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白夜って、どんな感じですか?教えてください! 携帯からの書き込み

カメ吉
2018年7月5日 16:01

私自身が経験したことがないから、わからないので教えてください。
よろしくお願いします!
白夜って、どんな感じですか?
どこの国で経験しましたか?
白夜の間は、どう過ごすのですか?
白夜に関するエピソードやお話もして頂けたら嬉しいです。

ユーザーID:8514749460  


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タイトル 投稿者 更新時間
カナダ
ペンギン
2018年7月5日 17:04

日が一番沈んでも、日差しが夕方っぽくなるだけです。

白夜だからと言って、その地方に住んでいる人は、
普通に生活しているだけです。毎年のことですからね。
私はキャンプだったので、
夜寝ようとしても明るくてなかなか寝付けなかったです。

白夜を経験しなくても、夏の時期にヨーロッパへ行けば、
夜の9時でも明るくて、時間の感覚が判りずらくなります。

チャンスがあったら、経験してみて下さい。

ユーザーID:7589284844
慣れましたが…
ノース
2018年7月5日 17:23

「白夜」といっても「1日中太陽が沈まない」という意味と「日が沈んでも薄明が続いて日の出に至る」という意味があるようですね。

私は北欧の、後者の意味で白夜になる地域に長年住んでいます。夏至前後の3か月程度は真っ暗になる時間がありません。今がそうなんですが日が沈むころ眠りにつき、夜中に起きて外を見ると薄明るく北の空が夕焼けのようになっていて、朝起きる頃にはもう昼間の明るさです。

仕事が終わってからもまだ日が高いので、ここからまだ半日ある感じです。電灯もほとんどつけません。しかし明るさが続くというのは疲れます。短い期間ならどうということはないのですが、毎年夏じゅうですから。

8月になって夜中に暗い空が戻ってくると、ああ久々に星を見たな〜と思います。暗さが戻ってほっとする気持ちと、今年も夏が去ってしまったという寂しさと半々です。

もっと高緯度の北極圏では沈まない太陽が見えます。太陽は西から北へと横に動いてゆき、真北の地平線に近づいてまた東へ上ります。

そういう地域では冬至前後は太陽が1日中昇らない極夜になります。これも経験してみると面白いですよ。

ところで「白夜」は「びゃくや」と読むのが一般的になったようですね。昔の辞書には「はくや」の読みしか出ていませんでしたが…。

ユーザーID:5261332576
ロシアにて携帯からの書き込み
かもめ
2018年7月5日 17:34

8月に行きました。確か22時頃が日没だったような記憶がありますが、子供たちは20時頃まで外で遊んでいましたよ。
自分が高校生の時の事なので、それはもうビックリしました。「親は何も言わないんだ!?」と。(笑)

ユーザーID:1372447484
時間が判らなくなる。携帯からの書き込み
さんだる
2018年7月5日 17:57

初めての白夜はフィンランドで体験しました。
飛行機降りてホテルに着いたのが夕方。疲れてたので少し横になって目が覚めたら外が明るくて昼まで寝てしまった!、と焦って時計を見たら夜の10時でした。(笑)
夜の12時前でも明るいので体内時計狂いまくりでした。

その後北欧に住んでましたが夜はやっぱり明るくて頻繁に時計を見る癖がつきました。
逆に冬は3時位には暗くなるので行動範囲外狭まりました。

ユーザーID:2556951486
ノルウェー北部
北緯
2018年7月5日 18:07

まぁ、昼間が続くと言われますが、もともと昼間も言うほどまぶしくないので、
部屋のカーテンを閉めれば、眠りに支障はありません。
日本の都会はそこら中がライトであふれていますが、白夜の世界では一帯が日中と同じです。夜でも景色が良いくらいですか。

ユーザーID:1684643155
明るいだけ
たか
2018年7月5日 18:11

完全な白夜ではなかったですが、北極圏まで行ったことがあります。

まあ、明るいってだけですね。
夜ご飯を食べ終わって21時過ぎてても夕方より明るいです。今の日本だと17時くらいの感じでした。
それでも、Good night!って言われたのが衝撃的でした。
「あ、夜って認識してるんだ」って思いました。

あとは、カーテンをしっかり閉めて寝るだけです。

ユーザーID:1500345178
半白夜の地に住んでいます。
ミセス在外小町
2018年7月5日 21:00

1976年の6月初めに、アンカレッジで午前2時にとても明るいので、タクシーの運転手さんに「あれは、日の出ですか?日没ですか?」と聞いたら、「日の出です。」と。そういえば、日がかなり高くなっていました。実は航空管制官のストで、アンカレッジで午前2時にホテルへ向かっていました。 お部屋にはさすがに分厚いカーテンがひかれていましたね。 そして<6.21真夜中のゴルフ大会>のポスターがあちらこちらに貼ってありました。

当地は、北緯49度の南70kmです。夏は半白夜で、11時頃でも外を歩けます。真北と北東の空が特に明るいです。6.21の日の出は5時24分、日の入りが9時29分で、夜中まで薄明るく日の出1時間半前からもう薄明るくなります。完全に暗くなるのは、2時間位でしょうか?

花火大会は、10時半からと11時からです。 逆に8月に入ると、日の入りとほぼ同時にくらくなり、夕暮れの余韻は有りません。

余談ですが、今年のノーザンライツは紫、緑と黄色で息を飲むほど素晴らしいです。紫は初めて見ました。

ユーザーID:2643075109
アラスカの白夜の花火
オバアちゃん
2018年7月6日 0:44

大分前ですが、アラスカに家族で旅行したことがあります。ちょうど7月4日のアメリカの独立記念日にアンカレッジのホテルに泊まっていたので、真夜中の12時に花火があるという話だったので、楽しみにしていました。

頑張って真夜中まで起きていたのですが、あたりは夕暮れのような感じで一向に暗くなりません。お日様も水平線状を横ばいに滑っている感じでした。やっと12時なって、ドンドンという花火を上げる音が聞こえるのですが、花火はどこに上がっているのか明るい空のどこにも見えません。ホテルの屋上に上がってあそこあそこという方向を見たのですが、それらしいものが見えるだけで、一向に花火らしいウワッという感動がありません。失望して、まだ音が聞こえるうちに部屋に帰って、厚いカーテンを閉めて、部屋を暗くして寝てしまいました。

白夜の花火なんてなんであげる意味があるのかな、と、疑問に思った思い出です。

ユーザーID:7749903810
フィンランドで携帯からの書き込み
ハナミズキ
2018年7月6日 7:08

数年前、ヘルシンキに3泊しました。6月中旬でした。
郊外の湖に面したホテルだったのですが、夜の11時半くらいでも明るく、カーテンを閉めても光が差して来ました。湖でも小さい子供が遊ぶ声が夜10時過ぎても聞こえて来て、日本人としては不思議な感じでした。
朝は4時くらいでもう明るく、目が覚めてしまい、一体いつ寝たら良いの? っていう体験でした。
逆に冬は暗い時間が長く、鬱的になる方が多いとも聞きました。

ユーザーID:9508902233
薄暮薄明 
あらすかん
2018年7月6日 21:36

>白夜って、どんな感じですか?

薄暮/薄明が夜通し連続しているようなものでしょう。

薄暮/薄明には
1.Civil twilight、
2.Nautical twilight、
3.Astronomical twilight
の三分類があり、白夜と言えるのはおそらく1、あるいは1と2の段階でしょう。

いずれも、日の出前と日没後に、何処においても見られます。白夜は、それが高緯度であるが故に夜通し続く状態です。

ユーザーID:2054095168
 


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