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夢枕に立った祖父 携帯からの書き込み

こっちん
2018年7月7日 22:18

先日、闘病中の祖父が亡くなりました。
危篤の話を聞き、すぐに飛行機で向かいましたがあと15分のところで祖父は亡くなりました。

2週間前に祖父の容態が悪いと聞き、日帰りで飛行機に乗り祖父の見舞いに行った時、祖父はふらふらな体で私の手を強く強く握りしめ、
あんたが孫で良かった。
休みの日に見舞いに来させて悪かったと言ってくれました。
苦しんでいる祖父に何も出来ないこと、なかなかお見舞いに来れないことを謝ると、気持ちだけでいい、それより仕事を頑張りなさい。と言いました。

祖父は私の仕事の活躍を何より喜び、近所の人に自慢の孫だと言い、本当に可愛がってくれました。

日に日に衰弱する祖父に、3日置きに手紙を出しました。
祖父は最後、他の人に見えない誰かを追い出そうとしたり、大声を出したりと錯乱しましたが、母が私の話をすると正気に戻ったそうです。

祖父の棺の中に今まで祖父に書いた手紙、祖父の死後に書いた最後の手紙も入れました。

お通夜の夜中、祖父が夢に出ました。

祖父は、眩しい光の中でいつもの帽子を被り、ベストを着て、私の手紙をたくさん手に持ち、荷物が多いから袋くれないか?と言いました。
私は巾着袋を祖父に渡すと、祖父はありがとう。と微笑み、そこで目覚めました。

母に、祖父が袋を欲しがっていると伝えました。
母は、なんでもいいのかな?と言いながら、カバンの中から、夢に出てきた巾着袋とよく似た巾着袋を取り出しました。

その巾着袋は、先立った祖母の形見でした。

最後に間に合わなかった私に、祖父が会いに来てくれ、祖父の最期の願いを叶えることが出来たと思い、とても温かい気持ちになりました。

皆さんのちょっと不思議で心温まる話も教えてください。

ユーザーID:3988810825  


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タイトル 投稿者 更新時間
不思議な夢携帯からの書き込み
あか
2018年7月8日 1:02

素敵なお話ですね。おじいさまはきっと無事に天国へ行かれたことでしょう。おじいさまの御冥福をお祈り致します。
私も不思議な夢を見ることがあります。
ある時はある有名な神社の名前がバンッと出てきて、私はその神社で行われている結婚式でまわりにいる人たちとお酒を飲んでニコニコしている。という夢でした。
もしかして呼ばれているのかな?と思い、後日その神社に行ってみました、するとその日にその神社で挙式をしている夫婦がいて、おめでたくて、有難い気持ちになりました。
私は今訳あって家族と縁を切って離れたところに住んでいるのですが、先日父が夢に出てきて、自分の荷物を整理するから手伝ってくれと言いました。私は細々した書類などを仕分けしてあげました。一緒に整理していた父が自分の昔の成績表を私に見せて、こんなものはもういらないだろう、捨ててくれ、と言いましたが、私は別に捨てなくていいんじゃない、しまっとこうか?と言っている不思議な夢でした。
その夢を見たあとで私はなんとなく父はもう長くないんだろうな、と感じました。
生きている間はどうしても分かり合えない、許せない人でも、死んでからまた会える、その時にはお互い笑顔で会えると信じています。
きっとこれからも不思議な夢を見るでしょう、夢にはたくさんのメッセージやアドバイスが含まれていることがあります。たかが夢でしょ、で終わらせるのはもったいないですよね。
私もいろんな人の不思議な夢の話を聞いてみたいです。

ユーザーID:5746675437
似たような体験をしました。携帯からの書き込み
49歳
2018年7月8日 5:42

こんにちは。

もう20年前になりますが、私の実父が亡くなったときに同じような夢を見ました。

夢の中で私は、実家の庭から縁側を覗くような位置に立っていて、父は座敷に座っていました。

座敷の窓が開け放たれていて、光が差し込んでいました。父はいつも着ていた作務衣姿で、スッキリとした顔で微笑んでいました。

私が「お父さん、調子よさそうだね。」と声をかけると、「ああ、とてもいい気分だ。」と満足そうに笑い、そこで目が覚めました。

それからすぐ、父が亡くなったという知らせを受けました。


病床の父はパンパンにむくんで、苦しい苦しいと言っていたので、解放されて旅立ったのだと思いました。

ユーザーID:1188985132
夢の中のかばん
かんぴょう
2018年7月8日 8:32

私の従妹A子ちゃんが結婚する時の事。
母が既に亡くなった祖母(母の母親)の夢を見ました。
夢の中で、祖母はバッグを母に見せながら、「これと同じバッグをA子ちゃんに買ってあげたいから、お前が代わりに探してきてくれないかい」と言ったそうです。

夢から目覚めた母は、そのバッグの色や形をしっかりと記憶にとどめ、さっそくその日のうちに元町に行きました。

元町をあてもなく歩いていると、あるお店のショーウインドの中に、夢で見たバッグと色も形も全く同じ物を見つけ、早速購入してA子ちゃんに送り届けたそうです。

祖母は生前A子ちゃんをとても可愛がり、A子ちゃんも「おばあちゃん、おばあちゃん」といつも祖母を大切にしていました。

きっとその思いが強かったので、母の夢の中で結婚祝いを渡したい祖母の想いを託したのかな・・・と思っています。

ユーザーID:9125049823
私もです。
カナダより
2018年7月8日 8:46

 もう20年近くも前のことですが。。大好きだった父方の祖母が亡くなりました。49日の夜、会いにきてくれました。”もういっしょにいられないんだよ。”と、言って、すーっと光にすいこまれるように去っていきました。いつか、わたしの番がきたら、この祖母が迎えにきてくれると信じています。4人の孫のなかで、一番にかわいがってもらいました。近くで面倒を看ていた叔母にも、よく(私の)名前を呼んでたよって言われました。 なくなる1〜2年前に、いつも指にはめていた24金の指輪を形見にもらいました。いつか自分が祖母になる日がきたら、指にはめようと思ってます。

ユーザーID:8997544907
じーんときました。携帯からの書き込み
まま
2018年7月8日 8:47

私の母が亡くなる
2日前の夜に、確かに

顔を撫でられている
感触が続けてありましたね
夢の中で

「おまえの結婚式が一番嬉しかった」

あとは、すごく苦しい苦しいって訴えかけて
くる夢。次の日に病院から危篤の連絡。
もうそれから、葬儀の準備して全部終わった
後に、また夢に母が出てきて

「お母さん本当に死んじゃったんだね」と
いわれ、49日すぎたころにまた夢に出てきて

「上に昇るのが大変だった普通1ヶ月で行けるのに、2ヶ月もかかったんだよ、すごく急な坂がすごくてこんなにかかって疲れたよー」

「あまり、お母さんお母さんって呼ばないでね、降りて行くのに大変だから」

ってリアルすぎて
1年毎日泣いてました。けど
いまは10年以上泣いてませんこんな
不思議体験でした。

ユーザーID:1401467899
不思議な出来事
F
2018年7月8日 10:19

私は10年近く海外で暮らした後に日本へ帰国してから間もない頃
ある時夕方にスーパーへ行った時になんとなく目に留まった
可愛らしい切り花があったので仏壇に買って帰りました。
いい歳をして生まれて初めて自分で亡くなった祖父の為にその時花を買いました。
帰宅後にその花を仏壇に飾り手を合わせました。
青紫色の可愛らしい小さい花がたくさん茎に付いて咲いている花でした。

翌日目が覚めると昨日仏壇に飾っていた花の色が
全部真っ白になっており、とてもびっくりました。
そんなこともあるのかと思いました。
そして次の日目が覚めると昨日真っ白にになっていた全部の花が
今度はまたひとつ残らず全部青紫色に戻っており
それから一ヶ月位その花は持ったのですがその間花はずっと青紫色のままで
花が真っ白になったのはあの一日だけでした。
なぜあの一日だけ花が全部真っ白になったのかとても不思議でした。

それから少し経ったある日の夜中なんとなくテレビをつけたら
戦争についてのドキュメンタリー番組が放送されていたので見ました。
見終わった後いろいろと感じたことがあり
仏壇に置かれている祖父の位牌を手にとってみました。
位牌には祖父の命日と戦死した場所と歳が書かれていました。
私はその時初めて祖父が27歳という若さで私の祖母と父を残し
ビルマという遠い異国で戦死したことを知り
今まで知らなかった事に申し訳なく涙があふれ出ました。
そして位牌に書かれていた命日は偶然にも私があの切り花を買った日で驚きました。

この事を主人に話すと花が一日だけ白くなったのは
祖父からの花を供えてくれてありがとうという
メッセージだったのではないかと言ってくれました。

その花はスターチスといって青紫色の花に見えていたのは「がく」で
本来の花はその青紫色の内側にあるそうです。
これが私の経験した事のある唯一の不思議な出来事です。

ユーザーID:9778752466
お祖母ちゃん
海賊の妻
2018年7月8日 10:58

私は家で寝たきりのお祖母ちゃんを家族と共に介護しました。
ご飯を食べさせながら、かかとをポンポン叩いていると「なんで叩くの」と聞かれ「色が悪いから褥瘡にならないように叩いているのよ」。その時「あんたでよかった」と言われました。主様と同じ言葉を受けました。
私は「お祖母ちゃん死んだら守護霊になってね」と頼みました。「うん。なるよ」と約束しました。
そして亡くなり、ある日夢枕に立ちました。窓が開いていてレースのカーテンが揺れる気持ちのいい部屋で「海賊の妻、〇子のそばにいてやって」と言ったのです。
〇子と言うのは私の叔母で、お祖母ちゃんの娘です。
しばらくして叔母は肺がんになり3年ほどして末期になりました。私が看病しました。「ごめんね。何にもしてやれなくて。許してね」と言う叔母に「もしも先に天国に行ったら先祖に伝えてよ。海賊の妻は優しい子に育ったと」と言うと「うん。言うよ」と約束しました。
その叔母も亡くなり、ある日霊能者の友達が私を見て「あれっ。今日はお祖母ちゃんと来たのね」と言いました。「白髪頭の大きなお祖母ちゃんでしょ」と言うと「違うよきれいに頭を染めて結い上げて着物を着た小さなお祖母ちゃんだよ」と言うのです。絶句しました。母方のお祖母ちゃんでした。「なんて言っているの。もっと母に孝行しなさいとでも言っているの」と聞くと「私の孫ですよ。可愛い。可愛いと嬉しそうな顔をしている」と言われました。
間違いありません。母方の祖母の口癖です。ありがたくてすぐに母に知らせました。
母は「そうよ。いつも海賊の妻が一番かわいいと言っていた」と言いました。
それにしても家のお祖母ちゃんはなにしてるんだろうか。「おーい。お祖母ちゃん。怠慢だぞ。私は約束守ったからね」。

ユーザーID:0717522038
お父さんの手携帯からの書き込み
りえ
2018年7月8日 19:31

父は長い闘病生活で亡くなりました。
兄1人私1人の我が家。

生前から『娘はやっぱり可愛い』『娘がいれば何もいらない』と言っていた父。


夢で、父が私の手をギューっと握られる夢を見ました。
手の温かさも圧力も匂いも父だった。
そしてなぜか夢って知っている自分もいました。

絶対あれは父が私に会いにきてくれたんだと思います。

トピ主さんの体験も、絶対にお祖父様が会いにわざわざ来てくれたんだと思います。

ユーザーID:7429032618
話しました
uha
2018年7月8日 22:14

友人が、病気で亡くなりました

小学生の子を残しての事
未練があったと思います

夢で、画用紙に
三途の河の事
残した子どもの事を写して
分かりやすく話してくれました

当日、私は旦那と喧嘩をしたのですが
その事も見ていたような事を言ってました

優しい語り口調は心地よく
ずっと話たかったです

子どもさんはテニスをされてるはずでしたが
陸上をしている説明を画用紙に写して
説明してくれました

あれから3年
子どもさんは陸上を元気にされています

少し先の未来は決まっているのでは
と思います

ユーザーID:7156321696
祖父からのメッセージ
ロッシー
2018年7月9日 12:26

心温まるエピソードですね。
私も似たようなことがあったので、少しばかりお付き合いください。

5年前に亡くなった祖父は小さい頃から「手に職をつけなさい」と私に口を酸っぱくして言っていました。大人になり、ずっとやりたかった仕事(記者)に就いて2年目くらいの冬だったと思います。ずっと伏せっていた祖父が亡くなり父から祖父の訃報を告げる電話がきました。次の日にお通夜があるとのことだったのですが、ちょうど次の日はどうしても行かなければいけない取材が入っていました。普通だったら他の人に代わってもらうことができるのですが、そのときの取材に限ってはずっと前から仕込んでいた仕事で、私が行かなければいけないものでした。

父から電話がきた時、迷わず「私は仕事があるから行けない」と答えていました。なんとなく祖父に「その仕事をずっとやっていく気があるのか?お前はどう生きていくんだ?」と問われた気がしたのです。

おそらく親族は「あんなに可愛がってもらったのに葬式にも来ないなんて」と思ったことでしょう。でも、私はお葬式に出なかったことを「申し訳ないな」とも思わず罪悪感も湧いてきませんでした。

よりによってなんであの日におじいちゃんは亡くなったのかな、と今でもふっと思います。でも、それは小さい頃から仕事を続けていくことの大切さや自分の仕事ができる喜びを説いてくれていた祖父からのメッセージだと思っています。「もうこの仕事辞めたいな」と思う時もありますが、その度に祖父のことを思い出してはなんとか踏み止まって記事を書いています。

ユーザーID:7839713504
私も祖父が夢枕にたちました
しいたけ
2018年7月9日 12:44

両親が離婚して父側の祖父と会えずじまい、葬儀ですら参列を父と後妻さんから拒否されて悲しんでおりました。

祖父が亡くなったのは私の誕生日の次の日でした。
祖母は私の誕生日に自分が死ぬと私に嫌な思いをさせてしまうと思ったんじゃないかと言っていましたねぇ。

夢枕には、祖父が、応接室に桐の箱があって、わからなければおばあちゃんに聞きなさいと。
翌日あまり気は進まなかったのですが、ほとんど嫌々で祖父母宅に行くと(父と後妻は敷地内別居)ほんとうに桐箱が出てきました。
中は家系図。私と姉の名前が記されていました。

祖父は私達をちゃんと思っていてくれてたんだと祖母と泣いてしまいました。
祖父の夢枕は三回忌まで続きましたが、今では夢に出てきてくれることはありません。残念ながら・・・。

ユーザーID:2546849323
化身の蝶
hanako
2018年7月9日 18:45

私の場合は夢枕ではないのですが・・・。
蝶は死者の化身という話をご存知でしょうか。
祖母の葬儀のあと、両親や近い親族で仏間にいたときです。
どこからともなく、とても美しい蝶が飛んできました。
夜のことです。
蝶は、ひらひらと仏間と祖母の部屋を飛び回り、仏壇に止まってから窓から出てきました。

今まで見たことのない、そして、それ以降も見たことのない、紫の美しい蝶でした。
祖母は、大変美しい人で、明治のハイカラさんでした。

誰ともなく、「あの蝶はおばあちゃんだね・・・。」と話したことがありました。

ユーザーID:6600486668
お祖父ちゃん
癒しの風がほしい
2018年7月9日 22:59

亡くなってから、ちょくちょく夢に出てきてくれました。
シャイな性格だったので、ちょこっと顔出してぐらいでしたが・・・
小さい頃は結構可愛がってもらったと思っています。


祖父母は夢に出てきて、他の家族に伝えたい事を
私に伝えてきます。 代わりに伝えるんです。
叔母が悩んでいた時も 夢で叔母が白いソファにいて、ぐったり
している姿を祖母が心配そうに見ている。無理しないように伝えてるよ。
って伝えたらびっくりされました。
〔私は叔母宅には行った事が無いので、ソファ等ある無しは知らないんです。〕

最近出て来ないので、そろそろどこかに生まれ変わったのかも?
なーんて思っています。どこかで生まれ変わった、祖父に出会えるかな?
その時私は分かるのかしら?

ユーザーID:9034883025
素敵な夢ですね
あたびー
2018年7月10日 2:06

私も幸せな夢をみました。

外国人の夫と結婚し、その時挙式は諸事情があり私の家族と夫の友人のみで行いました。
3年後に私の親族、夫の家族、友人達も招待して披露宴を行い、その年に夫の国へ移りました。
その海外生活1年目の年に、とっても素敵な夢をみました。

母方の親戚の家で母方の親戚、そして父方の親戚もあつまり、賑やかに何かのお祝いをしているようす。
そこに私の夫もおり、ぎこちなく出された郷土料理に挑戦しています。
その集まりのなかには他界した方たちもいて、昔の自分の失敗話を語りあっていました。

祖母が様式トイレで便座が上がってるのを知らずに座ってしまった、だとか。
伯母が庭仕事から戻り、縁側のそばで手を洗っていると、飼っていた猫が外から帰ってきたので
「あなたも手を洗うねぇ?」と聞きながら猫に水をかけた、だとか。

集まった人たちはとにかくみんな大笑い。
とっても幸せな気持ちで目が覚めました。

結婚、挙式をした時は諸事情あって親族には知らせずに執り行ったのですが、それがどこか私の心に引っ掛かっていたようです。
この夢をみて、気にしなくて良い、みんな喜んでいるよと言ってくれたように思えました。

数年前にみた夢ですが、目覚めた時の幸せな気持ちがとっても心地よかったのを覚えています。
笑いながら目覚めた夢は何度かありますが、涙を流すくらいの大笑いで目覚めた夢はこれが初めてでした。

ユーザーID:1764783994
電話が かかってきました。
鏡子
2018年7月10日 17:29

金曜日に実家の父が亡くなり 土曜日に通夜 日曜日に葬儀告別式 という段取りで一連のお別れセレモニーを終えました。
翌月曜日に お寺様にお礼に出掛けた帰りに 我が家に寄った時の出来事です。

母がトイレに入っている時に 母の鞄の中で携帯電話が鳴り続けています。
母に一言ことわり、長女である自分が携帯電話を取り出し発信元を見る余裕もなく「もしもし もしもし もしもし… もしもし…」相手は・・・無言。

あれっ?今なんだか父の名前を見たような。?

改めて電話を切って 着歴を検索すると 間違いなく父の名前がありました。

その場に居た弟家族、私の家族に見せて。。。じゃ、お父さんの携帯電話は どこに?となり、寝室に置いてあった私の鞄の中から取り出してみると ちゃんと同時刻に母に発信していました。

他にも色々なことがあったのですが、もうひとつだけ。

父が亡くなって半年以上過ぎたとき 定時後 勤務先から実家に直接向かう約束がありました。
私の左手の薬指には 自分の結婚指輪の下に形見として父の結婚指輪をつけていました。
定時間際に和式トイレに入った際 ロールペーパーをクルクルと巻き取っているとコンッ!っと。
外れるハズのない 半年以上一度も外れたことがない父の結婚指輪がそこにありました。
転がることもなく、ただ普通にトイレットペーパーの真下にありました。
最初は何だか分からなかったのですが 理解して直ぐに自分の左手を見ました。
当然 自分の指輪しかなく。(自分の指輪は石があるもので3mm強 高さがあります。)

へ〜?どうやって抜けたの???
そっかー!お母さんのところがいいのか!と、母に指輪を渡すことにしました。

母も最初は「そんな馬鹿な!」などと言っていましたが、それまでの半年間を思い返すと変に納得していました。

ユーザーID:0009838787
泣けた携帯からの書き込み
まるる
2018年7月11日 0:05

すごく泣けました。

それは本当におじいちゃんが来たに間違いないですね。

私もおばあちゃんになら会いたいなぁ夢で。私は、トピ主さんと違って全然孝行してあげられなかったですけど…。

うーん。不思議なことってあまりないけど、趣味の掲示板で仲良くなった人がいて、どこに住んでるか?って話になったら、なんと同じ県の隣町だったって事ですね…。あまりに都合良すぎるので、お互いに警戒したんですが、実際本当でした。
あれはビックリしましたね。

縁ってあるのかな、と思いました。

ユーザーID:4735384928
祖父との思い出
チキン南蛮
2018年7月11日 14:56

教育者だったこともあり昔気質の近寄りがたい祖父でしたが
一度だけ私の車で短い時間でしたがドライブしたことがあります。

でも何かを話すわけでもなく、
お互い黙って前を向いて座っているだけでした。
でもなんだかそんな状態が心地よくてあっという間に
ドライブは終わりました。

翌朝母に「おじいちゃんとドライブしたんだよ、珍しいでしょ」
と電話したところ
「最近機嫌良いのよね、調子もいいし良かったわ」
とのこと。
その日はなんとなく良い気分で過ごしていました。

でもその日の夕方母から電話があり
「おじいちゃんダメだった・・・」


そうなんです、すべて夢の中での出来事だったんです。

実のところ祖父は半年以上前からガンで入院していて
ドライブどころか食事もとれず寝たきりでした。

最後まできっちりとした祖父でした。
遠くに住んでいてめったに会えない孫に挨拶にきてくれるなんて。

私は見た目以外は祖父に一番似ているそうです。
うまく説明できませんが、波長が合ったのかなと思います。

他人に話すとちょっと怖がられる出来事なんですが
私と親族の間では良い思い出として語り継がれています。

ユーザーID:4624572371
お祖父様のご冥福をお祈りします。
完熟ヨーグルト
2018年7月11日 22:57

私は祖母が夢に現れてくれたことがあります。
当時不妊治療も3年目を越え精神的にも辛い時期でした。
夢の中の祖母が『辛いことはないか?』と尋ねてきて、私は『子ができんのよ』と答えました。祖母は『そうかそうか』とだけ答えにこにこ笑っている不思議な夢でした。それから一週間もたたないうちに銀行から電話があり、祖母が私名義で積み立てていた100万円以上のお金が満期になっているがどうするかという打診がありました。そのお金で体外受精を行ったところ一度で無事妊娠出産し今は一児の母としててんてこまいの毎日です。
祖母は私に子ができることを楽しみにしたまま彼岸に渡ってしまいました。きっとずっと心配していてくれていたんだと思っています。

ユーザーID:5671647872
トピ主です携帯からの書き込み
こっちん(トピ主)
2018年7月12日 18:02

温かいお言葉と、心温まるお話、ありがとうございます。
これポチを押してくださった方々もありがとうございます。

私自身、大好きな祖父との別れはまだ辛いですが、見てくださった方々と私の不思議なエピソードを共有できた事が、何よりの癒しです。

私以外にも大切な方との不思議な体験をした方がいると知り、人の魂は死しても尚、存在しうると思いました。

私自身、霊的な物は全く信じていなかったのですが、あまりにも具体的な夢だったので、祖父が来てくれたとしか思えません。

亡くなった方達は、残された私たちを時に慰め、時に支え、形は無くなってしまったけれど、いつも見守ってくれているんですね。

皆様、本当にありがとうございました。

ユーザーID:3988810825
よくわからないのですが…
おはな
2018年7月13日 12:49

結婚して少し経った20代後半の頃、けったいな夢を見ました。
私はテレビの時代劇に出てくるような大広間で布団を敷いて寝ています。
いきなり枕元の豪華な襖(ふすま)が両方にバーンと開き、
かなり前に亡くなった母方の曾祖母、父方の祖母が入ってきました。
二人とも日本髪で芸者さんみたいな着物を着ています。

そして「うちらはもう行くね、もうええやろ!」と言って、
ほわーんと去って行きました。

え?え?もしかして今まで私を守っていてくれた?
なのに、もう行っちゃうの?
慌てて後を追おうとしても起き上がれなくて、そこで目が覚めました。

結婚したからもう大丈夫って思ったのかな?
幼いころはいろいろ辛いことも多く、
二十歳の時には母を亡くしていますが、
還暦近くなった今、思うと、おおむね恵まれた人生だったと思います。

皆さんのように感動的でなく、ドリフのコントみたいなお話ですみません。

ユーザーID:6165911777
 
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