がある人は、研究職などに向くでしょう。
勉強ができる子は、医師や弁護士など頭脳を使う職業に向くでしょう。

というように、それこそ十人十色であって
順番など付けられるはずはありません。

もしその先生が、そこまで深く考えて
課題を出したとしたら、大したものです。

まあ、最後まで参加して、
先生の意向を確認したらよろしいかと。
多少興味があります。


また、「リーダーに必要なこと」とありますが、
これは、国が推進していることだから
そういう課題をやらせるのでしょう。

私が思うリーダーの資質とは、
上記した色々なタイプの能力をうまく引き出し、
適材適所に配置し、管理できる力がある人だと思います。

子供達の意見がどんな風にまとまるのかも
面白そうですね。

ユーザーID:7609867040
まああんまり力のある先生じゃあないと思うけど
シロサイ
2018年6月24日 18:20

項目最初に出して選ばせるというのがなんともはや。
まあそうすりゃ簡単だけどさあ…
あんまり力のある先生じゃないよねそれ。
自分の力が無いから子供の混沌を怖がるんだよねえ。

とは思うけど、
まあ好きにしといてくれればいいす。
たぶんその先生が力が無いだけだから、公教育全体に話を広げる気は起きない。

ユーザーID:2194536154
問題ないに一票です
わかめ
2018年6月24日 18:41

恐らく高学年だとは思いますが、高学年であったら私は全然問題ないと思いました。
高学年では中学受験をするお子さんもいて、自分の人生を選択できる年齢です。

授業内容に関しては、
世の中にはいろいろな価値観がある。
相手の意見を聞く。
少なくとも、それを学ぶ授業でしょう。
大切な学びです。

順位付けと言っても「正解がない」もしくは「競っている訳ではない」のですから、そこに強制力があるはずもありません。
クラスで絶対的な順位付けをするのが目的ではないのですよね?
実際、グループ内で順位付けをしたとしても、他のグループとは違う意見になるはずです。


主さんが疑問に思ったのなら、直接先生に問題提起をして下さい。
学校側の意図を無視しての議論は、意味がないと思います。

ユーザーID:0087828994
やだなそういう学校・・・。
匿名
2018年6月24日 20:08

担任の先生の好みで、クラスの流れが決まりそうですね。
専門学校の時でしたが、結構個性の強い先生がいて、かなり先生個人の独断と偏見で授業を進められてました。科目は「社会福祉」だったかな。教科書も一応買わされた記憶があるけれど、全く使わないで、毎度先生の独演会になってましたね。プリントや黒板もほとんど使わないのでテスト前とか「どこを勉強していったらいいか全く分からない」と生徒同士言ってました(苦笑)
記述式テストの採点ポイントも理解不能でした。もうみんな大人だったから「あれ、社会福祉とかじゃなくて、ただの先生の意見なんじゃないの(苦笑)」と笑ってたけど、そういう事を小学校とかの段階でやられちゃうとすごく怖いなって思います。
物事の善悪とかは、自分の子にはある程度親から教えたいです。

そういや、私が中学の頃は、立派な先生がいて、生徒達が当たり前のように立候補がいない→推薦→多数決でリーダーを決めようとする中、「あの人は声が大きいからとかだけで、決めるのはやめなさい。誰がリーダーという物をやるにふさわしいかよく考えて」という事を説いていました。
「誰が信用できる人なのか本当に知りたかったら、社会的に弱いとされる立場の人に聞いてみなさい。そういう人にも挨拶したり、優しくできる人は本物だから」のような事も言っていました。
「どういうのがリーダーに必要だと思う?」と子供同士話し合わせ、考えさせるのはいい事だと思います。でも順位付けや意思統一はいらないですね。各々が、自分の頭でよく考えればいいと思います。

ユーザーID:7892728052
今、こんな事をやっているんですか?携帯からの書き込み
こわっ
2018年6月24日 20:13

怖いです。
理想の子供像なんて、大人にとって都合の良い姿でしかないでしょう。

トピ主の市町村では、こういう事が教育として成立しているという事なんでしょうか?

校長や教育委員会の意見も聞きたい。

ユーザーID:8580459300
「理想の大人」なら面白いですけどね。
小豆洗い
2018年6月24日 20:42

きっと「こういう大人はいやだ」というところから入って、子供ならではの面白い意見が出てくると思うので。
いずれは大人になるわけですから「理想」を考えるのは有効です。

自分と等身大の「理想」を論じるのは、子供にとっては厳しい課題です。
時に自分が否定されるような感覚を味わいますから。
意見を曲げない子が出てくるのも当然で、それを「まとめる」って、どうまとめるのか?

意見に順位付けをする、というのも理解に苦しみます。
結局は担任の先生の気に入った意見が優先される恐れがあります。

>思想・信条・理想などに関するようなことを話し合って、順位付けするもしくは意思統一するなどという教育には、恐怖と不安を感じました。

全面的に同意します。
実際、どのような内容なのか気になります。
担任の先生の思想・信条を刷り込まれることもあるので要注意です。
全体主義に誘導しているような傾向がありませんか?

とりあえずは実際の授業を体験させ、お子さんから内容を良く聞き出して下さい。
おかしなところがあれば、ご家庭でディスカッションが必要です。
続報お待ちしています。

ユーザーID:1505808600
テーマが悪い携帯からの書き込み
井戸端
2018年6月25日 8:16

テーマが親として行うには最悪ですね。
でも、仮定の話なのでまとめようと思えばまとめられるはず。与えられた立場になって行う、ディベート授業と似ています。
ただ、個人の意見ではないのに、たまに与えられた立場を本気にして、ディベート後も絡んでくる人がいるんですよね。私の場合、大学生時代に「日本が好き、嫌い」がテーマとして与えられ、「嫌いな立場グループ」として意見を言わなければならなかったのですが、終了後に討論相手の1人に絡まれたことがありました。あれはテーマに沿った立場で述べた意見で、私個人の意見とは違うと説明しましたが、なかなか面倒でした。

保護者の多くは、仮定の立場で討論をしたことがないでしょうし、下手にテーマにそって3位まで決めたら、あとあと「あの人たちの理想って…」とヒソヒソそれそうです。

先生はおそらく「分かりやすい身近な事=理想の子供」として考えたのでしょうが…「子供が好きな献立」でも良かったのに。

ユーザーID:3291443879
叱らない育児の歪では?
みちこ
2018年6月25日 9:20

私も、何でそんな事するのかな、私が小学生の頃はそんなのなかったけど、と思いましたが、

>自分の意見を曲げない・譲らない子供達がいるので、

そのせいか・・・と思いました。
昔から、頑固に自分の意見を曲げない・譲らない子はいましたけど。
今は、ご家庭で、叱らない育児や、ありのままのワタシ、が横行していて、「言っても分からない子」が多いのかなと。

子供を型にはめる教育は、恐ろしいですけど。
先生が危惧している子が、社会や友達から弾かれないように、という気持ちが有るのでは?
あからさまな批判をせず、「こっちを求められてますよ」というお知らせのような内容なのだと思います。
まぁ、裏を返せば「こうならないと、弾かれますよ」という冷たさも感じますけどね。
頑固な子は、その程度じゃ気付かずに我が道を行くのでしょう。

私は、最近退社しましたが。
私のグループに配属された新人君は、頑固にやり方を曲げず、レビューや打ち合わせで先輩達に指摘・注意されても「これが最善です」と譲らずに突き進み、結局、顧客からNGを食らって、自席で先輩に文句言って泣いてましたよ。
男が泣く??(愚痴くらいは聞いてあげるけど)
男も職場で泣く時代になったんだな・・・と思いました。

ユーザーID:4744034855
え、、携帯からの書き込み
もこ
2018年6月26日 0:55

なんですかその懇談会!

順位を付ける意味がない気がします、、、

テストと違って、正解がないのに、、

そんな時間がもったいない!
子供達を校庭でたくさん遊ばせてあげたらいいのに!

ユーザーID:9310455821
「答えはない」前提の指導だと思いますよ
わからないけど
2018年6月26日 11:03

>思想・信条・理想などに関するようなことを話し合って、順位付けするもしくは意思統一する
などという教育には、恐怖と不安を感じました。

お気持ちはわかりますが、トピ主様が不安を感じたのは「答えがある」前提の指導だと思い込んでいるからではないでしょうか。つまり「理想の子ども像はこういう子どもです。みなさんこうなりましょう。」的な答えになると思っているのではありませんか。

そうではなく、「みんな違ってみんないい。どの子も理想の子となりうる。」という到着点、つまり、グループごとに順位は変わる、「答えはない」前提の指導だと捉えれば、恐怖や不安はないと思います。

さらに、もう一歩踏み込むと、冒頭の作業を危険だと思うのであればこそ、このような訓練は子どものうちからしておいたほうがいいと思います。今の時代、冒頭の作業を不安や恐怖としてタブー視して避けて通れる時代ではなくなり、建設的な結論に導く力が求められています。「みんな違ってみんないい。」では、弱すぎて通用しません。

今後の多様化社会では、議論に応じた面子を見据え、その場での落とし所としての一定の基準を提案する力が必須になるとみられます。「みんな違ってみんないい。」では、物事は、まとまらないからです。
>意見をまとめる練習になる
という先生のお話からも、ここまでを見据えた高度な課題だったのではないかと思います。

模擬授業ということで、背伸びしすぎた課題だったのではないかな。
教育大附属小などで取り扱われそうな課題ですよね。

ユーザーID:0505433005
大ビックリですよ
緑鍵盤
2018年6月26日 15:36

世の中、十人十色と言いましょうか、各人の思いはバラバラでいろんな考え方があるんです。

まず、各人が自分とは違う考えを持っているという事実を把握し、
各人の思いの違いを認識し尊重すると共に、
それぞれ各人が、自分の意見についてどうしてそう思うのか、メリットはなんだ、デメリットはなんだ、などと整理し、他者に上手に伝える。
また、他人の意見についてもどうしてその人がそう思うのか、どのような利点や欠点があるのかを上手に聞き出し、その評価は妥当なのか偏っているのか・・などなどを話し合って意見を統合していく練習ですよね?

なまじ正解があるようなテーマでは面白くもなんともないから、「なんとでもいえる、いろいろな意見がある」テーマで話し合うのですよ。

例えば、修学旅行の半日フリータイムに「国会議事堂見学」をするか「ディズニーランド」に行くかをグループ(や、クラス、学年全体)で決めなきゃいけないとき、
--
思想・信条・理想などに関するようなことを話し合って、順位付けするもしくは意思統一する などという教育には、恐怖と不安を感じました。
--
なんてことを言っていても何も決まらないのです。

ユーザーID:0249341828
それって「教師から見て使い勝手の良い子供の順」って事でしょう
うわー怖い一
2018年6月28日 14:16

昭和40年50年代に小学生だったので、生徒の扱いは雑でしたね。何しろ1つの小学校で1500人以上の児童数。
まとめる先生も大変なんだろうけど気分しだいで体罰が行われちゃうような時代でした。

なにしろ女子にも平気でビンタがとんでくるんですよ、それも1部の女子が生意気な口をきいたから連体責任だそうです。
「ここは軍隊か」と腫れたほっペを冷やしながら泣きました。

今は体罰も許されないし、子供のケアも行き届いて良い時代になったよねと思っていたのにまだまだ本質は変わってないんですね(まあイジメ問題については思う事はありますが)

このグループ学習の前に、意見を曲げない譲らない子供さんの具体的な例を教えて欲しいですよね。
理由がちゃんとあるなら尊重すべきだし、ただのわがままならば個別に指導すれば良いんですから。

ユーザーID:7170604139
問題ないと思います
ナツエモン
2018年6月29日 20:11

順位付けについてですが、グループごとに違う結果が得られたわけですよね?

先生から、「あるグループは正解で、別のグループは間違いだ」・・・・等とは言われてないのでしょう?

だったら子供たちは、同一グループの中であっても自分と違う意見が出たり、
別のグループではまた意見が違ったりして、
「ああ、そういう意見もあるんだなー」と、人によって色んな意見がある事も分かったのでは?

別に、教師が思う正解だけに、無理やり結果をこじつけさせてる訳じゃないでしょう?
このようなことをディスカッションできて有意義だったのではないでしょうか。

もしも問題あるとすれば、それは、教師が「たった一つの順位だけを正解」とするケースでしょうけど、そうでは無かったのでしょ?


>従順な子、・健康な子、・明るい子、・親切な子、・好奇心のある子、・勉強のできる子、、、など様々。

列挙されてる例は、「従順〜勉強できる」までがトピで言葉で表されてるけど、他にも「など様々。」とあるので、選択肢はもっと沢山与えられていたのでしょう?
選択肢はどのくらいの数があったのか分からないけど、子供達が話し合っていて、
例えば、与えられた選択肢の中に自分が思う理想像がなければ、他の選択肢のケースもあるぞ!と気づく。この自体も価値ある体験だと思いますよ。


結構、有意義な授業だと思いますけどね。

ユーザーID:8845041986
グループ模擬授業 テーマ別
小学児童母親(トピ主)
2018年6月29日 20:41

保護者・教育者も含めて、
多くの方のご意見を伺うことができたら嬉しいと思っております。

ご面倒かと思いますが、
模擬授業を受けてみてください。

ーーー
先生から、
・この授業が ディベート練習であるとか、意見をまとめて議論をする練習などという
前置きや解説はありません。
・グループに一枚 大きく1位、2位、3位と書いた紙を渡されます。
・課題は、”理想の子ども像”を項目から選び、グループの意見を 1−3位にまとめる。

仮想グループ内
・3人が ”従順な子”を 理想の子ども像として選びました。
・あなたは、”従順な子”は、絶対に選びたくないと思っていた項目でした。
・他には、”愛想の良い子” ”勉強のできる子” などが上がりました。
従順な子1位、愛想の良い子2位、勉強のできる子3位で、問題ないという雰囲気です。

さて、
この場合、”あなた”は、どのように対応しますか?

ーーー
これを 子どもバージョンに置き換えてみます。
課題1 ”理想のリーダー” 
・グループ内では、”声が大きい”、次いで ”体力がある”、”背が高い” という意見が多数を占めています。
・”人の意見をよく聞くことができる” を挙げた A君の意見は全く異質とみなされ、賛同は得られず、1、2、3位には入りません。 
この場合、A君は、どうすべきですか? A君はどのような態度で、その授業に臨むべきですか、または臨むことができますか?

追加:課題2 ”遠足の自由時間の使い方” であったら? 

課題1と 課題2の 違いをお感じになりますか?

ユーザーID:6154255201
「理想の子供は存在しない」と結論付けても良いのだと思います。
在外なので…
2018年6月30日 1:48

>どのようにお感じになりますか?
アクティブラーニングやディベートが盛んな国在住なので、この手の議論は単なる課題の1つだと感じます。

Aさんは従順、Bさんは健康、Cさんは…
「皆さん、…な子であるXさんのようになりましょう」と言う結論に辿り着く目的での話し合いではなく、色々話し合った結果
・理想の子供は存在しない
・〜な子などと一括りにする事はできない
・個性に順位はない
等の結論に辿り着いて良いのだと思います。
…と言うか、それに気が付いて欲しいがための課題だと思います。
先入観や誤誘導を恐れて、先生は詳しく説明しなかったのだと予想します。

インパクトのある「理想の子供」だった、ALやディベートに馴染が無かったから主様はショックだったのだと思いますが、課題は「世界で一番きれいな色は?」等でも何でも良かったんだと思いますよ。
逆に保護者の方が皆同じ意見で「〜な子が理想です」と言う結論に辿り着いたのだとしたら、私は怖いと感じます…。

我が子が通う学校では自分の思想・文化的背景に関係なく、例えば
A 〜に賛成
B 〜に反対
のグループに分けられ、その立場で論理的根拠に基づいたディベート等も良くやっています。
実際に自分は〜に賛成の考えを持っていても、反対グループに属したら反対派として意見を述べなければいけません。論理的な話し合いの場で感情的にならないよう、主観と客観を離す練習です。

>順位付け…意思統一
「先生に〜しろと言われたら、絶対に〜しなければいけない」と言う固定観念から脱却すれば、課題の受け止め方も変わると思います。

お子様達が経験する
>リーダーに必要なこと
も「1つに纏められるようなリーダーシップはない」と言う結論に辿り着いて良いと思います。

>日本の公教育
を変える試みの1つだと思います。
お子様達が答えはあると思うか、無いと思うか…楽しみですね。

ユーザーID:2497735212
問題ない
リッキー
2018年6月30日 15:28

子供の個性、大人の個性、確かに色々です。いろんなタイプの人間を否定してはならないでしょう。


ですが、その一方で、社会的に適合しやすい人格というのが存在するのも事実。

そのような議論をみんなでした場合、
それぞれのお子さんたちが、

「なるほど、こんなタイプだったら生きやすいかも!?」という事を考える
ひとつのヒントにはなると思います。


順位付けが悪いということですが、
例えば先生が最初からベスト3を決めておいて、
子供達にその先生の考えを押しつけるのは問題でしょう。
でも、そうではないのでしょう?だったら問題ないと思いますが。

 

ユーザーID:1526730337
そこまで大げさなものでもないと思いますが
まい
2018年6月30日 17:01

答えがないことを子供たちで話し合っていく場です

自分の意見を曲げない・譲らない子供達がいるので、
意見をまとめる練習に尽きるでしょう。

それに従えと思っているわけでもなく
人気投票しているわけでもない
実際皆の理想像はバラバラなのですから。

先生が順位を決めこれが正解ですというのなら大問題ですけど
ちょっと考え方が偏ってませんか?

ユーザーID:3107517505
先生も
道端の散歩者
2018年6月30日 17:19

PTAで保護者がグループに分かれ討論する。
テーマは「理想の担任・教師像」で教師像の順位をつける。
それを、先生、教頭、校長、教委に提案なさってみてはいかがですか。

いつも思うのですが一般の社会感覚からズレた教員
自分の考えの枠から出られない教員が多いように思います。

ユーザーID:8967418199
主・客観、公・私の区別、KYになる・先入観を持たない努力
在外なので…
2018年7月3日 16:12

>この授業が…前置きや解説はありません
授業中の課題なら、遊びではなく何らかの「学習目的」があるはずです。→公・私の区別

>絶対に選びたくないと思っていた
何故、絶対に選びたくないと思うのか、感情的理由ではなく論理的に説明する必要があります。→主観、客観の区別、論理的な思考、説明

>〜という雰囲気
日本では、空気を読むのが良いとされる傾向があります。海外でも本音と建て前の使い分けは多いですが、空気や行間を読むは通用しない事が多いです。これからの時代を生きるお子様は国籍や文化的背景に関係なく、自分の意見は多少言えた方が良いと私は思います。

>A君の意見は全く異質とみなされ
言葉を尽くし分かり易く、論理的な説明をしても賛同が得られない事は多々あります。A君だけではなく、その場にいる全員が自分と異なる意見がある、多様性を認めれば良いだけの事だと思います。
しかも1つ課題内で意見が異なっただけの話。全生徒、自分が正しいと思うなら「私」の場では、それを貫くも良し、相手の論理的根拠に一理あると思えば自分の考えを後から変えても良いと思います。それが話し合い以外の面で人間関係に影響するのなら、公・私、主・客観の区別が不十分な可能性があります。
在住国の議論は理詰めで激しくやり合う事もありますが、議論が終われば何事もなかったように仲良くします。「君の意見は素晴らしかった」と笑って話す事もあります。

課題1と2
2なら課題が「個」に直結し難いので、主・客観を切り離し易く感じる人が増えるだけだと思います。2でも、理詰めで相手を追い詰めようと思えばできますよ。課題が何であれ相手を追い詰めない、配慮するのはマナーです。

従順を選びたくない理由は、何だったのですか?

主様は先入観無ですか?
議論中は先入観や思い込みで審判・批判しない、異なる考えを受け入れようとする姿勢も重要だと思います。

ユーザーID:2497735212
こう言う正解のない問いってのは
ポリ子
2018年7月4日 23:07

何故その回答を選ぶのか、その思考をする事が重要で、何を選んだかはそんなに重要じゃないんですよ。
思考をしている時に脳が活性化しているので、私が子を通わせている幼児教室でも年少さんくらいの段階でこれのもっと簡単なバージョンをやってます。
小学生なのでさらに進化させて、グループディスカッションや協調性の訓練にもしているんですよね。
細かいことは忘れちゃいましたが、アメリカではとっくにやってる教育で、社会に貢献して行く為(社会で必要とされる為)の協調性や問題解決能力を鍛えるための教育の一環だと思います。
テストの点数よりも、この様な点数化しにくい力が重要視されてるんだそうです。
世界ではこう言う教育が既に主流で、日本人も人口減少社会の中、子供達が将来世界と渡り合って行く為に取り入れられてるんですよね。

私も団塊ジュニアのアラフォーですから、正解のある問題の方が好きですけれども、時代が違いますからね。
子供の為にはこの様なアクティブラーニングを正しい方向で進めてあげて欲しいなと思います。

私の子供はまだ幼児ですので、小学校の学習指導要綱については詳しくないのですが、親も社会が求める学力のあり方の変化を勉強して、正しい知識をつけて学校と協力する事が肝心だとこのトピックを見て感じました。(先日購入して放置中のこのカテゴリの本を読み進めようと思います。)

トップクラスの中高一貫私立では、既に日本の大学ではなく海外の一流大学に進学する為の教育が行われていますから、本当に自分の頃とは時代が違うなと日々感じています。

ユーザーID:7522861536
 
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