現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

電車の設計士になるには

oasis
2018年7月7日 14:28

はじめまして。子どもはまだ高学年の小学生なのですが学校の成績はいいほうで電車が大好きで電車の設計士になりたい!!といっています。電車の設計士になるには(たぶんすごく難しいと思いますが)大学に進むなら工学系になるのでしょうか。子供にはすきなことを続けてほしいと思っています。できれば息子にも進学してほしいと思っているのですが理系に進んだ友達はあまりいなく。。。もし実際になられたかたが居られたら学部はどこをでられたか、卒業した学部で有利になったりすることはあるんでしょうか。また子供のころから勉強しておいたほうがいい科目などあったら教えてほしいです。知っている方が居られたら教えてください。よろしくお願いします。

ユーザーID:5626897159  


お気に入り登録数:22
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:17本


タイトル 投稿者 更新時間
設計と言っても、様々な分野が
kaka
2018年7月7日 16:31

トピ主が、言われてる設計とはどの分野の事でしょうか?
電車の外装デザイン?
機械システム?
電気系統?
建築、土木、機械も同様ですが、設計とは、様々な専門職か協働で連携を取りながら行うものです。
一口に設計と言っても、どの分野の設計なのか明確にしないと、進むべき道は定まらないかと思います。
電車の設計では、漠然とし過ぎています。

ユーザーID:5823991832
工学部が向いています。
車好きの古希
2018年7月7日 17:00

"交通機械、大学"でネット検索すれば、多くの大学が出て来ると思います。電車、船舶、航空機、自動車etcの交通機械が研究対象です。

因みに、長男が自動車メーカーで新型車の開発を担当しています。出身は工学部制御工学科⇒工学研究科制御工学専攻です。自動車工学そのものを専攻したわけではありませんが、学生は広範囲の会社に就職出来ます。

算数、理科、図工は大切です。お子さんが電車の設計に携われるよう、応援しています。

ユーザーID:7515382961
いいお子さんですね
鉄男
2018年7月7日 19:53

トピを読んでいて楽しくなりました。
将来電車の設計をしたいという希望なら工学部で機械工学か電気工学を専攻するとよいと思います。どこの大学というより何を学べるかということの方が重要なので、もっと志望がはっきりしてから大学は選びましょう。一般的には国公立大学の方が教員、設備が充実しているので、受験の目標としては国公立大学を目指しましょう。
どういう勉強をすればよいかですが、少なくとも中学まで、できれば高校でも文理両方の科目をきちんと勉強した方がよいです。数学や物理の知識がなければ技術者になれませんが、英語の技術書も読めないといけないし、何よりわかりやすい日本語の読み書き能力が必要です。なのですぐにできる事は、毎日勉強する習慣をつけることです。毎日きちんと宿題をする、余裕があれば予習、復習をするということです。小学生で頭のいい子は授業を聞いているだけでわかってしまうので家庭学習の習慣がないまま中学生になって苦労する子がいます。あとは健康に気をつけてあげましょう。
こういうトピが立つと受験を煽るようなレスがよくつきますが、あまり気にせずに今できる事を着実にやっていけば希望はかなうと思います。応援しています。

ユーザーID:5514495099
結局は本人次第
傍流
2018年7月7日 20:57

電車の設計と言っても,ひとりで全てを設計できるわけではありません。大学の学部だと,工学系,理学系が妥当ですが,電車の何の設計をやりたいかで,向いている学科は違います。また,研究室によっては,その就職先として鉄道関係のコネクションがあるでしょう。

小学校高学年の教科であれば,算数・数学,理科系に苦手意識を持たせないことぐらいでしょうか。教科以外では,

・鉄道博物館のような実物に触れることが可能なところへ良く行く
・雑誌,書籍を入手するのを支援する。図書館等を含む
・最近ならインタネット上の,関連するサイトへのアクセスを許可する
・機械系,電気系,ソフトウェア系に限らず,何かを「作る」「いじる」ことが好きで,実際にそれを実施すること

などの環境を作ってやるか,その支援をするのが良いと思います。

ただ,子供の人生は子どものものです。あまり先走らない,決めつけない,口を出さないというのも必要でしょう。

ユーザーID:1300976373
当事者でなく鉄オタのはしっこですが
まよいねこ
2018年7月7日 22:46

自動車もそうですが、この手の機械モノは様々なパーツから構成されるので、いろいろな分野の人がかかわります。わかりやすいところだと、空力デザインとかだと流体力学になりますし、モーターだと当然電気関係。そして設計図はというとドアや車体・台車等の部分ごとに細かく設計されていくので、お子さんのイメージする「設計」という仕事とは違うような気がします
こういった仕事については、日本車両や近畿車両、川崎重工、日立製作所といった車両製造メーカーのウェブページを見ていくのが、入り口としては入りやすいと思います。
お子さんのイメージに一番近いのは、JR九州を中心に、様々な列車のデザインをされたことで有名な水戸岡鋭治さんでしょうか。
この方は工業高校を出てからほぼ独学のはずです。ただ、仕事の内容はコンセプトデザインに近いので、厳密には設計というのとは少し異なりますね。

ユーザーID:0281527226
工学部機械工学科
ブロッコリー
2018年7月7日 23:14

鉄道車両製造メーカーで働いています(私は文系ですが)。

やはり設計の主戦力は、工学部から大学院まで進んで機械工学を専攻した人です。
機械工学科の中でも、流体力学や構造解析、材料力学を学んでいることが望ましく、
また、最近では3次元CADという製図設計システムを扱えればさらにプラス評価。

ただし、車両製造メーカーは鉄道車両以外の輸送用機器も製造しており、夢がかなって企業に就職できても他の部門に回される可能性もあるので要注意。

本当に鉄道だけをやりたいなら、むしろJRや私鉄の車両部に進んだ方が基本設計に携われて良いかもしれません。

ユーザーID:0074283780
何の部分のの設計か
まも〜ん
2018年7月8日 10:47

ご存知の通り、電車は沢山の部品の集合体です。

多くは理系の電気工学、電子工学、機械工学あたりが
中心だと思います。

お子さんが何を設計したいかで変わるので、今は
電車の出来るまでを勉強させておくのは如何ですか?

ユーザーID:4024684547
エンジニアー
a
2018年7月9日 5:02

工学部ですね。電車だけでなく、自動車も設計できるかも知れません。勉強科目は、数学と物理でしょう。

ユーザーID:5952529060
やっぱり工学系
ガーフィールド
2018年7月9日 10:08

電車の設計士とはなかなかマニアックな志望ですけど、関係がありそうな分野としては機械、電気、工業デザイン、システムといったところでしょうか。いずれにしても工学系の大学に進学しないと話にならないと思いますので、理系の科目はがんばった方がよさそうです。小学生の内は算数、中学生では数学と理科、高校では数学と物理となります。
なお、将来的に高校を選ぶ際、お住まいが東京近辺でしたら昭和鉄道高校の鉄道科、岩倉高校の運輸科などを検討してもいいかも知れません(まだあれば)。

ただ、しょせんは小学生の子供の考えていることですから、今はそれほど真剣に考えなくてもいいと思いますけど。

ユーザーID:5579027959
本気の話は他の方に譲って
ケンケン
2018年7月9日 13:41

設計ならそりゃもうバリバリ工学部でしょうし、
他レスの本格回答にお任せしますが、
ウチの子鉄が喜んで読んでた(私も面白かった)本をご紹介。
デザイナーさんの話だから、進学ルートの参考にはならないんですが。

水戸岡 鋭治
『ぼくは「つばめ」のデザイナー―九州新幹線800系誕生物語』

単行本と青い鳥文庫と両方出てます。
青い鳥のが安いけど、単行本には単行本の魅力があるのでどっちがいいかな。
かなり面白いのでよければ読んでみて。
よくできる高学年さんならすぐ読めちゃう。

他に大人用の水戸岡本も幾つか出てて、
そっちは「ななつぼし」設計の話も入ってたりする。
鉄ちゃんなら読めるかなと。

ユーザーID:9296222396
何を勉強すれば良いですか
esezou
2018年7月10日 15:20

似た様な質問を受ける場面に遭遇しました。

回答は以下の通り。

未解決の問題は何か、それを常に追求しなさい。

勉強は既知の問題を頭に入れるだけ。

鉄道分野で解決してない問題は何ですか?

それを解決してくれる人になってください。

そう考えると何をまなべば良いか、答えは明らかでは?

ユーザーID:1889511553
大学の工学部に入りましょう
タビラコ
2018年7月15日 18:14

電車を作る会社で有名な「近畿車両」を調べると就職の条件が出ています、大学の工学部を卒業している条件以外はないようです。

大学名は条件には無くても難しい有名な大学のほうが有利なのは当然です。それには小学生で出来ることは今学校で習う勉強をしっかりすることです。当たり前のようなことですが算数いがいの国語も社会もひつようですよ。
体育や音楽は必要かどうかはわかりませんが無駄にはならないでしょう。

ユーザーID:9272027965
設計ってかなり狭き門
ミミズク
2018年7月18日 0:54

電車の車両に興味があるなら、設計だけではなく、製造の分野、メンテナンス分野、はたまた運転の分野など関わり方は色々あります
内装デザインなどなら、建築設計の方が関わることもありますし。
機械工学だけでなく建築も土木もそうですが、設計って比較的狭き門で、端的に言うとかなり成績が良くないと難しいですし、修士くらいは最低限必要かと思います
メンテとか製造ラインだったら、工業高校からとか、高専から、というラインもあり得ます。
でもまあ、とりあえずなりたい!ってものがあったら、勉強のモチベーションも上がるし良いんじゃないですかね。

ユーザーID:5012616610
今はまだ
道端の散歩者
2018年7月18日 9:17

小学校高学年なら、まだ方向性はアバウトにそっち方面でいいと思います。
問題はその気持ちがこれからもずっと維持保持されていくかどうかです。
高校生になった時点で電車の設計師への憧れを持ち続けていたら
その時具体的に進路のターゲットをアバウトからピンポイントに絞ればいいと思います。
世の中のどんなジャンルでもその道のプロ中のプロと言われる人は
大抵子供のころから変わらぬ夢を持ち続けわき目もふらず進んできた人ばかりだと思います。
トピ主のお子さんの場合、そのような子でいるかどうかわかりません。
しかし環境が変わっても成長してもその夢を持ち続けるお子さんだったら応援してあげてください。
お子さんの夢が叶うようお祈りします。

ユーザーID:6254084629
今から真剣に就職の事を考えるよりは
年寄りの呟き
2018年7月19日 12:58

小学生高学年の希望とのこと、今から真剣に就職の事を考えるよりは、電車の設計士とは何かが分かることをメインに考えたら如何ですか。設計士と言っても色々な分野の仕事が有りますし、それによって、する勉強は異なると思います。基本的には、工学系・理学系・デザイン系などになると思います。
電車の設計は、基本的には、電車を作って居る企業(例えば、JR・日本車両・東急車両など)に就職し、何年か過ごさないと、車両設計の資格試験も受けられず、設計もできない様です。
設計の資格(国家試験)が取れて、初めて設計ができます。設計ができなくとも、メンテナンスなどの業務もあるようですが、設計がしたいなら資格は必須の様です。これらの細かい事は、おいおい勉強していけばよいのではないですか。子供さんが自分で勉強すればよいでしょう。
先日、BS−NHKで、『N700の開発(700系新幹線の新たな開発)』として、新新幹線の新たな設計・評価実験など、開発に関わる様々の内容を、映像で紹介して居ました。こんな開発話を子供さんに見せてはどうですか。どのような分野の勉強が必要かわかるかもしれません。電車の設計と言っても色々な専門分野があり、どんな勉強が必要かなど、中々分けられるものではないと思います。何が開発課題で、どんな技術が必要かなどが、示されていたと思います。この番組を調べて、子供さんとみられてはどうですか。
私は、カメラ設計をしたくて工業高専から企業に勤めましたが(1970年)、運よく研究開発部門に配属され、事務機の研究開発をし、定年を迎え、年金生活を送って居ます。

ユーザーID:2706895924
設計の仕事
多胡天
2018年7月19日 21:13

電車ではありませんが「設計」の仕事をしています。
一口に「設計」の仕事と言っても範囲は広く、仕事として携わる『場所・部門』によって内容は様々。
一生を捧げる仕事として特定の『場所・部門』を絞り込むのは今の段階ではまだ難しいと思います。
興味を持っている「電車」を詳しく理解できるよう、算数・理科と「電車」を結び付け科学に興味を持つ学習を続けてみてはどうでしょうか。

電車を造るところ、と言えば車輛製造会社いわゆる『メーカー』になります。
『メーカー』での「設計」はお客さん(鉄道会社)が求める性能を満足する、他社に負けない製品の開発になります。
求められる性能は「速さ」だったり「安さ」「低燃費(軽さ)」「丈夫さ」など色々。
性能を実現するためにモーターや制御機器・車体・走行装置さらには内装まで、それぞれの部門で部品や組み立ての「設計」をします。
なので、目の前で仕事をしている図面に電車の全体像が現れる事はまずありません。
また担当するパーツの強さや材料代・工賃を合わせた価格を計算するのも「設計」ですので、図面を書く以外の仕事も沢山あります。

その電車を発注するのは鉄道会社、こちらは『ユーザー』になります。
『ユーザー』での「設計」は営業部門が求める要望を、具体的に『メーカー』に伝えるための橋渡し役になるでしょうか。
走行能力や収容能力など項目ごとの性能を具体的な数値にまとめて「誰が見ても間違えない」ような書類(仕様書)にします。
「だいたいどれぐらいの金額以内で」といった計算も「設計」として行う事となります。
デザインなども含め、電車全体像としてのイメージ決定過程に大きく関与できる機会が多いのは『ユーザー』の設計者かもしれません。

電車の設計にも色々な専門家が色々な立場で関わっているのがよく解る車両工場見学会等は良い機会だと思います。

ユーザーID:4830713965
私だったら
せいろ
2018年7月26日 19:06

夏休みの自由研究として、
自分で調べさせます。

ユーザーID:8501585252
 


現在位置は
です